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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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老後

2019/11/26
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カテゴリ:老後
節約して質素な生活ができる
なら 95歳まで生きても
   ※おバカさんです。 人生は人それぞれ。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、
​コメントしています。  


Q
老後、夫婦で年金が月25万位の人なら、

住宅ローンや借金がなくて夫婦とも健康で、
物価もいまと変わらず、
節約して質素な生活ができるなら、
   ※夫婦で年金が月25万円。

    ぜんぜん質素な生活ではありません。
    節約・・という発想も不要です。

    特に意識をしなくても、
    老後って、あまりお金はかかりません。
    普通で当たり前な生活ができます。

2000万円の貯蓄でも95歳まで生きても
ギリギリなんとかなるってことですよね。
   ※そういうことではありません。

    まったく、そういうことではなく、
    家計は人それぞれであり、
    老後の景色も まったく人それぞれです。

一つでも条件が合わなくなると、
2000万では足りなくなりますよね?
   ※極端なことを言えば・・
    貯蓄なんて無くても老後は大丈夫な人も
    いたりします。


   ※老後は人それぞれ、色々な景色があります。
    自分たちの老後の景色を確認しておきたい。

    自分たちのキャッシュフロー表の作成に
    挑戦してみましょう。
    時々、記事に登場するキャッシュフロー表を
    参考に、自分たちのものを作ってみましょう。


   ※老後の景色は人それぞれです。
    当事務所の顧問会員の事例を見てみましょう。
    キャッシュフローグラフです。
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )



   ※この夫婦の場合は、老後資金2000万円は
    必要無いケースです。



   ※こちらの夫婦は、なぜか老後も
    お金が増える、珍しいケースです。
    もちろん、老後資金2000万円は不要です。



   ※こちらの夫婦は老後以前に、
    教育費がかかる時期にお金が不足します。
    ( それはそれで 対策を講じました )
    老後資金2000万円は、やはり不要なケース。



   ※こちらの夫婦は、老後お金が減る一方です。
    年金が少ないケースだと、こうなります。
    老後資金は2000万円だけでなく、
    もっと必要なケースです。




   ※こちらの夫婦は潤沢なキャッシュフローで、
    老後も ほぼ お金が減りません。
    年金額が多いとこのようになります。

    退職時点ですごい貯蓄残高になりますが、
    仮に、老後資金2000万円どころか、
    貯蓄がほとんど無かったとしても、
    老後は安泰な夫婦であることが分かります。

    このように、人生も老後も人それぞれです。

    物事を一律に考えようとしても
    当然に無理があります。

    それぞれで、きちんと生活設計しましょう。
    自分たちの人生です。
    自分たちできちんと考えないと・・。


A

年金を月25万貰って質素な生活って
今までどんなぜいたくな暮らしをしてきた
のでしょうか?

子供を育てながら、
同程度の給与で生活している人もいっぱいいますよ


Q

まあそうですよね

若い頃は25万から
1、2万貯蓄もして暮らしていましたが、

今は住宅ローンに15万貯蓄に15万回して
残り25万〜30万で暮らしていますから、
買う物など生活自体はそんなに変わっていないです。

子どもも育てていますから、
贅沢なことなんてなにもしていませんし、
今も質素ですよ。

逆に、たまにショッピングモールに行くと、
混んでいてみんな買い物外食、
すごいなーと思いますけどね。






枠にはめて一律に考えるな
って、ことだべ。
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
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最終更新日  2019/11/26 04:28:12 PM
2019/11/20
カテゴリ:老後
​​老後生活の勝ち組 負け組。
   ※まだ、そんな言葉を使うか?
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

​発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


​​Q
貴方、どちらの人生を選ぶの?

老後生活 65歳が分岐点?
勝ち組か負け組に分かれる理由は年金?
   ※まだ、こんな言葉を使う人がいるんですね。

    勝ち組負け組・・なんて、
    金融業界とマスコミがあおって流行らせた
    言葉ですよね。

    元々、おかしな考え方の言葉だと感じて
    いましたし・・
    もう、すでに死語だと思っていました。


A

自分が幸せか、そうでないか、、、
考え方しだいではないでしょうかね?

年金を沢山もらい、明日は何をして過ごそう?
と、暮らせる幸せに気づいていない、生き方。

お金は少ないが、
働ける間は働いて暮らす幸せに満足している、
生き方。

なんであれ、自分の人生の中で
幸せはみつけられるものだと思います。

親の会社でおとなしくしていれば、
お金に不自由なくエステに通えたはずの幸せな老後。

親にケツまくり、
現在も週3日ほどパートに行く生活の中で見つけた幸せ。

どちらが幸せか?ではなく、
「今が幸せ」で良いのではないかな?

