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システムエンジニアの一口馬主ライフ

2021.01.09
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カテゴリ:一口馬主
自分の記録を残すために、昨年デビューした2018年産の1年目の成績を整理しておきます。

出走 65回
勝利 4勝
 ルクシオン2勝、ウインヒメユリ、アステルカーラ

重賞出走 3回
 G1 阪神JF ルクシオン 11着
 G3 小倉2歳S ルクシオン 4着
 S2 ローレル賞 ウインヒメユリ 11着

今後の何十年間を考えて、昨年は出資方法を変えてみたのですが
新馬戦の2勝はともかく、勝ち上がり率も、勝率も思っていたほど上がりませんでした。
まあ、私が馬を見る目を持っている訳でもないので、こんなものなのでしょう。
勝ち上がり率は1年目だけで評価できないし、勝率は5%程度で例年と大差ないので。

数字が上がらなかった理由を自分なりに整理すると
 ・昨年入会したノルマンディーOC出資馬のデビュー時期が遅かった
 ・期待して価格水準を上げた高額馬が活躍しなかった
 ・(やっぱり)関東馬が弱い

2018年産の出走馬29頭、未出走14頭のデビュー率の低さは、ノルマンディーOCが原因です。
その割に2頭も新馬を勝っているのは素晴らしい。さすがに右肩上がりのクラブ。

安価な馬が多いのでしょうがないのですが、ウインも未出走が多いです。
クラブ全体での活躍馬がコスモス賞勝ちのウインアグライアと考えると苦戦しているかも。

ラフィアンは全ての馬がデビュー済みですが、これだけ勝ち上がれなかった年は無いです。
クラブの勝ち上がり率が下がっている傾向が出ていると思います。

精神的にジワジワくる回収率を忘れれば
期待していなかった九州産馬のルクシオン活躍のおかげで、楽しく過ごせました。
G1出走とOP勝利は、久しぶりです。

ウインヒメユリも、お試しで初の地上馬への出資でした。
早々と勝ち上がってくれて、重賞にも出走し、夢を持たせてくれました。
コロナ禍で口取りできなくなったのは予定外でしが・・

アステルカーラはノルマンディーOCで唯一、複数口を出資した2018年産の勝負馬でした。
売れ残っているにしては、自分の好きなタイプの馬体の割に安かった。
期待以上に新馬戦を勝ち上がってくれましたが、残念ながら骨折離脱。

人生で使える時間には制限があるので
今年も思いつく限り、いろいろと試していきたいと思います。
見る目が無い分、数を試して出資力を付けます。

ルクシオン 2020年8月15日 新馬戦


ウインヒメユリ 2020年10月16日 アキアカネ特別


ルクシオン 2020年11月15日 福島2歳S OP


アステルカーラ 2020年12月5日 新馬戦






Last updated  2021.01.09 21:12:28
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