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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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税金

2019/12/09
XML
カテゴリ:税金
売買契約して 贈与を受けて
​​​​​​​   ※う・・意味不明。
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のKさん(30代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2019.11.7 新規メール顧問会員。

​​
メールをいただきました。
​​​​​​​
武田様
お世話になります。Kです。

再ヒアリングシート追加で記入しましたので
確認お願いします。

保険の払い戻し金記入しました。
​​​​​​​   ※了解しました。

    佐々木FPの現状診断 資料作成、
    順調に進んでいます。

    明日には完成させて、メール添付で
    送ることができそうです。

    お楽しみに・・。

ひとつ相談に乗っていただけませんでしょうか?

祖母の土地(〇〇町)に家を建てようと考えています。

祖母も高齢(94歳)のため施設に入っており
建て替えには賛成してくれています。

当初土地の賃貸契約をして、
亡くなったら相続しようと考えていましたが、

叔父(父と二人兄弟)が
文句を言う(土地の価値の半分の現金が欲しい)為、

土地の売買を祖母として、
売買の値段の贈与をしてもらい、
家の建築費に充て、非課税にできると聞きました。
(住宅取得の際の贈与税の特例)
​​​​​​​   ※「特例制度」以前の問題として・・

    どのような取り引きを想定している
    のか? ちょっと意味不明です。

    まず、建築したい土地は、
    おばあちゃんのこの土地ですよね?

    そうではなくて、おばあちゃんには
    別の土地があって それを他人に売却
    して・・ということであれば、
    叔父さんに渡すお金ができますが、

    売買契約をするのが建築予定地なら、

    「土地の売買を祖母と」
    契約する相手はだれですか?

    相手がお父さんと叔父さんだとすれば、
    叔父さんが満足するお金は、
    どこから出てきますか?

    叔父さんはこの土地の半分の価値の
    現金が欲しいです。 そのお金、
    どうやって調達し、渡しますか?

    それが分からないと、この作戦も
    最初から無かったものになりますが・・。

    いずれ、そこが判明しないと、
    前へ進むことはできません。

    叔父さんへ渡す現金が問題なければ、
    おばあちゃんからお父さんへの贈与、
    あるいはKさんへの贈与は、
    「住宅取得等資金贈与の非課税の特例」
    の対象になるものと思われます。


現金は移動しなくて書類だけで可能と聞きましたが、
本当なのでしょうか?

お尋ねは来ないのでしょうか?
​​​​​​​   ※脱税行為等の・・
    悪いことをしようとしていなければ、
    お尋ねが来ようが来るまいが、
    びくつくことはありません。

他に何か注意することはあるのでしょうか?

どこに相談していいのか分からず
(税務署はだめって言いますよね?)、
武田さんに聞きました。
​​​​​​​   ※相談相手として「税務署はダメ」なのは、
    脱税等の悪事を企んでいる人にとってです。

    私たちは、積極的に利用しましょう。
    彼らは、国民に奉仕する公務員です。
    日ごろから私たちは納税に協力しています。

    堂々と彼らを利用してやりましょう。

    きちんと一般の相談対応をしていて、
    親切にやさしく教えてくれます。

    今までそんな人はいなかったけど、
    たまたま態度の悪いヤツがいたら、

    「おまえじゃ話にならん!
     もっとやさしき教えろ!上司に変われ!」
    ・・ぐらいでいい。

    こっちは、善良な納税者です。

他に相談できるところはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
​​​​​​​   ※まず、当初の・・
    どんな取引をしようとしているのか?
    が、しっかり分からないと、
    コメントのしようがありません。





住宅取得資金 贈与の特例♪
いつまでもあると思うな、特例制度!
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2019/12/09 05:04:55 PM
2019/07/16
カテゴリ:税金

これは、父が受けられますか?
​​​​​​​​
​​   ※そういうことではないですよ。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​​コメントしています。


Q
教えて下さい。

私が83歳の父親を扶養しています。
​​​​​​​​​​   ※ということは、お父さんは
    所得税を払っていませんね。

父親の医療費が10万円を超えたので
来年には確定申告をしたいと思っています。
​​​​​​​​​​   ※10万円以下であっても、
    医療費控除の対象になる場合も・・。


この父親の医療費控除は私が受けるのでしょうか?
父親の年金から受けるのでしょうか?
​​​​​​​​​​   ※所得税を払っていない人が、
    医療費控除で所得税を安くできる
    わけがありません。

質問の仕方も素人で申し訳ございません。

税務署からは父親の扶養を認めて頂いております。
​​​​​​​​​​   ※はい、お父さんは所得税ゼロです。

お詳しいかた宜しくお願い致します。
​​​​​​​​​​   ※お父さんを扶養している質問者が、
    医療費控除を受ければいいです。



A

医療費控除というのは、
支払った医療費が戻ってくるのではなく、
​​​​​​​​​​   ※そういうこと。
その分支払うべき所得税を軽減してくれる、
というものです
​​​​​​​​​​   ※そういうこと。

あなたの父親があなたの扶養になるには、
所得税非課税が条件ですから、
あなたの父親は所得税が課せられていません

そのため父親で申告しても、何も変わりません
​​​​​​​​​​   ※当たり前。

あなたが父親の医療費を支払ったなら、
あなたの医療費控除にできます
​​​​​​​​​​   ※当たり前。


A

同一生計のようですから、
所得税を多く徴収されているかたの確定申告
に加えて申告する方が有利になります。
​​​​​​​​​​   ※当たり前。

医療費控除はH29年分から申告の方法が改正
されていますので、
国税庁のホームページを見ておいた方がいいです。

詳しく書かれています。

健保などの医療保険者が発行し送られてくる
「医療費のお知らせ」で「医療費控除の明細書」
を作成するので
家族全員の分を大事に保管しておいてください。

​​​​​​​​​​   ※医療費控除を離れて、
    別の側面からも考えてみては・・?

    高額療養費のチェックをお奨めします。

    1年間で10万円を超える医療費が
    かかったとしても、どこかの月で
    集中的に支払っているかもしれません。

    1か月の医療費が一定額以上かかったら、
    本人負担はその上限までです。



​​​​​​​​​​   ※扶養されているお父さんは、
    一番下の区分の可能性もあります。

    1年間の医療費が10万円だった場合に、
    各月にまんべんなく・・というより、
    1か月や2か月に集中して治療、
    というケースの方が可能性が高いです。

    35,400円を超える月が2度はあった、
    そんな可能性もあります。

    その分は払う必要がないお金でした。
    取り返しましょう。


    ちなみに、武田FPはボランティアで
    FP事務所を運営しているので、
    上手の下から2番目に属しています。

    先月の目の手術の際の料金も、
    その後の同月の治療も、
    57,600円を払って、それ以上の
    負担はありませんでした。
    (本来は、20万円弱の負担)

    一旦払っておいて、後から取り返す
    のではなく、最初から上限額までしか
    払わないように手続きをしましょう。

    あらかじめ、市役所に行って、
    「限度額適用認定証」を作って
    もらいましょう。
    (ほんの数分で作ってくれます)
    


