2514023 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

想い出は心の宝石箱に。。。

2020.02.11
XML
カテゴリ:食べログ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村




 拙宅に出入りしている、野村證券のお嬢さん。仕事の話は10分ぐらいで、後は

 よもやま話・・・甘いものが好きで、今日は​バームクーヘン​の話で、盛り

 上がりました。


​  日本人にとって大正・昭和初期から知られ、ドイツを象徴するお菓子​の一つが、​

 バウムクーヘン。ドイツ語でバウムは、そしてクーヘンはお菓子。中心に

 ドーナツ状の穴があり、断面に樹木の年輪のような、同心円状の模様が浮き

 出ています。 ​​​​​​​​




   




 
   

 ​​​​バウムクーヘンといえばユーハイムですが、​治一郎​​という聞きなれない

  名が彼女の口からでました。聞いたことも食べた事もないというと、次の

  訪問時お土産としてもってきてくれたのです。




  

​​​​​「治一郎」とは静岡県浜松市を中心に展開する、「ヤタロー」グループが経営

 する​バウムクーヘン専門店。治一郎という​​
名前は、バウムクーヘンを開発した

 職人の名前からきているそうです。












​​ ふわっとした食感、控えめの甘さ、そしてなんといっても、しっとり感が​​

 スーパーやコンビニのバウムクーヘンとは違います。このしっとり感は、

 薄い層を重ねて24層まで焼き上げたことによるものだと。







 
 しっとり感は、これまでのバウムクーヘンにはないものですが、味が上品すぎて

 皇子的には
インパクトが弱いとのコメントに対して・・



 自分は食べた事がないけれど、スイーツグルメの友人が、この世で一番美味しい

 バウムクーヘンと称賛している、舌を噛みそうな名前
​​​​ホレンディッ 

 シェ・
カカオシュトゥーベ、が出ました。 ​​​​


    

​​​ ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベとは、ドイツ語を訳すると「オランダ風

 カカオお菓子店」という意味。ドイツ・ニーダーザクセン州の州都で、北ドイツの

 政治・経済・文化の中心都市のひとつでもある、ハノーファーに本店が

 あります。​​​



​​​​ もともとは、オランダのココア、ヴァン・ホーデンを試飲するお店と

 して、1895年に開店したのがきっかけとなり、この名前が付きました。1921年に

 今のオーナーが、バウムクーヘンを含めてお菓子も提供する、カフェとなった

 そうです。​​​​





   ドイツハノーヴァのホレンディッシェカカオシュトゥーベ





​​​ ドイツはバームクーヘン発祥の国とも言われます。バター以外の油脂は

 使用しないこと、ベーキングパウダー(膨張剤)は使用しないことなどの国の

 基準があり、この厳しい基準を満たしたものだけが、バウムクーヘンと認めらて

 います。​​​




 
​​​​ 日本に初めてバームクーヘンがやって来たのは1919年で、カール・ユーハイム

 よりドイツの展示即売会にて販売されました。その後カールは日本でお菓子店を

 開業し、バームクーヘンを提供しました。これが、現在のユーハイムです

 ね。​​​​





   ドイツの街の様子




 
​​ ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベは、2009年9月に伊勢丹新宿店

 日本初上陸。​​


​​ 現在、新宿伊勢丹の他に、銀座三越、大阪三越伊勢丹、仙台三越の4店舗で展開

 されており、伊勢丹や三越の通販でも購入出来ます。​​




 早速通販で注文してみました。


   








  ​パッケージは、オランダの民族衣装をまとった女性で、可愛らしい~~!!​

 それでは、食べてみましょうか・・・ 











​​​  治一郎のようなしっとり感はありませんが、これが本場のバーウムクーヘン!!

 ほんのりとした甘さが、満足感を満たします。


        ブログ村ランキング参加しています。

        下の画像を応援クリックしてね。

              ↓
       にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
          にほんブログ村









Last updated  2020.02.11 12:26:02
コメント(38) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.