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Gliga's Diary~山・家族・小学校~

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山歩き(富士山)

2014年09月21日
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カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

ザックからヘッドランプを取り出そうとすると、
「あれっっ??」「ない!」

なんと!車の中に置き忘れてきてしまったみたいです。
こんなミスをするなんて!
でも、スマホのライトがあったし、
スマホの充電器を持ってきていたので、
それで無事に下りれましたぁ。

樹林帯に入ると、
一気に暗くなりましたが、
でも無事に7時に下山!

結局、2時間半で下山したことになります。


もう一つ予想外のことが!

須走登山口まであと少しのところで、
4人グループの登山者を追い越しました。
そのときに声をかけられたのです。
韓国人のご家族でした。

話をすると、
なんと!このご家族、例の分岐点で間違えてしまい、
吉田口に下山するところを須走口まで下りてきてしまったそうです。
砂払い五合目の小屋の人に指摘されて、
道を間違えたことに気づいたそうですが、
もう戻るわけにはいかないので、そのまま下山。
でも、もうバスはないし、どうしようかと悩んでいたみたいです。


「よかったら、吉田口の駐車場まで送りますよ」と
声をかけて、乗せて差し上げましたぁ。

ものすごく感謝されたのですが、
こういうのって、お互いさまですよね。

1時間くらい乗せてあげたので、
いろいろ話をしましたよ。
大学生の息子さんは小学校の先生を目指しているということで、
日本の韓国の小学校の違い、
特に教員の労働環境の違いなど、いろいろ話をして、
お互いにびっくり!
楽しい時間になりましたぁ。

山に行くと、
いろんな出会いがあります。


…ということで、40年ぶりのリベンジ、富士登山が無事に完了です。
「登る山ではなく眺める山」とか、「一度も登らぬバカ、二度登るバカ」とか
江戸時代から言われている富士山ですが、
登って下りてきた今は、「また登りたいなぁ」です。
つまり私は「バカ」ということですね。(笑)







最終更新日  2014年09月21日 16時01分37秒
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2014年09月20日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

ブルドーザー道で下山できるのに、
間違えて、登りと同じコースを下りてしまったのですが、
結果的には、こちらでよかったかな。

頑張って登ったコースが、
どんなコースだったか、確認できたし…。

DSCN1247.jpg

でも、本当に、急斜面ですよね。

あっという間に、
吉田口と須走口との分岐点まで来ました。

DSCN1251.jpg

ここで間違えると大変なことに!
実際、須走口に着いた時、
この分岐を間違えた人に会ったんですよ。

さあこのあたりから、
ブルドーザー道に入っていきます。

DSCN1252.jpg

雲の中に飛び込んでいくみたいです。

DSCN1256.jpg

七合目あたりで、
かなり日が傾き、雲を染めてきました。

下り始めたのが4時半なので、
下山を3時間と考えても、7時半
明るいうちにどこまで下れるかなぁ…と思いながら、

DSCN1272.jpg

でも、この景色を見ていると、下り難くて、
しばらく刻々と色が変わっていく奥秩父方面の眺めを楽しみましたぁ。

さあ!ここから「砂走り」のスタートです。
コントロールできるスピードで、
でも飛ぶように駆け下りていきました!
爽快!です。あっという間に高度が下がっていきます。

砂ぼこりがもうもうと巻き上がるので、
マスクが必須ということだったのですが、
雨で砂が適度に湿っていたので、それも全然大丈夫!


しばらく下ってから上を眺めると…

DSCN1273.jpg

そして、下を見ると…

DSCN1275.jpg

あっという間に、砂走五合目まで下りてきました。
さすがに暗くなってきたし、
ここからは樹林帯に入るので、
ヘッドランプを…とザックから出そうとしたのですが、
「あれっっ??」







最終更新日  2014年09月21日 16時02分50秒
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2014年09月19日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山
 
剣ヶ峰から馬ノ背を下っていくと、
正面にうっすらと駿河湾が見えました!

DSCN1231.jpg

一気に下ったところから、
剣ヶ峰を仰ぎます。

DSCN1234.jpg

富士宮口頂上、
8/26で閉まってしまった富士山頂郵便局などを眺めながら、
反時計回りで、再び須走口頂上に戻ってきました。

DSCN1238.jpg

岩を積んでしっかり補強されている山小屋…
なんか、かっこいいですよね。

DSCN1241.jpg

本当は、手前の鳥居のところから下るルートが、
下山道だったのですが、
それを忘れて、登りと同じルートから下ってしまいましたぁ。
別にこちらから下ってもOKですが、
下山道のブルドーザー道を歩いていたら、
もう少し早く下山できたでしょうね。

DSCN1242.jpg

午後4時半!
鳥居をくぐって下山開始です。

DSCN1246.jpg

こうして見ると、雲の中に飛び込んでいくみたい!

7時半ぐらいには下山できるかな?
砂走りを楽しみにしながら、一歩一歩気をつけて下っていきましたよ。
 






最終更新日  2014年09月20日 06時41分38秒
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2014年09月18日
カテゴリ:山歩き(富士山)
今日、子どもたちと、
「総合」の学習で、「保育所見学」をしてきました。

見学は、ほんのわずかな時間でしたが、
子どもたちにとっては、
小さな椅子に座ったり、トイレを見学したり…と、
楽しい!そして懐かしい時間になったみたいです。

特に、この保育所出身の子どもたちにとっては、
本当に懐かしかったみたいで、
かつて自分が使っていたロッカーを見つけては、
「先生!ここ私が使ってたところ!」と大興奮!
また久しぶりに保育所の先生と再会して感激していました。


私にとっても、
妻が保育所で働いていることもあるし、
研修で保育所実習に行ったこともあるので、
ちょっと懐かしかったし興味深かったです。

また、この保育所は、
木をふんだんに使った温もりのある建物で、
「彩の国景観賞」を獲得した保育所なので、
眺めているだけで、面白かったで~す!







最終更新日  2014年09月20日 11時51分31秒
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カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

一足ごとに、
着実に最高峰が近づいてきます。

DSCN1209.jpg

さすがに!空気が薄いなって感じます。
地表と比べると、空気が2/3の薄さですから!

DSCN1211.jpg

午後3時半!遂に念願の日本最高峰、
日本で一番高い場所!富士山剣ヶ峰の頂きに立つことができました!
感動です!!

DSCN1213.jpg

この碑のところも、
記念写真待ちで30分、1時間と待つらしいのですが、
時間が遅かったからか、
私が山頂に着いたときは、誰もいなくて、
最高峰の頂きを独り占めでしたぁ。

DSCN1227.jpg

山頂にある三角点に、記念にタッチ!

DSCN1228.jpg

富士山の標高は、正式には3775.63m、
つまり四捨五入で3776mなんですね。

DSCN1230.jpg

自分撮りしたりしながら、
何枚も記念写真を撮りましたよ。
撮っているうちに、人が登って来てにぎやかになってきたので、
下山のこともあるし、
去りがたかったのですが、山頂をあとにしました。

IMG_4742.jpg

山頂から眺める、大内院!
直径約800m、深さ約200mで~す!







最終更新日  2014年09月18日 23時12分02秒
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2014年09月17日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

富士山のお鉢巡りは、
一般的には時計回りらしいですが、
私は反時計回りでお鉢巡りを楽しみました。

ちなみに、
富士山のお鉢は、直径が約800mもあります。

歩き出すと、すぐに左手に
深さ200mの山頂火口、「大内院」ごしに最高峰「剣ヶ峰」が見えてきました。

DSCN1187.jpg

大内院には、
色は汚くなりましたが、残雪がありました。

DSCN1190.jpg

こちらが正面に見える、富士の八峰のなかでは、
二番目に高い「白山岳」です。
こちらへの登山道は、今、通行止めになっています。

DSCN1192.jpg

そしてこちらが、大日岳と伊豆ヶ岳…

DSCN1195.jpg

大内院と小火口の小内院の間を通って、
再びお鉢の淵に立つと、
富士山の西側の景色が見えました。

DSCN1206.jpg

…と言っても、
残念ながら今回はこちらも雲海で、
南アルプスなどもすべて雲の中でした。
でも考えてみれば、富士山だからこそ、展望を楽しめたわけで、
今日、他の山に登っていたら、
きっと何も見えなかったでしょうね。

富士山で正解!でしたぁ。

DSCN1205.jpg

「剣ヶ峰」まで、あと少しです。







最終更新日  2014年09月17日 23時38分59秒
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2014年09月16日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

須走口頂上に立つ、
碑の前で記念写真を撮りました。

DSCN1184.jpg

並ぶほどではありませんでしたが、
みんな順番に撮っていましたよ。

雲海ははるか下に!