​​​​​​​​​​   ※これ、武田FP自身のモノです。





医療費控除は、
かかった医療費が戻るという
ものではないべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/07/16 06:17:38 PM
2019/06/19
カテゴリ:税金
総所得200万円未満なら、
5%を超えた分が戻るんですよね?
​​​​
​​​
   ※ ・・。 おバカさんです。
     
自分の頭で考える生活設計。


​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​​コメントしています。


Q
医療費控除について。

同じような質問もあるかと思いますが
回答見つからなかったので質問させて
ください。

医療費控除の申告書の作成をしました。

前年度の所得税0円でした
​​​​​​​   ※所得税0なら、申告は
    ムダ骨になると思われます。

それだとしない方がいいのでわ?
みたいな話がありますが、
​​​​​​​   ※その通り。

調べると
「総所得が200万円以下の人の場合には、
 10万円の代わりに
  総所得の5%を引いた額となります。」
となっているのですが…
​​​​​​​   ※その通り。
つまり、
総所得の5%を超えた分は戻ってくるんですよね?
​​​​​​​   ※自分に都合よく解釈してはいけない。

    5%を超えた分が
    医療費控除の対象になるだけで、
    それがそのまま戻ってくる金額ではない。


A

まず、所得税が0 の場合、
医療費控除をしても、還付はありません。
​​​​​​​   ※当たり前。

医療費控除は、
医療費が戻ってくる制度ではなく
医療費が多くかかった分 税金を安くして
あげようという制度ですから
0円より安くなりません。
​​​​​​​   ※当たり前。
なので、もどってきません。
​​​​​​​   ※当たり前。
ただし、医療費控除は住民税にもあるので
住民税が課税されるようならば、
申告した方がいいです。
​​​​​​​   ※はい、そっちの可能性があります。
※ 住宅ローン控除があって、
 所得税が0になるケースなどです


A

申告書を作成して前年度の所得税がゼロ
(還付もない)であれば、
確かに申告しても何も変わらないです。
​​​​​​​   ※当たり前。

 >総所得が200万円以下の人の場合には、
 10万円の代わりに総所得の5%を引いた額
 となります

というのは、
医療費控除の対象額を計算するときのことです。
​​​​​​​   ※そういうこと。
    それが、戻ってくるお金ではない。

①1年間(1月~12月)に支払った医療費から、
②保険などで帰ってきた額と、
③10万円を引いたものが医療費控除の対象額
 となります。

この、③について、200万以下の方は5%になる、
ということです。
​​​​​​​   ※そういうこと。

200万×5%=10万なので、
100万の所得の人は5万だけひく、
つまり医療費控除対象額が増えます。

30万の医療費支払いがあったとして、

所得200万以上の人
30万-10万=20万円が医療費控除対象額。

所得100万の人
30万-5万=25万円が医療費控除対象額。

​​​​​​​   ※ ・・ということです。

    この「医療費控除対象額」に、
    本人の所得税の税率(10%等)を
    掛けます。

    その金額が、「戻るお金」です。


    私・・武田FPも、これまではほとんど
    病院のお世話になることは無く、
    「医療費控除」なんて無縁なこと
    だったんですが、

    今月(6/4)目の手術をして
    お金がかかっているので、
    「医療費控除」に関心が高くなって
    きました。
    それぞれの領収書を大切に整理して
    います。





マメにやっていれば、
いくらかご褒美がもらえるべ。
・・っと。
​​

 



〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。

《 顧問会員希望? 》 「顧問会員って何?」で支援内容や
当事務所との関係を確認の上、右記へ
fpst@axel.ocn.ne.jp
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最終更新日  2019/06/19 04:38:46 PM
カテゴリ:税金
なんとか、
贈与税だけは免れたい。
​   ※作戦を練ったようです。

自分の頭で考える生活設計。



〇メール顧問会員
のKさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

​​​2018.3.13 現状診断 終了。

2018.9.26 マイホーム建築支援 開始。
2019.2.26 コンペ用プラン完成・送付。



   ※購入契約した土地です。西南の角地。

​​​​
私の留守中に電話を頂いて、
佐々木FPとお話したようです。

   ※土地代のの2500万円、
    妻の親から援助してもらって購入、
    登記は夫にした ・・そうです。
    (おバカさんです)

    このまま放置すると・・
    夫は贈与税として970万円を納税
    しなければならなくなります。

    放置してはまずい・・です。

    で、今日・・電話を頂きました。

    2500万円の内、
    700万円は妻の親に返しました。

    残りの1800万円は、親から借りる
    ということにするようです。

    1800万円 金利1% 25年返済
    ということにしたようです。

    ついては、その条件で改めて、
    キャッシュフロー表を作ってほしい、
    ということだったようです。

    で、佐々木FPは、
    今日からその作業に入っています。
    (明日、完成予定です)

    そのことを聞いた武田FP
    「親との契約書は作ったのかな?」

    佐々木FP
    「さあ? 私は依頼を受けただけです。」

    後に税務署と正面から対峙する際に、
    「金銭消費貸借契約書」があって、
    貸主、借主、金額、金利、返済期間、
    等々がきちんと書かれていれば安心です。

    あとは、返済の事実が通帳で確認
    できるようにしておく必要があります。

    その通帳も、貸主、借主、双方が
    それぞれ自分で管理している状況が
    必要です。
    (借主が未成年で、
     そうなっていない場合が多い)

    不動産の購入で大きなお金が動けば、
    確実に税務署が把握します。

    数か月後に・・突然、「お尋ね!」
    の書類が届いたりしますが、
    その際でも堂々と対応できるように
    しておきましょう。








   ※住宅建築のプロを比較検討する
    ために必要な資料、
    「4プランと仕上げ表」。

    1 平面プラン
    2 立面プラン

    3 什器プラン
    4 外構プラン
    5 仕上表


​   ※平面プランと外構プラン。



   ※2階ほかの平面プラン。​​​​​​​




   ※立面プラン&外構プラン。



   ※仕上表。



        ※什器プラン。





















   ※キッチンの出入り口だけ、アールを。

































         
「住宅ローン 繰上返済」
シミュレーション 2018.10.5

       ※積極的な繰上返済をすることで、
        50代で完済できてしまいます。

        老後まで住宅ローンを引きずらずに
        済むのは、何よりの安心です。

        積極的な繰上返済をすることで
        さらに良いことには、
        節約できる利息計とローン控除計の
        合計で約630万円もお得になります。





       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!


       ※「現役」の拡大。




       ※「老後」の拡大。





       ※妻は生涯 死亡保障は不要で、
        夫は必要額が発生しています。
        が、
        必要額は将来に向けて減り、
        50代前半までで、
        それ以降は不要になります。

        死亡保障必要額は将来に向けて減り、
        現役の内に不要になるのが普通です。

        業界の言いなりで・・
        定年後もだらだら加入して
        いてはいけない。


​​「マンション ⇒ 一戸建て」
住替えシミュレーション 2018.9.20

 






       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!


       ※「現役」の拡大。



       ※「老後」の拡大。




《 K家の概要 : 現状診断時点 》
2018.3.13
        
          

       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!



