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'05/5/28-29 富士山周辺(山梨/静岡)

サル走り in 富士山周辺(2005.05.28-29)


29日の日曜日に静岡の朝霧高原で今回が2回目となる『リザレクション ビッグスクーター
サミット Vol.2』が開催される事になり、一応ビグスク乗りである私としてはぜひとも
覗いてみたいと考えたのですが、朝霧高原と言えば富士山の西側に位置するあたり…ならば
「せっかくなので前日入りで周辺を走り回って、1泊して現地入りするってのはどうだ?」と
思い立ったのが今回のツーリングのプランでした 天候の動きだけが不安でしたが、結果的には
どうにか雨に降られる事なく全行程を終えられたのはラッキーでした(嬉)

東京から富士山方面への高速道路でのアプローチには中央・東名のいずれでも可能ですが
今回は北側から周辺を時計周りに走るプランとしていたので、往路は中央高速を使いました
中央は何となく“山間(やまあい)を抜けて行く”という印象があるのですが、このように
緑が多い風景は東京暮らしの私にとっては新鮮…軽い休憩を挟みつつ、河口湖IC到着!
(↓クリックで大きな画像が見られます)

で、来る度にいつも迷うんですよね、「右ルートと左ルート、どっちにしようかなぁ」と…(笑)
思うに、この“右ルート/左ルート”というのは今ひとつカッコ悪いのではないかと思います
何か印象に残るものを人工的にでも作って、それにちなんだルート名を付けてみるというのは
どうでしょうか? うーん…例えばトンネルの壁一面にペインティングして“手塚治虫ルート”と
“石ノ森章太郎ルート”と付けてみるとか(笑)…まぁこの例はかなり極端な感じではありますが
何かそういった名所的な位置付けに捉えられるような環境を作ってみるのも一案かと思うなぁ…
そもそも“右・左”って言葉を使う事自体おかしくないですか? だって、その言い分け方だと
同じルートの事を上り線と下り線で違う名前で呼ぶ事になるじゃないか…そうでしょ?(苦笑)

さて、まず最初の目的地は御坂にある“天下茶屋”に向かいます ここから河口湖越しに見える
富士山は絶景との事…来月から無料化となる河口湖大橋をきっちり避けて(爆)国道137号を
北に向かい、新御坂トンネル手前で右折してひたすら登る…着いたぁ~! ぐぁ、見えねぇ…(泣)


天下茶屋は峠の中の小さなお店ながら観光名所でもあり、何とあのサザエさん一家も訪れたという
由緒あるところです(苦笑) 山梨という事でもちろん名物はほうとう…今回は無念のスルー!(惜)
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やや早めの時間ながら、マイカーや路線バスで来たと思しきお客さんがたくさんいました
次はぜひ晴れている時に富士山を眺めながらほうとうを食べてみたいものだ(悔)…では下山~!


御坂から来た道を戻って東に向かう前に、今回はパスする予定でいた富士スバルラインを
料金所の手前まで行ってUターンしてみる事に(爆)…短い距離でしたが、緩やかかつ爽快!
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天下茶屋での曇天玉砕のリベンジを果たすべく、国道138号線から山中湖の南側を抜けて
三国峠にある“三国山パノラマ台”に向かいました 写真撮影の名所としても知られている
同所でしたが、残念ながらここでも拝めず(悲)…やや狭いパノラマ台ではすでにたくさんの
人がいて混雑気味だったので、とりあえずその場を離れてもう少し上まで上がり、こんな
画像を撮りました 晴れていれば広々とした山中湖のむこうに霊峰がドド~ンと…(無念)
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山中湖から三国峠に入って来るあたりの道路沿いには何となくオシャレな建物が多いのですが
途中こんな名前の看板を見つけ、つい足を止めてしまいました いやはや何とも…(大苦笑)