上を見ればキリがない。
下を見てもキリがない。
   ※素晴らしい・・。

    この方の考え方に、まったく同感です。

    1 生活設計
    2 考え方

    この2つだけで、人生は楽になります。

    1の生活設計のやり方を、当事務所の
    顧問会員の実例で、紹介します。

    自分で生活設計できるよう・・
    参考にして、がんばってみてください。



​​​​​​​​​​​​​   ※自分の年金は自分で計算しておこう。
    《 K家 40代 夫会社員 妻専業主婦 》



​​​​​​​​​​   ※妻の年金も自分で計算しておこう。


​​​​​​​​​​​​​   ※計算の結果から、いつからいつまで、
    いくらもらえるか? 把握しておこう。



​​​
​​​​​​​​
​​   ※手取り年金額を、老後の
    キャッシュフロー表に落とし込んでみよう。




​​​​​​​​​​​​​   ※現役も含めた・・人生全体の
    キャッシュフロー表を作ってみよう。




​​​​​​​​​​​​​   ※キャッシュフロー表右端の1年ごとの
    貯蓄残高が、キャッシュフローグラフです。

 



「生活設計」と「考え方」で、
自分の一生は楽になるべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/20 02:35:20 PM
2019/09/06
カテゴリ:老後
定年退職が60歳だと
年金をもらうまでは働かないと・・

   ※おバカさんです。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​コメントしています。


Q
殆どの人は何歳で、定年退職してるんですか?

年金は65歳から、殆どの人は65歳から、もらう。

60歳で定年退職した場合、
   ※そういう人は少数派だと思います。
65歳まで、その間、働いていた仕事からの収入が
なくなり、年金もない、
   ※年金は無い・・ことはない。
暮らしていけるのでしょうか、苦しそうですが。

60代で働くのは、苦しくないですか、
もう殆ど、おじいちゃん、高齢者に近いじゃないですか。
   ※おバカさんです。

    60代はほとんどおじいちゃん?
    勝手な勘違いです。

    武田FPは、スポーツジムでいつも、
    若い人たちが扱う重さを
    はるかに上回る重さのダンベルで、
    ウエイトトレーニングをしています。

体は弱くなっている。病気などになりやすい。

70まで生きられるか、わからないし。
60歳で病気や癌で死ぬ人は多い。

癌や過労死
で若く死ぬ人もいる。
   ※60代で働いている人たちは、
    普通に大勢います。

    私・・武田FPは、
    自分自身のライフワークとして、
    消費者側に立つ
    ファイナンシャル・プランナー事務所
    を運営するために、
    50歳でサラリーマンを卒業しています。

    その分、厚生年金が少なくなりました。
    (加入期間がほぼ4分の3になったため)


A

私は60歳で退職、65歳まで嘱託勤務。

60歳から厚生年金の特別支給があり、
   ※はい、これがあるんです。
    60代前半には、
    特別支給の老齢厚生年金が・・。
    (満額の支給ではないけど)

5年間 その年金を全部海外旅行とカメラに使いました。

現在68歳ですが、年金生活に入り、かつてのように
海外旅行も頻繁には行けなくなりましたが、
年に1回は行こうと計画しています。

今まで行った所のブログも書いています。
良かったらご覧ください。
   ※武田FPも、サラリーマン時代は、
    ほぼ毎年2回、海外旅行をしていました。

    FP事務所を始めてからは、無しです。
    (ボランティアだから当たり前)


Q

60歳から年金だと65歳からより低くなるから、
よくないんじゃなんですか。
   ※それは、勘違い。
    回答者が言っているのは繰上受給の
    お話ではない。

60歳からより65歳からの方がお金、
あるんじゃないんですか。
   ※一定の年齢以上の人たちには、
    特別支給の老齢厚生年金というものが
    あるんです。