現役のキャッシュフロー表。



老後のキャッシュフロー表。


家族 : 30代会社員の夫、
     30代の会社員の妻、
     幼児、幼児、赤ちゃん・・の、5人家族。

相談 : マイホーム住替え。生命保険。

住居 : 分譲マンション。

収入 : 
     夫 年収571万円 (手取り470万円)
     妻 年収177万円 (手取り121万円)

貯蓄 : 811万円

借金 : 住宅ローン H27年6月
     2,280万円 35年 0.675%(変動)
     月49,735円 ボ117,050円 残2,112万円
 

生命保険料 : なし。


死亡保障必要額 
     現在     10年後
   夫  3,725万円   1,116万円
   妻-4,031万円 -3,768万円





ぼう~っとしていて、いきなり
「贈与税!」は、きついべ。
・・っと。

 

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〇 しがらみを持たない。


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最終更新日  2019/06/19 03:28:15 PM
2019/06/03
カテゴリ:税金
贈与税、970万円!!
​   ※それ、絶対にまずい!

自分の頭で考える生活設計。



〇メール顧問会員
のKさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

​​​2018.3.13 現状診断 終了。

2018.9.26 マイホーム建築支援 開始。
2019.2.26 コンペ用プラン完成・送付。



   ※購入契約した土地です。西南の角地。

​​​​
電話ををいただきました。
私の留守中に佐々木FPと
お話したようです。

   ※メインのお話は住宅ローンだった
    ようです。

    土地は現金、建物はローン、
    当初からその計画だったようです。

    その計画自体がまずかった・・。
    その全体計画から相談してほしかった。

    フラット35で全額ローンにすると、
    90%融資より高金利になります。

    ところが自己資金を出してしまうと、
    マイホーム取得後の生活に
    不安が残るようです。

    民間の住宅ローンも含めて金利を
    調べてみる・・ということに
    なったようです。

    その中で、
    こんな話も出たようです。

    マイホーム建築後の生活が不安なら、
    親が出してくれた土地代の2550万円
    の内、(1500万円はもらって)
    返す予定の1050万円は、
    しばらく返すのは待ってもらって、
    生活費の不安解消に持っておく
    ・・という方法もある、
    という企みもありなのでは?

    これ、非常に危険!です。

    「しばらく」がいつまでになるのか?

    マイホームをを建てた後、
    「しばらく」ということなら、
    今年から来年へと年をまたぎそう
    ですよね。

    これが、まずい!

    来年、税務署からお尋ねが届きます。
    「この土地購入費の現金は、
     どこから出しましたか?」

    妻の親から全額が出ました。
    登記は夫一人の単有です。

    はい、土地代全額の2550万円から
    基礎控除の110万円を引いた
    2440万円が、
    妻の親から夫へ贈与されたものと
    みなします!

    贈与税は、970万円!です。
    (2440万円×0.5-250万円)

    このまま放置すると、このような
    とんでもないことになります。

    知り合いに税理士さんがいるよう
    なので、ぜひ、
    これからどうしたらいいか?
    しっかり相談してください。

    妻の親のお金で買った土地を、
    夫一人の名義で登記してはいけない。


    このようなことにならないために、
    不動産を購入して登記する時は
    細心の注意が必要です。

    不動産を買ったら、登記に注意しよう。
    






   ※住宅建築のプロを比較検討する
    ために必要な資料、
    「4プランと仕上げ表」。

    1 平面プラン
    2 立面プラン

    3 什器プラン
    4 外構プラン
    5 仕上表


​   ※平面プランと外構プラン。



   ※2階ほかの平面プラン。​​​​​​​




   ※立面プラン&外構プラン。



   ※仕上表。



        ※什器プラン。





















   ※キッチンの出入り口だけ、アールを。

































         
「住宅ローン 繰上返済」
シミュレーション 2018.10.5

       ※積極的な繰上返済をすることで、
        50代で完済できてしまいます。

        老後まで住宅ローンを引きずらずに
        済むのは、何よりの安心です。

        積極的な繰上返済をすることで
        さらに良いことには、
        節約できる利息計とローン控除計の
        合計で約630万円もお得になります。





       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!


       ※「現役」の拡大。




       ※「老後」の拡大。





       ※妻は生涯 死亡保障は不要で、
        夫は必要額が発生しています。
        が、
        必要額は将来に向けて減り、
        50代前半までで、
        それ以降は不要になります。

        死亡保障必要額は将来に向けて減り、
        現役の内に不要になるのが普通です。

        業界の言いなりで・・
        定年後もだらだら加入して
        いてはいけない。


​​「マンション ⇒ 一戸建て」
住替えシミュレーション 2018.9.20

 






       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!


       ※「現役」の拡大。



       ※「老後」の拡大。




《 K家の概要 : 現状診断時点 》
2018.3.13
        
          

       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!



現役のキャッシュフロー表。



老後のキャッシュフロー表。


家族 : 30代会社員の夫、
     30代の会社員の妻、
     幼児、幼児、赤ちゃん・・の、5人家族。

相談 : マイホーム住替え。生命保険。

住居 : 分譲マンション。

収入 : 
     夫 年収571万円 (手取り470万円)
     妻 年収177万円 (手取り121万円)

貯蓄 : 811万円

借金 : 住宅ローン H27年6月
     2,280万円 35年 0.675%(変動)
     月49,735円 ボ117,050円 残2,112万円
 

生命保険料 : なし。


死亡保障必要額 
     現在     10年後
   夫  3,725万円   1,116万円
   妻-4,031万円 -3,768万円





まずいぞ、まずいぞ、
このまま年を越すなよ。
・・っと。

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。


誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2019/06/03 05:28:25 PM
カテゴリ:税金
贈与税、けっこうな金額に・・。
   ※ちょっと注意すれば大丈夫。

​​自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員のYさん(30代)
   (相談:生活設計・マイホーム建築)

​2017.5.12 現状診断 終了。
2017.6.21 マイホーム取得シミュレーション。
2018.5.31 再度、メール顧問会員に。

      & マイホーム建築支援会員に。

​​​​​2018.6.2(土)に初めて、
現地をウロウロしてきました。

       ※137坪、広い土地です。
        うらやましい・・。

       ※道路の幅は5.3mです。

​​​

メールをいただきました。

武田さん。佐々木さん。
お忙しいところ
シミュレーションありがとうございました。

おかげさまで、今後なにかあった場合でも
確信をもって行動できます。

建築支援会員になって1年間
いろいろなことがありました(#^.^#)
   ※1年、あっという間・・でした。

    直接面談できないために、
    マイホームプラン作りには
    かなり時間がかかった・・という
    印象です。

    同時進行で3家族のメール顧問会員の
    建築実行支援を行なってきましたが、
    住宅プラン作成(4プランと仕上げ表)
    には、皆さんほぼ同様に
    6か月前後を要しました。

武田さんにお願いして本当に良かったと
夫婦ともども感謝しておりますm(__)m
   ※実行支援料金30数万円。

    決して小さくない金額を頂いて
    建築実行支援を行なっていますが、
    そのように言っていただけると
    お手伝いしてよかったなあ
    ・・と、思います。

    自ら各工務店相手に提案コンペを
    してもらって、
    それぞれの工務店の提案の違いや、
    それぞれの工務店のレベルの違い
    を感じたでしょうし、

    何よりも、同じサイズ、同じ設備、
    同じ性能、同じ仕様で見積もっても、
    数百万円の価格差が提示されて、
    改めて驚いたことと思います。

    建築価格に数百万円差は当たり前!

