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想い出は心の宝石箱に。。。

2019.12.07
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カテゴリ:音楽
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​ 皇子の好きな唄の一つが、​​​荒井由美の < 卒業写真 >。

​​

  バラード調のゆっくりとしたメロデイーに、淡い恋の想い出をかさねた歌詞を

  耳にすると、なぜか心がじ~~んとしてきます。


  卒業後、自分があまりにも変わってしまったことを気にして、愛しい人に街で

  逢っても声もかけられず、遠くで叱ってくれたり、見守って
欲しいという

  乙女心・・・


   貴方は私の青春そのもの・​
                           

   くう~~~~・・なんか、いいんだよなあ~・・・・

  

                 

              

 


  荒井由美は、1975年< あの日に帰りたい >で、初のオリコンチャート一位を

   獲得。< 卒業写真 >は同年リーリスされた、アルバム
< COBALT HOUR > の

   中の一曲です。

 
    この曲は多くの
アーテイストによってカバーされ、ハイファイセットのアルバム

    が
大ヒット。ユーミンの元唄よりも、こちらの方が有名になってしまいました。

 


    1976年、アレンジャー松任谷正隆と結婚、ユーミンも松任谷由美

 改名し、< 埠頭を渡る風 > < 恋人がサンタクロース >など
のヒット曲を連発。

 1981年、< 守ってあげたい >が第二次
ブームの火付けとなりました。

 

    ユーミンの神髄はコンサートにあり、彼女が始めた見せるステージは、

 舞台装置に億単位の金がかけられ、コンサートの枠を超えた
新たな一大エンター

 テイメント
と、なっていったのです。

 

                 

 松任谷由実「松任谷由実、銀世界雪山に百花繚乱・灼熱のステージ…“ユーミン苗場”今年もスタート! 3年ぶり【ユーミン×帝劇】12月上演決定も」1枚目/4

                   

 

​​  皇子は、上司の陰謀によって1994年盛岡支店に飛ばされことは、​​以前この

 ブログで記事にしました。そこで大手什器メーカーの
支店長と仲よくなり、

 ゴルフ・スキーや日帰り温泉巡りなど単身赴任の
自由な時間を、お互いに楽しんだ

 ものでした。


   ある時ユーミンのコンサートのチケットが手に入り、二人で盛岡アイスアリーナ

 に行きました。​

 

    どひゃ~~~!! 中央のステージは、せりあがった円形の舞台で、ユーミンが

 ピエロのような服装で歌ってます。
眩いばかりのカクテル光線。アリーナの壁を

 揺るがさんばかりの、
​​大音響のミュージック。​​

 

    入った途端に耳鳴り、心臓がバクバク。これは、ユーミンに会えた感激では

 おまへん。もはや、​心臓発作寸前の兆候​。彼を見ると
額に皺をよせて、

 皇子に目配せ。私も小さくうなづき、二人は
アリーナを即退出したのでした。    



  
 


   荒井由美を<卒業写真 >で卒業し、松任谷になってから彼女が作る音楽の世界は、

 おじさんの体がもはや、受け付けてくれなかった
のでしたあ~~~。

 トホホのホ・・・    

 

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Last updated  2019.12.07 12:06:21
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