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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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全1987件 (1987件中 1-10件目)

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ライフプラン

2019/12/06
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カテゴリ:ライフプラン
②生活設計。
まず、建築する前の人生を、
安心できるものにしてみましょう。
​​​​​​​   ※マイホーム建築をしても、
    十分に大丈夫な家計になるか?
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員のNさん(40代)​​

​​   (相談:生活設計・マイホーム建築)

2019.7.16 メール顧問会員申し込み。
2019.8.6 新規メール顧問会員。
2019.12.5 現状診断。


家計を改善してみました。
生活設計・・です。

​​​​​​​   ※現状診断の結果、マイホーム建築する
    には ちょっと不安な家計でした。

    現状診断を送りましたが、
    Nさん夫妻からは何の反応もありません。

    Nさんは自宅の建て替えが希望です。

    そのためにはまず、建築ができる家計に
    改善していく必要があります。

    勝手にキャッシュフロー表をいじりました。

    家計改善法は、2つしかありません。
    1 支出を減らす。
    2 収入を増やす。

    私が現状診断の「総評」に書いた方法を、
    ( 収入を増やす )
    実際に実践すると人生はどうなるか?

    シミュレーションしてみました。

    1 現役中の妻の働き方。
     年収58万円を80万円に。
     ( 黄色の塗りつぶし )

    2 老後の夫婦の働き方:5年延長。
     夫:年収100万円、妻:年収60万円。
     ( オレンジの塗りつぶし )

    金額をキャッシュフロー表に書き込めば、
    その結果がグラフに反映されます。

    どのように人生が変わるか?
    確認できます。 これが、生活設計。

    Nさんは、感想をお願いします。

    本人の意向が確認できないと、
    マイホーム建築に進んでいくことが
    できません。






​​​​​​​   ※現役の拡大。



​​​​​​​   ※老後の拡大。



​​​​​​​   ※修整後の人生。( キャッシュフローグラフ )

​​​​​​​   ※これなら、マイホーム取得しても
    問題無さそうです。



​​​​​​​   ※現状診断時点のグラフとは全く違います。
   

​​​​
​​​   ※キャッシュフロー表は、このように使えます。
    読者の皆さんも、顧問会員の資料を参考に、
    自分たちのものを作ってみましょう。




現状診断で分かったこと。
​​​​​​​   ※現状診断の「総評」でお伝えした事は
    以下です。

教育費がかかる時期と人生の最終盤に、
危険な状況になります。

  

★収入を増やす工夫が必要だと思われます。 
 妻は58万円ではなくもっと稼ぐとか。
 58万円ではなく80万円で18年間働くことで、
​ さらに約400万円増えます。​

★老後、夫婦それぞれが、パート程度でさらに
 5年とか働くことも必要になるかも。
 夫:100万円・妻:60万円の計160万円を5年間で、
​ 800万円になります。​

〇マイホーム取得計画の目安は、
 ザックリと「住居費総額」を捉えます。

 現状診断時点の住居費(総合計)は、2,013万円です。
 (CF表より)
 さらに・・最後(妻の死亡時点)の貯蓄残高は、
  28万円です。(同上)
​  合計額は、2,041万円です。​

★『マイホーム取得での住居費総額』 =
 『建築費+諸費用+ローン利息+固定資産税総額+リフォーム代』
 ( 土地が無い人は 土地代も加算 )
​  の合計額が、2,041万円 以内に納まれば、​
  現在の生活レベルのままで住宅取得が可能だ
 ということですが、
 ちょっと資金不足か?といったところです。
​​​​​​​   ※建築費の見当は・・
    現在の建物と同様のサイズであれば、
    21坪です。

    場所は大都会です。
    坪単価の目安は、ザックリと90万円です。

    21坪 × 90万円 = 1890万円

    もう・・建築費だけで2000万円近くに
    なってしまいます。

    つまり、N家の場合は、
    現状のままでマイホーム建築に
    突っ走ってしまっては、危険です。
    
    ・・ということが、分かりました。
    ( 対策は、②で考えていきましょう )

〇死亡保障 : 必要額の計算結果は以下です。  
 ( 13~19ページ )
 夫は現在:  2623万円、10年後: 1467万円、
   19年後:451万円 ( 加入:200万円 )
 妻は現在:-2030万円、10年後:-140万円、
   19年後:701万円 ( 加入: 0万円 )

  「マイナス」は、不要・・ということです。
  「加入生命保険と必要額」の推移を、
  ビジュアルで確認してください。 (20ページ)

★夫は2,600万円ほどが必要です。 
 収入保障保険加入の準備をしたいです。

​​N家の現状診断が終わりました。
2019.12.5

​​​​​​​   ※マイホーム建築を実行する前の
    N家の状況を具体的に見てみましょう。

​    キャッシュフローグラフ
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )​




 ​​​​​​​​​​​​​​​   ※その根拠になるキャッシュフロー表です。
    左が現役、右が老後。


​​​​​​​​​​​​​​   ※読者の皆さんも、マネをして作ってみよう。
    一生の見通しが分かってしまいます。


​​​​​​​​​​​​​​   ※現役の拡大です。




​​​​​​​​​​​​​​   ※老後の拡大です。



​​​​​​​​​​​​​​   ※老後の年金手取りの受け取り方は、
    このようになります。








グラフはいい感じになるけど、
N家の意向はどうなんだべ?
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
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最終更新日  2019/12/06 06:32:39 PM
カテゴリ:ライフプラン
20代の私たち、
やっていけるでしょうか?
   ※ちょっと、怪しいかも・・。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
住宅ローン返済額についてです。

住宅購入のため、土地上物合わせて
4800万円のローンを組もうと思っています
   ※これは、どういう意味でしょうか?