    5社程度の提案を受けることで、
    適正価格を自分で確認することも
    でき、確信を持って工務店を選ぶ
    こともできてしまいます。

会員期間は終わりましたが
資料作成をともなわない相談など今後とも
よろしくお願いいたします(^O^)
   ※当事務所も永遠ではありませんが、
    事務所がある限り、ブログ上で
    相談に乗ることは継続していきます。

    そのことが、このブログを読む
    消費者のためになりますから。

ちなみに
我が家の場合
建物登記をするうえで注意点などあります
でしょうか?
   ※もちろんです。

    だれの場合であっても・・
    不動産を売買した場合、
    マイホームを建築した場合、
    大きなお金が動くことになるので、
    税務署は目を光らせています。

    ある日・・突然、「おたずね」
    などという郵便が届いたりします。

    売買や建築で支払った大金の
    出所を尋ねてきます。

    単純な話です。
    お金を出した人の登記が成されて
    いない場合は、
    お金を出した人から登記名義人への
    贈与があった・・と認定されます。

    贈与税の税率はビックリするほど
    高いものです。
    当たり前です。相続税逃れを防ぐ
    目的で設定された税だから。

妻の親から500の援助は確定しております。

共有名義?
土地の登記は夫のみの名義です。
   ※今回・・同時進行した、
    3家族の建築実行支援で・・
    購入した土地の登記は3家族とも
    夫の単有で登記していました。

    他の2家族は、その登記の仕方は
    実はまずかった・・です。

    土地の登記に関して私は相談を
    受けておらず、後で知ったことですが、
    まずかった・・。
    (Yさんはどうか、知らないけど)

    登記名義をどうすれば問題ないか?
    ・・は、実にシンプルです。

    お金を出した人の名前で登記する。
    複数の人がお金を出したら、
    案分した持ち分で登記する。

    それだけのことです。

    親からもらったお金を投入した場合は、
    (住宅取得資金贈与の特例で)
    その金額案分で、
    もらった人の名前も登記する。

    たとえば・・総額3000万円を、
    夫が借りる住宅ローン2500万円と
    妻が親からもらった500万円で
    ・・という資金計画の場合は、

    夫:6分の5、妻:6分の1、
    という共有登記にしておけば、
    贈与税が発生する余地はありません。

    Y家の土地購入のお金の出所が
    どうなっているか、知りませんが・・。




50歳でリタイアする人生。
   ※マイホーム取得した後、50歳で
    早期リタイアした場合の人生です。

    きちんと生活設計した上であれば、
    安心してマイホーム取得ができます。


   ※なんら、問題の無い人生になりそうです。
    50歳でリタイアしてしまいましょう♪
    (私・・武田FPも50歳でセミリタイア)

    このように、キャッシュフロー表があれば、
    根拠を持って色々検討することができ、
    確信を持って実行に移すことができます。


   ※グラフの根拠になるキャッシュフロー表です。



   ※キャッシュフロー表(現役)の拡大です。
    読者の皆さんも ぜひ、マネをして
    自分のキャッシュフロー表を作ってみましょう。




   ※キャッシュフロー表(老後)の拡大です。
    読者の皆さんも ぜひ、マネをして
    自分のキャッシュフロー表を作ってみましょう。




   ※そして、死亡保障必要額の推移です。
    現在も将来も、夫婦共に死亡保障は
    不要です。





マイホーム取得後の人生。
   ※早期リタイアすることなく、
    普通に65歳まで働いた場合の人生です。

    きちんと生活設計した上であれば、
    安心してマイホーム取得ができます。


   ※Y家の場合、老後もお金が減っていきません。
    つまり、年金の範囲で生活できていく
    ・・ということです。
    このようなパターンの人、しばしばいます。

    金融業界が言うように
    「老後は貯蓄を取り崩して生活していく」
    ということに、
    だれもがなるとは限りません。

    脅されて、洗脳されることがないように・・。

    洗脳されないために、
    不安に振り回されないために、
    自分のキャッシュフロー表を作りましょう。




   ※上記グラフの根拠になるキャッシュフロー表。
    左が現役、右が老後です。
    それぞれの右端(オレンジ)が、貯蓄残高。

    棒グラフは1年ごとの、この貯蓄残高です。

    読者の皆さんもぜひ、マネをして この
    キャッシュフロー表を作ってみましょう。
    

   ※現役部分の拡大です。



   ※老後部分の拡大です。










    ※住宅建築のプロを比較検討する
    ために必要な資料、
    「4プランと仕上げ表」。

    1 平面プラン
    2 立面プラン
    3 什器プラン
    4 外構プラン
    5 仕上表

    これだけそろえることができれば、
    同じ条件で複数の工務店を
    比較検討することができます。


      
※平面プラン。




        ※断面プラン。 



       ※立面プラン。



         ※立面プラン 西 南。




       ※立面プラン 東 北。




        ※外構プラン 西側立面。




       ※外構プラン 車庫立面。




        ※外構プラン。





 ※仕上表。



       ※什器プラン。






 





























       

















      











    



       ※一度、生活設計等をしていても、
        改めてマイホーム取得シミュレーション
        を行なうところから始めます。
        (FP事務所だから当たり前)


​​​​​​​​
​​

​​《 Y家の概要:現状診断時点 》
2017.5.12

​​
               



読者の皆さんも・・ぜひ、マネをして
自分のキャッシュフロー表を作ってみましょう。

お金に振り回されないために。
金融業者に振り回されないために。


 下に、「現役」と「老後」の拡大したものを
貼り付けますので、ご参考に・・。








家族:4人。
   30代団体職員の夫、
   30代団体職員の妻、
   小学生&幼児・・の4人家族。

相談: 生命保険(元・・売り手)。 
    マイホーム取得。

住まい: 賃貸(家賃:4.8万円)。

収入: 夫 269万円/年。 (手取り:227万円/年)
    妻 100万円/年。 (手取り:100万円/年)

貯蓄: 5,320万円。 (素晴らしい!)

負債: なし。

生命保険料: 12万円/年 (総額:384万円)

     夫 利率変動型年金 JA 
       35年間払って5年間で受け取る。
       (210万円払って223万円受け取る)

     妻 利率変動型年金 JA 
       29年間払って5年間で受け取る。
       (174万円払って181万円受け取る)

     ※「30数年かけて10万円ほど余分にもらう」
      ことが、本当にお得なことなのか?
      自分の頭で考えて行動したい。

      「老後資金準備=個人年金」
      「教育し金準備=学資保険or終身保険」
      などという、保険屋お仕着せの
      考え方に洗脳されたままではいけない。

      そもそも、「老後資金」とか
      「教育資金」とかの・・「目的別」
      ブツ切り的な発想をしてはいけない。
      業界の思うつぼになる。

      お金は『総額の推移』で捉えよう。

      上記キャッシュフローグラフのように、
      一生を通じてどのように推移するか
      をチェックしながら、
      根拠を持って考え、
      確信を持って行動しよう。

