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システムエンジニアの一口馬主ライフ

2020.10.18
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テーマ:競馬全般(5414)
カテゴリ:競馬
2020年11月10日 20:10発走 ダ1600m

大晦日の東京2歳優駿牝馬とともにグランダム・ジャパン(GDJ)の対象競走。
GDJがスタートした2010年より前も含めると、両レースとも勝ったのは7頭。
1〜3着の牝馬に東京2歳優駿牝馬の優先出走権

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500m。さほどハイペースにはならない。
差し馬にとってはカーブがきつい。3コーナーでうまく立ち回ることが求められる。

北海道が好成績。12、13年、15〜18年は1〜2頭が3着以内。19年は出走した2頭とも馬券圏外。
19年は川崎・内田勝義厩舎が1〜3着を独占。
19年は地元川崎・内田勝義厩舎勢が1〜3着独占の快挙を達成。

地元馬の川崎は出走頭数が多いとはいえ、3着以内馬の数では北海道の7頭を上回る10頭
17〜19年には3連勝。近年は好成績を残している。
大井の2勝は12、14年、船橋の1勝は11年。近年は勝ち切れていない。
浦和の2、3着各1回は16、17年。出走数は少なくても注意。

トライアルは鎌倉記念(川崎1500m)。同レース出走馬で馬券に絡んだのは3頭のみ。
いずれも鎌倉記念では牝馬として最先着の3着。

近年好相性なのが、JRA認定・小町特別。
17年の2着馬は小町特別2着。18年の2着馬は同1着。
19年1着ブロンディーヴァ(川崎)、2着ルイドフィーネ(川崎)は同1、2着からの参戦。
小町特別の連対馬にも注目。







Last updated  2020.10.25 12:35:55
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