A

60歳で定年、親の介護、
畑が約150坪、質素な暮らしが続いています。
   ※はい、年金の範囲内での生活、
    普通によくあります。


A

70の爺です。
私の場合は、60から65までは「部分年金」
と言って、
年金満額の半分ほどもらえたかな? 65からは満額だ。

半分支給でも退職金と 預金もあったから 食
いつなぐことができた。

そもそも、満額でもそんなに当てにならない
公的年金をあてにしているようでは ダメだ。
   ※そんなことはない。

    年金は老後生活のために
    無くてはならないものだ。

麻生が言っていた老後2千万?
そんな額では話にならない。
自助努力はその何倍も何倍も必要だ。
   ※そんなことはない。

    贅沢を繰り返したい人ならいざ知らず、
    普通に暮らすなら、年金だけでも
    十分な人はいくらでもいる。

    当事務所の顧問会員の
    キャッシュフロー表を見ても、
    老後・・貯蓄残高がほぼ減らない
    なんてことは、ざらにある。

    これが意味するのは、
    老後は年金収入だけで生活できる
    (極端に年金が少ない場合を除き)
    ・・ということだ。


A

平成25年4月1日からは、
希望する従業員全員について65歳までの継続雇用が
企業に義務づけられることになりました。

https://life-50.manaruru.net/saikoyouseido.html
より
   ※そういうことです。

せめてこのくらいの知識を持ってから考えましょうね

また、我が国の平均寿命は80歳を超えております

当然それ以上生きる場合も考えるのが
未来の自分を守るための賢さというものじゃ
ないでしょうか


A

法律では60〜64歳の間、
当該企業は、定年者の働く意思を拒否できません。

今のところ多くの人は嘱託という形で働いてます。
   ※そういうことです。
まぁ大企業の場合が殆どですが。

そのかわり給与は半分になります。
減収分は失業手当相当の保障があります。

退職時の約75%程度ですね。

ただし上限は375000円まで。

これに満たない分が実際には支払われます。
でも計算式は結構ブラックボックスですね、
わけわかりません。

で、
目下、定年は65歳までという会社が増えてます。
ウチは来年からです。

退職金と貯金の有無は確かにデカイ。
借金なんか論外です。
   ※当たり前。
家のローンがみなさん大変なようですが、
可能な限り繰り上げ返済をオススメしたい。

   ※退職時点で精算したい。





60代は殆どおじいちゃん・・か?
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/09/06 12:49:48 PM
2019/08/27
カテゴリ:老後
個人年金や家賃収入で
老後は安泰 と思っています。

   ※おバカさんです。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​コメントしています。


Q
老後はどんな生活設計ですか。

年金19万円
個人年金終身 1.5万円
個人年金有期 9万円
家賃収入12万円

生活できますかね?
ちなみに旅行好きです。海外も行きます。
   ※残念ながら、年金以外は・・
    各収入をそのままの金額で
    長期間に渡って受けられるわけでは
    ありません。

    貯蓄性保険は低利率を固定しています。
    金利上昇には対応できません。
    長い期間の内に保険会社が破綻すれば、
    約束された収入が見込めないどころか、
    元本を大きく割り込みます。
    その他にも、
    保険で貯蓄してはいけない理由がある。

    家賃収入は、初期の収入が長期間に
    渡って得られることはない。

    建物の劣化と共に・・
    家賃は下落していくし、
    空室の期間も長くなっていって、
    当初の収入は得られなくなるし、
    諸々の修理・補修が発生してきて、
    手取り収入が圧迫されていきます。

    この状況では、いつまでも海外旅行を
    楽しむのは、難しいかも・・。













A
月額であれば、十分でしょう。
(ローン終了の持ち家であることを前提)

いわゆる老後の生活に入ったとき、家族構成とか、
年齢とか考える要素が抜けています。


A

公的年金は、マルチ経済スライドで
インフレの時には其れなりに物価に合わせ
給付額も増えますが

個人年金は物価の上昇によっては意味の無い物に
なるし

家賃収入は、
経年と共に減ると考えた方が良いと思います

築5年と築15年では家賃の額が変わります

生活は無理なく出来るが
趣味に使うお金の事を考えた場合
余ったお金を運用する事を考えた方が良いと
思います
   ※金融業界の人は・・当然、
    「運用」した方がいいと言いますが、
    そんなことをする前に、

    地に足を付けて生活設計しましょう。


   ※きちんと生活設計する上では、
    「普通預金」が最強の金融商品だったり
    します。

    業界の話に振り回されることなく、
    しっかり、地に足を付けて歩こう。










地に足を付けて生活設計だべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/08/27 04:31:47 PM
2019/06/24
カテゴリ:老後
考慮すれば、不足額はもっと
減るのではないでしょうか?
​​​​
​​​
   ※この統計結果、残念ながら
    そういうことではないんです。
     
自分の頭で考える生活設計。


​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​​コメントしています。


Q
2000万円の老後資金に関して話題に
なっていますが

モデルケースとして夫65歳、妻60歳として
月額5.5万足りないとなっていましたが

そもそも妻60歳って
加給年金でその差額と期間で
考えると
プラス150万かと思いますが

これらは
考慮された2000万だったのでしょうか?
​​​​​​​   ※う~~ん、年金支給について
    よく知っているようですが、
    この統計、そういうことではありません。

    確かに、年齢差のある夫婦が
    年金を受け取り始める際には、
    その年齢差の期間、
    年金版の扶養手当「加給年金」という
    ものを受け取ります。

    下の絵の、オレンジの丸部分です。






​​​​​​​   ※・・で、今大騒ぎしている
    「老後2000万円不足」の根拠になって
    いる統計が以下で、
    (総務省統計局のデータ)
    かなり以前から同様の状況です。

    今に始まったことではないので、
    なぜ? 大騒ぎに発展しているのか?
    理解できないでいました。

    この大騒ぎは、金融業界や不動産業界
    のビジネスチャンスに繋がっている
    ように見えます。 

    洗脳されないように、気を付けたい。


​​​​​​​   ※で、このデータは、
    「夫65歳・妻60歳」の人たちのデータ
    ではなく、もっと年齢層の幅が広い・・
    「夫65歳以上・妻・60歳以上」
    の人たちのデータなんです。

