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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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2020/01/22
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カテゴリ:ライフプラン
何かあった時のために必要な
保険は?と探していたら・・
   ※当事務所にたどり着いたようです。

自分の頭で考える生活設計。



​​​​​​​​​​​​​​〇メール顧問会員のTさん(30代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2020.1.21 新規 メール顧問会員 申し込み。
2020.1.22 新規 メール顧問会員。



メールをいただきました。


有限会社エフピー・ステーション
 武田 つとむ様

はじめまして、〇〇在住のTと申します。
ホームページを拝見しメール顧問会員に申し込みさせて
いただきます。
以下に、内容を記載します。

〇相談内容

夫30代(法人経営者)妻40代(派遣社員)
子供無し(予定も無し)。

2018年7月に結婚し、二人の貯金「0」からのスタートです。

結婚してからそれぞれ毎月2万円ずつ計4万円を貯金
しているだけが二人の財産です(現在60万円)。

夫の年収:570万円
(国民年金 一時期免除未払い期間有、国保、その他保険加入なし)

妻の年収:200万円
(厚生年金、健保、都民共済加入@3,000のみ)
   ※毎月の貯蓄は、もっと増やしたいですね。

現在の住まいは賃貸(@120,000)です。

夫婦で何かあったときのため、民間の保険に入ろうかと
考えて本当に必要な保険は何だろうと探していたら
こちらのサイト記事に当たり一気に記事を読み漁りました。
   ※よく、いらっしゃいました。

これから二人の老後を見据えた生涯設計
(自宅は賃貸かマイホームか含め)
について真剣にご相談したく申込みました。
   ※はい、だれにとっても生活設計は必要です。

    キャッシュフロー表を作ってしまえば、
    むやみに不安を感じることも無くなります。

〇生活設計についての意識

・夫: 
過去事業の失敗により借金をし2018年11月にようやく完済
(クレジット、消費者金融含)。
   ※そういうことだったんですね。

人並みの生活ができるようになり、
今年に入り将来の不安も芽生えつつあります。
   ※はい、そのための生活設計です。

夫婦生活を老後~死ぬまで二人で一緒に過ごしていくために、
安定収入の確保ができたというところですが、
生意気にもiDeCoや積み立てNISA等の資産運用もした方が
いいのかと漠然に考えております。
   ※う~~ん、どうでしょうか?

    我が家のお金のかなりの部分を拘束され、
    長い期間に渡って塩漬けになります。

    税制優遇があったとしても、
    我が家の家計を総合的に見渡した場合、
    本当にお得かどうか?しっかり考えたい。

    常に財政再建が叫ばれている日本です。
    優遇税制や優遇制度で英会陰にお金を
    ばら撒いていていいわけがありません。

    数十年先まで同じ制度があるかどうか?
    いつまでもあると思うな、親と金。
    いつまでもあると思うな、優遇制度。

できればマイホームもと考えましたが、
   ※マイホームを考えるのであればなおさら、
    我が家のお金の一定部分を塩漬けにして
    いる状態は、好ましいものではありません。

事業失敗による私個人の信用問題もあるため
正直ローンを組むのは難しいかと思っています。

世間で言われています老後2,000万円
(夫婦二人では足りないと思いますが)をクリアするためには
年100万円(月8万円)の貯金が必要となりますます
不安を煽りますが、
現状を続けた場合の将来をしっかりと見つめたく、
よろしくお願いいたします。
   ※「老後資金2000万円不足」は、まったく
    関係のないお話です。

    この話でホクホク顔なのは、金融業界だけ。

    2000万円のお陰で資産運用セミナーが盛況で、
    不安を感じたおバカさんたちが、
    集まってきているようです。

    老後生活は人それぞれで、我が家は我が家。
    きちんと生活設計してみましょう。

・妻: 
結婚し、今後の人生について真剣に考えていかなければと
思っています。

夫は現在民間の保険には何も加入しておらず、
   ※はい、正解でした。
    お金をたれ流さずに済んでいました。

私も都民共済のみで
   ※はい、おバカさんです。
    掛け金は少なくても、お金のたれ流しは同じ。
    払った分より多くもらう事は永遠に無い。

この先二人に何かあった時に生活が破綻しないように
(特に夫に働けない状況があったりした場合を想定し)
   ※なら、民間の保険加入を考えるのではなく、
    社会保険の勉強をしましょう。

    特に勉強したいのは、公的年金です。
    公的年金は、老後にもらうだけではありません。
    死亡の際にもらう遺族年金、
    働けなくなった際にもらう障害年金、
    ・・と、3つの機能があります。

