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想い出は心の宝石箱に。。。

2020.03.21
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カテゴリ:日々雑感
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    ​​​ちゃっこい小学校1年生が、体には不釣り合いの大きさのピッカピッカの

 ランドセルを、背負って​​​
登校する姿は、かわゆいものです。




                ピカピカの一年生 イラスト素材
   

  


 
​幕末、幕府が洋式軍隊制度を導入する際、将兵の携行物を収納するための装備品

 として、​
​​​オランダからもたらされた背嚢のオランダ語、RANSEL(ランセル

 または
ラヌセル)が​​​
​​なまって、ランドセルと言わるようになりました。​​




 ​学童用として使われたのは、明治時代学習院初等科が最初。​

​​ 明治20年(1887年)、当時皇太子であったのちの大正天皇が、学習院初等科

 入学の際、伊藤博文​​
が帝国陸軍将校背嚢に似せた、現在の形のランドセルを献上

 し、これがきっかけで世間に浸透して
いったようです。



​​ しかし価格も高かったことから、庶民の間に普及したのは、昭和30年代

 以降
高度経済​​
成長期を迎えた頃から。

​​ ランドセルは小学校入学から卒業までの6年間使うのが基本となって

 おり、市販されているものは​​
6年間の保証付きに、なっていることが多いですね。

 

 




 しかし、ランドセルの価格が通常4~5万円( 10万円を超えるものもめずらしく

 ありません )
​と高い事、また重すぎるのではないかと以前から、小学生に

 ランドセルが必要かどうか
議論されてきました。
 


 そこで、小学生にランドセルは必要か?と、朝日新聞が読者アンケートをとると、

​​ 必要が52%、必要でないとする意見が48%と、拮抗する

 結果となりました。​​


 





 必要する意見は、

    第一位  両手が自由になるので安全

    第二位  頑丈で6年間使える

    第三位  教科書や教材がたっぷり入る



  一方、必要としない意見は、

    第一位  通学カバンは自由にすべきだ

    第二位  低学年の児童には、大きくて重い

    第三位  成長に合わせた調整がしづらい

    第四位  価格が高い 








 ランドセルをめぐる見直しが進まないのはなぜかという質問に対して、その

 理由としてあげられたものが


    第一位  積極的に動かない学校や教育委員会

    第二位  親や祖父母も使ってきたという親しみや愛着

    第三位  他の通学かばんよりも、メリットが大きい

    第四位  学校の問題に声をあげるのが難しい

    第五位  自分の子や孫のことでないと、実感しにくい

    第六位  色やデザイン、軽量化などが充実










 皇子的には、子供達の競争心を煽らないために、画一的な通学カバンは必要と

 思います。
ただ現在のように、小学校6年間同じランドセルというのは、おかしい

 のではないでしょうか?




​ 成長と共に体格の変化に応じた、モデル・サイズ・素材の​通学カバン​を、

 低学年と高学年という段階で2回
選ぶというのが、いいのではないかと・・

  
​​ そうであれば、高価な革製品など必要なく、キャンバス生地などで安価な

 通学カバンが、
購入できるのでは?!

 みなさんは、どう思いますか????




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Last updated  2020.03.21 12:01:50
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