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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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年金

2019/12/04
XML
カテゴリ:年金
自分たちがもらう老齢年金。
​   ※だいたい、3段階になります。

自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のUさん(50代)​​

​​​   (相談:ライフプランニング)​


2019.10.23 新規メール顧問会員。
2018.12.2 現状診断。


夫婦の年金受給のかたちを
知っておきましょう。

​   ※Uさんの現状診断結果の資料を参考に、
    読者の皆さんも知っておきましょう。

    夫婦共稼ぎだと、以下のようになります。



​   ※この年金額は、税や社会保険料を引いた
    手取額りです。

    一般的には、このように3段階で受給します。
    ( 夫婦が同年齢なら、2段階 )

    1 夫のみの年金:251万円( 21万円/月 )
    2 夫婦合計の年金:379万円( 32万円/月 )
    3 妻1人期の年金:195万円( 16万円/月 )

    U家の年金受給額は、平均をはるかに上回る金額
    なので、キャッシュフローグラフを見ても
    老後の貯蓄残高が減りません。
    ( むしろ 老後でも増えていく )
    
    それで生活できるレベルの年金額だという
    ことです。

    よく言われる、老後資金は2000万円必要とか、
    3000万円必要とかの議論は、人それぞれで、
    U家の場合は仮に老後資金ゼロでも
    何の問題も無いケースです。

    現役中に夫婦共に厚生年金にしっかり加入
    して働いていた場合は、
    このような安心できる年金受給額になります。

    現役中の働き方次第で老後も決まってきます。

    老後資金はいくら必要か?・・なんて、
    ( 人によって全く違うのだから )
    意味のない議論をしていないで、
    自分の生活設計をやってみましょう。

    自分の年金について確認しましょう。
    キャッシュフロー表を作ってみましょう。
    ( 顧問会員の記事を参考に・・ )




U家の現状診断の結果です。
2019.12.2

​    キャッシュフローグラフ
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )​




​​​​​​​​​​​​​​   ※その根拠になるキャッシュフロー表です。
    左が現役、右が老後。



​​​​​​​​​​​​​​   ※読者の皆さんも、マネをして作ってみよう。
    一生の見通しが分かってしまいます。


​​​​​​​​​​​​​​   ※現役の拡大です。



​​​​​​​​​​​​​​   ※老後の拡大です。



​​​​​​​​​​​​​​   ※Uさん夫妻の死亡保障必要額の推移です。
    将来を含めて、夫婦共に死亡保障は不要です。




​​​​​​​​​​​​​​   ※死亡保障はまったく不要なのに、
    夫婦で生命保険に6本も加入しています。
    継続すれば、総額で約1300万円も払います。


​​​​​​​​​​​​​​   ※ガン保険加入も、お金がもったいない。
    ガン保険の保険料総額は468万円です。

    これだけあれば、何度でもガンになれます。






しっかり厚生年金に加入して
高給を得る働き方をしていれば、
老後も安心だべ。
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
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最終更新日  2019/12/04 12:27:26 PM
2019/11/28
カテゴリ:年金
もし・・そうなったら、
20代・30代は払い損ですか?
   ※おバカさんです。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
年金の受給年齢が75歳になろうとしてます。

もし75歳になってしまったら、
20台、30台の人は払い損ですか?
   ※おバカさんです。
    勝手に、勘違いしてはいけない。

    年金の支給開始の年齢は、
    基本は65歳から・・になっていますが、
    早くしたり、遅くしたり、
    自分で選ぶことができる仕組みに
    なっています。

    おそくする場合、現状では70歳までだが、
    それを75歳という選択肢もあって
    いいのでは?
    ・・という議論があるということです。


A

違います。

「年金の受給を75歳からに選択
 出来るように改正しようとしています。」

が正解です。

 年金は65歳からの受給ですが
60歳から70歳まで自分で受給年齢を決められるのです。

 但し65歳前にすると年金は減額されて、
66歳以上にすると増額されます。

 現在は70歳までしか選択出来ないのを
本人が希望すれば75歳まで受給を伸ばせるように
しょうとする案です。


A

>年金の受給年齢が75歳になろうとしてます。

 自分で望めば75歳から支給開始にもできるが正解。

 今でも70歳支給開始を選択できるが、
さらに先延ばしを選べるというもの。

 全員75歳から支給開始ではないよ。間違いないように!