そんな感じで2ヶ所のパノラマポイントがいずれも玉砕だったので(悔)、モードを切り替えて
次を目指します…お次は“五合目ハシゴっ走り”! まずはここ、須走口ルートから突撃!
途中の両側はほぼ全域があの有名な自衛隊の東富士演習場施設になっており、無数にある
枝道はいずれもこのように立ち入り禁止の看板があります ゲートが設けられていないので
その気になれば入る事は容易に出来るかもしれませんが、その後どうなるのかを考えると
とてもじゃないけど入る気には(恐)…もちろん横目に見ながらひたすら通過×2~!(苦笑)
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平坦な道は次第に険しくなり、段々と“山登り”の様相に…比較的エンジンパワーの弱い
ビグスクでは少々キツいところですが、それでも必死こいて走り続けてどうにか到着! さて
待ちに待った霊峰を拝める時がやって来…って何だこりゃ、ガスってて何も見えんぞい!(核爆)
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標高にして2,000m、そしてこれだけガスっている…そう、この時点で気温がかなり
下がって来ていました ジャケは予定通り冬でもOKのタイプでしたが、グローブは
風がスカスカ入って来る春夏向けのヤツ(右画像左側)だったので、指先から“来た”(笑)…
こんな事もあろうかと準備しておいたウインターグローブ(右画像右側)にチェ~ンジ!
準備時にはどうしようかと思ったのですが、持って来ておいてみるものですねぇ…(安堵)

ちなみに、このリヤボックスは容量で39リットルです この画像でスウェットの上下と
バスタオル×1・ハンドタオル×3・グローブ×1・薄手のブルゾン×1、そこへさらに
細かいものを何点か入れている状態です これに加えてシート下のスペースがあるので
ヘルメットを中にしまい込む事をしないようにすればだいたい3泊分くらいの荷物なら
外側に何らかの荷物を載せたりする必要はなさそうですね…スカブー恐るべし!(驚愕)
そんなこんなやっていると、売店のおばちゃんが温かい飲み物を振る舞ってくれました
かなり冷え込んでいた中でのその一杯は最高! 本当にありがとうございました!(感謝)

さて、五合目巡りの1発目を無事終え、次なる目的地は“御殿場口新五合目”を目指します
ここでひとつミスったのは、須走を降りたところにあるGSで予定していた給油をうっかり
忘れた事…これが後にちょっとした予定外の行動を取るハメに陥る事に繋がろうとは…(苦笑)
須走から国道138号線→県道23号線を走ります 相変わらず両側は東富士演習場の
エリア内なので、枝道ごとに警告とそこが何の場所への入口かが書かれた赤い看板が
次々と現れます 中には何ともドキドキさせられるものもあってスリリングですね…(少恐)
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走行はすこぶる順調で、御殿場口の五合目にも程なく到着! 辺りは相変わらず冷たい空気と
ガスで覆われており、見上げてみるもここでも山どころか僅かに斜面を望めるのみです(悲)


再び県道に戻り、道路はここから県道152号線に変わります…新五合目を目指す前に
水ヶ塚公園駐車場に立ち寄りました ここも後方に富士山がドカ~ンと来る場所なので
記念撮影の名所なのですが、なにしろこのお天気なので仕方なく看板系のみと撮影…(悔)


さて、明日のビグスクイベントと並んで今回の私的なメインイベントである新五合目への
突撃…という事になるのですが、ここで先ほどの須走での凡ミスが重くのしかかって来ます…
水ヶ塚を出た時点で、朝イチで満タンにして来たガソリンの残量が何とも微妙な感じに
なって来てしまったのです このまま新五合目までの往復をしてから富士宮のGSまで
ギリギリどうかという感じです このあたりのような山間部でガス欠を喰らうというのは
かなり厳しい事なので、“ギリでセーフ”に賭けてそのまま上るか、それともここは諦めて
スルーしてしまうか…検討の結果「メインをそう簡単に諦められっか!」と奮起し、先に
富士宮まで行って給油をしてから再び戻って上る事にしました! おかげで距離にして
20km超のムダな往復を喰らいましたが、完全な“自爆”なので観念する事に…(苦笑)
新五合目へ向かう交差点をスルーし、県道180号線を走って富士宮に抜けて給油を済ませ
来た道を戻りました(悔) 画像のゲートは有料道路時代の名残りです(現在は全線無料)

相変わらずの曇天の中、例によってキツいワインディングをひたすら上って無事到着!
先に回って来た五合目の中でも最も標高が高い(2,400m)事もあり、さらに濃いぃガスが
辺り一面を覆っていました 当然気温もかなり低く、ワンボックスでやって来た半袖姿の
家族連れは揃って震え上がりながら看板前で記念写真を撮っていました さ、寒そ~…(苦笑)
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上の画像から20分ほどの間にさらにガスが濃くなってこんな感じに…これじゃ箱根だ…(笑)
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新五合目を後にして、今上って来た道を下ります エンブレがあまり効かないビグスクだと
ただでさえスリリングなのに加えてこの前方視界…ダウンヒルはさらにスリリングでした(恐)