DSCN1183.jpg

まるで飛行機の窓から眺めているみたい!

景色を少し楽しんでから、
山頂の山小屋に入って、
記念にピンバッジを買ったり、うどんを食べたりしました。

DSCN1186.jpg

高山病でぐったりしている人も結構いましたが、
私は幸い、山頂に着いても、頭痛や吐き気に襲われることもなく元気だったので、
お鉢巡りをして、最高峰剣ヶ峰にも上ることにしました。







最終更新日  2014年09月16日 23時57分38秒
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2014年09月15日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

本七合目に着きました。
標高は3,200m

DSCN1160.jpg

…ということは、
日本第二位の北岳の標高が3,193mだから、
日本には、もうここより高い場所がない!ってことですよね。
それだけで、ちょっと興奮しま~す!

DSCN1165.jpg

遠くには、奥秩父の山々が見えていました。
展望は、全く期待していなかったのですが、
まあまあ展望も楽しめています。

八合目を越え、
吉田口からのルートと合流する、
本八合目に着きました。

DSCN1172.jpg

さすがに!登山者が増えてきましたが、
でも今日は少ない!
富士山に登るのをためらっていた理由の一つに、
登山道の渋滞がありました。
山に行ってまで渋滞には遭いたくなかったので、
登ろう!という気持ちにならなかったのです。

でも、時期や時間帯をずらして登れば、
こんなに静かな富士登山を楽しめるんですね。

ここからは胸突き八丁!
山頂へ至る、一番急で苦しいところです。

DSCN1174.jpg

ゆっくり登っても、さすがに息が切れます。
高山病の影響などで、一気にペースダウンしている人たちや、
座り込んでしまっている人たちがいました。

でも、さいわい、
私は、高山病の影響は殆ど出なかったので、
いいペースで登っていけましたよ。

DSCN1176.jpg

九合目の鳥居を越え、
須走口頂上がだんだん近づいてきました。

DSCN1177.jpg

小学生のときは、
どのあたりで断念して下山したのかなぁ。
そんなことを考えながら登っていきました。

ようやく!須走口頂上の鳥居が目の前に!

DSCN1178.jpg

そして須走登山口から、約6時間!
遂に富士山須走口頂上にたどり着きました!

やったぁ~!
 






最終更新日  2014年09月15日 21時47分27秒
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2014年09月14日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

本六合目です!
止まると、さすがに寒~い。

DSCN1146.jpg

少し登ってから振り返ると、
本六合目の「瀬戸館」の下に裾野が広がっています。
やっぱり日本一の山、
裾野の広がりも、スケールが違うなぁ。

DSCN1152.jpg

雲の切れ間から、富士五湖の一つ、山中湖が見えました。

DSCN1154.jpg

さらに登って七合目。
標高は3,000mを越えました。

DSCN1155.jpg

風も雨も、ちょっと強くなってきました。
時間は11時。
順調に行けば、2時過ぎには山頂に行けそう。

心配なことは、高山病…
でも、ここまでは、
頭痛も吐き気もなく、いい感じで登れています。

DSCN1156.jpg

水分補給をしっかりして、
行動食をとって、さあ!出発です。

DSCN1157.jpg

まだまだ山頂は、はるか上!







最終更新日  2014年09月14日 13時17分40秒
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2014年09月13日
カテゴリ:山歩き(富士山)
8月28日 富士山

一度樹林帯を抜けると、
富士山らしい、広大な斜面が目の前に広がっていました。

DSCN1126.jpg

斜面は、山頂部まで続いています。
見えているのに、なかなか届かない…
それが富士登山のしんどさかもしれません(笑)。

DSCN1128.jpg

とにかく、一歩一歩登っていくだけですよね。

足元の高山植物を眺めながら登っていくと、
最初の山小屋のある六合目に着きました。

DSCN1129.jpg

ここで既に標高は2400m
下を見ると、すでに雲の上…
でも、ここからまだ1300m以上登ります。

DSCN1134.jpg

再び樹林帯に入り、小雨のなかを登っていきました。

DSCN1131.jpg

植生がだんだん変わってきて、
ダケカンバの林に…

DSCN1132.jpg

やがて登山道は樹林帯を抜け、
荒涼とした斜面の登りになりました。
そして、本六合目に!







最終更新日  2014年09月13日 10時54分24秒
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