君、自分の頭で考えてるか?

【 業務日記:行列のできるFP事務所 】

タイトル末尾に★印がある記事で、
顧問会員の状況確認ができます。

​​​

1
メール顧問会員のUさん(50代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。


​​10/23(水)、ヒアリングシート送付。
​11/15(金)、ヒアリングシート
 及び 提出資料 着。 同日 作業開始! 

11/18(月) 「再ヒアリング」として送付。
11/25(月)「再ヒアリング」回答 戻る。

11/28(木)「現状診断」資料作成開始。
終了予定は、12/2(月)です。

お楽しみに・・。

​​​​​

​​​
2 ​
メール顧問会員のNさん(40代)
​​​2019.8.6 新規メール顧問会員。


​​​​​11/11(月)ヒアリングシート着。
11/14(木)「再ヒアリング」送付。


11/25(月)「再ヒアリング」回答 戻る。



3 メール顧問会員のKさん(30代)
​​​2019.11.7 新規メール顧問会員。


​​11/17(日)ヒアリングシート 提出。
11/20(水)整理整頓作業 着手。
11/22(金)「再ヒアリング」送付。

11/28(木)「再ヒアリング」回答戻る。

武田様
お世話になります。Kです。

再ヒアリングシート記入しましたので確認お願いします。

保険の払い戻しはまだ返答がなく、少し待ってください。

年金については二人分入手できました。
妻の年金は未納期間があるのでしょうか?
気づいてよかった。

年金事務所に確認します。

よろしくお願いします。
​​


※ メール顧問会員のIさん(40代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。



10/23(水)、ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!


​​※ メール顧問会員のKさん(40代)
​​​2019.5.22 新規メール顧問会員。
2019.7.16 現状診断


8/23(金)、生活設計依頼 着。

8/26(月)の記事にしています。

その感想と再度の生活設計依頼待ち
・・の状況です。 連絡を待っています。

​​​​​​​​​
※メール顧問会員のKさん(50代)
​​​2019.2.22 新規メール顧問会員。


会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。
・・どうなっていますかぁ~~?

頑張って、早めに返信しましょう! 

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。






全員が75歳からなんてなったら、
年金をもらわずに死んでしまう人が・・
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

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最終更新日  2019/11/28 04:56:37 PM
2019/11/19
カテゴリ:年金
国民年金の手続きが
よくわかりません。
   ※手続きをする必要はありません。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
国民年金について教えて下さい。

県外に住む大学生の子どもが、2月に20歳になります。

国民年金の手続きがよくわかりません。
扶養者(夫)が職場等で手続きをするのですか?
国民年金の書類等、郵送されてくるのでしょうか?

ちなみに、子どもの住民票は県外に移しています。
書類等が届くとしたら、子どもの方に届くのでしょうか?
   ※何もしなくても、本人宛に通知が来ます。

    県外に住んでいても・・
    住民票を移動していなければ実家に、
    住民票を移動していれば そちらに、
    通知が届きます。

    その後、案内に従って・・
    特例を受けたければ申請をします。



A​​

「子どもの住民票は県外に移しています。」
であれば、その住民票がある住所に届きます。
   ※「年金」についてしっかり関心を持って、
    生活設計の下地を作りたいものです。

といっても、
現在は加入手続きというのは不要になっており、
年金に加入したので保険料を納めてくださいという
お知らせと、納付のための納付書、
学生納付特例を利用する場合のための申請書、
年金手帳が送り付けられてくるだけです。
   ※人生で初めて手にする年金手帳、
    失わないように・・。

学生納付特例を利用するのであれば市役所
(区役所、町村役場)(一部の大学でも可能)で
本人が申請します。

年金は親には関係ありませんので、
親がする手続きはありません。
   ※年金について、本人がしっかりと
    自覚を持ちたい。

年金に関して被扶養、扶養の関係があるのは
配偶者間だけです。






20歳になったら、みんな
年金保険料を払うことになるべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/19 01:25:33 PM
2019/11/18
カテゴリ:年金

