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Gliga's Diary~山・家族・小学校~

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山歩き(奥秩父)

2016年04月30日
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カテゴリ:山歩き(奥秩父)

久しぶりの登山!
奥秩父の名峰、瑞牆山に登ってきました。

実は、当初は金峰山&瑞牆山のダブル登頂を予定していたのです。
ところが、朝、寝坊してしまって、
結局、瑞牆山荘の登山口に着いたのが9時前…

予定を変更して、
まだ登ったことのない瑞牆山だけに登ることにしました。
でも、十分楽しめました。

断崖絶壁になっている山頂からの景色は、
本当に素晴らしかったです。

特に、八ヶ岳連峰の眺め…!

160430瑞牆山 (21).jpg

そして、奥秩父の盟主、金峰山の眺めが良かったです!

160430瑞牆山 (28).jpg

やっぱり、山はいいなぁ。







最終更新日  2016年05月07日 22時47分00秒
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2010年09月22日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)

今日も暑かった晴れですね。
ここにきて、35度以上…上向き矢印というのは、身体にこたえます。

そこで、ちょっと涼しい話を…ということでウィンク
社会の時間に、子どもたちに私が撮ったDVDDVDを見せてあげました。
…と言っても、「くらしと水」の学習としてですよ。

何のDVDDVDかというと、
数年前に私が行った、信濃川と荒川の源流雫に行った時のDVDで、
私が一人で実況マイクをしながら、
源流の様子や登山の様子を紹介しているものですスピーカ

4年生の社会の授業学校で使えるように…と、
甲武信岳に登った時に撮ってビデオおいたのですグッド


子どもたちは、私の声が聞こえるだけで、なぜか大喜び!
私の顔がテレビテレビに映ると、子どもは大歓声スマイルで、ものすごい盛り上がり上向き矢印

子どもって面白いですよね。


でも、
源流の水雫のきれいさに感動していましたよ。

千曲川源流

上矢印ちなみにこちらが、日本一長い信濃川の源流部です。

信濃川源流01

岩の下から、こんこんと水雫が湧いていましたひらめき


下矢印そしてこちらが、荒川の源流です。
回りはうっそうとした原生林です。

荒川源流

どちらの源流の水雫も、手が切れるように冷たく、
そしておいしかったですよグッド


子どもたちは、
「ぼくも行ってみたい!」「わたしも行ってみたい!」…だってあっかんべー

社会科見学か遠足で、
こういうところに、連れて行ってあげられたらいいのに…ね。




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最終更新日  2010年09月23日 05時57分21秒
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2008年09月19日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)

8月14日

金峰山富士山には、五丈石きらきらの他に、
「千代ノ吹上台風」という絶壁の上を歩く歩く人
ちょっとスリリングな場所がありますうっしっし

どのあたりかな?…と思いながら歩いていると、
金峰山小屋に泊まって、撮影カメラを楽しんでいるという方に、
絶景ポイントひらめきを教えてもらいました。
その方はなんとびっくり全日本山岳写真協会のメンバーの方…。

ちなみに、そこで撮った写真がこれ…。

千代ノ吹上からの金峰山山頂

手前が千代ノ吹上、バックに金峰山山頂と五丈石…という
おなじみの構図ですよね。「ここからの景色だったのかぁ~スマイル

ここは、山頂方面だけでなく、360度展望を楽しめますよ。
富士山富士山も見えましたし、

金峰山からの富士山

瑞牆山富士山の岩峰群も、よく見えました音符
花崗岩の明るい岩峰が屹立している山頂部分…
魅力的ですよね目がハート

瑞牆山

少し広角で撮るとカメラ
向こうに八ヶ岳高原がのびやかに広がっているのが、
分かりま~すウィンク

瑞牆山と八ヶ岳連峰01

しばらく眺めていると、雲が切れて、
八ヶ岳連峰富士山富士山富士山が見えてきました。
さすが、日本一旗のすそ野を持つ…という八ヶ岳、見事ですねグッド
次は、八ヶ岳に登ってみようかな。

瑞牆山と八ヶ岳連峰02

帰りは、金峰山小屋経由して、また山頂に戻り返し、
そこからは行きに通った同じコースをたどって、
大弛峠に戻りましたちょき


最後にもう一枚…カメラ
金峰山小屋から山頂に戻るときに、振り返って撮った写真です。
手前にある金峰山小屋の屋根が分かりますか?
左に瑞牆山富士山 右に小川山…富士山
これもまた、いい景色ですウィンク

小川山と瑞牆山

初めての金峰山登山…。
奥秩父の盟主きらきら
…と言われるに相応しい山容と展望を楽しめましたちょき
いい山ですオーケー また季節を変えて、登りに来たいですね目がハート


