000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Gliga's Diary~山・家族・小学校~

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

山歩き(巻機山)

2006年10月23日
XML
カテゴリ:山歩き(巻機山)

<秋の巻機山>

下りは、井戸尾根コース…。
巻機山を登る多くの登山者は、
このコースを往復しま~す!

井戸尾根は、ひたすら下るだけのコースですが、
この井戸尾根には、二ヶ所、
素晴らしい展望を楽しめるところがあるのです目がハート

一つめが、6合目展望台!
天狗岩の岩峰と、割引岳、そして…
行きに遡ったコース、ヌクビ沢が一望できるので~すちょき

天狗岩とヌクビ沢

どう?絶景でしょう?
割引岳をアップすると…カメラ

割引岳

二つめは、
5合目展望台…。
ここからは、前巻機と、上越の沢で最も美しい沢目がハートと言われる、
米子沢が一望できま~す!

巻機山と米子沢

米子沢をアップすると…カメラ

米子沢

米子沢は、下部は写真のように滝が連続音符
そして上部は、美しい滑滝きらきらが続きます。
いつかは登ってみたい!と思う沢登りコースで~すグッド

どちらも展望に恵まれ、素晴らしかったで~すウィンク
下山は、2時間で駆け下りてしまいましたぁ~。


以上、
1週間かけて紹介してきた秋の巻機山登山、
本当に充実した山旅でしたよ音符







最終更新日  2006年10月23日 23時09分34秒
コメント(8) | コメントを書く


2006年10月22日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

<秋の巻機山>

ゆったりと稜線を歩いていくと、
巻機山山頂の手前に、池塘が3つ並んでいます。
通称「三ツ池」…。
これは、実は特別な池塘なんですよぉ~。

巻機山の池塘

巻機山の池塘は、戦後の登山ブームで
山頂部の植生が破壊され、登山道は裸地化され、
池塘は土砂で完全に埋まってしまっていたそうですしょんぼり
こうした状況を危惧した人たちが、
ボランティアで環境保全に立ち上がりぐー
今では、見事に美しい池塘が復活したので~すスマイル

これが、そのシンボル的な池塘なので~すちょき
きれいでしょうピンクハート

巻機山の池塘

遠くに霞んで見えているのは、谷川連峰富士山で~す!


この日は、稜線に上がると、どんどんと雲が切れ、
越後三山、平ヶ岳、至仏山、日光白根山、武尊山など、
ほぼ360度の展望を楽しめたのですが、
唯一、谷川連峰方面だけが最後まで晴れませんでしたわからん

晴れる晴れまで池塘のところで粘ること1時間、
もう下山しないと…というギリギリの時になって、
ようやく晴れて撮れたカメラのが、この一枚で~すグッド

下矢印こちらは、少し下山して撮ったものです。
左から谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳、
その横のピラミダルな山容の山は、万太郎山、
一番右が仙ノ倉山…。
一つ一つ、思い出いっぱいの山々で~す目がハート

谷川連峰を望む 

ナナカマドも、結構キレイに色づいていましたよ葉

ナナカマド

下矢印これは巻機山からの下山に使った、
井戸尾根コースからの写真です。
山頂から下って、一度だけ登り返します。
登りきったところが、ニセ巻機(前巻機)、
そこから振り返った、巻機山で~すちょき

前巻機から仰ぐ巻機山

さあ、
そろそろ巻機山登山記録も終わりに近づいていました!
でも、まだまだ最後に絶景が残っていま~す音符

(続く)







最終更新日  2006年10月22日 07時31分31秒
コメント(10) | コメントを書く
2006年10月20日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

<秋の巻機山>

急登を登ると、
割引岳と巻機山の鞍部に出ま~す。
稜線はちょうど、草紅葉が輝いていましたきらきら
巻機山は稜線はとってもなだらかです。
それまでの険しい登りからは信じられないくらいの
穏やかな姿…。
見ていると心が和みます目がハート

秋の巻機山02

実は、稜線にたどりつくまでは、
ガスがかかったのですがくもり
ちょうど巻機山の一峰、割引岳富士山に登ると、
一気にガスが晴れました晴れ
なんというグッドタイミンググッド

巻機山に向かう道から振り返ると…。

割引岳

去年の夏、
ほぼ同じところから撮った写真カメラはこれ。

割引岳

こうして比べてみると、
こんなにも変わるのかびっくり…って思うくらいですよね。
自然ってホントに素晴らしい。
いろんな表情を見せてくれま~すスマイル

このあと、のんびり稜線を漫歩しましたぁ~。

まだまだ続きま~す!