そんな認識でいいの?
年金ネットを運営する職員が・・
​   ※典型的な、おバカ職員です。
    おバカ公務員です。税金ドロボーです。

自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のUさん(50代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2019.10.22 メール顧問会員 申し込み。
2019.10.23 新規メール顧問会員。

​​​​​​​​
前回の記事で、
妻のねんきんネット情報に
漏れがあったことを伝えています。

​​​​​​​
武田先生

こんにちは、メール顧問会員のUです。

ヒアリングシートと資料をお送りします。
*資料は容量が大きいため分けてお送りします。
ご査収の程よろしくお願いいたします。
   ※グッドタイミング!・・でした。
    さっそく、U家の整理整頓作業に
    入りました。

    ・・が、妻のねんきんネット資料で、
    肝心な最後の1ページがありません。

    「年金見込み額」・・とか、
    「これまでの加入実績に
     応じた年金見込み額の情報」
    ・・とかが記載されているページです。


   ※これは、別のメール顧問会員の
    「そのページ」です。

     今回の一連の手続きの後で、まだ
    情報がすべて反映されていないのか
    もしれませんが、
    確認をお願いします。


メールをいただきました。

​​武田先生
おはようございます。顧問会員のUです。

ご指摘ありがとうございました。

以下の件、早速年金事務所に問い合わせました。

    ・・が、妻のねんきんネット資料で、
    肝心な最後の1ページがありません。
    「年金見込み額」・・とか、
    「これまでの加入実績に
     応じた年金見込み額の情報」
    ・・とかが記載されているページです

これまでの経緯とFPに生活設計の診断のために
急遽必要と説明して
​   ※本来、そのような説明や説得作業は
    まったく必要ないことです。

    普通に、資料の中にあるべきページです。

最終的には郵便で送りますと言っていただいた
のですが、なかなか話が通じず困りました。

このような表示が出ていると話しましたら、


ねんきんねっとの方でまだ修正が追いついて
いないのかなぁ・・・
でもそれは私らではどうしようもできない
んですよね・・・・
​   ※その職員の立場上、
    そういうことかもしれないが・・

年金見込額はそもそも50歳以下には提供して
いないもので。。。。
​   ※それも、そういうことではあるが・・

定期便だと盛り込むこともあるけれど、
この情報はあくまでも試算で
​   ※もちろん、試算だ。
    若い人たちが自分の将来を確認する
    ために、その試算が必要なんだ。


65歳まで先が長いのであまり意味がないですよ・・・
​   ※これはいけない。
    こんなことを言ってはいけない。

    ある程度の年金額を把握することは、
    30代だろうが、40代だろうが、
    生活設計上・・必要な事です。

(仮で将来変更があったとしても
 現状を知ることに意味はあるのですが・・)
​   ※先が長いので意味が無いですよ?

    そんなことを言ったら・・
    30代や40代は生活設計しても
    意味が無いということになるよ。

    本家本元がそんな認識だから、
    世の中全体の企業や従業員の認識が、
    「生活設計は定年退職直前に行なう」
    もの!・・になってしまっています。

    それって、老後の生活設計であって、
    人生の大部分を終えた人の
    「もう ほとんど手遅れ生活設計」
    に、なってしまいます。

    生活設計は「支出・収入の毎年の推移」
    で構成されるキャッシュフロー表で
    表現されます。

    その「支出」の「無駄なたれ流し」の
    大部分は、
    現役時代に行なわれるのが普通です。

    生活設計は、老後だけを行なっても
    それこそ意味がありません。

    現役中から人生を俯瞰して見る作業
    としての、本当の生活設計が必要です。

    65歳まで先が長いのであまり意味がない
    ですよ・・・
    などというおバカ回答にすなおに
    従っていてはいけない。

などゴチャゴチャ言われて、でもなんとか
その不足部分だけ郵送してもらえることになりました。
​   ※ふう・・。

届きましたらメールにてPDFでお送りいたします。

早く届けばいいのですが・・・。
​​​   ※現在、Uさんのヒアリングシートの
    整理整頓作業を行なっていて、
    今日中に「再ヒアリング」として送る
    ことになりそうです。

    今回の年金の不足ページは、
    「現状診断」の資料作成の作業の
    際に届けばいいと、思います。



夕方、おいしそうなモノが
届きました!