…ということで、
ようやく金峰山登山報告えんぴつが終了で~すうっしっし







最終更新日  2009年08月09日 13時57分05秒
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2008年09月18日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)

8月14日

金峰山のシンボルきらきらと言えば、五丈石…ちょき
この五丈石のおかげで、遠くから見ても、
金峰山はすぐに分かりますウィンク

その五丈石、近くから仰ぐとこんな感じで~す音符

シンボル五丈石

写真カメラだと、よく分からないかも知れませんが、
「どうして山頂にこんな岩があるのだろう…?」と
思うくらいの大岩ですよ。

五丈石、見る向きによって形も変わりますひらめき
山頂をあとにして、
千代ノ吹上のほうに少し下っていってから振り返ると、
五丈石は、まさに天を突くように聳えていましたグッド

五丈石を仰ぐ

展望のいい稜線をさらに下っていってから振り返ると…

金峰山山頂を仰ぐ

五丈石がどれか分かりますよね虫眼鏡

(続き)







最終更新日  2009年08月09日 13時52分41秒
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2008年09月17日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)

8月14日

金峰山からの展望ひらめきで~す。
残念ながら、南アルプス方面は、
くもりのなかになってしまいましたが、
奥秩父主稜線の方角は、しっかり見えましたよスマイル
金峰山からの眺め01

正面の山は、越えてきた朝日岳音符
右の山は、奥秩父最高峰の北千丈岳と国師岳、
そして、左奥に見えるのは、甲武信岳ですちょき
もう少し左を見ると、
金峰山の山頂へと歩いてきた稜線のかなたに…

金峰山からの眺め02

もう少しアップ虫眼鏡してみま~す。
分かりますかぁ~。日光白根山富士山が見えましたぁ~グッド
そこまで見えるとは思わなかったので、感激でした泣き笑い

金峰山から奥日光方面を望む

富士山富士山も勿論、見えましたよ目がハート

金峰山からの富士山01

いやぁ~、本当に、見事な展望ですよね音符

(続き)







最終更新日  2009年08月09日 13時50分28秒
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2008年09月16日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)

昨日のことを紹介する前に、
やはり、夏に登った金峰山登山のことを、
先に報告しますねあっかんべー



8月14日

朝日岳から見た、
奥秩父第一の山グッド…と言われる「金峰山富士山」です。
鉄山を従え、シンボル五丈石きらきらを持つ姿は、
まさに奥秩父の盟主に相応しい堂々たる山容ですちょき

朝日岳からの金峰山

バックの山々は、
甲斐駒ヶ岳や白峰三山などの南アルプスの山々…。
本当に素晴らしい眺め…、いつまでも見ていたい眺めでした目がハート

でも、いつまでもそこにいるわけにもいかないので、
山頂を目指しました歩く人

ここからガレ場の急坂を鞍部まで下り下向き矢印
鉄山直下を巻くように登り返していくと、
やがて森林限界を超えて、
奥秩父の山で貴重なハイマツ帯になります。
そして、やがて賽の河原…と呼ばれる砂礫地に着き、
さらに稜線をたどっていくと、
標高2,599mの金峰山富士山山頂で~すウィンクグッド

金峰山山頂へ

ちょっと雲がくもりかかっていましたが、
それでも360度、素晴らしいきらきら展望でしたよ。
初めて登った金峰山…、忘れられない山行になりそうですスマイル
また季節葉雪を変え、コースを変えて、登ってみたいです。

金峰山山頂

山頂の碑より、さらに岩場によじのぼると上向き矢印
そこが正真正銘の山頂…。
さらに展望が開けますウィンク
すぐ近くに、有名な五丈石…。
五丈石は、想像していた以上に大きく迫力がありました。
そして、その向こうに金峰山の稜線…。
魅力的なきらきら稜線ですよね。
せっかく来たので、このあと、千代ノ吹上まで降りていったのですが、
今度は、この稜線をたどって登ってみたいなぁ~ウィンク

金峰山山頂からの眺め03

(続く)







最終更新日  2009年08月09日 13時47分47秒
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2008年09月14日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)

8月14日

遅くなりましたが、
ちょうど1ヶ月前に登った、
奥秩父の名山、金峰山きらきら登山のことを報告しま~すえんぴつ
この日は、展望虫眼鏡にも天候晴れにも恵まれ、
いい山旅になりましたよ。

スタートは大弛峠…車
ここは標高2,360mもあり、ちなみに日本の道路最高所旗で~す。
そこから、朝日岳、鉄山…と奥秩父の主稜線を歩いて歩く人
2,599mの金峰山富士山に登りましたちょき
標高差のあまりなく、アップダウンもそれほどない、
比較的楽なコースでしたスマイル


