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Gliga's Diary~山・家族・小学校~

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本の紹介

2013年04月30日
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カテゴリ:本の紹介

GW前半は、家にいたのですが、
結局、殆どずっと仕事…
6月初めの修学旅行に向けて、
自分でシュミレーションしながら、
「しおり」を始め、いろんな資料づくりに明けくれていましたぁ。

昨日だけは、家族で買い物に行ったのですが、
でも本屋に入ると、どうしても教育書を見たくなります(苦笑)。


そこで見つけた「歴史壁面クイズ」というのを、
3冊まとめて購入!

65400281.jpg

これは、日本の歴史に関する三択クイズの本で、
コピーして切って貼ったら、
そのまま壁面クイズになるものです。

これはいい!と思って買い、作って貼ったら、
子どもたちはさっそく、問題を解いて楽しんでいましたよ。

ちょっと高かったけど、
でもこうして活躍するなら、買う価値もあるかな。
これからも、子どもたちが楽しく、そして意欲的に学習できるように、
工夫していかないと…ね。







最終更新日  2013年05月04日 16時02分45秒
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2011年03月09日
カテゴリ:本の紹介

私の勤務校学校では、
月に一回、朝、教師による「読み聞かせノート」があります。
1学期は自クラス、2学期は同学年の他のクラス、3学期は他学年でした。

昨日の最後の「読み聞かせ」は、
久しぶりに自分のクラスに戻ってきました。
やっぱり、自分のクラスはいいなぁ~。
勿論、他のクラスに行って読むのも楽しかったけど…ね。


最後の「読み聞かせ」で、子どもたちに読んであげたのは、
10歳、二分の一成人を迎えた子どもたちに、
絶対に読んであげたい!と思っていた絵本、
『いのちのおはなし』でした。

いのちのおはなし

95歳の日野原重明先生(今年で100歳ですよね。)が、
10歳(小学4年生)の子どもたちにした
「いのち」についての特別授業を絵本にしたものですちょき


「いのちは自分のもっている時間時計です」…という
先生の言葉が心に残ります。

時間を使うことは、いのちを使うことですよ。
時間を無駄にしないということは
いのちを無駄にしないことですよ。
自分の限りある時間を自分のためにだけ使うのではなく、
誰か他人のために使いましょう。

生きている...ということの尊さが伝わってくる絵本ハート(手書き)です。

子どもたちの心に、どんなふうに響いたかなウィンク


わたしも、
自分に与えられた時間を、
人のため!子どもたちのために!使いながら
精一杯生きたいですスマイル


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最終更新日  2011年03月10日 21時50分12秒
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2011年01月25日
カテゴリ:本の紹介

今日は、月に一回の「読み聞かせノート」がありました。

私の勤務校学校では、教師が「読み聞かせ」をします。
1学期は自クラス、2学期は、同学年の他クラス、
そして3学期は、他学年に「読み聞かせ」に行きます。

今日は、私は5年生のクラスに行ってきましたウィンク

読んであげた話は、
斎藤孝の『イッキによめる!名作選』のなかにある
スウェーデンの昔話『くぎのスープ』

読み聞かせ01

「くぎのスープ」…
有名な話ですよね。
展開がおもしろいからだと思いますグッド
子どもたちは楽しんでくれましたよスマイル


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最終更新日  2011年01月26日 00時56分44秒
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2010年10月31日
カテゴリ:本の紹介

山はもう紅葉葉の季節を過ぎ、
雪の装いをまとおうとしているんでしょうね。

山に登りたいですけど、
忙しくしていて、なかなか山に登れませんほえー
山に行けないまま、冬になりそう~

せめて、息抜きに山の雑誌ノートを読んで我慢していま~すあっかんべー

今、週刊「ふるさと百名山」が集英社から出ているのを知っていますか?
登った山や登ってみたい山の号だけ購入して
息抜きに読んでいるのですが、
最新号きらきらは、「屋久島・宮之浦岳」でした!!

ふるさと百名山

いいですねウィンク
屋久島は遠いけど、やっぱり一度行ってみたいなぁ~飛行機
縄文杉を見て、宮之浦岳に登り上向き矢印
屋久島の自然を家族で楽しみたいなぁ。







最終更新日  2010年10月31日 21時21分45秒
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2010年02月07日
カテゴリ:本の紹介

今日、重松清の
「半パン・デイズ」を読み終わりましたウィンク
半パン・デイズ
面白かったです。重松清の小説は、
本当に読みやすいし、読んでいて引きこまれますハート(手書き)

学校小学6年生の国語の教科書ノートに、
重松清の「カレーライス」が載っていることがきっかけで、
他にも重松清の本をクラスの子どもたちに紹介したいな…と思いながら、
子どもでも読めそうな本を中心に探して、
まず自分が読んでいたのですが、
読んでいる自分がハマッてしまいましたぁ~スマイル

ブックオフで見つけては購入し、
ここまで読んだのは、
「きみの友だち」「エイジ」「ビタミンF」「流星ワゴン」
「くちぶえ番長」「日曜日の夕刊」「きよしこ」
そして、「半パン・デイズ」

