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想い出は心の宝石箱に。。。

2019.12.08
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カテゴリ:食べログ
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   お茶請けやご飯のおかず、甘味処でのあんみつやお汁粉などの箸休めとして

   そのまま食べるなど、
​​幅広く活用され、日本人に愛される塩昆布。​​


​​ 真昆布・利尻昆布・羅臼昆布を、日本3大昆布と呼びます。​​




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​ 利尻昆布は、香り高く透明で澄んだだしがとれ、京都を中心とした関西地方で

 好まれています。​


​ 真昆布は澄んだ上品な甘みのあるだしがとれる高級昆布で、関西の特に大阪で

 流通しています。​


​ 羅臼昆布は、濃厚でしっかりしたコクがあるだしがとれ、煮物や鍋物、炊き合わせ

 に適している
そうです。


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​​ わてが大好きでお取り寄せするのが、京都やよいのおこぶさん​。 ​​

​​ もともとは、ちりめんじゃこが食べたくて検索すると、ここが一番

 美味しいと京都の方の
記事があって、初めてお取り寄せしてみました。




         




 通常ちりめんじゃこというと、塩辛く味も濃い目の佃煮のようですが、ここのは

 フワッとした
​​仕上がりで、上質なちりめんの素材の旨みと、さわやかな実山椒

 辛みがなんともいえず、​​
うまうま。




  
 



 同封されてきたカタログにあった、塩昆布おこぶさんも、次の機会に取り寄せて

 みました。





   



 
 う~~~~~ん、これは美味い!!!

 辛過ぎず、昆布そのもののコクのある味と甘さを、小豆島産の醤油でコトコト

 煮込んで、
引き立ててます。









  ちりめん山椒やよいのおこぶさん







​​ やよいのおこぶさんを知るまでは、大阪神宗(かんそう)の塩昆布が好き

 でした。​​


 神宗は天明元年(1781年)創業という老舗。




 商品画像




​​ 利尻昆布を原料としているので、昆布そのものを美味しさは抜群。しかし味が

 濃くてどちらか​​
といえば、やよいのおこぶさんの方が、好みとなりました。
  

 神宗のパッケージは、江戸時代の錦絵を模写したような素敵なもので、御進物には

 喜ばれる
かもしれませんね・・


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 スーパーで買う、フジッコの塩昆布に比べ、ともに価格はべらぼうに高い~~!!

 でも、高くても美味しければ、それはそれでいいのでは・・



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Last updated  2019.12.08 12:08:34
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