    中には、「夫78歳・妻70歳」とか、
    「夫67歳・妻71歳」だとかの夫婦も、
    いたりしているんです。

    年金をもらい始めた夫婦・・だけ
    とは、限らないんです。



A

>モデルケースとして夫65歳、妻60歳としてーー

夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの
無職世帯と書いてあります。

夫65歳、妻60歳だけのケースではありません。
​​​​​​​   ※そういうこと。

それにこのデータは
総務省が約9,000世帯にアンケート調査した結果。

加給年金貰っているかとか住宅ローンがとか
細かいことは聞いていません。
​​​​​​​   ※そういうこと。

さらに金融庁報告書ではこれを見て、
収入平均と支出平均の差額が赤字とし、
赤字は貯蓄切り崩して生活とか決めつけていますが
そんなことは言えません。
​​​​​​​   ※そういうことで、ここが肝心だ。

例えば、
10世帯の収入、支出を調べたら下記だったとします。

世帯1~9:
収入10万、貯蓄が無くて支出10万で慎ましく生活。

世帯10:
収入10万、貯蓄が余るほどある富裕世帯で、
貯蓄から60万支出して豪華な生活。

この場合、収入平均10万、支出平均15万、
収入平均-支出平均=-5万となります。
​​​​​​​   ※何やら・・どこかで見た風景です。
    そう、平均貯蓄額と同じ構図です。

しかしこれを見て、
平均して5万の赤字で貯蓄から5万切り崩して生活
と言う人はいないでしょう。
​​​​​​​   ※当たり前。

統計の常識ですが
バラツキも偏りも大きい対象を平均で考えては
いけないのです。
​​​​​​​   ※当たり前。

多くの大学教授とか専門家が集まって何で
こんな初歩的な間違いをしたのか大変疑問です。

​​​​​​​   ※2000万円不足!と聞いて不安を感じて、
    マネーセミナーに走って、
    投資や資産運用の勉強を始める!
    (通常の数倍の集客になっているらしい)
    ・・なんていうのは、
    表彰状もののおバカさんたち! だ。

    資産運用とか投資とかは、
    元手のお金でお金をさらに増やす、
    博打そのもの、ギャンブルそのもの。

    客が儲けようが、損しようが、
    胴元は確実に儲かるようにできている。

    客さえ呼び込めれば、
    胴元は確実に儲けることができる。
    金融業界は確実に儲けることができる。

    今回の国を動かす作成が功を奏して、
    (金融庁をうまく動かすことができて)
    金融業界はビジネスチャンスが
    大きく広がっている。


​​​​​​​   ※おバカでない、消費者の皆さんへ。

    「老後、お金が不足する」
    ・・と、言われて、
    私たち消費者が自分の老後へ向けて
    するべきことは、

    資産運用や投資とかではない。
    個人年金を始めることでもない。
    賃貸物件を買うことでもない。

    自分の今後の状況もまったく知らずに、
    いきなり根拠のない行動に
    走ってはいけない。

    まず、生活設計だ。
    ライフプランニングだ。

    国が示す老後の統計は、
    私たち全員に共通のものではなく、
    人によって受け取る年金額は異なり、
    人によって老後の支出額も異なる。

    自分の老後がどうなるか?・・は、
    国の統計ではなく、
    自分で確認してみるしかない。

    自分のキャッシュフロー表を
    作ってみることだ。
    そのためには年金の勉強が必要だが、
    自分の一生だ。
    がんばってやってみるしかない。

    で、問題が発見できたら、
    根拠を持って対策を考えればいい。
    そして確信を持って実行すればいい。
    

 

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最終更新日  2019/06/24 04:34:44 PM
2019/05/08
カテゴリ:老後
年金、どうなるか心配です。
​​​
   ※70歳受給開始になったらどうする?

    我が家のキャッシュフロー表を
    作ってある人なら、簡単に
    シミュレーションができてしまいます。
     
自分の頭で考える生活設計。


​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​コメントしています。


Q
老後の生活、将来的にどうされますか?

私は家持ちなんで、あと年金どうなるか心配です。
健康も心配です。
   ※まあ、マイホームがあれば、
    老後生活はなんとかなります。

    健康については、だれでも例外なく
    老化していくわけだから、
    (武田FPも順調に老化が進行中)
    来る時が来れば、それなりになります。
    覚悟するしかありません。



​A​

現在のお歳と年金の種類が判りませんので、
何とも言えないのですが、

厚生年金と、金融資産1000万円、
退職金が約2000万円位あれば、
持家の方の場合は、
夫婦お二人の生活は心配ないと思います。
   ※3000万円が必要ということはない。

    もしそうなら、老後破綻者が
    あっちにも、こっちにも・・。

お若い方であれば、
年金受給開始年齢が70歳になる事も考慮に入れて、
金融資産を少しでも殖やしておく事が必要に
なってきます。
   ※3000万円を4000万円に?
    