こうして題名を書いていると、また読みたくなってきますウィンク

忙しくて、なかなか本を読む時間がないのですが、
でも読書っていいですよね目がハート
世界が広がりま~す。







最終更新日  2010年02月07日 22時26分09秒
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2009年12月05日
カテゴリ:本の紹介

先週の土曜日、
汐留でミュージカル音符を観たあと、銀座に行きました歩く人
歩いて行ったのですが、
汐留から銀座会社って、意外と近いですねあっかんべー

銀座

銀座もクリスマスムードクリスマスツリーです。
銀座の冬雪の風物詩になっている
銀座「ミキモト王冠」本店前のジャンボクリスマスツリークリスマスツリー
イルミネーションが点灯してキラキラきらきらと輝いていましたよウィンク

ミキモト本店・クリスマスツリー

銀座に行ったのは、教文館会社で、ある絵本ノートを買うためでした。
エレベーターで6階に上がると上矢印 
そこに、「子どもの本の店~ナルニア国」があります。

教文館~ナルニア国

エレベーターの扉も、クリスマスクリスマスツリーのデコレーション…。
ステキですね目がハート

ナルニア国

残念ながら、探していた本はなかったのですが、
代わりに、別の絵本を買ってきてしまいましたうっしっし

それが、出久根育さんの絵本「十二の月たち」ですちょき

「十二の月たち」

有名なミュージカル音符「森は生きている」の元になっている絵本です。

どうして、この絵本を買ったかというと、
私が担当している学校学校の演劇クラブで、
今年「森は生きている~○○小バージョン」に取り組んでいることもあるのですが、
実はちょうど、「ナルニア国」で、この絵本の「原画展」をやっていたのです。

よかったですよグッド
チェコのプラハ在住の絵本作家、出久根さんは、
国際絵本原画展で、入賞したりグランプリ王冠を受賞してこともあるかたです。
板に石膏を塗り、テンペラと油彩パレットで描く出久根さんの絵本の描き方は、
珍しい描き方のようですが、
やっぱり原画は全然違います。美しいですねスマイル

感動してしまって泣き笑い思わず買ってしまいましたぁ~目がハート







最終更新日  2009年12月05日 14時06分33秒
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2008年11月24日
カテゴリ:本の紹介

今、話題となっている
映画かちんこ「ブタがいた教室ぶた」の原作となった本ノート
『豚のPちゃんと32人の小学生~命の授業900日』えんぴつを読みました。

豚のPちゃんと32人の小学生

読んで良かったです。
映画以上上向き矢印に感動したし涙ぽろり深く考えさせられました。

ドキュメンタリーでテレビ放映テレビされたときには、
これが教育と言えるのかいなずま…とか、残酷すぎる怒ってる…とか、
かなり批判や批難を受けたそうです。
脅迫まがいのものもあったそうですびっくり
でも、この本を読んで、
教師と子どもたちが900日にわたって、一日も休まずに、
ぶたを飼育しながら、命の大切さについて取り組んできたことを、
わずかの時間のドキュメンタリーでは、
やっぱり伝えきれない…と思いました。

また、この本を読んで、映画ビデオは、
この本にかかれている命きらきらの授業とは別の、
出演した26人の子どもたちが
きらきらと向き合ったもう一つの記録スピーカ
…のようにも感じました。


この実践が良かったのか悪かったのか、
実践された黒田先生自身も分からない…と書いておられますが、
私も、正直言って分かりませんわからん
ただ、子どもたちが真剣にきらきら
「命」について考えたことは事実ですしグッド
本を読んだ私自身が、「教育」ということについて、
深く考えさせられていることも事実ですグッド

やっぱり、教師と子どもたちが、
真剣に取り組んだことに対して、
実際に体験していない人が、
簡単に正しかったとか間違いだった
…とか言うことはできないなって思います。


この本ノートを読むと、
ただ豚ぶたを飼って、
そしてそのあとどうしようか…ということではなく、
食肉センターに見学に行ったり、ソーセージを作ったり、
豚肉料理食事を作ったり、
日本人は一年間でどのくらい豚肉を食べるかを計算したりえんぴつ…と、
様々な体験や学習を積み重ねてきたことも
知ることができます。

ノートに、こんな一節があります。
「もうこれまでに豚を飼うことを通して、いろんな学習、
たとえば、食の学習、生の学習、死の学習をやってきたので、
実は、このことが豚を食べたことになっているんだ。
実際に口にして食べたのではないけれども、
食べたことと同じになっている。」
読んでいてハッひらめきとさせられました。

実は、映画ビデオを観たあと、
食肉センターに送ってしまうという結論に、
少し違和感というか、すっきりしないものがあったのです。
けれども、この言葉は、
確かにそうだな…と、心にストンと入ってきた一節でした。


では、
自分だったらこういう実践をするか、したいか、
子どもたちのために必要だったのか、必要ではなかったのか、
今も自分の中でぐるぐる台風回っています。
でも、それがまた必要なんだな…と感じています。