    土地建物総額が5800万円で、
    頭金:1000万円、ローン:4800万円、

    ・・ということでしょうか?
    それとも、

    土地建物総額が4800万円で、
    頭金:0円、ローン:4800万円、

    ・・ということでしょうか?

    前者であったとしても、危なっかしいが、
    後者であれば、もう とんでもありません。

    やってはいけない。
    貯蓄がほとんどしたことがない人が、
    マイホーム取得などという
    人生最大の危険を冒してはいけない。

    まず、十分に貯蓄をする練習をしましょう。

私は、29歳 公務員 現在年収580万円です。
妻は、28歳 銀行員 年収380万円です。
   ※世帯年収が高い・低いの問題ではありません。

    これは現在の収入であって、未来永劫
    数十年間もこの通りとは限りません。

    これからの人生には、予期しなかった
    色々なことが起こってきます。

将来子供は欲しいと思っていますが、
妻は育休等を活用しながらも、
仕事は生涯続けるつもりとの事です。
   ※今はそのつもりでも、長い人生で
    どうにもならないことも発生します。

    子供が産まれれば、なおさら・・。

利率は変動金利型の0.575%で、
月々の支払いは12.7万円です。
ボーナスごとの返済は.とりあえずは無しで
考えています。
   ※大きな借金の「金利」が不確定だと
    いうことは、生活設計の見通しの
    立てようがありません。

    変動金利で融資を受けるということは、
    銀行に代わってリスクを引き受ける
    ということです。

このような状況なのですが
ローン4800万円という額は無理はないと思いますか?

また、月12.7万円の支払いはやっていけると思いますか?
皆様のご意見をお聞かせください。
   ※こうやって、想像で考えるのではなく、
    きちんと、生活設計してみましょう。

    キャッシュフロー表を作ってみましょう。
    そこに、マイホーム取得を載せてみましょう。

    ブログ記事に時々登場する顧問会員の
    キャッシュフロー表を参考にして、
    自分たちのものを作ってみましょう。



A​​

家を買うのは、
子供が産まれてからの方が良いと思います。

4800万円のローンは
奥様がずっと働き続けるなら大丈夫だと思いますが、

奥様の年収が半減したらかなり厳しいです。

出産を機に仕事を辞めようと思っていなかったのに、
仕事と育児が両立できなくて
辞めてしまう女性が少なからずいます。

無理を押して両立して40代で体を壊してしまった先
輩もいます。

最近は不妊カップルも少なくなく、
不妊治療の為に仕事を辞める女性もいます。

子供2人の予定で庭付き戸建て4LDKを買ったのに、
結局子を授からず、こんなことなら
駅前の2LDKマンションを買えばよかった、

と愚痴っていた友人もいます。

家は人生で一番大きな買い物ですから、
ある程度ライフプランが固まってからの購入が
良いと思います。
   ※まったく、同感です。


A​​

簡単な算数です

世帯年収960万ですから、世帯年収600万より360万多い。
手取に直すと、適当に八がけして290万の差

この差が32年続くと約9200万
あなた方は世帯年収600万よりも、
9200万も使える金が多いです
   ※人生は、そんなに単純ではない。

    得られる収入も、出ていく支出も、
    人生の色々な局面で変わってきます。

    「簡単な算数」で見極められるほど、
    人生はシンプルなものではない。

つまり単純な比較なら、その家を2件買っても、
世帯年収600万で1000万ローンの人より生活は楽

計算から明白ですが、妻が一生働く必要もないし、
夫が減給や早期リタイアしても、どうとでもなります
   ※そうとは、限らない。
    キャッシュフロー表を作成して、
    具体的に検証してみた方がいい。

    子どもがいなければ・・とか、
    ある程度の支出を伴う趣味が無ければ、
    ・・とか、
    いつも支出が少ない生活を続ける人生なら、
    という前提なら・・の、お話です。

まずはこれを理解した上で、
「この計算が意味するのは何か」等をよくよく
考えましょう。

イメージだけであれこれ悩むと、
しなくていい苦労をする羽目になりますよ

   ※「簡単な算数」で判断してしまうと、
    とんでもない後悔をすることになります。

    きちんと、生活設計してみたい。
    自分たちのキャッシュフロー表を作ろう。





君、自分の頭で考えてるか?

【 業務日記:行列のできるFP事務所 】

タイトル末尾に★印がある記事で、
顧問会員の状況確認ができます。

​​​

1
 メール顧問会員のKさん(30代)
​​​2019.11.7 新規メール顧問会員。


​​11/17(日)ヒアリングシート 提出。
11/22(金)「再ヒアリング」送付。
11/28(木)「再ヒアリング」回答戻る。

12/5(木)より、現状診断 資料作成 開始!
終了予定は 12/10(火)です。

お楽しみに・・。

​​
※ メール顧問会員のIさん(40代)
​​​2019.10.23 新規メール顧問会員。



10/23(水)、ヒアリングシート送付。

12.4(水) ヒアリングシート届く。
提出資料が届いたら、行列に並びます。


​​※ メール顧問会員のKさん(40代)
​​​2019.5.22 新規メール顧問会員。
2019.7.16 現状診断


8/23(金)、生活設計依頼 着。

8/26(月)の記事にしています。

その感想と再度の生活設計依頼待ち
・・の状況です。 連絡を待っています。

​​​​​​​​​
※メール顧問会員のKさん(50代)
​​​2019.2.22 新規メール顧問会員。


会員になった日にヒアリングシートを
メール添付で送りました。
・・どうなっていますかぁ~~?