    単にお金を増やしておこう・・ではなく、
    やはり、生活設計の意識を持ちたい。

    我が家のキャッシュフロー表を作って
    おきたいものです。

健康の事は、何が起こるか判りません。
   ※キャッシュフロー表があれば、
    色々なことをシミュレーションして
    確認することができます。

    65歳受給開始の年金が、
    70歳受給開始になった場合、
    以後の人生がどうなるか?

    ・・なんてシミュrテーションは、
    ちょちょいのちょい!
    ・・で、できてしまいます。

    問題が発見されれば、根拠を持って
    具体的な対策を検討できます。
    キャッシュフロー表があればこそ
    ・・です。

    2組の夫婦のキャッシュフローグラフで、
    実例を示します。


   ※1組目、65歳受給開始の場合。


   ※1組目、70歳受給開始の場合。

   ※元々、潤沢なキャッシュフローなので、
    特に問題はないようです。



   ※2組目、65歳受給開始の場合。


   ※2組目、70歳受給開始の場合。

   ※70代後半から資金不足におちいります。
    何らかの具体的な対策が必要です。

    家計改善は、シンプルです。
    1 支出を減らす。 2 収入を増やす。
    この2つしかありません。

    キャッシュフロー表上で部分的に改善して、
    その結果をグラフで確認しましょう。






我が家のキャッシュフロー表、
作っておいた方がいいべ。
・・っと。​
​​

 



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最終更新日  2019/05/08 12:15:24 PM
2019/04/19
カテゴリ:老後
長生きしたら厳しいのでは
​​​
   ※ ・・。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​コメントしています。


Q
老後の生活について質問です。

父があと数年で定年退職をするようで、
老後の生活についての相談をされました。

長生きしたら厳しいのではないかとのことです。
​​​   ※大変そうです。

私も家庭がありますので、
額の援助ができる程豊かではなく、
生活を切り詰める様指導すべきか考えています。
​​​   ※難しいことになるかも・・。

今の状況は以下の感じです

自宅持ち
貯金は数千万(最近少しずつ貯めているよう)
​​​   ※ !!!
株や債券はそれなり。
   ある投資信託からの金利収入は
   月35万程度とか聞いたことがあります
​​​   ※ !!!
不動産からの収入(副業)は
​​​   ※ !!!
   大規模改修を行っている関係で
   現在は支出が多く、
   ここ2〜3年はぎり黒字とのこと

父の年金支給額はよくわからないが、
   私が推計するには年500〜600(厚生年金)
​​​   ※ !!!
母は何年かは働いていた(共済年金)ようですが、
   私が知る限りではほぼ専業主婦をしており、
   そうなると年金は年80万程度?

両親の趣味はゴルフと旅行
​​​   ※ !!?
自宅の固定資産税は年間100万
​​​   ※ !!!
庭の管理費は年20万
​​​   ※ !!!
後、偶に自宅の掃除をする人を雇う
​​​   ※ !!!
生活費はよくわからない
外食はランチを除けば、週2〜3

売りたくはないが、困った時に売れるものとしては
貴金属、ゴルフ会員権、別荘、
​​​   ※ !!!
値段が付く何台かの車とのことです。
​​​   ※ !!!
生活を見直させるべきでしょうか。
​​​   ※放っておいたら?
それとも、私の方から年いくばくかの生活費を
渡した方が良いでしょうか
(妻に怒られそうですが、、、)
​​​   ※ はあ・・?
ご意見伺いたいです。


A

充分、贅沢してる両親ですよね?
あなたが援助する必要ないですよ。
​​​   ※当たり前。
自分たちのことは自分たちですねやらせなければ!!

いつかは病気になったり死ぬ時が来るのですから、
数年は介護が必要になります。
援助はその時でいいです。
​​​   ※その時になってすら、
    この両親に援助は必要ない。

てか、充分お金があるのに、
まだ、あなたから巻き上げようしてるの?
父親、守銭奴だね。。。(^◇^;

庭の手入れ20万なんて、退職したら自分でやればいい。
​​​   ※本当に・・。
庭を潰して賃貸駐車場にしてひとに貸すとか、
生活に困ったら売れば、固定資産税も安くなるよ。


 Q

ありがとうございます。
実は父ではなく母に相談されていまして、、、

母は良い人なのですが、
お嬢様で育ってしまっているため、
一般的に言われる節約というものの水準が
理解できておりません。
​​​   ※なるほど、お母さんがお嬢さん育ち。
    それで理解できました。

言うなれば、
ファーストクラスをビジネスクラスに下げる
のを節約術と思っているようなそんな感じです。

普通は格安航空にのるのを節約だというと思う
のですが、歳ですし、
それを理解させるのは難しいように思います。

それで、どうしたものかと悩んでいる次第です。
​​​   ※一般的に言う「節約」という感覚
    は必要ないと思います。

    このままでも、
    何も困ることにはならないし、
    将来何か起こっても・・
    資産の整理整頓で対応できそうです。



A

どう考えても、生活費の見直しが必要でしょう!

