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Gliga's Diary~山・家族・小学校~

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山歩き(丹沢)

2015年01月06日
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カテゴリ:山歩き(丹沢)
12月30日 丹沢大山

下社からは、今度は女坂を下って、
大山寺を通り抜けて、
歴史を感じさせる道を下って、コマ参道へ!

DSCN2147.jpg

大山寺の前の石段を下りきってから振り返りました。

DSCN2148.jpg

風情がありますよね。
きっと大山寺は、秋は紅葉の名所なんでしょうね。


コマ参道に戻ってきました。
せっかくなので、大山名物の「豆腐」をいただくことに!
ちょうど、ケーブルカー駅に一番近い「塚本みやげ店」が開いていたので、
そこに入りました。

DSCN2158.jpg

お店の人に、おすすめを聞いて、
「味噌どうふ」と「たぬきそば」を注文!

DSCN2153.jpg

DSCN2155.jpg

どちらもおいしかったですよ。

ちなみにこのお店、
毎年のように、巨人の原監督が来られるみたいで、
写真が貼ってありました。
あと皇太子さまの写真も!
有名なお店なんですね。

DSCN2163.jpg

コマ参道を通り抜け、
最後にもう一度、大山をふり仰いで、
2014年の登り納め、丹沢大山登山が無事に終了しました。


例年のハードな登り納めに比べると、
ちょっと物足りない気もしますが、
こういうのんびり登山も良かったかな?







最終更新日  2015年01月07日 20時23分41秒
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2015年01月05日
カテゴリ:山歩き(丹沢)
12月30日 丹沢大山

山頂でゆっくりしていたら、
12時半過ぎになったので、そろそろ下山開始です。
下山は、見晴台経由にしました。

正面に関東平野を眺めながら、
雪や霜柱が溶けて、ぐちゃぐちゃになった登山道を、
くだっていきました。

DSCN2125.jpg

大山からだんだんと低くなっていく山並みの向こうに、
霞んではいますが、湘南の海が光って見えました。

DSCN2131.jpg

そして眼下には、
登山口になったコマ参道の家並みを見下ろせます。

DSCN2130.jpg

40分ほど下ると見晴台!
ふり返ると、大山山頂がもう見上げる高さに!

DSCN2133.jpg

人が全然いないように見えますが、
右のベンチがまだ手前に続いていて、
そこには10人以上の人がくつろいでいましたぁ。

そのあとは、モミの林を歩き、
こういうちょっとスリリングなところを抜け、

DSCN2138.jpg

ここは、滑落死亡事故も発生しているそうです。

そして、二重滝を右手に眺めながら、
ほぼ水平な道を山腹に沿って歩いていくと、

DSCN2141.jpg

無事に下社に到着!







最終更新日  2015年01月06日 20時24分02秒
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2015年01月04日
カテゴリ:山歩き(丹沢)
12月30日 丹沢大山

分岐から山頂までは、約10分!
あとひといきです。

DSCN2099.jpg

この石段を登り切れば山頂です。

DSCN2101.jpg

無事に山頂に着きました!
まず目に飛び込んでくるのが、やはりこのブナの大木!
存在感があります。

DSCN2109.jpg

別名「雨降りの木」と呼ばれていて、
この木に霧がかかると雨が降る…と言われているそうです。

さらに一段登ると、山頂の標識が立っていました。

DSCN2104.jpg

この写真にも人が写っていますが、
比較的気軽に登れる山なので、
山頂にはたくさん人がいましたし、
ランチにしている間にも、
次から次へと登山者が登ってきました。
幼稚園ぐらいの子どもも結構いましたぁ。

ランチタイムをして、
1時間ほど山頂でのんびり過ごしました。

下山する前に、
丹沢と富士山が見える反対側に行ったのですが、
やっぱり富士山は雲のなか…

DSCN2113.jpg

晴れていたら南アルプスも見えるそうですが、
残念です。
でも、塔ノ岳をアップすると、
ちゃんと山頂に建つ尊仏山荘が見えました。
また泊まって、塔ノ岳山頂からの夜景を楽しみたいなぁ。

DSCN2114.jpg

山頂の東側に行くと、
一段下がったところに開けたところがあって、
関東平野が一望できました。

DSCN2120.jpg

ちょっと霞んでいましたが、
横浜のランドマークタワーとかは、肉眼でもはっきりわかりましたよ。







最終更新日  2015年01月05日 21時05分21秒
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2015年01月03日
カテゴリ:山歩き(丹沢)
12月30日 丹沢大山