ありがとうございました!
事務所で、おやつとして頂きます。



ごちそうになります!





65歳までまだまだ長いから
何をしても意味ないか?
・・っと。​
​​
​​



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最終更新日  2019/11/18 03:52:07 PM
2019/11/13
カテゴリ:年金
70歳まで繰り下げする人は
いるのですか?
   ※70歳まで目いっぱい繰り下げ受給
    した方が、お得な人は・・
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

​発見したばかりのQA記事を取り上げて、

コメントしています。


Q
老齢厚生年金(基礎+厚生(比例報酬部分))の
同時に70歳まで繰り下げする人はいるのですか?
   ※繰り下げ受給した方が、
    確実にお得な人は・・どうでしょうか?

    なんとも言えません。


​A​

生活費に余裕の有る年金年額100万円程度の
専業主婦にお勧めですね。

5年の繰下げで42%増えますが、
公的年金控除+基礎控除で158万円までは課税
されません。

住民税も153万円まで非課税、国保も最安ですね。

夫亡き後も、
自分の基礎年金を増やして置けば安泰ですね。

賢い主婦が多いかどうかは、判りませんけどね。
   ※はい、私もそう思っていた時期が
    ありましたが、

    色々な夫婦の生活設計のお手伝いで
    キャッシュフロー表を作っていると、
    最近では・・
    そうとも言い切れないと思っています。

    専業主婦だということは、
    夫の収入で家族が生活できている
    ということですが、

    夫婦共に普通な年金受取りをすれば、
    夫婦2人期の老後は高額な年金受給。
    夫死亡後の妻1人期も多額の遺族年金で
    1人の老人にしてはやはり高額な年金受給。
    ( 専業主婦の妻が困ることは無い )

    妻のみが70歳まで繰り下げ受給すれば、
    ( 妻70歳までの )
    夫婦2人期の年金額はその分減少します。
    夫死亡後の妻1人期の年金額は多額になります。

    色々な夫婦のキャッシュフロー表を
    作っていて・・
    結局、どちらがお得か?
    明確な違いは無いように感じています。

    年金に関してお得か?損か?・・は、
    本人が平均余命以上に生きるか?
    早死にしてしまうか? 
    ・・にかかっている、
    つまり、本人の運次第なのでは?





あんまり細かい事には
こだわらない方がいいかもだべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/13 12:28:39 PM
2019/11/08
カテゴリ:年金
65歳までかけることが
できると聞きます。
   ※はい、そうです。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

​発見したばかりのQA記事を取り上げて、

コメントしています。


Q
国民年金、厚生年金については、場合によっては、
60歳までではなく65歳までかけることが
できると聞きます。
   ※さらに、70歳までという場合も
    あります。

どのような場合がこれに該当するのかご教示ねがいます。


A

●国民年金
60歳時において、保険料納付済期間が480月に
達していない人は、65歳まで任意加入して
保険料を納付することが可能です。

ただし480月に達するとそこで終わりです。

また65歳時で老齢年金の受給資格期間(10年)
を満たしていない人は、満たすまでさらに
任意加入して保険料を納付することができます。
70歳までに限ります。

●厚生年金
厚生年金加入条件で働く場合は70歳までは
強制加入です。

厚生年金に加入している場合、
上で説明した国民年金の任意加入はできません。
従って
老齢基礎年金をそれ以上増やすことはできません。

この場合
厚生年金に加入した期間が480月に達するまでは、
老齢厚生年金の方に経過的加算額として
国民年金に任意加入した場合に増える額とほぼ同じ
額が加算されます。

なお気になるのですが、
国民年金保険料、厚生年金保険料は納付する
(納める)のであって、「かける」とは言いません。

   ※すいません、楽をしてしまいました。




君、自分の頭で考えてるか?

