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システムエンジニアの一口馬主ライフ

2021.01.24
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カテゴリ:一口馬主
土日は、2日間ともに天気が悪かった。
第1回中山の最終週。
8日間連続の出走でしたが、1勝もできず。2着が最高。
ラフィアンTCの年を跨いだ連覇記録(283?)に比べたら大したことないけど、結果が出ないな・・
来週火曜には、川崎交流競走もあります。

メリス
1/23(土) 中京3R 3歳新馬 ダ1800m 坂井瑠星騎手 454kg 6番人気 6着 

「今週は坂井騎手に跨ってもらって追い切りをおこないました。古馬を相手に先行する形でしたが、最後まで抜かせなかったように、しっかりした走りでしたよ。時計的には目立ったものではありませんが、ビシッと追い切ったわけではないですし、追えばまだタイムは詰めていけそう。それでもここまでじっくりと乗り込んでこられて、態勢は整ったと思います。ジョッキーは、『特に乗り難しいといったところはない馬ですし、今回のダート1800mという条件は合いそうですね』と話していました。感触を掴んでもらえたのも良かったところ。遅生まれですが、体力不足といったところはありませんし、初戦からしっかり走ってきてくれそうですよ。体重は現在454kgで、まだ全体的に肉が付き切っていないところは成長途上だなといった感じですが、春先になってくればまだまだ変わってくるはず。少頭数になったので、目処が立つ走りをしてきてもらいたいですね」(吉村圭司調教師)

期待の出資馬です。
パドックでは推奨馬まで行かなかったけど、良い評価。
ゲート内で落ち着かなかったが、タイミングが合って好スタート。
先頭2番手の良い位置を確保できたものの、3コーナーあたり脚色が怪しくなった。
直線では脚が全く無くなり、掲示板どころか、6着が精一杯。
少頭数、牝馬限定、スタートタイミング、やや重とか条件が合ったのですが、この着順・時計では厳しい。

「ジョッキーは、『ゲートをポンと出ましたし、センスのあるところを見せてくれたと思います。道中も特に気になるような癖はなくて、追い切りの際に感じた通りのものでした。最後まで粘れなかったのは、体力的なものかもしれません』と話していました。上背があまりないですし、今日の感じを見ると距離は1700mくらいでも良いかもしれないですね。また、背中や腰にかけては背骨が少し見えるほど。飼い葉が上がったことは一度もありませんが、付くべきところに肉が付いてほしいというのはまだかなりあります。5月後半の生まれですし、使いながら変わってきそうな馬。今日の内容は悲観するものではないですよ」(吉村圭司調教師)

スタートいいね


4コーナーまでは良い展開


サニースポット
1/23(土) 小倉6R 3歳未勝利 芝1800m 黛弘人騎手 462kg(+14) 10番人気 12着 

「当初は日曜日の芝1200mを視野に入れていましたが、メンバーを吟味した結果、こちらへ投票しました。追いきりの感触は悪くないのですが、どうも集中力が続かない感じがします。そこで、今回はチークピーシーズを着用して出走する予定です」(伊坂重信調教師)

殿負け。スタートで寄られるような感じで、最後方。
1コーナーまでに差を付けられ、道中も大差の最高峰での展開。
TVに殆ど映像が出てこない位の完敗。
短い距離を試すと思うが、新馬戦後に時間をかけて再調整し、
メンバーを吟味して、この結果では戦えないのではないか。
2018年産で最初に出資した、期待の1頭だったが・・馬体重が原因と信じたい。

「スタートで寄られてしまい、戦意喪失したこともありますが、それにしてもついていくのがやっとですね。時計を要する重馬場になったのはプラスだったのですが。来週まで、小倉競馬場に滞在できます。状態に問題なければ、連闘も視野に入れる予定。ダートへの出走も検討しています」(伊坂重信調教師)

スタート直後に前が塞がる


1コーナー手間で早くも遅れる


ヴィオマージュ
1/24(日) 中山1R 3歳未勝利 ダ1200m 木幡巧也騎手 484kg(-2) 3番人気 2着 

「順調です。一度使ったことで体が引き締まり、脚捌きにも力強さが増している。テンションも落ち着いていますし、前走以上の状態で臨めると思います。ゲートの速い馬ですから、やはりスピードを生かして前々から勝負したいタイプ。スンナリ運べれば今回は終いの粘りも違ってくるはずですよ。ここで決めちゃっていい」(牧光二調教師)

思ったよりは出足が良くなく、少し躓いたかも。
木幡巧也騎手は、鞭入れてまで前に出そうとしていました。2番手追走。
じっとせずにコーナーを外を回ったほどで、やはり体調が良かったのでしょう。
ゴール直前で単勝1.8倍のアイスマンに刺されました。惜しい2着。

「二番手からの競馬も道中いい感じで運べていたのですが、直線で先頭に立ってから少しフワッとするところがありました。時計は優秀ですし、内容も一戦一戦良化している。この感じで行ければ次はチャンスだと思います。現状はこの条件が合っていると思うので、次どこへ向かうかは上りの状態なども確認してまた相談させてください」(牧光二調教師)

