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システムエンジニアの一口馬主ライフ

2020.08.22
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カテゴリ:ITシステム開発
6.新しい世代の育成が必要

日本では宇宙産業に対する一般の人の理解が、まだまだ進んでいない。
気象衛星やGPSのように生活に身近な技術は増えていくことが予想される。
分かりやすく伝える情報が足りていない。

GPSの原理を知っている人は少ないし、気象衛星の重要さを分かっている人も多くない。
難しい部分があって、人に説明しようと思うとハードルが高い。

宇宙開発に関することは、知ってもらえれば興味を持ってもらえる。
大学の講義などは可能な限り引き受け、いい方法がないか模索する。

SpaceXがクルードラゴンを打ち上げる直前にYouTubeにチャンネルを開設。
最初にアップした動画で、SpaceXの有人宇宙飛行がどれほど意義のあるかを伝えた。
一般の人にもっと宇宙事業のことを知ってもらいたいという思い。

JAXAは広報活動に多額の予算を計上しています。
JAXAのYouTubeチャンネルには20万人が登録し
ロケット打ち上げの映像はかなり再生されています。
記者会見などの動画の再生回数は約1万です。

YouTubeでは素人の方の動画でも1~2万回再生されている。
堀江貴文が宇宙関係の話をすると10万回以上、再生される。

宇宙開発は、メディアでは感度高く取り上げられない。
堀江貴文のようにバズらないにせよ、
YouTubeでファンづくりみたいなことができれば。

一般の人の理解を深めると同時に、人材育成の意味もある。

アマチュアでロケットを開発していたトム・ミュラーが有人宇宙飛行を成功させた。
独学でロケット開発を始め、2019年には小型観測ロケットMOMO3号機の宇宙到達を実現。
学ぶ場を増やすことで、新たな世代が育つことを期待している。
航空宇宙関係の知識はアクセスするのが大変。
東京大学など旧帝大クラスに進学しなければ学ぶことができない。
宇宙関係の本流ではない大学に通っていたために、独学で知識を身につけるのに苦労する。
知識を得られる高速道路の整備が必要。

多くの人が見れば、新たな世代を育成できる。
宇宙産業が今後成長していくことは間違いない。
現在できることで時代を変えていくべきである。







Last updated  2020.08.23 12:54:40
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