【 業務日記:行列のできるFP事務所 】
    ★印の記事は、行列状況ほか事務所実録記事。

​​​​【 佐々木FP 】

​​​​
​​​​​​​​《 事務所会計作業 》

​​​​​​​​​​​​​​​​《 現状診断 & 生活設計 》


1 メール顧問会員のMさん(30代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。


10/23(水)ヒアリングシート送付。
11.7(木) ヒアリングシート着。

今日 11/8(金)、提出資料が
レターパックで到着しました。

11/11(月)から整理整頓作業を行ないます。
「再ヒアリング」として送るのは、
11/12(火)の予定です。

お楽しみに・・。


メール顧問会員のKさん(30代)
​​​2019.11.7 新規メール顧問会員。


11/7 (木) ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!



​​​​​​​
メール顧問会員のTさん(30代)
​​​2019.10.24 新規メール顧問会員。



10/24 ヒアリングシート送付。
10/29 ヒアリングシート提出。

11/1 整理整頓作業が終了!
「再ヒアリング」として送りました。



​​※ メール顧問会員のUさん(50代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。


10/23(水)、ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!



※ メール顧問会員のIさん(40代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。



10/23(水)、ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!


​​※ メール顧問会員のKさん(40代)
​​​2019.5.22 新規メール顧問会員。
2019.7.16 現状診断


8/23(金)、生活設計依頼 着。

8/26(月)の記事にしています。

その感想と再度の生活設計依頼待ち
・・の状況です。 連絡を待っています。


​​​​​​​​​​​​​※メール顧問会員のNさん(40代)
​​​2019.8.6 新規メール顧問会員。

会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。

頑張って、早めに返信しましょう!

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。


※メール顧問会員のKさん(50代)
​​​2019.2.22 新規メール顧問会員。


会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。
・・どうなっていますかぁ~~?

頑張って、早めに返信しましょう! 

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。





年金をかける‥とは言わないべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/08 03:50:48 PM
2019/11/05
カテゴリ:年金

将来 年金はもらえないので
しょうか?
   ※もらえますよ。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

​発見したばかりのQA記事を取り上げて、

コメントしています。


Q
厚生年金に16年ほど入っていました。

その後会社を辞め、国民年金を払っていません。

将来は年金はもらえないのでしょうか。
   ※もちろん、もらえます。


   ※下は当事務所メール顧問会員の事例です。
    夫婦の年金受給は以下のような
    カタチになります。
    夫婦の年金受給イメージの参考に・・。

    妻の会社員期間は短かったたんめに、
    受け取る「老齢厚生年金」は少ないです。



   ※年金受給手取り額を
    キャッシュフロー表に落とし込みます。




   ※夫婦それぞれが受け取る老齢年金等は、
    以下のように計算します。





   ※夫婦の生涯のキャッシュフロー表です。


   ※キャッシュフローグラフです。
    1年ごとの貯蓄残高の推移グラフです。
    夫婦のこれからの一生を見ることができます。


   ※読者の皆さんも、ぜひ、我が家の
    キャッシュフロー表作成に挑戦してみましょう。


A

最近、厚生年金と国民年金、合計10年以上
納めていれば年金はもらえることになりました。

だから、厚生年金に16年ほど入っていた
あなたは年金がもらえます。

しかし、その後何も入っていなければ、
もらえる年金額は年間50~70万円くらいです。






自分がもらう年金は、
しっかり・・知っておくべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/05 06:46:58 PM
2019/10/31
カテゴリ:年金
4万円? 5万円?
​​​​​​​   ※当事務所のザックリ計算では、
    約5万円/年の減額!・・になります。
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のUさん(50代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2019.10.22 メール顧問会員 申し込み。
2019.10.23 新規メール顧問会員。

