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想い出は心の宝石箱に。。。

2020.03.28
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カテゴリ:日々雑感
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​​​​   皇子の住居は、三階建て総戸数35戸という、小規模の分譲マンション。​​

​​
​​​ 4人の住人が任期2年という持ち回りで管理組合の役員を務めます。

 皇子も昨年役員となり、今年が​
2年目に入りました。



 役員会は、月1回開催されます。

​​​​ 前役員会からの引き継ぎ事項は、築35年というマンションの老朽化に対処

 すべき、大規模修繕工事。​​​​


 外壁を含めて、共有部分の大規模修繕工事は、既に1回なされています。








​​ 本修繕工事に加え専有部分の給排水管工事も、管理組合として

 合わせてすべきではないのか?と、役員会にわてが提案したのでした。​​


 

​​ 専有部分とは住戸内の居住空間、壁や天井のクロス、フローリングなどで、

 玄関扉や窓ガラス
​​本体は共有部分となります。​​

 
 
​​ 一番問題なのは、各戸の給排水管は専有部分であり、普段目にする

 ことがない配管や配線なのに、​​
​​その管理責任は所有者になっている

 ことです。

​​


 築35年ということで、工事業者から給排水管更新工事案内の投げ込みチラシが、

 各戸に
ありました。 

 
​​​ しかし、更新工事を各戸の自由裁量にすれば、その費用から改修を行わない

 所有者が発生することは必至。自分が改修工事を行っても、上の階が

 やらければ、上からの漏水事故という、トラブルが起こりうるわけです。


 従って、マンションの価値を住民全体で維持するためにも、
経年劣化による

 専有部分の給水管・排水管・給湯管の更新工事は、管理組合の
専決事項

( 共有部分同様 )とするべき、という趣旨なのです。


​​​







 役員全員の同意を得て、皇子の提案事項が承認されました。

 問題は、外壁を含めた大規模修繕工事と専有部分の給排水管工事、共にできる

 ほど組合の修繕
工事積立金はありません。


 そこで、どちらが緊急性を要するのか?の診断、そして予算はそれぞれいくらに

 なるかの
積算依頼を、工事業者に要請中。











​ そんな中、よく知っている1階の住人から、三階からの給水菅水漏れによって

 被害が​
生じ、その解決がなかなか進まないとの、相談がありました。


 当マンションの管理会社に問い合わせると、水漏れ発生は給水の元栓で、ここは

 専有部分として
​​賠償責任は、事故発生住人が負うべきものである。従って、

 現在その住人は楽天保険に​​
加入していたので、そこが被害認定と現状復帰を

 含めた賠償金額の算定に入っている、
との回答を受けました。



 しかし楽天保険は、保険組合に加入していないアウトサイダーだそうで、その

 信頼性は
いまいちとの情報ももらえました。楽天市場でのトラブルについても、

 消費者とショップとの
​直交渉として、楽天は市場管理責任を放棄する態度に

 終始する事を、皇子は体験的に知って​
いますので、これではらちがあかないと

 判断しました。



 理事会で検討した結果、管理組合で加入している保険でカーバー出来るので、

 ここで賠償額の
算定と現状復帰を行い、この保険会社から楽天へ請求するとの

 プロセスで、本事案の対処を
決めました。











 水漏れが発生すると、原因となった配管の修繕費だけでなく、下の階の天井や

 クロスの貼り換え、
故障した家具家電の賠償と高額な費用がかかるケースもあり、

 どこが負担するものなのか
マンションにお住まいの方は、予め調べておいた方が

 いいですよ。



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Last updated  2020.03.28 13:16:33
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