最終更新日  2006年10月21日 08時08分34秒
コメント(2) | コメントを書く
2006年10月19日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

<秋の巻機山>

布干岩の次に登場するのは、
「行者ノ滝」で~す!
落差は、それほどではありませんが、
とっても美しい滝で~すウィンク

行者ノ滝03

今回、先月購入したばかりの
ネオ一眼レフのデジカメカメラを持っていきましたぁ。
せっかくだから、三脚を使って、
スローシャッターで撮ってみましたぁ。
また違った味わいがありますよね目がハート

行者ノ滝02

滝の右側の急斜面を、手も使って攀じ登りダッシュ
さらに歩いて行くと、
谷はぐんと狭くなってきました雫

ヌクビ沢上部01

このあたり、
去年の8月に歩いた時は、
びっしり雪渓が残っていましたが、
この時期…、もう雪渓は残っていませんでした。

ヌクビ沢上部02

だんだんと、稜線が近づいてきました。
最後の急斜面を登って、ようやく巻機山の稜線へ!!


(続く)










最終更新日  2006年10月20日 02時40分02秒
コメント(4) | コメントを書く
2006年10月18日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

<秋の巻機山>

アイガメの滝を越え、
割引沢本流とヌクビ沢の分岐点を越え、
河原を遡って行くと、

布干岩…という滑滝に出ます。
ここもお気に入りの場所で、気持ちいいところですよあっかんべー
斜度は結構あり、鎖もありますが、
グリップがいいので、鎖に頼らなくても、登れま~すグッド

布干岩

一枚岩を流れる水が、
なめるように流れたり、勢いよくはねたりして雫
見ていて飽きません。
水量が多くないので、流れの中を歩くことはないのですが、
沢登り気分を味わえるところで~すちょき

布干岩03

滑滝の次は、
どんな景色が待っているのだろう?

(続く)







最終更新日  2006年10月18日 22時27分31秒
コメント(2) | コメントを書く
2006年10月17日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

<秋の巻機山>

吹上ノ滝に続いて現れるのが、
ヌクビ沢で最も大きな滝、
落差40メートルのアイガメの滝で~すグッド

このあたりは、沢が広がって、
広々としていてとっても気持ちのいいポイントなんですよちょき
ここで一日、のんびりすごすのもいいかな?
って思うくらいで~す。

アイガメの滝01

このあたりから、
紅葉葉が始まっていましたぁ。

ちょっと小さくて見えづらいのですが、
滝の左側に登山道が付けられている登山道を
歩いている二人の人歩く人歩く人が見えますか?

アップしてみるとひらめき

アイガメの滝03

人と比較すると、滝のスケール上向き矢印が分かりますよね。

ここに着いた時には、
滝の全貌が見えたのですが、
しばらくすると、ガスが立ち込めて、
殆ど周りの景色が見えなくなってしまいましたほえー

滝に朝日晴れが当たるのを、ぜひ見たかったので、
粘ること1時間…!
でも、結局、ガスは完全に切れることはなくて、
見えたのはこの程度でしたぁ~うっしっし

アイガメの滝02

でも満足で~す目がハート

(続く)







最終更新日  2006年10月18日 05時49分49秒
コメント(6) | コメントを書く
2006年10月16日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

巻機山登山富士山、今回も選んだコースは、
ヌクビ沢コース…。
このコースは、沢登り…とまではいかないのですが、
「プチ沢登り」と言ってもいい、結構スリリングな雫コースです。

次から次へと、滝が登場しますし、
沢を何度も飛び越えたりして渡りますし…。
とにかく、面白いコースですウィンク

最初に現れるのは、「吹上ノ滝」ちょきです。

吹上ノ滝

落差はそれほどでもありませんが、
結構迫力があります。
一歩間違えたら滝つぼへ…というところを、
少々緊張しながら歩いて行くと、

秋のこの時期なのに、
まだ雪渓が残っていましたぁ~!!

秋の雪渓

登り始めは、ガスがかかっていて、
こんな感じだったのですが、
沢自体は、樹林に覆われていないので、
とても明るい感じなんですよあっかんべー

(続く)







最終更新日  2006年10月17日 06時13分46秒
コメント(6) | コメントを書く
2006年10月15日
カテゴリ:山歩き(巻機山)

土曜日が学校公開日だったので、
金曜日は、学校がお休みでした。
貴重な平日のお休みだったので……

富士山に行きましたぁ~。
行き先は、上信越国境の名山、巻機山で~すちょき

巻機山は、去年の8月に初めて登りました。
ヌクビ沢を遡るコースは、変化に富んでいて、
ものすごく魅力的…目がハート
一度で私のお気に入りになった山です。
今度はぜひ、同じコースを紅葉葉の時期に登りた~い!!