​​​
メールをいただきました。
​​​​​​​
武田先生、佐々木FP

お世話になっております。
顧問会員のUです。

迅速なご回答ありがとうございましたm(_ _)m

ご多用のところ、お手数をおかけいたしました。
懇切丁寧なご説明により、非常にわかりやすかったです。

次回からは
ねんきん事務所に臆することなく問い合わせします^^
​​​​​​​   ※堂々と胸を張って、相談・利用しましょう。

    同じ役所でも・・
    ヤブに蛇がいるかもしれないのは、
    言わずと知れた! 税務署・・です。

    こちらは、年金事務所とは違って、
    事前の調査や準備を周到にしてからで
    ないと、ヤブに突入してはいけません。

    積極的に何でも相談しよう♪ なんて、
    のん気にヤブに入ってしまうと、
    とんでもない大蛇に遭遇する人も・・。

#1 来週年金事務所に再度確認をしてみます
(書類が揃ってからお出ししたほうがより正確なので)。
​​​​​​​​​​​​​​   ※了解しました。

#2 減額により老齢基礎年金が年間4万円減ることが
分かりました(夫調べ)。
​​​​​​​   ※4万円・・ですか?


​​​​​​​   ※いただいた 年金資料です。

    Uさん(夫)の学生時代の未納や未加入期間は、
    ( 免除期間 ではありません )
    2年と9か月で、・・2.75年です。

    この分で、将来の年金受給額がいくら減るか?
    ・・については、自分でザックリ計算できます。

    読者の皆さんも、知っておきましょう。

    まず、年金のザックリ計算式は以下です。
    これの「②老齢基礎年金」の欄に入れるだけ。




   ※未納・未加入期間合計の2.75年を
    入れてみましょう。


   ※5.35万円・・という結果になりました。
    年間5.35万円減る・・ということです。

    Uさん(夫)が調べた4万円とは違います。
    免除期間とかであれば、部分的な支給が
    ありますが、未納・未加入では、
    年金額にはまったく反映されません。
    ( 頂いた資料では 未納&未加入 )

    ??? ・・です。

    Uさん(夫)は、年金事務所等に確認
    されたことだろうと思われます。

    差し支えなかったら、4万円になる根拠
    を教えて頂ければ、ありがたいです。


あとは60歳からの就業が厚生年金加入するのかどうか。
条件に合っていれば、
満額になるまで任意加入を検討したいと思います。

以上、引き続きよろしくおねがいします。
   ※同じ・・保険料を払わない期間でも、
    免除期間の場合は、
    一定の年金支給の対象になります。


 免除期間がある場合は、免除金額と期間で
 いくら減額になるかが決まります。
 また、2009年3月以前と以降で国の年金負担割合
 が変更されているので注意が必要です。

 【2009年3月以前】
 •全額免除:3分の1
 •4分の3免除:2分の1
 •半額免除:3分の2
 •4分の1免除:6分の5

 【2009年4月以降】
 •全額免除:2分の1
 •4分の3免除:8分の5
 •半額免除:4分の3
 •4分の1免除:8分の7

​​​​​​​   ※《 免除 》
    未納と違って免除の場合は年金がもらえる。

    経済的な事情で国民年金を払っていなくても、
    全額免除の場合でも「半額」がもらえます。

    この「半額」がまるまる税金から拠出される
    お金です。





君、自分の頭で考えてるか?

【 業務日記:行列のできるFP事務所 】
    ★印の記事は、行列状況ほか事務所実録記事。

​​​​【 佐々木FP 】

​​​​
​​​​​​​​《 事務所会計作業 》

​​​​​​​​《 現状診断 & 生活設計 》


1 メール顧問会員のTさん(30代)
​​​2019.8.23 新規メール顧問会員。


2019.9.30 現状診断。
2019.9.30 シミュレーション:第1子誕生。

本日 10.31(木)
マイホーム取得シミュレーションの
資料作成終了!

改めて 死亡保障必要額も算出。
やはり、夫婦共に死亡保障は不要!

メール添付で送りました。



​​
2 メール顧問会員のTさん(30代)
​​​2019.10.24 新規メール顧問会員。



10/24 ヒアリングシート送付。
10/29 ヒアリングシート提出。
10/31 郵送で提出資料着。

今日10/31(木)から、
整理整頓作業を開始! しました。

「再ヒアリング」として送るのは、
明日11/1(金)の予定です。 

お楽しみに・・。



​​※ メール顧問会員のUさん(50代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。


10/23(水)、ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!

