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Gliga's Diary~山・家族・小学校~

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山歩き(南アルプス)

2017年10月07日
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なかなかブログを更新できず、
山旅のブログも滞ってしまっていますよね。
とりあえず、夏以降に登った山のこと、少しだけ記しておきます。

まずは、8月25日の山行です。
8月最後の山行は南アルプスの仙丈ヶ岳でした。

夜中に出発し、高速を使って諏訪南ICへ、そこから枝折峠を越えて、
仙流荘のバス停へ!
平日なのに、登山者がたくさん!
マイクロバスも結局、5台出ました。

北沢峠から登山開始!
3000mの山なのに、稜線がなだらかなので、本当に歩きやすいです。
あっという間に、小仙丈ヶ岳に着きました。

ふり返ると、山頂部は雲に隠れて、なかなか姿を見せてくれなかった甲斐駒ヶ岳!



目の前には、見事なカールを抱えた南アルプスの女王、仙丈ヶ岳!



そして、深い谷を隔てて、今年も登った日本第二位の北岳と、
その向こうに日本最高峰の富士山!



この写真には写っていませんが、
第三位の間ノ岳も、雲におおわれながらも、その大きな山容を見せていました。
日本の山ワンツースリーを見たくて、
小仙丈ヶ岳で約1時間粘ったのですが、
この写真が、北岳が一番良く見えた瞬間でした。

このあと、仙丈ヶ岳に向かう途中で、
ガスにおおわれてきて、山頂手前で、展望は全くなくなってしまいました。
でも、南アルプスの女王、仙丈ヶ岳を楽しむことができた、
充実の山行になりました。






最終更新日  2017年10月08日 13時26分17秒
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2017年09月11日
8月2日~4日 白峰三山縦走

夜中に目が覚めて、空を眺めると、満天の星!
星空をどう撮ったらいいのか、よく分からず、
デジカメのシャッターを10分ほど押し続けてバルブ状態で撮った写真がこれ!​



感度を変えて撮れば、もっと楽だったのに。もっとキレイに撮れたのに。
次回は、もっと上手に撮りたいなぁ。
そして朝焼け…



雲海の上に浮かぶ富士山が美しかったです。
そして、稜線三日目の朝日です。



きれいだったぁ~
山での朝って、どうしてこんなに美しいんだろう。



でも、北岳山頂部を覆っている雲はとれていませんでした。
今回も、ダメかなぁ。いやいや、今回こそ!



そんなことを思いながら、
朝食を食べ、テントを片づけて、すべてザックにしまい、
北岳に向かって出発しました。






最終更新日  2017年09月18日 21時32分51秒
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2017年09月01日
8月2日~4日 白峰三山縦走

どんどん雲が流れて、青空が広がってきました。
テント場から稜線に上がると、
一日全く見えなかった展望が広がってきました。​
北岳が見えてきました!



中白根山も見えてきました。



みんなは、テント場から稜線に上がったところで、
この絶景を楽しんでいましたが、
私は一人、少し中白根山のほうに登っていきました。
すると、さらに展望が開けていきました。
夕陽を浴びる稜線と左右に翼のように尾根を広げる北岳の美しい姿!
今回の山行で、稜線に上がってから、やっと見えた北岳!
嬉しかったぁ。





中白根山&間ノ岳への稜線も、オレンジ色に染まりました。
キレイ!!



ほんのりと染まる稜線…
刻々と変わっていく山の絶景!感動のサンセットでした。



陽が沈んでからテント場に戻ると、
雲海がテント場のすぐ近くまで上がってきて、ふしぎな景観に!



なんだか、そのまま雲の上を歩いて行けそう。






最終更新日  2017年09月10日 19時10分13秒
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2017年08月31日
8月2日~4日 白峰三山縦走

行きよりも帰りのほうが展望を楽しめました。
西農鳥岳を過ぎたあたりから見える稜線!​



こんなところを歩いてきたのかぁ。
農鳥小屋がはるか下に見えてきました。
そして雲が切れて、間ノ岳が一瞬だけ見えました。
改めて、間ノ岳のスケールの大きさに感動!!



農鳥小屋をあとにして、間ノ岳への斜面にかかりました。
ふり返ると…
こうして見えてくると、スッキリと晴れたときにまた来てみたい!
そう思います。



氷河が削り取ったU字谷がはっきりわかります。
すごい!!



間ノ岳の山腹を登り返し、山頂に戻ってきました。
間ノ岳山頂で30分ほど、のんびりと過ごしていると、
一瞬だけ、青空がのぞきました。
晴れていたらこのケルンの後ろに富士山が見えるんだけどなぁ。



4時前に、ほぼ予定通りにテント場に戻ってきました。
早速、夕食の準備をしていただき、
食後のコーヒーを飲みながら、農鳥岳への往復8時間!
充実の3000mの稜線漫歩をふり返りました。



今回の山行の目標が一つ達成!
あと一つは、三度目の正直で、北岳からの絶景を見ること!
そのためには、晴れてもらわないと…

明日は晴れるかなぁ。
そんなことを思っていると、
急に雲が切れて、雲海の上に富士山が見えました!