下社からが本格的な登山道になります。
表示に従って本殿の左奥に歩いていくと、

DSCN2073.jpg

登拝門があり、その先に、いきなりの急な階段…
この登山道は、山頂の奥社への表参道にもなっています。

DSCN2074.jpg

その階段を登り切ると、
杉の大木のなかの登りが続きます。
歴史を感じさせますよね。

DSCN2076.jpg

しばらく登っていくと、
樹齢500~600年と言われる「夫婦杉」の大木があったり、

DSCN2078.jpg

「天狗の鼻突き岩」と名前の付いている、
面白い大岩があったりして、楽しませてくれます。

DSCN2082.jpg

そして、急な登りをひたすら登り、
少し緩やかになって、ヤビツ峠からのイタツミ尾根との分岐近くなると、
前日に降ったのか、雪が残っていました。

DSCN2087.jpg

分岐から、ヤビツ峠側に少しだけ下ったところに、
樹林が切れて、丹沢の山々と、
富士山を眺めることができる場所があるというので、寄ってみました。

DSCN2093.jpg

見事な丹沢の眺めでした。
左の台形が三ノ塔、そして表尾根を経て塔ノ岳、そしてさらに丹沢山と、
ズラリと見渡すことができました。
全部歩いた山々なので、
見ているだけで嬉しかったし、懐かしかったです。

でも、肝心の富士山は??

DSCN2090.jpg

三ノ塔の左奥に見えるはずなのですが、
雲に隠れて、というより、雲にきれいにおおわれて、
少しだけ稜線が見えるだけでした。
でも、きれいに雲が覆っているので、
富士山の形だけは分かりました。

しばらく眺めていても見えるようにはならないので、
諦めて山頂に向かいました。







最終更新日  2015年01月03日 20時24分06秒
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2015年01月02日
カテゴリ:山歩き(丹沢)
12月30日 丹沢大山

登山口に向かって圏央道を走っているとき、
正面に朝日を浴びてピンク色に染まる富士山が見えました。
富士山を見ると、気分が高まりますよね。

DSCN2049.jpg

…って、運転しながら撮ってしまいましたぁ。
すみません。(笑)

大山山頂からの富士山を楽しみにしながら、
登山口に向かったのですが、
実は、このあと富士山は雲の中に…。

まあ、でもこの時に見れたから良しとしないとね。


大山ケーブル駅バス停近くの駐車場に車を停め、
準備をして出発です。

まず、「コマ参道」と呼ばれる階段状の参道を
15分ほど歩いていきました。

DSCN2054.jpg

お店には帰りに寄るとして、
通り抜けていったのですが、
さすが!「大山詣で」で有名なところですよね。

DSCN2057.jpg

コマ参道を抜けると、
ケーブルカーの追分駅に着きます。

でも、ケーブルカーには乗らず、
下社駅まで、二つある道のうち、
登りは急な「男坂」を登っていきました。

DSCN2062.jpg

約30分、こういう急な石の階段が、
これでもか!って感じで続いています。
とにかくゆっくり!

DSCN2068.jpg

最後のこの階段を登って、
10時に阿夫利神社下社に着きました!

DSCN2072.jpg

ふり返ると、結構登ってきていますよね。
写真では霞んでいますが、
湘南の海岸線まで望むことができました。

DSCN2071.jpg

でも、ここまではウォーミングアップです。
ここから山頂まで1時間と少し!

ちょっとだけ休憩して、さあ!登山開始です。






最終更新日  2015年01月02日 14時37分31秒
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2014年12月30日
カテゴリ:山歩き(丹沢)
今日、「丹沢大山」に登ってきました。
今年の登り納めで~す!

ここ数年、
年末は「丹沢」と決めているのですが、
塔ノ岳や丹沢山、蛭ヶ岳、
また鍋焼きうどんを食べに(笑)鍋割山には登るのですが、
大山は眺めるだけで、登ったことがありませんでした。

せっかく登るなら、もう少し歩きごたえのある山に
…となっていたからだと思います。

でも、関東平野から眺めると、
いつも目を惹く、かっこいいピラミダルな形をしている大山です。
やっぱり一度は登ってみたい!
そう思って、今回は「丹沢大山」にしました!


今回は最初なので、メインの表参道から登ることにしました。

大山ケーブルバス停にある駐車場に車を停め、
歩き出したのが、9時過ぎ。
そのあと、コマ参道を抜け、
ケーブルカー脇の男坂を登って阿夫利神社下社へ!

そこから表参道を歩いて山頂へ!
山頂で1時間以上のんびり過ごしてから、
見晴台経由で阿夫利神社下社へ下山。
そして女坂を下ってコマ参道に着いたのは2時前…

残念ながら、富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、
丹沢の山々や関東平野の眺めを楽しみながら、
のんびりと登山を楽しむことができました。
また少しずつ紹介していきます。

一枚だけ!