死亡保障必要額:
        現時点   10年後
    夫 -9,876万円 -8,219万円
    妻 -9,070万円 -8,032万円

   「必要資金」から「手当可能資金」を
   引いた結果なので、
   -(マイナス)は保障不要ということです。

   小学生と幼児がいますが、死亡保障は
   現在も将来も、夫婦ともに不要です。

   「これでもか!」・・というほど不要。
   (健全な家計なら、当たり前)




登記、うっかりすると、
後で痛い目にあうべ。
 ・・っと。

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。


誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

《 質問希望? 》 ブログ右「キーワード検索」をどうぞ。
「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。

《 顧問会員希望? 》 「顧問会員って何?」で支援内容や
当事務所との関係を確認の上、右記へfpst@axel.ocn.ne.jp
メール顧問会員は、指定した月日のみに受付けます。







最終更新日  2019/06/03 12:28:18 PM
2019/05/24
カテゴリ:税金
​​​妻の親からの援助金で、
土地を現金で買いました。
で、
夫1人の名義で登記しました。
​   ※何やら・・まずい雰囲気です。

自分の頭で考える生活設計。



〇メール顧問会員
のKさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

​​​2018.3.13 現状診断 終了。

2018.9.26 マイホーム建築支援 開始。
2019.2.26 コンペ用プラン完成・送付。



   ※購入契約した土地です。西南の角地。

​​​​

土地代の内の1500万円は、
くれてやるから返さなくていい、
・・と、
妻の親がいいました。
   ※それはありがたいことですが、
    妻は心配しています。

    土地の名義はすでに、夫にしています。

    「これって、贈与税非課税の対象に?」

    住宅取得にからむ お得な制度の中に・・
    「住宅取得等資金の贈与の特例」
    というものがあります。

    これが適用されて、なんとかお得に
    済ましてもらうことはできない
    でしょうか?

    そもそも・・

    ●土地購入に出してもらったお金が、
     (・・建築工事代ではなく)
     「住宅取得等資金の贈与の特例」
     の対象になるのか?

    ●妻の親が出したお金で土地を買って、
     夫名義に登記したら、
     完全にアウトなのでは?

    の、2点が懸念されます。


   ※ある税理士さんが事例で説明しています。

    Q 平成29年4月に父親から
    700万円の贈与を受けて土地を購入した。

    平成30年1月に自己資金で家屋(住宅)
    を建てました。

    この土地の購入契約は、
    住宅用家屋の新築や取得とともに
    取得する土地にあたりません。

    特例の適用は受けられますか?

    土地の購入時期と住宅用家屋の新築時期に
    タイムラグがある場合です。
   ※Kさんと似ているケースです。

    また、土地の購入契約は、
    家屋の新築請負契約と同時にされたもの
    でではなく、家屋の新築請負契約を締結
    することを条件とするものではなかった
    場合です。

   ※Kさんと似ているケースです。

    特例の適用は受けられます。

    特例の適用対象となる住宅取得等資金の範囲
    には、居住用家屋の新築
    (住宅取得等資金の贈与を受けた日の属する
       年の翌年3月15日までに行われたものに限る)
    に先行してする
    その敷地の用に供される土地等の取得のための
    資金が含まれます。

    また、贈与により取得した金銭が、土地等の
    取得の対価に充てられ、住宅用家屋の新築の
    対価に充てられた金銭がない場合であっても、
    その土地等の取得に充てられた金銭は
    住宅取得等資金に該当します。


    ただし、
    次のように家屋が完成していることが条件です。

    住宅取得等資金の贈与を受けた年の
    翌年3月15日までに、

    取得した土地の上に住宅用家屋を新築
    (新築に準ずる状態として、屋根
     (その骨組みを含みます。)
を有し、
     土地に定着した
建造物として認められる
      時以後の状態にあるものを含みます。)

    していない場合には、
    当該贈与により取得した金銭については
    住宅取得等資金の贈与の特例の適用は
    ありません。

   ※Kさんと似ているケースで、
    特例の対象にはなりそうですが、
    夫一人の名義で登記したのは
    まずかった・・かも。


   ※下はまったく別の、Q&A記事です。

    住宅購入時における贈与税対策について
    (妻の親からの資金援助)

    贈与税対策について教えて下さい。

    この度4,100万で家を購入しました。

     私の預貯金のうち、300万を頭金へ、
    残りの300万を諸費用や家具等購入に
    充てる予定です。

    また、妻の親からも500万の資金援助を
    頂いたため、
    このうちの300万を頭金へ追加する予定です。

     *購入資金の内訳
    頭金:600万
    (私分持ち出し300万+妻親援助のうち300万)
    ローン借入:3500万
     妻の親からの資金援助(500万)は贈与税の
    課税対象となると思いますが、
    計算すると約52万ほど掛かります。

    これを回避する方法として、色々と調べた結果、
    住宅取得資金に掛かる贈与の特例を使用すれば
    500万は非課税となるらしいところまで
    分かりました。

    そこで質問ですが、
    (1)贈与税課税を回避する方法としては、
    上記特例の申告の他に何か必要でしょうか?
    ネット等で調べると、登記上の持分比率を
    妻と共有で登録する必要があるような記載があり、
     少々混乱しています。
    ※登記はまだですが、デベ担当と書類作成した
    段階では私単独の登記としています。

    (2)持分比率での登記の場合、
    妻分は300/4100でよいのでしょうか?
    それとも贈与された分全てを
    500/4100としなければ贈与税の課税対象と
    なってしまうのでしょうか?

    (3)登記上共有名義とした場合でも、
    住宅ローンの借入名義は私だけなので、
    妻は一切ローン返済には
    関わらないという認識であっていますか?
    (私が団信に加入しているので
     私が死亡した場合は、残債が免責)

     以上、よろしくお願いします。

    ※回答者の文章です。

    ①住宅取得等資金の贈与の特例は、
    直系尊属からの贈与に限定されているため、
    この適用を受けるには、
    贈与をうけた部分のみ奥様の名義と
    しなければなりません。

     奥様の持分比率を登記しておけば、
    来年住宅ローン減税の手続きをされるときに
    同時に特例手続きもできます。

    その時に登記証明等の提出が必要です。

    ②贈与税の基礎控除は110万となっています。
    したがって、
    (500万-110万)=390万 ですので

    奥様の持分比率は、
    最低390/4100としなければ、
    課税対象となります。

     奥様1:質問者さん9 ぐらいですかね?

    ③その認識でOKです。ただし、
    奥様の持分比率を②の計算より大きく
    した場合は、またまた(こんどは奥様への)
    贈与のお話になってしまいますので、
    ご注意下さい。
    ※時間が無い中で、ちょっとはしょって
     記事を作成していますが・・

     結局、
     来年の3/15までに建物完成・入居、
     登記も完了する条件で、
     建築価格の内の1390万円分
     (1500万円ー110万円=1390万円)
     を、妻名義で持ち分登記すれば、
     贈与の特例は受けられそうです。

     そうです・・と、言いきれないのは、
     建築請負契約も済んで、
     金額が確定したら、
     「このような土地建物に、
      このような資金計画で、
      このように登記したいけど、
      これで特例が受けられますか?」
     のように、税務署に確認してから、
     それを本物の結論としましょう
     ・・ということです。










   ※住宅建築のプロを比較検討する
    ために必要な資料、
    「4プランと仕上げ表」。

    1 平面プラン
    2 立面プラン
    3 什器プラン
    4 外構プラン
    5 仕上表


​   ※平面プランと外構プラン。




   ※2階ほかの平面プラン。​​​​




   ※立面プラン&外構プラン。



   ※仕上表。



        ※什器プラン。





















   ※キッチンの出入り口だけ、アールを。

































         
「住宅ローン 繰上返済」
シミュレーション 2018.10.5

       ※積極的な繰上返済をすることで、
        50代で完済できてしまいます。

        老後まで住宅ローンを引きずらずに
        済むのは、何よりの安心です。

        積極的な繰上返済をすることで
        さらに良いことには、
        節約できる利息計とローン控除計の
        合計で約630万円もお得になります。





       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!