というわけで、行程上の“山登り”はこれにて終了! 県道180号線から72号線に入り
名物の“ウネっているストレート”を目指しました…が、差しかかってみると今ひとつ
期待を下回っており、画像も撮らずにスルーしてしまいました(爆)…朝霧方面に向かい
牧場地帯に差しかかると、これまでと違って開けた風景になって来るのですが、なにしろ
お天気が悪かったので画像を撮る気もあまり起こらず、さらには時間もやや遅めだったためか
牛の放牧の風景がほとんど見られず(惜)…しかし、その一方で“あの匂い”が段々として来て
牧場地帯を走っているという気分はイヤでも高まる(笑)…で、“まかいの牧場”でソフト休憩!

伊香保グリーン牧場のソフトクリームと同様“濃いぃ”のが食べられて大満足! ウマウマ!

その後、明日のイベント会場となる“ドライブイン もちや”を通りがかりに軽くチェック!
同敷地内に“二輪車会館”なる博物館的な施設がありましたが、何となくスルーしてみた…(謎)
で、今夜のお泊まり処が自炊OKという事で、到着前に食料を調達します メインは自宅から
某ショップのレトルトカレーを持参しているので、とりあえずご飯をどこかで…都合のいい事に
朝霧エリアで“Aコープ”に遭遇! 1個¥105のパック入りのご飯を2個GETしました
手ぶらで着いてしまうと最寄りのコンビニまで6km、大型スーパーになると12kmくらい
あるらしいので、通りがかりにGET出来てラッキーでした ひゃー、助かった…(苦笑)


その後も特に渋滞や障害もなく順調に走り続け…と思ったらここで驚愕のハプニングが!
富士山周辺を巡りに巡り、あとはお宿を目指すのみの私の前方を何かが横切って行く…んぁ?
く、クマだよクマ!(激驚)
ちょうど後続車も対向車もなく、アッと言う間の出来事で当然画像も撮れなかったので
証明する術はないのですが、あのむっくら×2とした動きと4ツ足での小走りのしかたは
間違いないと思います 体重的にはだいたい150~200kgくらいのやや小さめな
感じでしたが、いやぁビックラこいた…さすがにクマは初めてでしたよ、ハイ(激笑)…

その後は順調に走り続け、予め伝えておいた予定よりもやや早めに着きそうな感じに
なったため、時間調整に西湖の周辺を少し走ってみました ちょうど夕暮れ時で辺りが
山々に囲まれている事もあり、風景はこんな感じに…いよいよ往路もおしまいですね…
(↓クリックで大きな画像が見られます)


国道139号線から西湖に向かい、突き当たったところの交差点が今日のお泊まり処への
アプローチとなります 今日は“PICA富士西湖”の中にある“ドミトリーPICA”に
1泊します “ドミトリー”というのはキッチンやリビング等々のスペースと併せて寝室部分も
共同で使う形式の事…聞こえの悪い言葉を使えば“ザコ寝宿”とでも言いましょうか…(爆)
しかしながら、それゆえに“利用料金が激安”という大変に大きなメリットがあります
建物は体育館を利用したもので、ゆえに普通の建物と違って天井がもの凄い高さ!(←当然)
(↓クリックで大きな画像が見られます)

エントランスには駐輪スペースとバーベキュースペースがあり、テーブルとイスのセットに加え
奥にはハンモックもあります 夏期の涼しい朝のひと時を過ごすのにはよさそうですね…
土曜日の夜という事でもう少しお客さんも多いかと思っていたのですが、今日の予約客は
私を入れて3人で、二人ともライダーさん…1人は大阪、もう1人は京都からとの事でした
東京くらいの距離からテレテレと来て泊まりまでする私とはえらい違いですね…(核爆)
(↓クリックで大きな画像が見られます)