別荘なんか不要ですし、
車も夫婦で1台あれば問題無いと思いますけど。
(どんなに不便なところに住んでるか知りませんが)。

ずいぶん、お金のかかる趣味ですね!

でも、収入が亡くなったら、見直す必要があります。

固定資産税100万の住宅って、
凄い豪邸に住んでるんですね!?
庭の管理費?家を掃除する人を雇う?
外食はランチを除けば、週2~3回?
は~?何これ?

なんで、こんな贅沢な生活してるのに、
息子が生活費渡す必要があるの?
勘違いもいい所ですよ。

貴金属売ってもまだ足りないのであれば、
その豪邸を売って、もっと小さな戸建てに
住むように勧めたら、どうですか?

年金も夫婦合わせて、600万あり、
投資信託の収入が月35万あり、
副業からの収入も今後入るでしょうし、
何をそんなに心配するのか?分かりません。

貯金も数千万あるのでしょう?
今までの生活とは、まったくかけ離れることを
息子さんから伝えるべきです。
​​​   ※ずいぶん怒っています。

    まあ、お嬢さん育ちの母が言ったこと
    なので、そんなに腹を立てなくても。



A

正直、贅沢な悩みと相談です。
今更、見直しは不要でしょう?

好きにさせても破産する事は有りませんよ。
​​​   ※そういうこと。
将来的には資産は貴方が相続します。
なんて打算で考えてもいいですよ。

お父様が作った資産です。お父様、お母様が
納得すれば預貯金を生活費に充てても
バチは当たりません。

お父様も100年生きるわけではありません。
いつ何が有ってもおかしくない年です。
後悔せずに使わせてあげる事も必要です。

貴方は確実に不動産は相続しますので、
それ以外のお金(資産)は自由に使うように
子供としてのアドバイスも必要です。
​​​   ※まあ、放っといたらいい。

余談ですが、
私の義兄は頑張ってお金、不動産で資産を
作りました。
60歳を過ぎて余生を楽しもうとしてましたが、
突然死で亡くなりました。
資産は数億円ありました。
​​​   ※気の毒なお話・・です。






資産家が子供に援助依頼・・っと。​
​​



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〇 しがらみを持たない。


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最終更新日  2019/04/19 12:33:20 PM
2019/04/18
カテゴリ:老後
3000万って計算
おかしくないでしょうか?
​​​
   ※ ・・。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​コメントしています。


Q
老後に必要な貯金額がよく3000万だとか言いますが、
年金が貰える状態なのにも関わらず
3000万って計算がおかしくないでしょうか?


A

おかしくないです

支払った金額にもよりますが
厚生年金が月15万出ても10万は持ち出しです
​​​   ※この人・・保険屋さんか?

    月の生活費25万円を前提にお話
    しているようです。

    15万円で生活している人もいるし、
    そもそも年金に手を付けない人もいるし、
    老後は、人それぞれです。

高齢になると何より医療費が万単位になる
​​​   ※そんなことはない。

    武田FPは、病院にお金を払うより、
    スポーツジム通いにお金を払う方が、
    充実したお金の使い方だと
    思っています。

    毎月1万円、払っています。

食費も今までどおりかかる
​​​   ※そんなことはない。

    知らない内に、自然に、食費への
    お金のかかり方は少なくなっている。

仕事してない分、趣味や交際費もかさむでしょう
​​​   ※そんなことはない。

    仕事をしている現役中の方が
    はるかに、その種の出費は多い。
    (当たり前)


家だってリフォームしないとボロくなる
賃貸だったらもっとかかります
​​​   ※住居費は老後だから多くかかる
    ということはない。
    老後も現役も住居費は同様にかかる。


これからは65歳からしか年金は出ない
60歳以上世帯の月平均支出が25万ですから
定年して五年はまるまる持ち出しです
​​​   ※今時、60歳代前半の時期を、まったく
    働かないで過ごすおバカはいない。

    まるまる持ち出しどころか、
    その5年間で上乗せの貯蓄ができる。

    武田FPは、お人好しFP事務所をやって
    いるので、貯蓄を減らしているが。
    (生活のために減らしているのではない)

1人3000万でも足りないと思いますよ
​​​   ※・・という状況であれば、
    業界の人は商売がしやすい、
    ということです。

    洗脳されないように・・。
    お金に振り回されないように・・。








自分の頭で考える生活設計。


君、自分の頭で考えてるか?