頑張って、早めに返信しましょう! 

ヒアリングシート、書けるだけ書いたら、
(空欄があったりしてもいいから)
もう・・提出してしまおう!

こっちで、何とかしてやる!
時間がもったいないぞ。





いくら共稼ぎでも、
今の収入が永遠にあると思いなよ。
・・っと。​
​​

 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
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最終更新日  2019/12/06 03:13:14 PM
カテゴリ:ライフプラン
①現状診断。
まず、建築する前の人生を
具体的に確認してみましょう。
​​​​​​​   ※マイホーム建築に走っても、
    大丈夫な家計なのか?
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員のNさん(40代)​​
​​   (相談:生活設計・マイホーム建築)

2019.7.16 メール顧問会員申し込み。
2019.8.6 新規メール顧問会員。
2019.12.5 現状診断。

​​

2019.12.5(木)、
現状診断が終わりました。

​​​​​​​   ※マイホーム建築を実行する前の
    N家の状況を具体的に見てみましょう。


​    キャッシュフローグラフ
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )​




 ​​​​​​​​​​​​​​​   ※その根拠になるキャッシュフロー表です。
    左が現役、右が老後。


​​​​​​​​​​​​​​   ※読者の皆さんも、マネをして作ってみよう。
    一生の見通しが分かってしまいます。


​​​​​​​​​​​​​​   ※現役の拡大です。




​​​​​​​​​​​​​​   ※老後の拡大です。



​​​​​​​​​​​​​​   ※老後の年金手取りの受け取り方は、
    このようになります。





現状診断で分かったこと。
​​​​​​​   ※現状診断の「総評」でお伝えした事は
    以下です。

教育費がかかる時期と人生の最終盤に、
危険な状況になります。

  

★収入を増やす工夫が必要だと思われます。 
 妻は58万円ではなくもっと稼ぐとか。
 58万円ではなく80万円で18年間働くことで、
​ さらに約400万円増えます。​

★老後、夫婦それぞれが、パート程度でさらに
 5年とか働くことも必要になるかも。
 夫:100万円・妻:60万円の計160万円を5年間で、
​ 800万円になります。​

〇マイホーム取得計画の目安は、
 ザックリと「住居費総額」を捉えます。

 現状診断時点の住居費(総合計)は、2,013万円です。
 (CF表より)
 さらに・・最後(妻の死亡時点)の貯蓄残高は、
  28万円です。(同上)
​  合計額は、2,041万円です。​

★『マイホーム取得での住居費総額』 =
 『建築費+諸費用+ローン利息+固定資産税総額+リフォーム代』
 ( 土地が無い人は 土地代も加算 )
​  の合計額が、2,041万円 以内に納まれば、​
  現在の生活レベルのままで住宅取得が可能だ
 ということですが、
 ちょっと資金不足か?といったところです。
​​​​​​​   ※建築費の見当は・・
    現在の建物と同様のサイズであれば、
    21坪です。

    場所は大都会です。
    坪単価の目安は、ザックリと90万円です。

    21坪 × 90万円 = 1890万円

    もう・・建築費だけで2000万円近くに
    なってしまいます。

    つまり、N家の場合は、
    現状のままでマイホーム建築に
    突っ走ってしまっては、危険です。
    
    ・・ということが、分かりました。
    ( 対策は、②で考えていきましょう )

〇死亡保障 : 必要額の計算結果は以下です。  
 ( 13~19ページ )
 夫は現在:  2623万円、10年後: 1467万円、
   19年後:451万円 ( 加入:200万円 )
 妻は現在:-2030万円、10年後:-140万円、
   19年後:701万円 ( 加入: 0万円 )

  「マイナス」は、不要・・ということです。
  「加入生命保険と必要額」の推移を、
  ビジュアルで確認してください。 (20ページ)

★夫は2,600万円ほどが必要です。 
 収入保障保険加入の準備をしたいです。





まず、現実を知ることが大切・・だべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/12/06 12:30:06 PM
2019/12/03
カテゴリ:ライフプラン
勝手にシミュレーション。
​   ※キャッシュフロー表があれば、
    色々・・試すことができます。

自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のUさん(50代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2019.10.23 新規メール顧問会員。
2018.12.2 現状診断。


早期退職をシミュレーション。
​   ※夫婦共にアーリーリタイア!
    夫:65歳以降、妻:61歳以降、・・は、
    もうリタイア!

    というシミュレーションをしてみました。
    ‥と言っても、簡単です。

    老後のキャッシュフロー表の中の、
    それぞれの年金以外の収入を消しただけ。



​   ※元々老後のキャッシュフロー表。
    夫婦ともに老後も働く予定でした。




​   ※夫婦共に早期退職したら、人生はどうなる?
    ‥その結果は、以下です。

    何にも問題はありません。




​   ※元の、老後も働いた場合の
    キャッシュフローグラフです。





​​​​​​​​
U家の現状診断の結果です。
2019.12.2

​    キャッシュフローグラフ
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )​




​​​​​​​​​​​​​​   ※その根拠になるキャッシュフロー表です。
    左が現役、右が老後。



​​​​​​​​​​​​​​   ※読者の皆さんも、マネをして作ってみよう。
    一生の見通しが分かってしまいます。


​​​​​​​​​​​​​​   ※現役の拡大です。



​​​​​​​​​​​​​​   ※老後の拡大です。



​​​​​​​​​​​​​​   ※Uさん夫妻の死亡保障必要額の推移です。
    将来を含めて、夫婦共に死亡保障は不要です。




​​​​​​​​​​​​​​   ※死亡保障はまったく不要なのに、
    夫婦で生命保険に6本も加入しています。
    継続すれば、総額で約1300万円も払います。


​​​​​​​​​​​​​​   ※ガン保険加入も、お金がもったいない。
    ガン保険の保険料総額は468万円です。

    これだけあれば、何度でもガンになれます。






キャッシュフロー表があれば、
色々試してみることができるべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/12/03 05:07:17 PM
2019/11/29
カテゴリ:ライフプラン
4000万の住宅ローンを組みました。
   ※住み始めてから不安に?
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
新築住宅に住み始めましたが色々と不安になって
きました。

夫30歳年収650万(今後数百万増える予定)
妻30歳年収103万 扶養内
子なし(将来欲しい)

夫名義で4000万の住宅ローンを組みました。

夫の10歳上の上司(子ども2人、奥さんは専業主婦)が
少し前に世田谷区で建売を買っていたので、
私達も大丈夫だよねーと一応考えているようで
実際あまり考えずローンを組んだと思ってます。

最近 住宅関係もありますが、
色々出費が続き貯金が結構減ったので生活費、貯金
(何に幾ら使用するのか)を計算し直してみました。

退職金を抜いた老後資金2000万、
子ども2人分の教育費など色々考えるとカツカツだな
と思いました。

前に扶養内で働いて欲しいと言われ揉めましたが
私が考えた今後のお金のやりくりを見せ、
やっと折れて扶養から外れて働けるようになりました。

今後子どもが出来た時は無収入、
あと正社員じゃないので少し増えるくらいですが。

定年直前でなく、今気づけて良かったと思うんですが、
私が扶養から外れ、夫も給与が上がれば大丈夫ですかね?

夫の会社に問題なければ、
夫の生涯平均年収は750万くらいになると思います
   ※今後の人生の見通しに関しては、
    このような手計算ではなく、
    きちんと生活設計することをお奨めします。

    キャッシュフロー表を作ってみて、
    夫婦の生涯がどうなっていくか?
    しっかり確認してみることをお奨めします。

    このブログ記事に・・時々、
    顧問会員のキャッシュフロー表が登場
    しているので、参考にして・・
    自分達のキャッシュフロー表を作りましょう。

    グラフで人生が確認できます。

    問題が発生しても、根拠を持って対策を
    考え、確信を持って行動することができる
    ようになります。

    まあ・・本当は、
    生活設計は建ててからではなく、建てる前に。


A

子供も望むなら、今のうちに産休育休がとれる
正社員の仕事にしておいた方がいいと思います。

例えば子供2人で3歳差だとすると、
トータル10年くらい働けませんよ。

ご主人の収入だけだと、ローンで破綻することは
なくても、教育費が追いつかない気がします。

子供の育て方次第ですが、
子供には家以上にお金がかかります。


A

30歳の若さで老後までの資金予想が出来て偉い
なあと思います。

今の気持ちを持ち続ければ大丈夫です。

専業主婦よりパートでも何でも
将来的に子供が大きくなったら正社員で働けるよう
何かしらの仕事を続ける事をお勧めします。

平日はバタバタ働き休みは思いっきりのんびり
遊ぶが人生豊かになると思います。


A

御主人のみで通してるので、生活するだけなら
奥様の収入は全額貯蓄でいけるってことなのでは。

健康第一。

お子さんに恵まれたら出費は増えます。
状況によっては産後復職できるかわかりません。

家は第一子が小児喘息やアトピーなどで通院頻繁
だったことなどあり復職しませんでした。

夫婦ともに病気療養で半年〜1年の休職が二回。
311被災して休職などで収入減。
ということで、いつ何があるかわかりません。

変わらぬ生活をしながらできるだけ貯めておけば
後々良いかなと思います。






生活設計してから建てれば、
何にも不安は無いべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/29 05:52:24 PM
2019/11/28
カテゴリ:ライフプラン
幼児と赤ちゃんがいても、
夫婦ともに生命保険は不要です。
​​​​​​​   ※それでも、夫婦それぞれ、
    2000万円の死亡保障を確保しています。
    ( 保険料が もったいない )
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員​​のMさん(30代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2019.10.23 新規メール顧問会員。
2019.11.27 現状診断 終了。


​​メールをいただきました。

武田 様 佐々木 様

お世話になっております。メール顧問会員のMです。
現状診断のデータを確かにいただきました。

今か今かと心待ちにしていたので、
取り急ぎ、受領のご連絡とお礼をお伝えしたく
メールさせていただきました。

噂に違わぬ情報量に驚き、敬服しております。

武田さん、佐々木さんのお力を必要とする
他の方々もお待ちの中、
我々のためにお時間を頂きまして、
ありがとうございました。

まずはよく読み込み理解して、
また、自分でシミュレーションなども行い、
家族の強力なツールとして使いこなせるように
していきたいです。

あわせまして、
今後、さらにマイホーム取得のシミュレーションへ
進みたいと考えております。

お手隙の際に、ヒアリングシートをお送り下さい
ますよう お願いいたします。
   ※生活設計のヒアリングシートを
    あらためて送ります。

今後も、どうぞよろしくお願いします。


   ※キャッシュフローグラフです。
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )

   ※一般消費者の反感を買いそうな、いや、
    うらやましがられそうな・・
    分厚いキャッシュフローグラフです。

    貯蓄残高には、利息や収益はまったく含まれて
    いません。 で、このキャッシュフローです。
    ( 相続税の対策が必要になるかも・・ )

    Mさん(夫)は、投資に興味があるようです。
    将来のため(老後のため?)に、
    必要性を感じているようです。

    金融業界に洗脳されているように見えます。

    キャッシュフローがどういう状況であれ、
    投資とか資産運用とかは やらない方がいい、
    ・・というのが私の立場ですが、
    「3%運用を目指して」・・やった結果、
    「マイナス3%運用になって」・・しまい、
    資産が減れば、相続税の対策にはなります。


   ※グラフの根拠になるキャッシュフロー表。


   ※読者の皆さんも、自分たちのCF表を
    マネをして作っておきましょう。

    自分たちの将来が見えていれば、
    やみくもな節約や、やみくもな貯蓄で、
    生活の潤いを失うこともありません。

    現役中から お金は有効に使いましょう。
    お金は使うためにあります。


   ※キャッシュフロー表:現役。



   ※キャッシュフロー表:老後。



   ※死亡保障必要額の推移。



   ※生命保険の加入状況。

   ※夫婦共に死亡保障は不要なのに、
    しっかり生命保険に加入しています。
    ( それぞれ 2000万円の死亡保障 )

    このまま継続すると、
    払う保険料総額は約1500万円になります。
    もったいない・・。






久しぶりの とんでもない
キャッシュフローだったべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/28 06:38:49 PM
カテゴリ:ライフプラン
とても3人は産めないと
思いました。
   ※将来が見えない状況のまま、
    想像だけで判断してはいけない。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
子沢山の家庭は教育費を考えて産んだんですかね?

子ども2人以上おられる方に質問で、
教育費はどのように捻出する予定ですか?

私自身子ども2人欲しいと思ってますが、
老後資金と教育費、その他諸々の貯金を考えると、
とても3人は産めないと思いました。
   ※将来が見えないまま・・
    想像だけで判断してはいけない。

    人生は、百人百様ではありますが、
    将来が見えるようにすることは可能です。

    きちんと、生活設計してみましょう。
    自分たちだけのオリジナルな
    キャッシュフロー表を作ってみましょう。

    下に、参考資料を掲示しますので、
    ( 当事務所 顧問会員の事例 )
    自分たちのモノを作ってみましょう。


A

自分は子供が出来た時子供の為に貰ったお金は
全て将来の学資に貯蓄と思い

出産祝いから児童手当、
物心付くまでのお年玉や貰ったお小遣い、
入学祝に至るまで
全て貯蓄しています。

これに学資保険を掛ければ何とかなります。
   ※教育資金準備=学資保険 ではない。

    業界に洗脳されたままではいけない。
    保険で貯蓄してはいけない。


Q

学資保険って利率低くないですか?

児童手当約200万、出産祝い50万、入学祝170万
(小20、中50、高50、大50)、お年玉100万

例えば上記を合わせると520万

いただいたお金以外で、
1人あたり年50万を20年貯めて1000万

520+1000=1520

利率の良い保険でも1600位じゃないですか?

そして私はお祝い金を上記程 貰えたと思いますが、
我が子は上記程は貰えないと思います。

そして複数産むとすると年50万×◯人になるので
3人以上(150万以上)の教育費の捻出は難しい
かなと思ってます。
   ※まあ・・机の上での計算で、
    あっさりと結論を出すのではなく、

    生活設計をしてみましょう。
    キャッシュフロー表を作ってみましょう。

    夫婦の一生を確認することができます。

    教育費がかかった時期を過ぎ、
    老後費がかかる時期も経過して、
    夫婦それぞれが寿命を終えるまで、
    どのような人生過ごしていくことになるか?

    時間の経過とともに、夫婦の一生が
    どのようなものになっていくか?
    ・・が、しっかり確認できます。

    具体的なキャッシュフロー表があれば、
    仮に問題点があったとしても・・
    根拠を持って考え、改善ができます。

    具体的なキャッシュフロー表があれば、
    未来の状況が分かっているから・・
    現役中に、
    確信を持ってお金を使うことができます。

    将来が見えないまま あれこれ考えても
    根拠が無いから正確な判断はできないし、
    確信が無いから、
    やたらに節約したり、
    やたらに貯蓄に走ったり、
    のような行動で、生活の潤いを失います。

    自分たちの未来が見える状況を作ろう。
    確信を持ってお金を使おう。

    お金は、使うためにあります。


A

子供には、大学、大学院等望む教育は授けてあげたい
と考えたので、転職しました。

私は二人は必ず欲しいなと。

主人は三人欲しそうでした。(はっきりとは言わないのですが)
なので、一人めを産んでから、資格をとり
定年がない士業になりました。

子供に迷惑をかけない老後のためには、と考えた結果です。

結果、三人いますが、
転職していなかったら二人にしていたと思います。

転職せずとも、三人でも育てられますが、旅行や留学、
家などの希望は叶えられない状況だったと思います。
   ※そうでしょうか?

各家庭で、
どのような教育や生活をしたいかによるんだと思います。
   ※やはり同じで、自分たちの将来が見えない
    状況で物事を考えても意味がありません。

    どの家庭の場合でも、まず、
    生活設計で将来を確認してみたいものです。


Q

士業!凄いですね。
私も士業では無いけど資格はありますが、給与安いです。

今の仕事は好きですが、もし3人目を考えるなら
早めに士業を視野に入れて勉強しないとですね。

元々 夫婦で2,3人欲しいと話していました。

私が将来の教育費、車関係費、老後2千万、
   ※老後2千万? 
    マスコミに振り回されて、その通りに
    なってしまってははいけない。

その他諸々考えると子どもは2人まで!
と言うと旦那は寂しそうな顔になりました。
(3人目いらないの?と)

旦那の年収は同世代平均年収より高く、
順調な会社が傾かない限り30代半ばで1千万は超える
ので3人目産めそうですが、
現状以上を期待してダメだった時を考えてしまい
怖いです。
   ※まったく何の根拠もない想像だけで、
    不安にかられてはいけない。

    きちんと生活設計をするだけで、
    具体的に将来が確認できて、
    根拠をもって色々なことが考えられる、
    そんな、素敵な状況ができ上ります。


A

士業で自営にしたのは、子育ての都合もあります。

保育園は良いですが、小学校は古い専業主婦時代の
制度のままなので、平日昼間に参観やら話し合いやら
来年度の説明会やらします。

そして、必ずやらなくてはいけない役員。

会社だと休みを取りにくいので、
都合で動ける自営にしたいと思ったこと、
また主人が私より年上なので、もし何かあったときに、
生活を変えるのが嫌だなと思ったのが大きいです。

また、子供は常に元気で問題がないとはかぎりません。

経済的に余裕があると、
困った時に、シッターさんや看護師さんを頼めます。

そういった子育ての面でも、子供を望むだけ育てたい
なら、余裕がある方が良いとは思います。

子育てもぴりぴりしてしまいますしね。

   ※それでは、子供3人のケースの事例を、
    当事務所 顧問会員の資料で紹介します。

    ぜひ参考にして、自分たちの生活設計に、
    キャッシュフロー表の作成に、
    チャレンジしてみてください。


   ※キャッシュフローグラフです。
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )



   ※グラフの根拠になるキャッシュフロー表。
    左が現役、右が老後。

   ※読者の皆さんも、自分たちのCF表を
    マネをして作っておきましょう。

    自分たちの将来が見えていれば、
    やみくもな節約や、やみくもな貯蓄で、
    生活の潤いを失うこともありません。

    現役中から お金は有効に使いましょう。
    お金は使うためにあります。


   ※キャッシュフロー表:現役の拡大。





   ※キャッシュフロー表:老後の拡大。





   ※夫婦の年金受給は、以下のように
    主に3段階になります。




   ※計算した夫婦それぞれの年金額を、
    老後のキャッシュフロー表に落とし込みます。






   ※夫婦それぞれの老齢年金を算出は、
    以下のように計算します。











子供3人目?
根拠も無くあきらめたりしないで、
考える根拠になるものを作ればいいべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/28 02:17:35 PM
2019/11/22
カテゴリ:ライフプラン
お仕事しながら子育てされて
いる方々に頭が下がります。
​​​​​​​   ※それぞれ、色々な事情があります。
     
自分の頭で考える生活設計。




〇メール顧問会員のNさん(40代)​​
​​   (相談:生活設計・マイホーム建築)

2019.7.16 メール顧問会員申し込み。
2019.8.6 新規メール顧問会員。

​​

メールをいただきました。

お世話になっております。 
メール会員のNです。
​​​​​​​   ※現在は、「現状診断」前の
    「再ヒアリング」という段階です。

早速のブログでのご返信ありがとうございます。

お金の話は骨肉の争いになりかねませんもんね…
主人がもし、したらという心持ちでいます。

主人は、建て替えしたら
自分たちで固定資産税は払おうと考えてますし、
ローン返済中でも家賃は払えるなら払って、
厳しかったら、話をして
当分の間は待ってもらえたらとの考えです。
​​​​​​​   ※はい、現実的な話だと思います。

    当分の間は・・
    嫁が望むような 都合の良い事には
    ならないでしょうね。

まあ、私も働かないと...(;´Д`)
​​​​​​​   ※まだ「現状診断」が終わっていないので、
    妻が働いていないことも初耳です。

    どんな相談にも、どんな愚痴にも、
    対応するために「現状診断」をしています。

    早く、「現状診断」を終わらせよう!

主人には、
仕事するする詐欺だと言われています...(;´Д`)

建て替え終わって落ち着いたら、パートでもと
思っていますが... 下の子が...メンタル弱くて...