(↑クリックで大きな画像が見られます)
料金設定は2通りで、左画像の“Aタイプ”(毛布付)が¥1,575、右画像のBタイプが
¥1,050です ザコ寝形式とはいえ、富士山周辺でこの料金で宿泊が出来る施設など
他にはまず存在しないでしょう…細かい部分を見て行けば何かと自身で考える必要がある
部分もありはしますが、逆に様々な部分で自由度も高く、うまく活かせば思いの他楽しい
宿泊が出来る宿と言えそうです 全く違った場所から集まった利用者同士での会話も楽しく
今回は全員バイク乗りという事で話の幅も拡がり、様々な“旅話”で賑わいました

キッチン周りはこんな感じで、もちろん全て無料で使えます 他の利用者とタイミングを適当に
やりくりして各自思い々々の食事を作ったり食べたりするというのがデフォルトのスタイルです
食器類をはじめフライパンや鍋類、炊飯器まで備えてあるので、食材さえ持ち込めばもう何でも
作れてしまいますね…調味料もかなりの数がありましたが、この時はなぜか砂糖がなかったな…(笑)


さて、先ほど少し触れましたが、私の今夜の夕食はカレーです…京王グループが東京都内で
チェーン展開しているカレーショップ“C&C”のポークカレー(¥250)を持参しました
ご飯が思いの他安くてつい2つ買ってしまったので、量的にもかなりしっかり満腹モードです


この他館内には卓球台×2にマンガ部屋、ステレオとテレビを囲むソファースペース等々
様々なスペースがありますが、細々(こまごま)と紹介するのも何なのであとは下のリンクを
参照願います で、先ほど“自由度が高い”と書きましたが、「管理人が19:00過ぎには
いなくなり、あとは利用者が適当にやる」と言えばそれがいったいどのくらい高いものか
おわかり頂けるでしょうか?(爆笑) とにかくここではユースホステルのような固い部分は
一切なく、利用者主導で宿泊を楽しめます 今回などは管理人さんがいなくなった後に1人
飛び込みでいらした方がいて、我々が文字通り“適当に”宿泊手続きをして料金を預かり
翌日来たらわかるようにしておいたという出来事までありました(激笑) とにかくもう終始
「い、いいのか…?」という部分の連続の宿泊で、スリリングかつ楽しい1泊になりました
しかしながら利用する側も慣れたもので、コンロや湯沸かし器の扱いから食器類の洗浄に
ガスの元栓、そして就寝時の入口の戸締まりに至るまでバッチリ! なるほど、ここは
こうした利用者の器用な立ち回りによって成り立っているんですね…ますます面白い!

そんな調子で他の皆さんと楽しい夜を過ごし、個々のタイミングで寝床に入ったのですが
建物が体育館という事で室温は外気と比例…今の時期この辺りの朝の気温はひとケタが
普通に出ると聞いてはいたのですが、実際の話夜から朝にかけてはかなり冷え込みました
用心してスウェットの上下を持って来ておいてよかったです おかげでぐっすりと眠れて
お目覚めも快適…ってやっぱ寒いよ(凍)…でもって、例によって“適当”に朝食を作って
食べて(苦笑)支度をし、他の皆さんと挨拶を交わして出発です 本当に楽しい1泊でした
ありがとう、ドミPICA! 正直どハマったよ! 絶対また来る! ヨロシクね~!

ドミトリーPICA : http://www.dormitory.jp/page/dinfo.html

昨日の往路での西湖へのアプローチは県道71号線を走りましたが、今日は国道139号線で
昨日よりも西側を通って朝霧高原を目指してみる事にしました 西湖を離れ間もなく、画像の
場所に差しかかります 何とも不名誉な流れで有名になってしまった場所のひとつですね…
精進湖と本栖湖を右に見ながら走って行き、生い茂っていた木々の地帯を抜けると右側に
高原・左側にススキという風景になって来ます この広大なススキ越しに見える富士山も
なかなかのものらしいのですが、天気は回復傾向にあったものの山のほうの雲はまだまだ
残っていて、ここでもやはり見られませんでした 今回はどうにもツキに恵まれないなぁ…(悲)
(↓クリックで大きな画像が見られます)


というわけで、昨年に続いて2回目のビッグイベント・『リザレクション ビッグスクーター
サミット Vol.2』の会場である“ドライブイン もちや”に到着! 開場したばかりの
タイミングで着いたのですが、それでも右の画像くらいの集まり具合でした 最終的には
この3倍くらいは集まったのではないかと思います とにかく凄い台数で、しかもその
殆どがコテコテのカスタムを施しています いい意味で想像を絶する状況でしたね…(驚)
(↓クリックで大きな画像が見られます)