【 業務日記:行列のできるFP事務所 】
    ★印の記事は、行列状況ほか事務所実録記事。


【 武田FP 】

《 ブログ記事 アップ 》

​​《 実行支援等 》




   

​※メール顧問会員のYさん。

マイホーム取得 実行支援。

プランは完成して渡しています。

​コンペ実施。
その後の報告をもらいました。
⇒ 今日の記事。


 
※メール顧問会員のKさん。
       
マイホーム取得 実行支援。

プランは完成して渡しています。

各工務店へ声掛けをして、
 一通り提案をしてもらいました。

各社が予算オーバーぎみなので、
再見積もりをもらってから、
価格を落とす作業を終了。

   
        ​​

  ​
​​※顧問会員のKさん。

マイホーム取得 実行支援。

2019.2.23(土)13:30
当事務所にて請負契約! 2,730万円!

2019.3.17(日)地鎮祭!



※メール顧問会員のKさん。

マイホーム取得 実行支援。

2/26(火)コンペ用資料作成終了。
メール添付で送りました。

4/13(土)・14(日)
工務店5社による提案コンペを実施。 




​​​【 佐々木FP 】

​​​
​​​​​​​​《 事務所会計作業 》

​​​​《 現状診断☆ & 生活設計★ 》


1 メール顧問会員のNさん(40代)
​​​2019.2.20 新規メール顧問会員。

4/17(水)作業着手予定。

昨日(4/17)から作業着手し、
今日(4/18)整理整頓が終了!

「再ヒアリング」として、
メール添付で送りました。

回答をいただき次第、
「現状診断」の作業に入ります。
(丸3日ほどかかると思います)



※メール顧問会員のKさん(50代)
​​​2019.2.22 新規メール顧問会員。


会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りましたが、それっきりです。
・・どうなっていますかぁ~~?

「昨年結婚し 夫婦で生活設計を」

​​

​​​​​​​​​​​​​※メール顧問会員のKさん(30代)
​​​2019.1.25 新規メール顧問会員。

会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りましたが、それっきりです。
・・どうなっていますかぁ~~?

「保険屋のではないキャッシュフローを」


​​​​​​​​​​​​​※メール顧問会員のHさん(40代)
​​​2018.8.24 新規メール顧問会員。

会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りましたが、それっきりです。
・・どうなっていますかぁ~~?

「投資用アパート所有」



​​​​​​​​​​​​​※メール顧問会員のNさん(40代)
​​​2018.6.25 新規メール顧問会員。

会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りましたが、それっきりです。
・・どうなっていますかぁ~~?

「CF表を作れるようになりたい」


​​​​​​​​​​​​​※メール顧問会員のOさん(30代)
​​​2018.5.14 新規メール顧問会員。

会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りましたが、それっきりです。
・・どうなっていますかぁ~~?

「家計運用は妻 生涯計画は夫?」


顧問期間はあと1か月弱です。
もったいない・・。
がんばって期間内に、
現状診断だけでもやってみませんか?





老後資金3000万円・・。
・・っと。​
​​

 



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最終更新日  2019/04/18 04:16:36 PM
2019/04/09
カテゴリ:老後
年金がいくらか、
貯金がどれだけあるかで、
​​​
   ※もう一つ、どのような住まいか?
    も大きな要素です。
     
自分の頭で考える生活設計。

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​​​コメントしています。


Q
定年後は
年金がいくらか、貯金がどれだけあるかで、
老後きまりますね。
​​​   ※貯金はあった方が、
    もちろんいいんですが、
    重要度は以下の順番だと思います。

    1 年金(要:厚生年金)
    2 住まい(家賃やローン無し)
    3 貯蓄

    最悪、3が無くても何とかなる
    場合もあり得ます。



A

年金、貯金に加え、
定年後も、働くというのもアリですね。
​​​   ※そういうことですね。
    
    体は健康なのに働かないでいると、
    生きる意欲も薄れていきそう・・。

    日々世の中の営みに参加している、
    自分もまだ必要とされている、
    ・・のような意識が、
    生きる活力になると思います。

私の母は、70歳までフルで働き、
サラリーマンの平均年収以上は、稼いでたけど、
年金だけで生活できるので、
「給料はすべて、私の小遣い」と言ってました。

義両親は、
88歳と86歳で、今も畑仕事してます。

畑仕事が趣味のようなもので、
食費の自給自足分、持ち家(家賃、ローンなし)、
「何にも金使うことない」
「自分の年金は使ったことない」

今も、せっせと貯金してます。
​​​   ※年金を使ったことがない、
    うらやましい・・です。

夫婦2馬力なら、フルでなくても、
バイト、パート程度でも十分かも知れませんが、
働くこと、給与収入2人分+年金2人分で、
普段の基本生活費は賄える、
あるいは、
貯金も続けられるかも知れません。

