『間違いだらけの住宅ローン』
ローン減税相当分は、
住宅ローンを借りるつもりです。 ※おバカさんです。
自分の頭で考える生活設計。
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ

発見したばかりのQ&A記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
全てをかき集めれば、
即金で購入できる位の自己資金はあります。
※素晴らしい♪
ローン減税の控除の最大額(3500万)を
変動金利且つ元金均等で借りるつもりですが、
※おバカさんです。
ローン控除は考慮しない方がいい。
それよりも借り入れ額を減らし、
頭金を多く入れた方がいいのでしょうか?
※当たり前、金利負担に勝る金融商品は
ありません。
業界の洗脳に 振り回されてはいけない。
減税があるうち(13年間)は借りておいて、
無くなれば金利上昇の度合いをみながら
支払い計画(繰り上げ返済など含め)
を見直そうと思っているのですが。
※おバカさんです。
減税期間の13年間 借りたままであれば、
本人はお得なつもりで 実は損をしていて、
本当に お得なのは 銀行のみです。
住宅ローン控除制度はすでに
賞味期限を終えて、
お得な制度ではなくなっています。
なぜか? 金利が上昇したからです。
ローン減税で「戻るお金」よりも
住宅ローン利息で「払うお金」の方が
高くなってしまっています。
「税金7万円戻すために 利息10万円払う」
というおバカな行為をして、
本人は損! 銀行は得! という結果に。
別に他で運用するつもりはないですが、
今はまだ金利がそこまで高くないので、
※おバカさんです。
住宅ローンの利息負担額は、
金利の額面通りではありません。
返済期間全体で見ると、初期ほど
高額の利息を払う仕組みになっています。
控除期間の最初の13年間は・・・
利息負担が最も膨大な時期です。
この時期 繰上返済を控えてもらえば、
銀行にとって、とってもオイシイです。
ローン控除期間の設定は
「銀行の最大利益のために」
行なわれた? と疑われるほどです。
団信など保険の意味もあるので、
※おバカさんです。
「保険の意味」? そんなモノない。
保険加入は お金を失うこと、
それ以上の意味はありません。
業界の説明を鵜呑みにしてはいけない。
不要なものに 延々とお金をたれ流し
続けてはいけない。
わざわざ手持ちを減らす必要もないかと
思ってはいるのですが。
アドバイスよろしくお願いしますm(__)m
※今の「手持ちを減らす」ことは、
生涯の「お金たれ流しを減らす」ことに
つながります。
人生全体では お得になるという事です。
ライフプランニング、生活設計です。
総合的にとらえてどうなのか?
自分の頭で考えましょう。

※早い時期に繰上返済した方がお得です。
ローン控除で得られるお金より、
繰上返済で節約できるお金の方が多い。
( 当たり前のことです )

※金利1.0%の15年目に100万円繰上返済すると、
利息20.87万円が節約できます。
「元本100万円で利息20.87万円ゲット!」
ということです。
リスクなし、お金の拘束なし、年数も不要、
一瞬で簡単・確実に、大きな成果が得られます。
※そもそも借金は少ない方がいい、当然の事です。



自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市 メール:fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しましたが、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年 《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )