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Gliga's Diary~山・家族・小学校~

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山歩き(谷川連峰)

2017年10月09日
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体育の日に、妻と二人で
谷川岳一ノ倉沢のトレッキングに行きました。

一ノ倉沢の紅葉はまだまだ…と思っていたのですが、
既に色づき始めていて、さわやかな空気のなか、紅葉も楽しめました。





何度来ても、一ノ倉沢の大絶壁は迫力があるし、特別です。
落差1000mの大岩壁は、見るものを圧倒します。

のんびりとトレッキングを楽しむことができました。






最終更新日  2017年10月22日 16時32分44秒
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2017年07月09日
6月17日 平標山&仙ノ倉山
再び平標山に戻りました。
あとは平標山の家を経て下山するだけでしたが、
反対側の平標新道方面に、ちょっと寄り道することにしました。



急な登山道をぐんぐん下ってくと、
雪渓に出ました。
平標の池は雪渓の下ですが、ここからの眺め、いいですよね。
伸びやかな山容の仙ノ倉山が素敵です。



雪渓のさらに先まで歩くと、小さな池塘がありました。
平標山をバックに!



平標山にまた登り返す途中に、ヤマザクラが咲いていましたよ。
6月でも、山はまだ春…ということ。



そのあと、平標山の家に向かって、
木道をどんどん下り、



山の家で、美味しい湧き水を汲んで休憩し、
無事に下山しました。






最終更新日  2017年07月22日 14時03分09秒
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2017年07月08日
6月17日 平標山&仙ノ倉山
平標山をあとに歩いて行きました。
ハクサンシャクナゲが咲いていました。



緩やかに登り返して、いよいよ仙ノ倉山が目の前です。
仙ノ倉山の奥には、谷川岳や尾瀬の燧ケ岳も見えます。



山頂からの絶景を楽しみにしながら、歩いて行ったのですが、
山頂に着く頃になると、一気にガスがかかってきてしまい、



このあと、展望が全くなくなってしまいました。
1時間近く粘ったのですが、結局晴れず…
仙ノ倉山からの主脈の眺めを楽しみにしていたので、
残念でしたが、これが山ですよね。



平標山まで戻ってきたら、
また晴れてきたので、また仙ノ倉山まで戻ろうか…と思ったほどです。



またまた高山植物を愛でながら歩き、
お花畑のなかにあるベンチで、
ランチ&コーヒータイム!!



最高です!!






最終更新日  2017年07月22日 13時55分24秒
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2017年07月06日
6月17日 平標山&仙ノ倉山
平標山山頂から、谷川連峰最高峰の仙ノ倉山を眺めます。
伸びやかな稜線です。
そして、この平標山と仙ノ倉山との鞍部が、
一面のお花畑になっています。



ゆるやかに下っていくと、
お花畑ゾーンに突入しました。
白いハクサンイチゲの群落、



ピンク色のハクサンコザクラ、
黄色い花は、ミヤマキンバイかな?
そして、咲き始めたチングルマ…



色とりどりの花々が、
本当に見事な群落をつくっていました。
関東近郊の山で、
これだけの高山植物の大群落はないんじゃないかな。





左右に広がる高山植物を愛でながら、
のんびりと稜線を歩き、仙ノ倉山に向かいました。






最終更新日  2017年07月22日 13時46分11秒
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2017年07月05日
6月17日 平標山&仙ノ倉山

梅雨の晴れ間を狙って、
昨年に続き、花の名山である平標山と仙ノ倉山に登ってきました。
本当にキレイでした。

今回は、ザックで極力軽くして登ったので楽でした。
でも、山頂で食事をし、コーヒーも飲みたかったので、
ガスカートリッジなどは持っていきましたよ。

では、もう1ヶ月も前の山行ですが、少しずつ紹介しま~す!


登山口から、まず松手山に向かって急登を登っていきます。
登山道に差し込む朝日がきれい!!



松手山まで登ると、森林限界を越え、
平標山とそこへと続く緩やかな道筋が見えます。



さあ!次は平標山!
少し登って振り返ると、
松手山の後ろに、まだ雪がたっぷりと残っている苗場山!
いい眺め…



そして、いよいよお花畑ゾーンがやってきました。



白いハクサンイチゲの群落です。
遠くには、右から浅間山、八ヶ岳連峰、奥秩父、そして富士山まで見えましたよ。



さあ!いよいよ平標山頂が近づいてきました。
仙ノ倉山から谷川岳まで続く主脈に、
さらにその向こうには尾瀬の山々!!



梅雨とは思えない、最高の天気でした。






最終更新日  2017年07月22日 13時40分30秒
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2017年04月07日
3月29日 冬の谷川岳

一気に尾根を下り、樹林帯(ブナ林ですね)に入ってきました。
でも、冬ですから、樹林帯に入っても展望は楽しめます。
斜面をトラバースしていきます。
ちょっと緊張するところですね。




ふり返ると谷川岳!



太陽の光が遮光になり、
よりはっきりと山に陰影をつくり出してくれています。
きれいです!

とても2000mに満たない山とは思えないほどの、
堂々とした山容!!



少しずつ遠ざかっていきました。



笠ヶ岳や白毛門を正面に身ながら、
のびやかな尾根を歩いて行くと…



ゴールの天神平スキー場と
ロープウェイ駅が見えてきました。
あとは、この雪の斜面を一気に下るだけ!



無事に下山し、4時にロープウェイに乗りました。
そのあと、バスに乗り継いで水上へ!
そこからJRを乗り継いで、10時前に家に帰りました。

充実の冬山登山でした。

でも、帰って来てから、
もう次の登山のことを考えている自分がいま~す!(笑)






最終更新日  2017年04月07日 09時54分52秒
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2017年04月06日
3月29日 冬の谷川岳

広大な雪の斜面を、一気に駆け下りていきました。
この日、一番最後まで、山の上にいたので、最後に下山!
なんか、いいですね。
結局、前の人を追い越してしまいましたけど。

下りは、誰も歩いていないところを、
自分だけのトレースを付けながら降りていきましたよ。



左手を見ると、
雪の大斜面には、スキーやスノボのシュプールが!
その向こうには、左奥に燧ヶ岳と至仏山、右手には武尊山!
百名山の山々がくっきりと見えていました。



ふり返る山頂方面と大雪原!
この斜面を一気に滑り降りるなんて、気持ちいいだろうなぁ。



右手には、俎嵓山稜が
あっという間に、見上げる高さになってきました。



天狗の留まり場で、ちょっと休憩…
自分の影を入れて、はい!ポーズ!
日本三大急登の西黒尾根は真っ白!
次は、この尾根を、冬に登ってみたいなぁ。



西黒沢の眺めです!



下山するのがもったいないくらいの眺め…
後ろ髪を引かれるような思いで、
ロープウェイ最終時刻を計算に入れながら下山!!

(続く)






最終更新日  2017年04月07日 09時46分00秒
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2017年04月05日
3月29日 冬の谷川岳

肩ノ小屋は、エビノシッポがびっしりと張り付いていました。



そして、肩ノ小屋の雪原は、
一面のシュカブラ…
雪と風がつくり出した絶景が広がっていました。



この日は、それほど風は強くありませんでしたが、
ここがどれだけ風が強く吹くところかが、イメージできますよね。
ひと口にシュカブラ(雪紋)と言っても、
いろんな表情を見せてくれます。



見ていて、北海道に住んでいた時のことを思い出しました。
北海道旭川に住んでいた時は、
冬になると、普通に家の近くの雪原でも見ることができたシュカブラ!
懐かしいです。



今回、エビノシッポにシュカブラ、そして雪庇!
こんなにスケールの大きい雪の造形を楽しめるとは!!

それにしても、
谷川連峰主脈の稜線は美しい!!





惚れ惚れします!!

(続く)






最終更新日  2017年04月05日 20時44分42秒
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2017年04月04日
3月29日 冬の谷川岳

オキの耳をふり返ります。
もう、山頂には誰もいません。
晴れてきましたよ~



トマの耳に戻ってきました。
こちらの山頂は、私を含めて3名だけ!
最後には、私一人に!!
絶景を、独り占めでした!!



オキの耳の後ろに、
一ノ倉岳(右)と茂倉岳も見えてきました!



オキノ耳の右奥には朝日岳!
さらに奥に巻機山もくっきり見えてきました。



主脈にかかっていたガスも、どんどん切れていきました。
天気は、比較的いいとは思っていましたが、
午後になって、こんなに晴れてくるなんて!!
最高です!



午後2時半、
この日、私が最後に、トマの耳の山頂をあとにしました。



夏には、見上げる高さの道標が足元に…
せっかくなので、肩の小屋に寄っていきましょう!!

(続く)









最終更新日  2017年04月04日 22時07分35秒
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2017年04月03日
3月29日 冬の谷川岳

オキの耳へは、この日行った人は、数人…
巨大な雪庇には絶対に足を踏み入れないように気を付けながら、
オキの耳に向かいました。



少しふり返り、トマの耳を見上げました。
岩という岩が、びっしりエビノシッポに覆われていて、迫力満点!
ここまでは、比較的踏み跡もあったんですけど、ここから先は…



途中、大きな岩に、ビッシリとエビノシッポができていました。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、
この岩、高さ3m以上ありましたぁ。



圧倒的な迫力のエビノシッポでしたよ。



トマの耳からオキの耳までは、
トレースも少なかったし、
踏み抜いたあととかもところどころにあって、スリリングでした。
でも、トマの耳までと違って、
まるで雪の海を、雪の波をかき分けながら歩いている
不思議な楽しさがありました。



そして、オキの耳の山頂!!
ところが山頂の標識は完全に雪のなか…
どこが山頂か分かりません。

たぶん山頂の上に、数メートル雪が積もっているみたいです。
でも、これ以上標識を探して歩き回ると、雪庇の上に乗ってしまいそうなので、
探すのはやめました。



絶壁側は全く見えませんでしたが、反対側は、絶景!
オジカ沢ノ頭と俎嵓の向こうには、
雪煙のなか、万太郎山も見えてきました。

ずっと眺めていたかったのですが、
ロープウェイの最終時間もあるので、そろそろ戻ります。



魅惑的な雪庇ですけど、
踏み込んだら、いつ崩れるか分からないので、
とにかく、確実なところだけ歩きます。

(続く)






最終更新日  2017年04月03日 21時47分53秒
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