今回の山行で、初めて見る富士山です。
富士山を見ると、やっぱり嬉しくなってきますよね。

そして、このあと…!!






最終更新日  2017年09月10日 18時55分23秒
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2017年08月30日
8月2日~4日 白峰三山縦走

間ノ岳山頂!
味のある串団子型の標識はなくなり、
真新しい標識になっていました。



山頂は、先着が1名だけ。
しばらくしていると、その人は中白根方面に歩いて行ったので、
私一人だけ。
後続の登山者が来るまで、一人で静かに過ごせました。

残念ながら、展望は全くありませんでしたが、
気持ちは、ここから初めて歩く、農鳥岳への稜線へ!
わくわくしながら歩き出しました。



ガスの中なので、どこに歩いて行くんだろう…という感じでした。
とにかく、なんでこんなに大きいんだ…と思うほどの斜面をひたすら下ります。
こんな感じの斜面がずっと続きます。



こんなに大きな山は初めて!間ノ岳はすごい!!
山頂から1時間下ると、ようやくうわさの農鳥小屋!



記念に写真を撮って、すぐに西農鳥岳に向かいました。
ここからの登りが、結構きつかったのですが、
でも軽いアタックザックなので、いいペースで登っていけましたよ。

登り切ると、西農鳥岳の山頂の碑が見えてきました。
西農鳥岳は、標高3051m!農鳥岳よりも高いんですよね。



山頂で30分ぐらい過ごしたかな?
でも、展望は開けそうで開けませんでした。
ここから農鳥岳への稜線が、楽しかったぁ。
幾つものピークを越えたり巻いたり…
岩塊だらけのヤセ尾根もあって、南アルプスらしくなかったです。

ガスの中に台地状の農鳥岳が見えてきました。



一度下って、緩やかに登っていきます。
ザックが軽いので、先行の登山者を、あっという間に抜いてしまいましたぁ。



そして、ちょっと撮らせていただきました。
登山者を入れると、スケール感が出ますよね。



10:30農鳥岳山頂に着きました。
こちらは、串団子型の味のある標識でしたよ。
来年くらいには、無くなってしまうのかなぁ。



この時も、タイミングよく、山頂は自分一人だけ!
すぐに後続者が登ってきましたけどね。
展望は殆どありませんでしたが、
遂に白峰三山縦走を成し遂げた充実感でいっぱいでした。

おっと、今回はまだ北岳に登っていませんでした。
最終日に登ります。

その前に、来た道をまた4時間歩いて、
テント場まで戻らなければなりません。

でもせっかく上がった3000mの稜線をこのまま大門沢に下ってしまうよりは、
もう一日3000mの稜線を楽しめる今回のコースプランにして正解だなって思います。
30分ほど過ごしてから、さあ!戻ります。






最終更新日  2017年09月03日 20時24分27秒
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2017年08月29日
8月2日~4日 白峰三山縦走

中白根山の東斜面には、
「秘密の花園」と呼ばれるお花畑があります。

北岳や間ノ岳をバックに広がるお花畑の眺めを楽しみにしていたのですが、
天気はもう一歩、お花畑もピークを過ぎてしまっていました。
でも、待っていると、雲が切れて山々が見えてきました。

北岳をバックに広がるお花畑…
鳳凰三山もくっきりと見えています。



晴れていたら、もっときれいだっただろうなぁ。
それは次回の楽しみにしましょう!

そして間ノ岳の眺め!
あ~、晴れていたらなぁ。
でも、こうして見られるだけで、今回は満足です!



日本一長い3000mの稜線を歩きながら、
間ノ岳に向かいます。
稜線は、ところどころ、びっしりと高山植物が咲いています。



岩場をおおうように高山植物が!
わぁ~!すごい!



岩陰には、ミヤマオダマキもキレイに咲いていました。



足元に咲く高山植物を楽しみながら、
間ノ岳への緩やかな稜線を登っていきます。



中白根山から約1時間、日本第三位の間ノ岳山頂の碑が見えてきました。



標高3000mの天空の散歩道、
まだまだ続きま~す!






最終更新日  2017年09月03日 20時15分24秒
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2017年08月08日
8月2日~4日 白峰三山縦走

農鳥岳への縦走…。
まず中白根山に向かいます。
稜線に上がると、南アルプスの女王と言われる仙丈ヶ岳が見えました。
手前には、曇っていて鮮やかさには欠けるけど、
高山植物の群落が広がっていましたよ。



仙丈ヶ岳をバックに、
ハイマツとチシマギキョウ!