⇒ 今日の記事。


※ メール顧問会員のMさん(30代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。



10/23(水)、ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!


※ メール顧問会員のIさん(40代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。



10/23(水)、ヒアリングシートを
メール添付で送りました。

記入と資料収集、がんばって
できるだけ早く、提出しましょう!


​​※ メール顧問会員のKさん(40代)
​​​2019.5.22 新規メール顧問会員。
2019.7.16 現状診断


8/23(金)、生活設計依頼 着。

8/26(月)の記事にしています。

その感想と再度の生活設計依頼待ち
・・の状況です。 連絡を待っています。


​​​​​​​​​​​​​※メール顧問会員のNさん(40代)
​​​2019.8.6 新規メール顧問会員。

会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。

頑張って、早めに返信しましょう!

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。


※メール顧問会員のKさん(50代)
​​​2019.2.22 新規メール顧問会員。


会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。
・・どうなっていますかぁ~~?

頑張って、早めに返信しましょう! 

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。






年金制度は難しい・・べ。
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2019/10/31 06:49:07 PM
カテゴリ:年金
その後払わなくても
将来貰えるということですか?
   ※おバカさんです。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

​発見したばかりのQA記事を取り上げて、

コメントしています。


Q

年金を10年支払ったら、将来もらえると聞いたのですが、
10年払った時点でそこから支払いしなくて、
もらえるという事ですか?
   ※まず、
    「10年払った後 払わなくても・・」
    ・・は、許されません。

    払うのが義務だし、強制徴収されます。

    で、100歩譲って、
    国民年金保険料を10年しか払わない場合、
    老後にもらえる年金額はいくらになるか?

    もらえる年金額は自分でザックリ、
    算出できるようになりましょう。

    以下のようにすれば、ザックリと
    自分の年金額の目安を確認できます。





   ※国民年金のみの人が10年しか加入しない
    場合はどうなつか? 簡単に算数ができます。


   ※この・・19.48万円は月額ではなく、
    年額ですよ。 食べていけません。

    できるだけ長い期間、加入した方が
    いいのは、当然のことです。


A

40年で満額なので、
10年では、満額の4分の1の年金がもらえるます

国民年金の支給額の満額は、現在で年間78万円程度です

A

2017年8月1日から、
公的年金をもらうために必要な期間(受給資格期間)
が短縮になります。

これまで原則として25年掛けなければならなかった年金が、
これからは10年掛ければもらえるようになるのです。

10年で年金をもらうためには特に条件などはなく、
年金をもらい始める年齢になった時点で
10年以上の保険料の払い込みが確認できれば
年金をもらうことができます。

しかし、年金をもらっている人が亡くなった時、
真っ先に思い浮かぶ保障といえば遺族年金ですが、
10年掛けて年金をもらっていた人が亡くなっても
遺族年金はもらえません。

つまり、25年以上かけていなければ、
遺族年金を遺すことはできないのです。
   ※はい、老後にもらう年金と、
    本人の死後に遺族がもらう年金とでは、
    支給要件がまったく異なります。

    ケチでつまらないことを考えないで、
    きちんと年金は払っておいた方が、
    自分や家族の幸せのためになります。
    ( 当たり前 )

只、国民年金は20歳から60歳迄強制加入ですので、
10年納付時点で60歳に達していない場合は
年金保険料は納付が義務で、未納は強制徴収されます。

また貰えますかと言うと貰えますが、
仮に10年納付期間での受給額は年間19万円 月1万6千円
で生活が出来ますか。





10年だけ払った年金では、
老後・・食べていけないべ。
・・っと。​
​​



〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
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最終更新日  2019/10/31 12:21:30 PM
2019/10/29
カテゴリ:年金
国民年金の未納・未加入期間が・・
もうどうにもなりませんか?
​​​​​​​   ※はい、追納はできません。
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のUさん(50代)​​
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2019.10.22 メール顧問会員 申し込み。
2019.10.23 新規メール顧問会員。