保険加入を考えていました。

私個人で結婚する前からの貯蓄は多少(数百万)ありますが、
   ※あ・・ あるんだ。 60万円だけでなく。

夫には無いので私1人で生活を維持するには不十分だと
思っていたからです。

ただ保険に入らず、二人で現金を貯金していくことも考えて
いた中、こちらのサイトに辿り着きました。
   ※はい、そういうことです。

    何かに備えるにはどうするか?
    一番目に保険に回答を求めてはいけない。
    一番目は貯蓄です。

    保険の仕組みは相互扶助です。
    涙ぐましい・・みんなでの助け合いです。
    
    誰かに何かあった場合に備え、
    僅かなお金を出し合って 皆で損をしましょ、
    ・・という仕組みです。

    結論、加入者はみんな、損をするんです。

    加入することが義務でないのなら、
    加入しない方がいいに決まっています。

    だから、何かに備えるためには、
    確実に損をする「保険」・・ではなく、
    損をすることのない「貯蓄」・・の方がいい
    ということです。

    中には「貯蓄」では対応できないことが
    あります。
    その場合だけ、お金を失うことを覚悟の上で、
    「保険」に頼りましょう。

    まあ 3つしかありませんが・・。
    火災・自動車・収入保障保険、
    これだけに限定すれば、
    我が家のお金のたれ流しは激減します。

現在賃貸マンションですが、中古マンションでも長く住める
居場所といくらかの財産(将来にあてがえるもの)になるなら、
それを考え進んでいきたいとも思いますが、
思いや(不安)ばかりで何もできていない現状です。
   ※マンションで生活したいなら、
    ずぅ~っと賃貸で行った方が安く済みます。

    マンションを購入してはいけない。
    マンションを所有してはいけない。

    老後に大きな出費をすることになる。
    老後にゴーストタウンに住むことになる。
    人生のお荷物になる。 ババ抜きのババ。

    終末期のマンション、悲惨です。

    賃貸マンションなら気楽なもので、
    支出が増えていくこともない。

夫も会社経営者ですが、私も派遣社員なので今後の収入も
必ずしも一定ではないかと思いますが、自分達の将来設計を
しっかり持ち、暮らしていくようにしたいと思っています。

〇住所: 略

〇家族構成
 夫: 30代 システム営業開発
 妻: 40代 派遣社員 
 子: なし 
   ※働き方の様子から・・老齢年金が
    あまり多くないような印象を受けます。

    まだ、この時期でよかった。
    50代の夫婦だったら、大変そうでした。

    しっかり、生活設計の意識を持ちましょう。

夜遅くのメールになりまして恐縮ですが、
ご相談させていただけると幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。





君、自分の頭で考えてるか?

【 業務日記:行列のできるFP事務所 】

タイトル末尾に★印がある記事で、
顧問会員の状況確認ができます。


メール顧問会員​​のKさん(30代)​​
2019.1.25 新規 メール顧問会員。


​​
​2019.10.7 現状診断。
2019.12.26 生活設計シミュレーション

2020.1.20 生活設計シミュレーション
「マイホーム取得」2パターン、
 作業開始。


2020.1.23 作業終了予定・・でしたが、
年末調整の提出書類準備や、
明日の金融機関廻りの準備のため、
1日延びて・・1/24(金)になりそうです。

スミマセン!!


※ メール顧問会員のTさん(30代)
​​​2020.1.22 新規メール顧問会員。


2020.1.22 ヒアリングシート送付。


※ メール顧問会員のNさん(50代)
​​​2020.1.22 新規メール顧問会員。


2020.1.22 ヒアリングシート送付。


※ メール顧問会員のHさん(50代)
​​​2020.1.21 新規メール顧問会員。


2020.1.21 ヒアリングシート送付。


※ メール顧問会員のSさん(40代)
​​​2020.1.21 新規メール顧問会員。



2020.1.21 ヒアリングシート送付。


​​​※ メール顧問会員のHさん(30代)

​​​2019.12.17 新規メール顧問会員。


​​​​​2019.12.17 年間顧問料 入金。
2019.12.17 ヒアリングシート送付。

12/20 返信がありました。

お世話になります。
ヒアリングシートと添付書類を提出いたします。
恐縮ですが、記載部分は全体の半分程度です。
来週以降も記入を進め、改めて提出する予定です。
(総務からの返信待ちの内容も含みます)
取り急ぎ、

「改めて提出」されたら、作業開始します。


​​

​​※ メール顧問会員のKさん(40代)
​​​2019.5.22 新規メール顧問会員。
2019.7.16 現状診断


8/23(金)、生活設計依頼 着。

8/26(月)の記事にしています。

その感想と再度の生活設計依頼待ち
・・の状況です。 連絡を待っています。

​​​​​​​​​
※メール顧問会員のKさん(50代)
​​​2019.2.22 新規メール顧問会員。


会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。
・・どうなっていますかぁ~~?

頑張って、早めに返信しましょう! 

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。






さあ! 生活設計! 始めるぞ!
・・っと。​
​​


〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2020/01/22 04:37:18 PM


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