今朝も玄関先でポロポロ泣き出し行きたくないと...
とりあえず一緒に学校に行き
担任の先生に事情を話し、行かせました。

メンタルからか、よくお腹が痛くなり
保健室から連絡あったりで早退する事も...(;´Д`)

そんな事があると、私仕事出来るのかな~っと
心配になるんですよね...(;´Д`)
​​​​​​​   ※一時的なことであればいいですが・・
    それぞれ、色々な事情があります。

本当、お仕事しながら子育てされている方々に
頭が下がります。

愚痴になってすいませんm(_ _)m
​​​​​​​   ※生活設計の相談には、
    「だまって愚痴を聞いてあげる」
    ことも、
    今まで含まざるを得ませんでした。

話は変わりますが、
主人が会社で入っている保険が
全労済の
団体生命 ¥1050
交通共済 ¥  100 合計 ¥1150
を、
会社が650円、本人500円を払っているようです。

このようなメモ書きを主人がもらってきて、
詳しい内容のパンフレットを後日会社の方が
くれるそうです。

保険など管理している経理の事務所と、
配車など管理している事務所の場所が違うらしく、
主人の仕事時間だと
経理事務所が空いている時間には寄れないので、
他の事務所の方が取りに行ってくれるそうです。

いつになるのかちょっとわかりませんが、
そちらを受け取ったら、
再ヒアリングを提出出来ると思います。m(_ _)m
​​​​​​​   ※「現状診断」のために、
    加入生命保険がある場合は、
    その資料を提出してもらっています。

それでは、遅いですかね...?
​​​​​​​   ※もし、資料そのものが無い場合は、
    掛け金額と保障内容(死亡保障額ほか)が
    分かれば、それでOKです。

    何日も待っていると、すべての作業が
    どんどん先送りになります。

    8月に新規メール顧問会員になって、
    今は11月も終盤になろうとしていながら、
    まだ「現状診断」が終わっていません。

土曜日、固定資産税の書類をもらったら、
それと一緒に、
とりあえず提出した方がよろしいでしょうか?
​​​​​​​   ※はい、それでOK・・です。
    ただし、
    資料はすべて、コピーを送ってください。
    返送作業はしていないので、
    絶対に原本は送らないでください。

    さあ!
    早めに「再ヒアリング」の回答を送ろう!

よろしくお願い致しますm(_ _)m

あ、あと、
武田さんはどの銘柄も美味しくいただけるという情報と、
佐々木さんは、スイーツがお好きとの情報、
ありがとうございます!(^_^)>
​​​​​​​   ※あの・・催促はしていませんので・・

    こっちよりも まずは、「再ヒアリング」
    の送付を、よろしくお願いします。





仕事するする詐欺、初めて聞いたべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/22 05:09:23 PM
2019/11/20
カテゴリ:ライフプラン
住居は戸建て住宅で築15年で、
住宅ローンは有りません。
   ※普通に やっていけるでしょう。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

​発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
今年で夫婦共62才になり、
私は再雇用で働き妻はパート勤務しています。

娘二人は結婚し独立しています。

住居は戸建て住宅で築15年で、
住宅ローンは有りません。
   ※はい、ここは肝心です。
    老後まで借金を引きずらないように。

    だからと言って、
    住宅ローン融資の時点で無理に
    60歳完済!なんて借り方をしてはいけない。

    住宅ローンは長く借りて短く返そう。

    75歳完済で借りて58歳で完済!
    ・・のようにすれば、
    リスクの小さい生活が送れます。

65才から厚生年金が夫婦で月25万円~26万円
支給される予
定です。
   ※はい、年より夫婦2人の生活費と
    しては十分です。

世間一般では老後生活には夫婦で月30万円は必要とか、
   ※生活に関する各種統計の平均値は
    富裕層の贅沢な生活に引っ張られて
    高くなりがちです。

    実際は、20~25万円もあれば、
    年寄り夫婦の生活費としては十分です。

    こんなに使わない夫婦だって、大勢います。

現金で3000万円必要だと言われてますが、
   ※こちらの数値も同じことです。

    極端なことを言い方をすれば、
    年金受給額が十分なら、
    貯蓄無しでも大丈夫です。

退職金は
家のローン完済や親の介護費用の一部や娘二人の
結婚費用に使い、残っていません。

医療費用や夫婦の介護費用等の事は理解出来ますが、
この様な状態で老後生活を迎える事が出来る
でしょうか?
   ※やっていけるかどうか?
    他人に聞いてもしょうがないことです。

    夫婦の生活ぶりは、百人百様・・です。

    自分たちで生活設計していきましょう。
    何かを売る人に騙されないように・・。


A​​

できるかできないか、
ではなくするしかないのではないでしょうか?

今から収入を増やすことはほぼ不可能に近いです。

預貯金を運用するにしても低金利で期待もできない。
   ※運用・・とか、お金を殖やすとか、
    金融業界が推奨するような発想は
    しない方がいいです。

    超低金利という現実にある中で、
    お金を殖やす うまい方法は無いのが、
    当たり前です。

    賢くリスクを取って3%で運用できれば、
    ・・という説明があった場合は、
    その逆の マイナス3%運用も
    もれなく付いてくるという認識を
    しっかり持ちましょう。

身丈に合った暮らしを楽しむ工夫が活きてくる
時代なのではないでしょうか?