       ※「現役」の拡大。




       ※「老後」の拡大。





       ※妻は生涯 死亡保障は不要で、
        夫は必要額が発生しています。
        が、
        必要額は将来に向けて減り、
        50代前半までで、
        それ以降は不要になります。

        死亡保障必要額は将来に向けて減り、
        現役の内に不要になるのが普通です。

        業界の言いなりで・・
        定年後もだらだら加入して
        いてはいけない。


​​「マンション ⇒ 一戸建て」
住替えシミュレーション 2018.9.20

 






       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!


       ※「現役」の拡大。



       ※「老後」の拡大。




《 K家の概要 : 現状診断時点 》
2018.3.13
        
          

       ※読者の皆さんも、マネをして作ろう!
        自分のキャッシュフロー表を作ろう!

        お金に振り回されない人生のために、
        業界に振り回されない人生のために、
        一家に一台、キャッシュフロー表!



現役のキャッシュフロー表。



老後のキャッシュフロー表。


家族 : 30代会社員の夫、
     30代の会社員の妻、
     幼児、幼児、赤ちゃん・・の、5人家族。

相談 : マイホーム住替え。生命保険。

住居 : 分譲マンション。

収入 : 
     夫 年収571万円 (手取り470万円)
     妻 年収177万円 (手取り121万円)

貯蓄 : 811万円

借金 : 住宅ローン H27年6月
     2,280万円 35年 0.675%(変動)
     月49,735円 ボ117,050円 残2,112万円
 

生命保険料 : なし。


死亡保障必要額 
     現在     10年後
   夫  3,725万円   1,116万円
   妻-4,031万円 -3,768万円





いやあ、やることがいっぱいで、
いそがしい一日だったべ。
・・っと。

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。


誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

《 質問希望? 》 ブログ右「キーワード検索」をどうぞ。
「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。

《 顧問会員希望? 》 「顧問会員って何?」で支援内容や
当事務所との関係を確認の上、右記へfpst@axel.ocn.ne.jp
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最終更新日  2019/05/27 10:38:36 AM
2018/12/04
カテゴリ:税金
負担が違ってきます・・って、
土地には消費税が
かからないのでは?

       ※はい、土地そのものに、
        消費税の課税はありませんが、
        不動産屋さんに払う仲介手数料には、
        消費税が課税されます。

        まあ、土地代のように・・
        元の金額が数千万円とかとは違い、
        数十万円の2%ということなので、
        大した金額にはなりませんが・・。

自分の頭で考える生活設計。
 


​〇メール顧問会員のIさん(40代)
   (相談:ライフプランニング

​​2017.2.23 現状診断 終了。
2018.11.21 再度 メール顧問会員に。
2018.11.28 生活設計 終了。


消費税でミスを発見しました。

       ※Iさんの生活設計シミュレーションで、
        土地購入時期が5月なのに、
        消費税を10%で計算してしまいました。

        なぜ、ミスをしたか?
        前回 資料作成した会員の原稿を土台に
        (2年後ぐらいの購入計画の会員)
        していたら、その消費税10%が
        そのままになってしまいました。

        スミマセンでした!


       ※この計画書では、2000万円の土地の
        仲介手数料は消費税10%で・・
        726,000円としていましたが、
        正しくは8%で、712,800円です。

        その差は、13,200円です。

        間違ってスミマセンでした!
        この金額が手元に残ることになります。

        キャッシュフロー表を訂正しても、
        グラフに違いは見えてきませんが・・。



《 I家のマイホーム取得生活設計 》
201/.11.28




       ※読者の皆さんも、
        マネをして作ってみましょう。
        自分たちのキャッシュフロー表を。













《 I家の概要 : 現状診断時点 》


   人生の終盤で資金不足に・・。
  修整が必要です。
  (マイホーム取得がしたいなら、なおさら・・)

家族 : 40代会社員の夫、
     40代会社員の妻、
     幼児2人、・・の、4人家族。

相談 : 生命保険。マイホーム取得。

住居 : 賃貸。(家賃:7.65万円)

収入 : 夫 年収580万円 (手取り451万円)
     夫 年収103万円 (手取り103万円)

貯蓄 : 1,588万円

借金 : なし。


生命保険料 : 16万円/年 (総額:1,441万円)
      夫
       ・個人年金(富国生命)
       ・家族収入保険(ソニー生命)
       ・定額払済保険(ソニー生命)
       ・定額払済終身保険(ソニー生命)
       ・定額払済終身保険(ソニー生命)
       ・払済終身保険(ソニー生命)
       ・終身介護保障保険(ソニー生命)
       ・米ドル建て金融商品(フレンズプロビデント:保険会社)
       ・米ドル建て金融商品(フレンズプロビデント:保険会社)
      妻
       ・定期保険(オリックス)
      子
       ・こども総合保険(AIU保険)
      子
       ・こども総合保険(AIU保険)

死亡保障必要額 検証結果 :
         現時点   10年後
      夫  3,401万円   2,613万円
      妻 -1,957万円     76万円 
 
      「必要資金」から「手当可能資金」
      を引いた結果なので、
      -(マイナス)は不要ということです。

  いくらなんでも、生命保険・・ 入り過ぎです。
  過剰加入して、いいことは何もない。

  死亡保障必要額も大きな数字が出ました。
  ・・ということは、
  家計のどこかがおかしい・・ということです。
  生命保険の入り過ぎも、その一つ。

  最も大きかったのは、「基本生活費」が
  とんでもなく多額だ・・ということでした。

  いずれにしても、
  本来のキャッシュフローが成り立たない
  状況での結果なので、意味を成しません。

  キャッシュフロー表をきちんと修整した
  後で、あらためて検証したい。
  





消費税が10%になるまで、
もう1年もないべ。
・・っと。

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。


誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
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最終更新日  2018/12/04 02:04:19 PM
2018/08/06
カテゴリ:税金
これから建てる住宅の
固定資産税は誰にも
分かりません。
​       ※当たり前。

自分の頭で考える生活設計。



〇メール顧問会員
のYさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

 

​​2018.5.31 現状診断 終了。
2018.8.1 生活設計 終了(マイホーム取得)。


いただいたメール・・。

おはようございます。
体調はいかがでしょうか。
       ※はい、皆さんにご心配頂いて、
        おかげさまでだいぶ
        良くなりました。

お忙しい中、
マイホーム取得後のシミュレーション
していただき、ありがとうございました。
       ※マイホーム取得後の人生、
        なんの問題もありません。



夫の感想・追加質問

ありがとうございました。
これをもとに再度真剣にライフプランを
シミュレーションします。

CF表を見て自分なりに検算したのですが、
住居費の内訳の計算について教えて下さい。

具体的には、固定資産税の算出について
教えてください。(特に物件の算出式)
       ※これから取得を計画する・・
        個別のマイホームの固定資産税は、
        実は、誰にも分からないんです。

2020年の住居費(CF記載額:114万円)
を例にします。

毎月のローン支払い額:
7.38万×12ヵ月=88.56万円
(ボーナス支払いなし想定)、

夫の単身赴任:1.38万×12ヵ月=16.56万円、
となってますので

住居費=ローン+単身赴任+固定資産税、
ということで上記額の差額
=固定資産税:8.88万円でよろしいでしょうか?