DSCN2109.jpg

山頂にある「雨降りの木」とも呼ばれるブナの大木です。







最終更新日  2014年12月31日 11時03分51秒
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2014年01月11日
カテゴリ:山歩き(丹沢)

12月30日 丹沢(塔ノ岳&鍋割山)

鍋割山からの下りは、
雪もなくなり、登山道は、暖かな日差しにぐちゃぐちゃでした。

とにかく、泥の跳ね返しをしないように気を付けながら、
でも、泥道ということを除けば気持ちのいい尾根道なので、
快調にどんどん下っていきました。

DSCN0240.jpg

後沢乗越に来ました。尾根道はここまでです。
写真でいくと、左から下って来て、
折り返す感じで山腹を右に下って行きます。

DSCN0242.jpg

やがて登山道は、植林帯に入って行きました。

DSCN0243.jpg

そして、一気にミズヒ沢まで下って沢を渡り、

DSCN0244.jpg

二俣までくると、
あとは西山林道を1時間ほど歩き、
さらに林道から大倉への道を20分ほど歩いて、
無事に2:30に、登山口だった大倉に着きました!

2013年の登り納め…
初挑戦の「夜間登山」から始まり、
日の出、朝焼けに染まる富士山などの山々の眺め、
塔ノ岳からの360度の大展望、ブナ林の稜線歩き、
そして、鍋割山での「鍋焼きうどん」

充実の登山になりました!!







最終更新日  2014年01月11日 11時20分41秒
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2014年01月10日
カテゴリ:山歩き(丹沢)

12月30日 丹沢(塔ノ岳&鍋割山)

鍋割山荘の楽しみ、
それは、名物「鍋焼きうどん」です。

二年前に鍋割山に登ったときも食べたので、
今回で2回目です!

注文して、しばらく待つと、熱々の鍋焼きうどんが出てきましたぁ。

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天気もいいし、外で食べました!

IMG_3115.jpg

おいしかったで~す!
山の上で、こんなにおいしいうどんを食べられるなんて!
これを楽しみに、ここに登ってくる人も結構いるんですよ。

鍋焼きうどんをおいしくいただいて、
あとは、大倉まで約3時間、下山するだけです。

鍋割山からも、富士山が見えます!

DSCN0236.jpg

塔ノ岳よりも、近づいた感じがしますね。

DSCN0235.jpg

IMG_3121.jpg

鍋割山荘をあとにして、
まずは、後沢乗越を目指して下って行きます。







最終更新日  2014年01月11日 11時16分24秒
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2014年01月08日
カテゴリ:山歩き(丹沢)

12月30日 丹沢(塔ノ岳&鍋割山)

鍋割山が近づいてきて、
山頂の鍋割山荘が見えてきました。

DSCN0218.jpg

ふり返ると、塔ノ岳山頂が見えます。

DSCN0223.jpg

そして、塔ノ岳から、
丹沢山、不帰ノ峰、そして最高峰蛭ヶ岳へと続く、
丹沢主脈の山々を眺めることができます。

IMG_3112.jpg

丹沢は結構沢が深くて、
沢から稜線までは、かなりの標高差があります。
しかも、稜線が雪をかぶっているので、
とても1600mの山とは思えないですよね。

IMG_3113.jpg

山頂への最後のなだらかな樹林帯を登って行きました。

DSCN0227.jpg

樹林の向こうに、鍋割山荘が見えてきました。
実は、鍋割山経由で下山するのには、大きな理由があります。
それは…!!







最終更新日  2014年01月10日 03時46分06秒
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2014年01月07日
カテゴリ:山歩き(丹沢)

12月30日 丹沢(塔ノ岳&鍋割山)

10時過ぎに、塔ノ岳をあとにしました。
金冷シまでの下りは、かなり傾斜がきつくて、
軽アイゼンを付けていない人は、結構苦労していましたが、
付けていたので、軽快に下って行けましたよ。

DSCN0198.jpg

金冷シの分岐を越えると、
大丸、小丸と越えて鍋割山に向かう鍋割山稜です。
ここのブナ林は、丹沢のなかでも代表的なブナ林です。
あちらこちらに巨木が立っています。

DSCN0201.jpg

ブナの巨木を眺めながら、
なだらかな稜線を、のんびり歩いて行きました。

DSCN0206.jpg

特に、このブナの木は立派でした!

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ところどころ樹林が切れ、展望が楽しめる場所があります。
特にここは、鍋割山の、鍋を伏せたようななだらかな山容の向こうに、
颯爽とした姿を見せる富士山の眺めがいいところです。

DSCN0217.jpg

DSCN0211.jpg

鍋割山を越えたら、
あとは大倉に下って行くだけです。
焦る必要は全くありません。

山登りというよりは山歩き…
景色を楽しみながら、のんびり歩いていきました。







最終更新日  2014年01月07日 21時58分08秒
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