娘さんの結婚費用としてどれくらい使われたか
わかりませんが、
財産分与をしたと思えば良いでしょうし。



自分で生活設計しましょう!
   ※当事務所 顧問会員の事例を紹介します。
    参考にしながら、自分たちの
    キャッシュフロー表作りに挑戦しましょう。



   ※自分の年金は自分で計算しておこう。
    《 A家 30代 夫会社員 妻パート 》



​​​​​​​​​​   ※妻の年金も自分で計算しておこう。



​​​​​​​​​​​​​   ※計算の結果から、いつからいつまで、
    いくらもらえるか? 把握しておこう。



​​​
​​​​​​​​
​​   ※手取り年金額を、老後の
    キャッシュフロー表に落とし込んでみよう。




​​​​​​​​​​​​​   ※現役も含めた・・人生全体の
    キャッシュフロー表を作ってみよう。




​​​​​​​​​​​​​   ※キャッシュフロー表右端の1年ごとの
    貯蓄残高が、キャッシュフローグラフです。



​​​​​​​​​​



統計資料の平均値は、
みんな 大きめに出ているべ。
・・っと。​
​​

 

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最終更新日  2019/11/20 06:24:42 PM
カテゴリ:ライフプラン
全然検討がつきません。
質問させて下さい。

   ※月30万円なんて、とんでもないです。

    節約とか特に意識しなくても、
    支出は自然に・・、現役時代より
    はるかに少なくなります。

    30代、40代の人たちには想像
    できないかもしれないけど・・。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​コメントしています。  


Q
老後の生活について質問です。

全然検討がつきません。 ですので質問させて下さい。

夫婦2人で60歳〜90歳までの期間、
月30万での生活は普通にやっていける金額ですか?
   ※おバカさんです。

    年寄り夫婦が月に30万円なんて、
    普通は・・使うことがありません。

また、月30万で年に2回くらい、温
泉や国内旅行など行けると思いますか?
   ※はいはい、楽勝です。

月30万を見ておけば、世間一般的には老後の生活は
セーフティゾーンと考えて良いでしょうか?
   ※セーフティゾーンどころか、
    普通の年寄り夫婦にとっては
    月30万円は贅沢過ぎる生活になります。

    特に意識しなくても年寄りになれば、
    現役時代のようにお金が出ていく
    ことは減っていくのが普通です。

    何にも心配しなくていい。



A

月々30万円も見積もるとは
かなり収入のあった方とお見受けいたします。

自分はレジャー費は別として、
食費だけなら5、6万円で済ませています。

その他の光熱費は家族負担。

家の補修は預金から下ろすとして、生活費は
10万円もあれば何とかならないでしょうか?

服などはそうそう新調することもないし、
靴は通勤用の高いのはもうお払い箱で、
スニーカーオンリーになりました。

健康の為にタクシーもバスも利用しません。

疲れていたサラリーマン時代と比較すれば
支出は食べることのみ。

ご質問者様がゴルフなどを趣味にされていたら
月に数万円の予算を組まれるでしょうが、
ウォーキングだと数百円の世界です。

あとの10、20万円は何に遣いますか?

海外旅行ならば予算枠ですが、
近場なら毎月温泉旅行も可能ではないでしょうか。

余談ですが、
自分はニートのくせして月に2回は温泉旅行です。

家事とデイトレで頑張っていますから。


A

年金生活17年になる者です

二人で月30万ですか 多い方ですね

年金支給額が30万ですが
これから税金類を支払うことになります
この税金が結構な金額になります

税金金類で ある程度 金額を計算したい場合は
市区町村の税務課に聞いてください

あとは 月決まって支払う光熱水費の金額を計算
すると
残金がわかります

年金生活は ボーナスがない分
融通が利かない生活になるでしょう


A

>夫婦2人で60歳〜90歳までの期間、
月30万での生活は普通にやっていける金額ですか?

「普通」のレベルが人それぞれに異なるので、
なんともいえません。
ただ「死なないていどに」はやっていけるでしょう。

>また、月30万で年に2回くらい、
温泉や国内旅行など行けると思いますか?

そのために倹約を心掛ければね。

>月30万を見ておけば、世間一般的には
老後の生活はセーフティゾーンと考えて良いでしょうか?

以上2問の回答で推察できると思います。

参考までに、
私の両親は年間200万円弱の年金収入だけで
家賃33,000円の市営住宅に住み、
定期積立で200万円の資産を作り、
ゆうちょ銀行にも60万円の定期預金をしていました。



   ※いずれにしても、
    どんぶり勘定での想像だけでは、
    何も分からないし、不安は常に伴います。

    そのまま放置しておけば、
    金融業界ほかの格好の餌食になり、
    お金をたれ流したり・・
    日常生活に支障をきたしたり・・
    好ましくないことになります。

    意識を変えましょう。
    しっかり、自分の頭で考えましょう。
    きちんと、自分で生活設計しましょう。

    生活設計をすれば、
    根拠を持って対策を考えることが可能に、
    確信を持ってお金を使うことが可能に、
    ・・なります。

    以下に顧問会員の生活設計の事例を
    掲載するので、参考にして
    自分たちの生活設計を行なってみよう。


   ※Iさん(40代)家族の生活設計資料です。

   ※キャッシュフローグラフ。
    ( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )



   ※キャッシュフロー表。 左が現役、右が老後。



   ※キャッシュフロー表、現役の拡大。



   ※キャッシュフロー表、老後の拡大。



   ※夫婦の年金受給のかたち。



   ※年金額の計算:夫。



   ※年金額の計算:妻。

   ※もらう年金の額、
    自分で計算できるようになろう。






年寄り夫婦が月30万円の生活?
けっこう贅沢な方だべ。
・・っと。​
​​

 

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「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。

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最終更新日  2019/11/20 01:45:15 PM

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