少し熱くなって炎
たくさん書きすぎてえんぴつしまったかなうっしっし


でも、こんなふうに、
子どもたちと一緒に熱く炎なれるような、
一緒に悩みわからん一緒に楽しみうっしっし
一緒に笑いスマイル一緒に泣き涙ぽろり一緒に感動し泣き笑い
そんななかで一緒に学んでいける…。
そんな授業をしたいなって、
改めて、強く強く思いましたウィンク







最終更新日  2009年06月07日 00時25分37秒
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2008年10月11日
カテゴリ:本の紹介

先日、学校学級文庫の本をもう少し増やそうと思って、
ブックオフに行って本を見ていたら、
「ガッコの先生」という本を見つけてひらめき買って読みました。

ガッコの先生

これは、2001年に放映テレビされた
KinKi Kidsの堂本剛主演のTBSドラマを小説化したものです。
題名で分かるように学園もので~すウィンク
代用教員、桜木仙太郎が5年3組の担任になって、
いろんなことに体当たりに一途にダッシュ
立ち向かっていく姿が描かれています。

とってもいい本でしたよ。


教師のなかには、こういう学園もののドラマに対して、
「こんなことは実際にはあり得ない…怒ってる
…と言われるかたがあります。
確かにあり得ない設定や展開が多いのも事実です。
例えば、実際の現場は、時間に追いまくられていますしね…ほえー

でも、
そこに描かれている教師の姿には、
私は、本当に多くのことを教えられるしハート(手書き)、素直に光きらきらを受けます。
自らの教師としてのあり方を振り返る機会になりますグッド

今回も、読んでいて、
いつのまにか枠に捕らわれて、
小さくなっていた自分の姿を反省させられました涙ぽろり
子どもたちはそんな教師なんか求めていないですよね。
また気持ちを新たに、教壇に立ちたいな目がハートって思いました。


それはそれとして、このドラマのクラスは5年3組、
少し前に読んだ本も「5年3組リョウタ組
どうして5年3組なんですかね。響きがいいのかなぁ。
ちなみに、私が今、担任しているのも5年3組きらきらで~すちょき


それともう一つ、
考えてみれば、
このドラマが放映された頃は、まだ私は教師ではなかったし、
教師になるなんて、考えもしていませんでした。

人生って分からないですよねスマイル







最終更新日  2009年06月07日 00時26分49秒
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2008年05月24日
カテゴリ:本の紹介

GWに見に行った車
「あしかがフラワーパーク」の大フジのことが、
実は絵本になっていま~すスピーカ

絵本「奇跡の樹」

「あしかがフラワーパーク」の世界一美しいきらきらと言われる大フジは、
最初は、「早川農園」というところに植わっていたそうです。
既に、日本屈指の大フジと評判になっていましたが、
地域の再開発計画のために、
移植するしか、フジが生き残る方法がなくなってしまいましたショック

ところが当時、
フジは幹回りが60センチ以上は移植できない…バツ
言われていたのです。
その頃で、フジは既に幹回り4m…。

あきらめるしかない…という時、
日本女性樹木医第一号の塚本こなみさんが現れ、
見事にこの大フジの移植を成功させたのですちょき

あしかがフラワーパーク10

この出来事が、絵本になっていま~す。
葉祥明さんの美しい絵で描かれた大フジの物語…
命の美しさ、素晴らしさが伝わってきま~す!!

ちなみにフジの移植を成功させた塚本さんは、
今、フラワーパークの園長さんです虫眼鏡

小学校の「読み聞かせ」でも、読んであげましたよぉ~ウィンク







最終更新日  2008年05月24日 19時00分18秒
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2008年05月04日
カテゴリ:本の紹介

直木賞受賞作家、石田衣良さんが書いたえんぴつ
現代版「坊ちゃん」と言われている作品きらきらです。

5年3組リョウタ組

一気に読んでしまいました。とってもいい本でしたグッド

「あとがき」で、石田さんは、
現代の教育問題を全部投げ込んだ
痛快な若い教師の物語が書きたい、
それも熱血でも、サラリーマンでもなく、
自分の仕事に誇りをもちながら、
日々悩みつつ教育の現場に立つ「普通」の教師の目線で書きたい。


…と書いておられますが、

本当に、テレビ「金八先生」やテレビ「ごくせん」のように、
劇的な出来事の連続でもなければ、
あり得ないような学校や子どもの設定でもなく、
どこにでもあるふつうの学校学校で起こる出来事のなかで、
ふつうの先生たちが、どんなふうに悩み、苦しみ、もがきながら、
頑張っているダッシュかが、ストレートに右矢印伝わってくる…涙ぽろり
そんな本です!

そして読み終わったあとで、
「また明日から、子どもたちのために頑張ろうぐー
って素直に思える…目がハート
そんな本です!


勿論、「ごくせん」や「金八先生」も面白いですし、
好きですけど…ねウィンク


それに、実は今、私はちょうど、
「5年3組」を担任しているんですよスピーカ
だから、余計に親近感を覚えてしまいま~すハート(手書き)

「5年3組グリガ組」も、
「5年3組リョウタ組」に負けないようないいクラスを、
子どもたちと一緒に作り上げて行きたいで~すスマイル

がんばるぞ~ぐーぐー







最終更新日  2008年05月05日 05時10分50秒
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