(もし、見落とししていたら申し訳
 ありません。算出式を参考にしたいです。)
       ※はい、算出式というものは
        まったく存在しません。

        マイホーム取得後は、土地と建物
        それぞれの固定資産税を、
        所有者が負担することになりますが、
        土地は取得前から固定資産税が
        決まっていますが、
        これから造る建物の固定資産税は
        だれにも分かりません。

        なぜなら、
        建物の固定資産税は完成入居後に
        市区町村の
        担当者が現場チェックに来て、
        (家の中を隅々まで見られる)
        その結果から「課税標準額」が
        決められ、税額が算出されます。

        だから、マイホーム取得の
        計画段階では、その固定資産税を
        把握することはできません。

        ところが、生活設計では、
        固定資産税額が分からなくても、
        なんとかキャッシュフロー表に
        計上する必要があります。

        しょうがないから、武田FPの
        過去の経験から類推して、
        それらしい金額を計上しています。

        今回のYさんの場合も同様です。

また、2022年~2040年の間、
住居費は118万円となってますが
この期間においては
固定資産税は一定額(13万?死亡保障のページより)
と想定すればよろしいでしょうか?

ネットでみると、
固定資産評価額は3年毎に見直される、
とも書いてあるものもあり
どのように考えれば良いか教えてください。
       ※キャッシュフローグラフの上部に、
        今回の資料作成の条件設定が
        書かれています。

        これに基づいて資料が作られています。




       ※固定資産税は土地建物計:13万円
        という設定で資料作成しています。
        (この設定は武田FPの勘に過ぎない)

        その13万円の中で、土地代と建築費
        の計画金額で按分しています。

        購入(建築)金額 固定資産税
        土地 1680万円 5.2万円
        建物 2470万円 7.8万円 3年間3.9万円

        1年目から3年目までの固定資産税は、
        土地 5.2万円
        建物 3.9万円 ・・で、9.1万円

        4年目目以降の固定資産税は、
        土地 5.2万円
        建物 7.3万円 ・・で、13万円
        ということです。

        なお、CF表では、小数点以下は
        四捨五入して表現しています。

        新築建物の固定資産税は、
        3年間半額になる・・という特典のため、
        固定資産税は、3年目までと
        4年目以降は違う金額になります。


       ※説明してきたように、
        今回作成した資料の固定資産税額
        は、武田FPの予想に過ぎません。

        固定資産税は1月1日現在の
        所有者に課税されます。
        毎年、通知が来ます。

        その通知が来て、
        具体的な金額が判明したら、
        CF表の数字を自分で修整して下さい。


妻の感想

ありがとうございました。
どのような種類の費用が発生するかを把握
できました。
       ※マイホーム取得では、
        以下のように色々な諸費用が
        かかってきます。



マイホームを取得したとき
余裕がある預金状況とはいかないものの、
この金額で買って買えないことはないかも
しれないと思いました。

(いや、危ない橋を渡る状況か?
 一般的に見てどうなんでしょう
 この預金金額はどうなんでしょう?)

       ※余裕があり過ぎ。

        マイホーム取得後も常に
        1000万円から3000万円がある
        んだから、贅沢を言ってはいけない。

        大部分の人たちは、もっともっと
        カツカツの人生になっている。

都度都度、見直しや軌道修正は必須ですね。

予定通り稼げるように、再就職に向け
暮らしを整え準備をしていきたいです。

また、万一病気や介護など突発的な事態が起き
       ※少なくても、金銭的には・・
        特に大変なことではない。

        業界に脅されて不安を感じて
        いてはいけない。
        (敵の思うつぼ)

保険金では賄えない状況になった時、
       ※「病気や介護を保険金で賄おう」
        という発想自体が不健全!
        不健全そのもの。

        業界に洗脳されたままでいては
        いけない。

このままだと預金がすぐ底をつくのでは
ないかと心配です。
       ※今回の恵まれ過ぎたCF表を見て、
        「不安ばかり感じている」
        というのは、おかしな反応です。

        普通の人たちは、どうしたらいいの?
        自殺でもした方がいい?

(主人に
「心配ならシミュレーションしてもらえば?」
といわれましたが、
お願いできるものでしょうか?
武田先生としては
自分でシミュレーションできるようになって
ほしいのでしょうか?
きりがなくて、
シミュレーションのしようがない気もします。)
​       ※本物の心配性の人は、
        どのような試算結果が出ても、
        安心できることはありません。

        出た結果に対して、
        また不安を募らせます。

        エンドレス・・です。

        なので、するべきことは、
        新たなシミュレーション資料の
        作成ではなく、
        「気持ちの持ち方」とか、
        「ココロの平穏」とか、
        「未来への希望」とか、
        心理面のコントロールの方では
        ないでしょうか?


       ※キャッシュフロー表。
        読者の皆さんもマネをして
        作成してみましょう。

       ※これが「現役」の拡大。



       ※これが「老後」の拡大。



       ※「死亡保障必要額の推移」





固定資産税は、通知をもらったら、
CF表を修整するべ。
・・っと。

 

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最終更新日  2018/08/07 11:08:55 AM
2018/07/25
カテゴリ:税金
​​40坪を越えると、
固定資産税が跳ね上がる!?

       ※どこのおバカだ。
        アホなウワサを広げているのは?

​​自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員のYさん(30代)
   (相談:ライフプランニング)

2017.5.12 現状診断 終了。
2017.6.21 マイホーム取得シミュレーション。
2018.5.31 再度、メール顧問会員に。
      & マイホーム建築支援会員に。

​​​1千数百km遠方のマイホーム建築を支援?​​
史上初 遠隔地のマイホーム建築支援始まる
  

さあ!この土地です♪ どんな家を建てる?


マイホーム建築のお手伝いの数が増えて★

​​こんな家に住みたい♪ 絵は描けませんが
マイホーム 外観は平家でも実は2階建て?

秘密基地♪ 家族みんなのあこがれです


こっそり出入りの息子にママが気付かない家
    

​​
​子ども部屋の隣りに主寝室を配置しました​

​​洗面の位置変更 バルコニーを広く そして    
子供部屋の下の空間 天井を低くする必要は

大きな家になり過ぎて予算オーバーでは?


間取りを考える際の一要素 風の通り道♪

​​​​​カウンター等造り付け家具も徐々に表現し


​​メールをいただきました。

 ( 略 )

あと、武田さんに質問させてください。

たとえば、延床面積39坪の場合と、
延床49坪の場合、建物における固定資産税は
どのくらい違ってくるのでしょうか?