そう思って、
ずっと楽しみにして温めていた
山行ですウィンク


でも、実は、土曜日の授業の準備などいろいろとあって、
前日は夜の9時まで学校に残って仕事をしていたしほえー
どうしようか、ギリギリまで迷ったのですが、
ここで行かないと絶対にあとで後悔する…
そう思って、行くことにしたんですよぉパンチ

家を3時に出発し、関越道を走って車
登山口に着いたのは6時半…。
準備して、7時前に出発歩く人

前回以上に上向き矢印
充実の山行になりましたグッド

どんな景色が待っていたか、
今週は、時間を見つけて日記に書いていきま~す!


下山後、登山口付近から仰いだ巻機山…

秋の巻機山01

天狗岩の岩峰が印象的です。
天狗岩の右手に見えるのが巻機山の一峰
割引岳で~すきらきら


(続きをお楽しみに…)







最終更新日  2006年10月15日 18時52分19秒
コメント(4) | コメントを書く
2005年08月28日
カテゴリ:山歩き(巻機山)
8月18日、巻機山登山の続きです。

幾つか雪渓を越えましたが、
この最後の雪渓の最後のところが、ちょっと越えるのが大変でしたぁ~。
そのまま雪渓の上を歩いていっても良かったのですが、
もし、自分の体重の重みで、雪渓が崩れたら、谷に落ちて怪我をするのは必至…。
山に行って、無理をして、怪我をするわけにはいきません。

ヌクビ沢

途中まで雪渓を歩いていったのですが、
結局バックして、手前から右側の草付の斜面を登り、
草をつかみながらのトラバースして、雪渓の向こうに下りました。
傾斜もかなりきつかったので、ちょっとスリルがありましたよぉ~。

ヌクビ沢

これが、最後の雪渓を振り返ったところ…。
なかなか深い谷でしょう?
そのあとは、小さな雪渓が、ところどころにあるだけ…。
登っていくと、だんだんと空が広くなってきて、ようやく谷にも太陽の光が届くようになりました。

ヌクビ沢源頭

正面の絶壁の手前、右側に登山道があるのが分かりますか?
その急斜面をぐいぐい登っていくと、ようやく稜線です。
それまでの沢とは違って、稜線は、ゆったりとした高原のよう…。
風になびく草や花々が、とってもきれいで気持ちよさそうでしたぁ~。

割引岳

真ん中あたりに土が広く見えているところがありますよね。
そこが登山道の合流地点です。
左から登ってきて、そこに出て、ヌクビ沢は終わり…。
そのまま、この三角錐の山、巻機山群の一つ、割引岳に登りました。
ちょっと、もやっていましたが、展望は良かったですよ。

スリリングな沢を登りつめての山頂、
尾根伝いを歩いて登る山頂とは、また違う感動がありますよね。






最終更新日  2005年08月28日 15時23分24秒
コメント(6) | コメントを書く
2005年08月25日
カテゴリ:山歩き(巻機山)
台風11号の影響で、雨や風が強くなってきました。
関東地方を直撃しそう…。大きな被害が出ませんように。

さて、巻機山(ヌクビ沢コース)登山の続きです…。

天狗岩から始まる尾根で、沢は割引沢とヌクビ沢に分かれます。
今回の登ったのは、左のヌクビ沢…。
美しい一枚岩のナメ滝を登っていくと、やがて前方に、すっきりした滝が現れました。
行者ノ滝です。
次々と、こういう美しい滝が現れるんですよ。いい沢でしょう?
ここは、右の潅木のところをよじ登りましたぁ~。

行者ノ滝

行者ノ滝を越えると、徐々に、沢が狭く深くなってきました。
やがて前方に、再び雪渓の登場です。雪渓は谷を埋めていました。
下はご覧のようにパックリと口を開けているので、
真ん中と端は歩かないように気をつけながら、雪渓を登って行きました。
これもまた楽しかったです。

ヌクビ沢の雪渓

ただこの時は、まだ、この先に、
まさかあんなところが待っているとは、予想していませんでした。






最終更新日  2007年06月24日 14時48分32秒
コメント(6) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.