さぁて、そしたらばいっちょドカドカと撮りまくりますか~! というところでデジカメが
何とバッテリー落ち! 乾電池が使えない専用バッテリータイプのためフォローも出来ず…
オーマイガぁット! 富士山が見られない上にこの仕打ちか! 俺がいったい何をした?(号泣)

←こ、こんなの撮って浮かれてっからバチが当たったのか…?(おヒマな方はクリックで参照を!←苦笑)

というわけで、撮れたのはわずかにこれだけでした いやはや、2日もたないとは…(読浅)
(↓クリックで大きな画像が見られます)

てゆーか、低さもさる事ながら何ともすんげぇ長さだな…>左の黒マジェ(驚愕)

というわけで、これ以降は画像なしで(激爆)…パーツメーカーやカスタム系ショップが
多数協賛し、それぞれにブースを構えて通常よりも幅の大きい値引きで販売を展開したり
デモカーを展示したりと大変賑やかな雰囲気です そうした協賛メーカーとショップから
数多くの製品・商品が抽選会向けの景品として提供され、イベントの記念ステッカー付きの
抽選券を購入した人が参加出来るというシステムになっていました 私は2枚の抽選券を手に
当選を祈り続けるも、やはりバチ当たりなモードに入っていたのか…かなりの数の景品が
出ていたにもかかわらず擦る気配すらなく、2時間強にわたる抽選会をただただボ~ッと
見守り続けてそのまま終了(激悲)…その後は各方面から訪れたチームの紹介や諸々があり
盛り上がる中、帰路の混雑を考慮してタイミングを見て退出しました イベントは想像を
はるかに超えるスケールで驚かされました 来年もぜひ行ってみたいですね もち1泊で…(笑)

帰路は朝霧から国道139号線を南下し、東名高速の富士ICから一路東京を目指します
普通なら東名高速から見る富士山もなかなかの眺めなのですが、この時点になってもなお
お天気は微妙で、御殿場付近でふと見た時に土台部分が少し見えてくれた程度でした(泣続)
数回の休憩を挟みながらひたすら走り、横浜町田近辺で若干の渋滞があったもののそれ以外は
ほぼ順調で、事前の見通しよりも早く都内に入る事が出来ました ここまで来てしまえばもう
こっちのもの…その後はサクサクッと走って無事自宅着! 総走行距離は546kmでした

今回のツーリングで感じた事のひとつに“山登り時の強さ”があります 天下茶屋までの
往復から始まり、三国峠・須走口新五合目・御殿場口新五合目・そして最後の新五合目と
計5ヶ所の山登りをしたわけですが、いずれもかなりの標高差があります これだけの
標高差を往復する場合、当然上方では空気が薄くなっていてエンジンが調子を落とす事も
多々あるわけですが、スカブーの場合燃料系統のコントロールにスズキが大型車で定評を
得ている“FI(フューエル・インジェクション)システム”を搭載しており、燃料の噴射を
電気的にコントロールしているため、多少の空気状況の変化ならば特に調整をする事なく
対応する事が出来、そのおかげでキャブ車のような調子の崩れは表れないのです…今回の
ような経路の構成ではアップダウンの繰り返しになるので、かなり助けられたと思います

そしてもうひとつ、やはり↓コレはツーリング時には絶対使うべしだと改めて思いました

とにかくもう“激ラク”の一言です 高速走行時に一定のスピードを保つために右手は常に
アクセルグリップを握り続けている必要があるわけですが、コレがある事によってそれが
ほとんど不要になります 実質的には上から押さえている形になるわけですが、実際には
それを意識する感覚はほぼ皆無で、“手を置いているだけ”でダーッと走れてしまいます
この楽チン度を知ってしまっている今、今後も絶対に手放せないアイテムのひとつです!

といった感じで、スカブーでの初めての“お泊まりツーリング”は雨に降られる事もなく
大変楽しいツーリングとなりました 富士山が拝めなかったのは残念ではありましたが
これはぜひリベンジしたいと思います 今度こそ“いい画”撮って来るぞコンチクショ~!




<終>


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