もちろんその都道府県だったり、
地方だったりで違うとは思うのですが、
       ※固定資産税は、全国の市町村が
        共通の基準で運営されている
        ようです。
あまりにも、私たちのまわりの人たちから
『延床40を超えると、
 固定資産税がかなり増えるよ』、

と言われるものですから気になりまして・・・。

もし、よろしければ教えてください。

       ※そんなことは、まったく無い。

        このバカ話、
        全国共通の都市伝説のようです。

        自分で調べてみようともしないで、
        そのままゾンビの仲間入りを
        してはいけない。

        参考までに、いつもの
        Q&A記事としてコメントします。


​​今日・・発見したQA記事を取り上げて、
コメントします。

Q
固定資産税について

建物が40坪と39.99坪では
固定資産税(建物)は違いますか?

もし違うとしたら、
土地評価額500万(50坪)でどのくらい
ちがいますか?

​​​​​A
建物に関してはそりゃ0.01坪分額が違います。

40坪という質問をしていることからして、
「面積が40坪を超えると
 固定資産税が高くなるよ!」
という噂を聞いたのではないでしょうか。
       ※日本中のおバカなゾンビたちが
        口をそろえて言う・・都市伝説。

        新築住宅減額は延床面積が
        50~280㎡であれば、
        120㎡分の固定資産税が
        2分の1になります。

​       ※「今ならお得だから家を建てよう」
        ・・と、業界と国が仕掛けた、
        マイホーム建築の動機付け制度
        の一つです。

        「3年間、建物の固定資産税が半額」

        実際のところ、建築する人は、
        そんなことは知らずに建てています。

        つまり、何のインセンティブにも
        なっていないのが現実です。​

        それでもこれらの減額制度は、
        業界にとっては非常に大切で、
        時限法にも係わらず、
        順延を永遠に?くり返しています。

       ※ここで言う「120㎡」が、
        おバカな都市伝説の出火元?
        かと思われます。

        120㎡は36.29坪で、40坪近い。

        120㎡まで分なら、
        3年間 固定資産税が半額になります。
        これを越えた分は半額にならない。
        (恩恵を受けられない)

        つまり、40坪以上の家だと、
        まるまる半額にしてもらえないから、
        「固定資産税が高い」
        ように見えて(感じて)しまいます。

        3年間だけのことだし、
        金額的にもたいしたことではない。
        減額分が仮に年3万円だとすれば、
        3年で9万円。

        「9万円は大金だ!バカにするな!」
        と言うおバカさんに言いたい。

        マイホーム建築で比較検討せずに
        大手メーカーにお任せにして、
        知らずに失う500万円!
        ・・の方がはるかに大金だ。

        それだけのことです。
        ゾンビのままでいてはいけない。

したがって、
281㎡であれば減額の適用が受けられないので、
かなり額が変わってきますが、
39.99坪だろうが40坪だろうが
変わりありません。​

       ※当たり前。

       ただ・・実際、281㎡(85坪)
       以上の家の人も、
       当事務所が係わった中にもおられます。

       直近ではのKさんです。
       Kさんが建てる家は90坪です。

       Kさんは、

        「3年間、建物の固定資産税が半額」
​​​​​       の恩恵を受けることはできません。

       ​それでもKさんに損は無い。

       なぜなら、プレゼンコンペで
       きちんと業者比較をして、
       想定予算よりはるかに少ない
       (約1千万円少ない?)
       金額で、来週(7/30)契約をします。

       「常識」は業界が作っている。
       「制度」も業界が作っている。

       貯蓄でも、生命保険でも、マイホームでも、
       業界が「常識」も「制度」も作っている。

       「制度」で受ける ことができる
       みみっちい恩恵より、
       もっともっと大切なことがある。

       本質はどこにあるか、考えよう。
       業界情報に振り回されることなく、
       しっかり自分の頭で考えよう。



       ※平面プラン。



       ※西面(道路側)立面プラン。



       ※東側立面プラン。
 






       ※こんな感じの土地です。
        さあ!どんな家を建てる? 


​​送ってもらった現地写真。
       ※私が見に行った時より、
        緑が濃くなっています。



       ※南側が平屋で良かった・・けど、
        土盛りして建てられているようです。
        (ちょっと・・気に食わない)



       ※東面と南面がブロック積みに
        なっているので、
        こちらは何もせずに済みます。


​​​​​

2018.6.2​​(土)に、現地を
ウロウロしてきました。

       ※137坪、広い土地です。
        うらやましい・・。


       ※南から北に向かって・・


       ※この右側の空き地です。・・たぶん。
        Yさんに案内されたのではなく、
        武田FPが勝手に見に行きました。



       ※いい感じです。南側は平屋です。


       ※広い土地です。圧迫感がありません。


       ※道路の幅は5.3mです。

    


       ※一度、生活設計等をしていても、
        改めてマイホーム取得シミュレーション
        を行なうところから始めます。
        (FP事務所だから当たり前)

​​《 Y家の概要:現状診断時点 》
2017.5.12

​​
               



読者の皆さんも・・ぜひ、マネをして
自分のキャッシュフロー表を作ってみましょう。

お金に振り回されないために。
金融業者に振り回されないために。


 下に、「現役」と「老後」の拡大したものを
貼り付けますので、ご参考に・・。








家族:4人。
   30代団体職員の夫、
   30代団体職員の妻、
   小学生&幼児・・の4人家族。

相談: 生命保険(元・・売り手)。 
    マイホーム取得。

住まい: 賃貸(家賃:4.8万円)。

収入: 夫 269万円/年。 (手取り:227万円/年)
    妻 100万円/年。 (手取り:100万円/年)

貯蓄: 5,320万円。 (素晴らしい!)

負債: なし。

生命保険料: 12万円/年 (総額:384万円)

     夫 利率変動型年金 JA 
       35年間払って5年間で受け取る。
       (210万円払って223万円受け取る)

     妻 利率変動型年金 JA 
       29年間払って5年間で受け取る。
       (174万円払って181万円受け取る)

     ※「30数年かけて10万円ほど余分にもらう」
      ことが、本当にお得なことなのか?
      自分の頭で考えて行動したい。

      「老後資金準備=個人年金」
      「教育し金準備=学資保険or終身保険」
      などという、保険屋お仕着せの
      考え方に洗脳されたままではいけない。

      そもそも、「老後資金」とか
      「教育資金」とかの・・「目的別」
      ブツ切り的な発想をしてはいけない。
      業界の思うつぼになる。

      お金は『総額の推移』で捉えよう。

      上記キャッシュフローグラフのように、
      一生を通じてどのように推移するか
      をチェックしながら、
      根拠を持って考え、
      確信を持って行動しよう。

死亡保障必要額:
        現時点   10年後
    夫 -9,876万円 -8,219万円
    妻 -9,070万円 -8,032万円

   「必要資金」から「手当可能資金」を
   引いた結果なので、
   -(マイナス)は保障不要ということです。

   小学生と幼児がいますが、死亡保障は
   現在も将来も、夫婦ともに不要です。

   「これでもか!」・・というほど不要。
   (健全な家計なら、当たり前)




・・っと。

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。


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消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2018/07/25 04:14:23 PM

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