ふり返ると、もう山荘があんなに小さくなっています。



仙丈ヶ岳の右横に、甲斐駒ヶ岳も見えてきました。



そろそろ3000m越えです。
いよいよここから、日本一長い3000mの稜線が始まります。
興奮しますねぇ。

この日は、外国人(台湾?)の団体さんがいて、
結構にぎやかに歩いていましたぁ(苦笑)。
一気に追い越してしまいましたけど…



サブザックなので、軽いし、散歩気分!
あっという間に、最初の3000m峰、中白根山に着きました。



雲がだいぶ低くなってきました。
天気はもってくれるかなぁ。

(続く)






最終更新日  2017年08月23日 22時41分01秒
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2017年08月07日
8月2日~4日 白峰三山縦走

夜は雨が降ったし、星空もほとんど見えなかったから、
朝日は全く期待していなかったのですが、
山の天気は分からないですよね。
雲間から光が射してきました。



ぐんぐん光が増してきました。



北岳山頂のほうも、少し見えてきました。
こちらは最終日に登ることにしています。



反対方向、北岳山荘の後ろに見えるのが、
今日往復する間ノ岳&農鳥岳方面の山々。



それにしても、刻々変わりゆく山の朝っていいですよね。
今回は、展望はたぶん無理だと思っていたけど、
こういう思いがけない景色を見せてくれる!



だから山は、たまらない!



朝露に濡れるナナカマドもきれいでした。
さあ!準備をして、
今回の山行のメインである農鳥岳への縦走に出発です。






最終更新日  2017年08月23日 22時22分31秒
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2017年08月06日
8月2日~4日 白峰三山縦走

左俣コースの最後は、梯子が連続する急登です。


はしごがまだ付けられていなかった頃は、
このコースは本当に険しいコースだったんだろうなぁ。

八本歯のコルに着きましたが、
一昨年に続いて、今年も展望はなし。
ここから眺める間ノ岳と農鳥岳の眺めを楽しみにしていたのですが。

タカネビランジがまだ咲いていました。



ここからさらに登っていきます。
間ノ岳方面だけでなく、間近に迫力ある姿が見えるはずの
北岳バットレスも全く見えませんでした。
ここからの眺めは、
来年までのお楽しみ…かな?



時々、ぽつぽつと雨も降る、ちょっと怪しい天気だったので、
北岳山頂には行かず、
トラバース道を通って、北岳山荘に向かうことにしました。
展望は楽しめませんでしたけど、
花の北岳、たくさんの高山植物が咲いていました。



こんな岩壁に付けられた木道を
ちょっぴり緊張しながら通って、北岳山荘に向かいました。



手続きを済ませて、テントを張りました。



山小屋は結構に人が泊まっていたようですが、
テント場は、15張りぐらいだったかな。

翌朝、ヘリが来るかもしれないので、
6時半までには一度撤去しなければならないのですが、
それはそれとして、ここで二泊すごしま~す!

(続く)






最終更新日  2017年08月23日 22時17分10秒
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2017年08月05日
8月2-4日 白峰三山縦走

朝2時前に家を出発!芦安駐車場に向かいました。
5時半発の乗合タクシーに乗って、広河原へ!
三年連続の広河原…。
二年前、初めて広河原に行く時は、ドキドキしていたけれど、
今回はもう、「懐かしい」「帰ってきた」って感じがしました。

6時半出発!



このときはまだ、青空が広がり北岳山頂が見えました。
標高差1700m、あの高みを目指します。

大樺沢を何度か渡りました。
そのたびに展望が開けます。
ふり返ると、鳳凰三山から続く高嶺!立派だなぁ。



でも、青空が見えたのは、このときまででした。



二俣に着いたときは、もう雲が北岳をおおい、
バットレスも見えなくなりました。
でも、例年より多い大樺沢の大雪渓が気分を高めてくれます。
二俣で少し休憩した後、大雪渓のある左俣コースを登っていきました。

二俣周辺は、ここかしこに、ミヤマハナシノブが群生していました。
北岳以外には、日本では北アルプスの一部にしか咲いていないという貴重な花、
北岳を代表する花の一つです。
本当にキレイ!!



最初は、雪渓脇を登っていきましたが、
途中から、雪渓を登りました。
軽アイゼンは使わず、ストックだけ使い、
雪渓のスプーンカットに意識して足を置きながら登っていきました。



雪渓を渡る風は、天然のクーラーで寒いくらい。
でも登っている体にはちょうど良くて、
さらに、一定のリズムで登っていけるので、それも楽で、
気持ちよく、長い雪渓を登っていけました。



夏の雪渓歩きは、本当に気持ちいいなぁ。
雪渓歩きを終え、少し休憩してから、
梯子が連続する、八本歯のコルへの急登に!

(続く)






最終更新日  2017年08月22日 19時29分58秒
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