​​​   ※そういうことですね。





老後生活に、住まい・・は、
大きな要素だべ。
・・っと。​
​​



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最終更新日  2019/04/09 02:06:16 PM
2019/04/08
カテゴリ:老後
公的年金は、老後にもらう
モノだけではありません。
   ※老後にもらう老齢年金、
    死亡した際にもらう遺族年金、
    働けない体になった場合の障害年金、
    3つの機能があります。

    公的年金には手厚い保障があります。
    安易に生命保険に入って、
    お金をたれ流してはいけない。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​​​コメントしています。


Q
老後の生活ですが・・・

私22歳・夫25歳で結婚し、現在結婚22年目です。
   ※ということは・・
    今は、私44歳、夫47歳ですね。

私は結婚と同時に退職し、
以来 扶養内でパートをしながら第3号被保険者です。

夫はずっと民間企業の会社員で厚生年金をかけています。

老後は年金を当てにして生活設計を立てていたのですが、、、
もし65歳(60歳?)までに夫が死んでしまった場合、
私はちゃんと年金をもらえるのでしょうか?
   ※年金は、老後にもらうモノだけでは
    ありません。
    公的年金には3種類あります。
    老齢年金、遺族年金、障害年金の3つ。

もらえるとしても、かなり少ない額になるのですか?
   ※夫が亡くなった後に妻がもらえるのは、
    遺族年金です。

何度言っても健康管理もせず、好き嫌いばかりで、
炭酸がぶ飲みしている主人を見て、
不安になってきました・・・(^^;)

補足

そうです。結婚22年目、今年44歳です(汗)

初歩的な質問でお恥ずかしいです・・・


A

今、厚生年金加入しているわけですよね。

とすると、今すぐに、もしものことがあったとしても、
遺族厚生年金が支給されます。
   ※そういうことです。
    いつまでか? 一生です。

    妻が65歳になって自分の年金を
    もらい始める時点で、算数をして、
    もっとも多い年金額を選択することに
    なります。

厚生年金加入の場合
(会社員など、平均標準報酬月額35万として)

お子さんが18才年度末まで年間約160万
お子さんが多ければ加算があります。

お子さんがいない場合、
あるいはお子さんが18才年度末以降、奥様が65になるまで

(老齢基礎年金受給まで)年間約120万
その後終身にわたり年間約140万
(年金加入期間40年未払い無しとして)

遺族年金受給中も
奥様は国民年金または厚生年金加入しないと65才以降の
受給額が減りますので、きちんと支払いしましょう。

無理な場合は、減額や免除の申請をしましょう。

額は平均報酬月額によって若干変わります。
不足分は生命保険で補いましょう。
   ※安易に生命保険に結び付けてはいけない。
    この人は保険屋さんかもしれない。

旦那様が65才以降になり、
自身の老齢厚生年金受給中後に亡くなられた場合も、
遺族年金は支給されます。
   ※遺族年金は、現役中でも老後でも
    亡くなった場合に、
    配偶者に支払われます。
    (制約はあるが)



A

厚生年金加入中に亡くなられたら遺族厚生年金が貰えます。
金額は老齢厚生年金の75パーセントです。
   ※はい、老齢厚生年金の4分の3です。

国民年金と厚生年金の加入期間を合算して
25年(300ヶ月)無い場合は
25年払ったものとして計算されます。
   ※現役中の若い夫が死亡した場合などは、
    保険料を25年払っていなくても、
    払ったことにしてもらえる、
    ありがたい制度になっています。
    

あと子供がいれば遺族基礎年金が貰えます。
子供の人数で金額はかわります。
   ※年金制度で言う「子ども」は、
    18歳までの子(高校卒業までの子)
    のことを言います。

もし病気や怪我で働けなくなったら
障害厚生年金がもらえます。
   ※はい、公的年金は老後や死亡以外に・・
    障碍者になって働けない体になった
    場合でも、一生年金がもらえる
    ありがたい制度になっています。

    やたらに不安をあおられて、
    生命保険に入ってはいけません。

夫が65歳になったらあなたが65歳になるまでの間
加給年金がもらえます。
   ※はい、年金版扶養手当で毎年39万円弱
    がもらえます。

    年の差が大きい夫婦なら、
    トータルで大きな金額がもらえます。
    

以上夫の厚生年金から受給できます。

あなたの年金は結婚前の厚生年金と第3号の間の厚生年金
(国民年金加入と同じ)が25年(300ヶ月)
以上あればもらえます

   ※この記事は古いものです。
    現在は25年ではなく10年になっています。

詳細は
年金定期便などに書いてある受給額でだいたいわかります。
登録すればネットで確認できますよ。
   ※生活設計の意識がある人は、
    きちんと登録しておきたいものです。

    キャッシュフロー表作成に、
    自分たちの年金額は不可欠です。






配偶者が死んでも、
きちんと守られているべ。
・・っと。​
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〇 しがらみを持たない。


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最終更新日  2019/04/08 12:31:29 PM

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