樹林帯を登り、少し下ると朝日峠…
そこから少し登ると、朝日岳の肩と呼ばれる岩場に出て、
一気に展望が開けますひらめき ここまで約35分…

まずは、何と言っても富士山富士山の眺めです。
まさに「音符頭を雲くもりの上に出し…」でした。

朝日岳からの富士山01

富士山って、
本当に均整の取れた美しい形をしていますよね目がハート

朝日岳からの富士山

しばし、見とれてしまいましたハート(手書き)
やっぱり、「音符富士は日本一の山」です。


歩いてきた方向を振り返ると、
奥秩父の要とも言える甲武信岳が、
左右に三宝山と木賊山を従えて聳えていました。
2年前と、3年前の秋に、甲武信岳に登り、
そこから金峰山を眺めた時のことを思い出します。
甲武信岳もいい山ですよね目がハート

朝日岳からの甲武信岳

そして、
これから歩いていく金峰山方面を見ると、
南アルプスの山々が屏風のように富士山富士山富士山並んでいましたきらきら
一番高い山が、日本第2の高峰、北岳ですグッド

朝日岳からの南アルプス

ここから少し登ると、2,579mの朝日岳山頂に着き、
いよいよ目指す金峰山富士山が見えてきま~す音符

(続く)







最終更新日  2009年08月09日 13時42分37秒
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2005年12月12日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)
埼玉県の最高峰って、知っていますか?
「三宝山」です。標高は2483mです。

山容も、あまり特徴がなく、
また山頂も樹林に囲まれて、展望もあまり良くない…ということで、
お隣の甲武信岳ほどメジャーではありませんが、
なんと言っても、埼玉県で一番高い山ですから、
去年、甲武信岳に登った時に、合わせて登りましたぁ~。

甲武信岳から見ると、
確かに、のっぺりしたかたちの山ですが、

三宝山
(これは、今年登った時の写真です)

登ってみるとなかなかどうして、いい山でした。
やっぱり登ってみないと、山の良さは分かりませ~ん。
特に、山頂のちょっと手前にある、三宝石からの眺め、
良かったですよ。

↓霧氷の花が咲く甲武信岳と木賊山。
三宝山から

↓国師岳、金峰山へと続く奥秩父の山々。
奥秩父の山々01

↓雲取山へと続く奥秩父の山々。
奥秩父の山々02

なかなかでしょう?
皆さんも、百名山の甲武信岳だけでなく、お隣の三宝山にもどうぞ!
特に、埼玉県人の方は、ぜひ…!!


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最終更新日  2008年08月17日 15時08分15秒
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2005年12月06日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)
これも、去年の甲武信岳登山の時の写真です。
山頂から、金峰山方面を撮ったものです。

奥秩父の山々と滝雲

雲が滝雲になって長野県側から山梨県側に流れ落ちてました。
そして、その向こうには、金峰山(左)と国師ヶ岳。
この写真だと、ちょっと分かりにくいですが、
さらにその向こうには、雪化粧をした南アルプスも見えましたよ。

今年撮った写真と比べてみてください。
雰囲気がだいぶ違うでしょう?

とにかく、その雄大な景色に感激したのですが、
私を、甲武信岳ファンにさせたのは、
その雄大な景色ではなく、
次の写真の光景に出会った瞬間でした。

奥秩父・霧氷の原生林

2300メートルを越えた稜線であるのに、
深い原生林に覆われた奥秩父の稜線…。
しかも、太陽の光に輝く原生林の霧氷と、
木漏れ日に照らされた登山道…。
その光景を見た瞬間、
いっぺんに気に入ってしまいました。

今までは、やっぱり山は展望が良くないと…と思っていましたが、
この瞬間、それは変わりましたね。


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最終更新日  2008年08月17日 15時08分47秒
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2005年12月05日
カテゴリ:山歩き(奥秩父)
甲武信岳より望む富士山

今年は、11月3日に甲武信岳に登りましたが、
上の写真は、去年の10月27日に登った時のものです。

この時は、山頂部が霧氷で、と~~ってもきれいでした。
雲海の上に浮かぶ富士山がわかりますかぁ~。

下の写真は、もう少し、富士山をアップで撮った写真です!
霧氷と雲海と富士山…。
登るまでは、まさかこんな景色が待っているとは、
想像もしませんでした。

まさに、山との出会いは、「一期一会」ですよね。

雲海の上の富士山


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最終更新日  2008年08月17日 15時09分10秒
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