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とんこつヌードルのブログ

2021年06月24日
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カテゴリ:つぶやき
6月20日の父の日、家族から焼酎のプレゼントを貰った件を先日投稿しました。

頂いた焼酎を早速飲んでみました。今回の飲み方はホッピーにて。
(ホッピーで割る前には、素の麦焼酎も少し味わいました)



尿酸値も高めの「ダメ親父」は、必然的にビールも控えめで、普通の人がビールを飲むタイミングでは、プリン体ゼロのノンアルコールビールか「ホッピー」です。

家族からの気持ちが十分に伝わって来て、至福のひと時でした。サイコー!!

さて、ホッピーには一般小売店で売られるタイプとして「白」と「黒」があります。
「白」が普通のビールテイスト、「黒」はそれより若干ビターなテイスト。
居酒屋など業務用には、更にこれに加えて「赤」があります。
「赤」の味の特徴は忘れてしまいました。スミマセン。

「赤」はレア度が高まり、価格設定的にも「白」「黒」よりも高額だった気がします。
楽天市場では購入できるみたいなので、リンクを貼っておきます。



父の日に家族から貰った焼酎は、父の日向けに特別にラベルがデザインされた、所謂「イロモノ商品」(失言)
原料は麦で、アルコール度数は25度。
大分の「ぶんご銘醸」という会社が作っていて、ネットで調べたら、明治43年創業の歴史ある蔵元さんでした。(イロモノ失言をお許し下さい)

本来、ホッピーに合うのは「甲類」だと言われています。
麦、芋、米、蕎麦などの原料の風味を活かすため「単式蒸留」で作られた「乙類」に対して、醪(もろみ)を連続して投入して作る「連続式蒸留」の「甲類」は、無色透明でピュアな味わいがあるため、ホッピー(割材)の味が、そのまま表現され易く、ホッピーに合うと言われる理由かと思います。
価格が手ごろな点も「呑兵衛オヤジ」に喜ばれるポイントです。

元々、「乙類」「甲類」が分かれたのは、酒税法に起因しているみたいです。
現代のビールと発泡酒、第3のビールみたいな感じですかね。
日本のお酒メーカーは本当に大変だと思います。もっとシンプルに美味しさの追究に専念させてほしいですよね。

因みに世間的に「ホッピー」のベストパートナーと言われる焼酎としては、「キンミヤ」が超有名です。



三重県の「宮崎本店」という蔵元が製造する「甲類」の焼酎です。
夏場のクソ暑い時期には「キンミヤ」を凍らせた「シャリキン」で作るホッピーは、ビールを凌駕する格別の旨さです。

子供達がアイスクリームや「かき氷」を食べるタイミングで、お父さんは「シャリキンのホッピー」を飲みたくなります。

今年も猛暑が訪れる前に「シャリキン」を大量に購入し、冷凍庫でしっかり凍らせておこうと思います。
(凍るのに結構時間を要するので、まとめ買いがお勧め)

6月24日の体重:93.1キロ。前日ウォーキング歩数:5,132歩
(行ったり来たりが続いています。原因に身に覚えあり)













最終更新日  2021年06月24日 07時00分05秒
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