000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

システムエンジニアの一口馬主ライフ

2020.08.15
XML
カテゴリ:ITシステム開発
5.日本でも民間のプレイヤーが増えるべき

アメリカとは大きな差があるとはいえ
日本も民間企業による宇宙産業への参入は広がりつつある。
ベンチャーが2015年から増え始め、40社ほどある。

ヴァージングループ傘下のヴァージン・オービットが
航空機を利用した小型衛星の打ち上げ事業を大分空港で実施する。
2017年設立。打ち上げは22年から。アメリカやイギリスでも展開する。

ヴァージン・オービットの事業は、インターステラテクノロジズが
2023年の実用化を目指しているロケット「ZERO」と競合する。

民間のプレイヤーが増えること自体はいいこと。
航空機利用には、時間的な余裕や打ち上げ方角の自由度がある。
ZEROはコスト競争力で分がある。特性で市場が分かれる。

宇宙関連の事業が民間に任されることも必要。
アメリカで有人宇宙飛行がSpaceXに変わったように
日本も民間力を活用する時期。

最先端のことはJAXA。技術や開発能力はJAXAに太刀打ちできない。
でも、できないことはたくさんある。

民間に任される事業が増えれば、競争が促されてコストが安くなる。
政府に民間をうまく使ってもらいたい。







Last updated  2020.08.23 14:10:05
コメント(0) | コメントを書く
[ITシステム開発] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.