​​​
メールをいただきました。
​​​​​​​
武田先生
お世話になっております。 顧問会員のUです。

ヒアリングシートの準備が7割まで進みました。

2点質問させてください。

#1 
配偶者である私のねんきんネットのID取得が
長くて1週間から3週間ほどかかるため
ねんきん記録照会の資料の提出が遅れます

(以前勤めていた会社が社保の
 解約手続きを忘れていたためデータの補正が必要)。

先に出来上がったヒアリングシートを提出して
良いでしょうか?
​​​​​​​   ※ねんきんネットの資料がまだ無理なら、
    直近の「ねんきん定期便」は
    無いでしょうか?

    その写しがあれば、まだマシです。

    どうしても、年金資料が整わなkれれば、
    もちろん、その状況に合わせて
    資料作成をすることになります。

    ヒアリングシートを提出してください。

#2 
本人である夫のねんきんネットでの資料で
気になったのですが、
国民年金の未納、未加入期間があります。



これはもうどうにもならないことなのでしょうか?

ねんきん事務所に問い合わせをして
やぶ蛇になっても^^と思いまして、
質問させていただきました。

以上、よろしくおねがいします。
​​​​​​​   ※年金事務所のヤブに、蛇はいません。

    それぞれの各種役所は、私たち国民や
    市区町村民のために仕事をしています。

    警戒することなく、積極的に利用しよう。


国民年金をさかのぼって払うことができる制度。

追納:免除・猶予の保険料を納める 
     目的:年金額アップ

後納:未納の保険料を納める 
     目的:年金額アップ(年金受給資格獲得)

任意加入:追加で保険料を納める 
     目的:年金額アップ

《 追納 》
​​過去10年​以内の免除・猶予期間についてまで。

40代50代で、学生時代の猶予分を支払いたい
と思っても、追納することはできない。

《 後納 》​​

​​国民年金保険料を納めることが可能な期間は 2年間

年金額の減少や年金そのものを受給することが
できなくなることを防止するため、法律が改正され、
平成24年10月1日から平成27年9月30日までの3年間に限って、
保険料を納付する期間が2年間から10年間に延長された。​

​将来の無年金・低年金となることを防止するため、さらに、
平成27年10月1日から平成30年9月30日までの3年間に限り、
保険料の納付期間を5年に延長する特例措置が設けらた。

​なお、「10年後納制度」は、平成27年9月30日をもって、
「5年後納制度」は、平成30年9月30日をもって終了した。
​​
・・ので、20代前半の未納分を納めることはできない。

《 任意加入 》​

60歳までに老齢基礎年金の受給資格を満たして
いない場合や、
40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給
できない場合などで年金額の増額を希望するときは、
60歳以降でも国民年金に任意加入をすることができる。
(厚生年金保険、共済組合等加入者を除く)

​​​​次の1.~4.のすべての条件を満たせば任意加入できる。

1.日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満
2.老齢基礎年金の繰上げ支給を受けていない
3.20歳以上60歳未満までの保険料の
 納付月数が480月(40年)未満
4.厚生年金保険、共済組合等に加入していない

年金の受給資格期間を満たしていない
65歳以上70歳未満も可。​​​​

   ※60歳以降も継続して、厚生年金に加入
    しながら働く場合は、任意加入できない。

    もし、そういうことであれば
    国民年金を遡って払うことは不可能で、
    結論は・・
    老齢基礎年金の満額受給はあきらめよう
    ・・です。

    60歳でサラリーマンをやめれば、
    65歳までの任意加入が可能です。

    武田FPは50歳でサラリーマンをやめた
    ので、満額になるまで任意加入しました。



〇家族構成 年齢 職業   
夫: 50代 会社員
妻: 40代 会社員 
子: 高校生   
子: 小学生
​​​​​​​   ※この状況で、まともな家計であれば、
    夫婦共に生命保険は不要です。
    ( 子供たちがまだ小さくても同じ )

    加入中の生命保険はすべて、ムダに
    お金をたれ流しています。





国民年金を払う期限は、
原則2年以内だべ。
・・っと。​
​​

 

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