スタート良く前へ、2番手追走


4コーナーを回って直線で前に出たが・・


直線で突き放す


ゴール直線で差される


惜しい


マイネルシェルム
1/24(日) 中山3R 3歳未勝利 ダ1800m 野中悠太郎騎手 506kg(+6) 7番人気 9着 

「川崎の地方交流競走にも選出されていたのですが、今回は中山を選択。追いきりの動きがこれまでで一番、と言っていいくらいの好感触だったためです。この状態で中央のダートを走らせてみたいと考えました。適性はあるとみていますので変わり身に期待したいと思います」(高橋祥泰調教師)

この馬場で、中山データ1800mならば、やはり前に行かないとね。
勝負どころの4コーナーで遅れていく展開。
直線は最後まで頑張っていましたが、離された9着がやっと。
状態が良くて、これでは厳しい。

「この馬なりに良化して良くなっています。流れに乗れていましたし、初戦と比べて一歩前進というところでしょう。あとは使いつつ、終い、もう少し踏ん張れるようになれば、と思います。あがった状態に問題なければ、また使っていくつもりです。具体的な番組はあらためて検討していきます」(高橋祥泰調教師)

スタート良かったが、前に行けずに包まれる


中団を追走


ユーベルント
1/24(日) 中京6R 3歳新馬 芝1600m 古川吉洋騎手 428kg 15番人気 9着 

「体が寂しく映るため、この中間はややセーブ気味の調整。動きもけっして悪くはありませんが、もうひとつ力強さに欠け物足りなく感じます。もっとトモがパンとしてくれば違ってくるのでしょうが、現状だと稽古でも非力な印象は否めません。息はしっかり出来ていますし、乗り役たちが背中の良さを褒めている馬。芝の実戦タイプと見込んでいるので、中京の荒れた馬場をこなしてくれればと思います」(昆貢調教師)

殿人気には驚きました。まずは、デビューできたことを喜ぶことにします。
期待の馬なのですが、何故こんなに細くなってしまったのか。
スタート良かったが、前に出るスピードなく、中団を追走。
馬場が悪い内を走って、前を詰めることができないまま、敗退。
殿人気と考えれば頑張っているかもしれないけど・・馬体を戻さないと。

「古川君は『まだ非力なので今日のような馬場はこの馬に合いません。それでも調教よりも実戦タイプ。芝の走りは良かったです』と話していました。着順こそ不満ですが、レース内容自体は悪くなかったと見ています。切れる脚を使うタイプではないものの、バテないのでもっと長い距離でもやれるでしょう。440kg台後半で入厩し、進めていくごとに飼い葉食いが細くなって体を減らしてしまいました。追い切りの後なんかは5升ほどしか食べれていない。現状の課題はとにかく体を増やすことですから、一旦フックラさせてまた中身を詰めていきたいと思います」(昆貢調教師)

スタートは良かった


中団で、馬場の悪い内を走る展開に


直線は追走が精一杯


ウインアミュレット
1/24(日) 小倉7R 3歳未勝利 芝2000m 原田和真騎手 450kg(0) 11番人気 11着 

「今度こそ積極的に動いて前々でしぶとさを生かす競馬をしたいと思っています。枠順次第ではありますが、内枠ならそのままポジションを取りにいきたいと思いますし、外枠なら向正面でペースが落ち着けば動きたいと思っています」(原田和真騎手)

連闘です。殿人気・殿負け。大差負け。
2番手追走でレースできましたが、早々と後退しました。
しぶとさ云々よりも、これは力が無いと見るべきでしょう。
5戦目で全て2桁着順+大差負け。これは最後のレースと思います。
6月早々にデビューしてくれて、立て直しての結果なので。

「先週の反省から出して行って競馬をしたのでしょうが、やはり気性的に難しいところがあり、こういう競馬をすると噛むところもあります。そうなると距離は長いということになるんでしょう。馬場もありましたし、今日に関してはソロッと行った方が良かったですが、それは結果論でもあります。結果を出せずに申し訳ありませんでした」(金成貴史調教師)

スタート良く、スーっと前々へ




ブレッシングライト
1/26(火) 川崎8R JRA交流 ガーネットフラワー賞 張田昂騎手 

「今週も牝馬限定戦含め、中山ダ1200mは3鞍組まれていましたし、6節あれば出走可能だろうと見ていましたが、念のため17日(日)締切りの川崎・ガーネットフラワー賞(ダ1400m)に申し込むことにしました。その結果選出されたため、同じ中央からの相手関係なども考慮したうえで交流競走に向かうことにしています。除外が続いたこともあり、本数的には十分足りているものの、稽古でもまだ時折幼さが見受けられます。これがデビュー2戦目ですし、レースに行ってみないと分からないというのが正直なところですが、最後まで一生懸命に追ってくれる張田昂騎手を背に、初戦から進展が窺える競馬を期待しています」(田中清隆調教師)

まだ2戦目なので、お試しの交流競走ですね。楽しみ。







Last updated  2021.01.24 22:27:21
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