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テーマ:つぶやき(14348)
カテゴリ:のらりくらり
衣料品チェーンストアの下着売り場をうろうろショッピングしていたところ
「あの~、コレ浮いてません?」 見知らぬ40代位の女性が淡い水色の日傘を広げ 私に語りかけてきた。 私 「えッ?! あぁ、全然大丈夫ですよ。」 (突然、浮いてるかって??何が?!理解するまで数秒) 女性「合わないかなぁ~と、思って」 私 「そんなことないです、淡い色だし~」 (今着てる服に合わせるつもりかなぁ?) 女性「こっちの青とどっちが良いかと思って」 私「迷ったらお好みでいいんじゃないですか、 今の服に合わせなくても どっちにしろ自分は黒の遮光しか見えないんだし」 (結局、自分で決める様に促した感じ) なんて言いながらその場をあとにした。 (イメージ)いっそのこと、「私なら水色が好みかな♪」 と、自分の趣味を寄せてみた方が良かったろうか? 他人のアドバイスを受けて決めて後で後悔する時がきたら その人のせいにして気を紛らわすのだろうか? 後悔するのが嫌だから人は悩んだりするのだけれど、 結局は、自分で決めることなんだからそれも込みで悩むのだろう。 実は数日前、私も通販で晴雨兼用日傘を買ったばかり。 (折り畳み・晴雨兼用・8本骨・耐風性・露先無・蛍光付・錆びない・軽め♪ 天邪鬼だから中張は黒じゃない遮光) 最終的に色で悩んだばかりで、水色は止めてライムグリーンにしたところだった。 止めた理由は「前買ったのがブルー系だったから、今度は気分変えてグリーン系」 二者選択が迫られた時、自分で何か納得できる理由付けが必要だ。 それでも彼女のような場合、 決められなかったら、後ろ手に二つの傘を持ってシャッフルするか して貰うかして右か左で選ぶ。ココで自分の本心が見えることもあるが、 選ばれた傘を見てまだ決断できなければ、場合によっては両方買うこともある。 後悔するのが嫌だったらね。後悔を取るか無駄遣いを取るかで悩むことになる 後々「ナンで私に聞いたんだろう??」 とか思いつつ、買い物済ませてふと目をやった先に 先ほどの「浮いてません?女」がまだ傘を片手に売場にいた・・・ 長男に「見知らぬ女性に声をかけられて、ちょっとビックリした」話 をすると、 「俺は驚いたり、不思議に思ったりしないよ。 俺は他人に気軽に声掛けられる人だから」 と、言う。 そっか、長男は他人からは「人たらし」と呼ばれている。 「人から好かれやすく、すぐ仲良くなれる」 「相手の懐にスッと入り込める」とか。 なのに、生みの親は益々の「人嫌い」になっている自覚アリ ![]() ヘクソカズラ【花言葉】人嫌い posted by (C)くろすけcat 「人間嫌いというけれど人間が嫌いなのではなく人間関係が嫌い」 なんだって・・・今流行りのAI曰く 小学生の頃から友達が遊びに来ても断った。 それでも来るから居留守を使った。 私は子供の頃から人間嫌いの要素は持っていた気がする。 人間の美しい部分には同感しても、醜い部分を知ると この世に人間が生まれたせいで地球は滅びてしまうかもしれない。 人間なんていない方がいいと考える程になる時がある・・・勿論、自分も含めて 人間嫌いな人とはどんな人? ●過去の人間関係で傷ついた経験がある ●他人に過度な期待をしてしまう ●疲労・ストレスが蓄積している ●自分に自信がなく人と比べてしまう ●裏表のある人に不信感を抱いている ●過去の人間関係で傷つけた経験がある 友人関係が三人になると交流に支障を感じる私。 二人仲良くなりはしても、途中から三人若しくはそれ以上に増えると 独りになりたくなる。仲間外れというよりは仲間抜け? 小中高校、就職先でもそんな状況になるので 今では友人と呼べる者は一人もいないし、要らない。 何かが原因して、傷つくのも傷つけるのも嫌なのかもしれない。 結婚してから思ったのは、私が夫と一緒にならなければ 夫の家族も私の家族も不幸な最期をむかえなかったのではないか と、感じる。私に関わらなければもっと良い人生で終わったんじゃないかと 傷だらけで終らせてしまった気がする。 ●他人に過度な期待ができない。 幼少から「自分の事は自分でするように」と躾けられたせいか できる範囲でやってはいるが、他人が同じことができないことを 私でさえできるのに、何故私が口で言わないとやることすらできないんだ、 そのくらいの気働きできてもいいんじゃない?! なんて、思うことが多い。 文句言いたくても我慢するのは血圧が高めなので、これ以上上げたくない。 だから他人には過度の期待はせず、できることは自分でするし、 できない事はできる限りやってみるが、無理はしないで「できない」と言う。 ●疲労・ストレスが蓄積している 人と関わること自体が負担に感じられ、 できるだけ誰とも関わりたくないと思うようになる。 他人に気を使うのは面倒で、職場でも自分の仕事が終わったら さっさと家に帰って体を休めたいのにそれができない状態があると かなりのストレス。「自分のことは自分で」の基本がある為か ここでもそれがある。 「要領良く他人に仕事を任せられる」ことを 誰もができると思っているらしき上司に比較され、 そちらを良しとされるのがストレス。 他人と視線を合わせると面倒なことになるので、視線は他所を向く。 ●自分に自信がなく人と比べてしまう 他人を羨んだり、自己嫌悪は若い頃から持ち合わせているが、 昔できたことが、今できなくなっている自分に苛立つ。 何かできることはないかと探してもみるが心に当たるものがない。 経験は力にもなるけれど、重荷にもなる。 過去を後悔したり、懺悔したりで自分を悪者にするのは自信がある。 ●裏表のある人に不信感を抱いている 私自身に裏表があるのだから、他人にだってあるに決まってるじゃん。 人間、見た目後ろ前がある様に心にだって裏表あるでしょ。 今時素直に人を信じるのは難しい話。 人間嫌いだけど、自分嫌いなのだろうな お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年09月15日 09時32分05秒
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