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2008.04.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ベトナム戦争はベトナム人の意思を無視し 米国の私欲によりはじまった。
そして米国は50万人以上の陸戦部隊を投入し6万人近い戦死者を出し、
6000億ドル以上を費やし、2千機の戦闘機を撃墜され、
それでも勝てなかった、一人の男がいたために

その男の名はホー・チ・ミン。

ベトナムは80年間の長きにわたり、フランスの植民地であった。
かれは民衆に呼び掛け総決起しベトナム独立のために闘った、
現在でも勇猛果敢で知られるフランス軍外人部隊にゲリラ戦で圧倒し
7年間戦い続け、フランス軍に対し勝利をおさめる。

そして仏国の存在で手の出せなかった米国は、仏軍撤退を機に南ベトナムに
軍事支援等介入し麻薬シンジケートと手を組み南ベトナム指導者に麻薬王を押し上げる。
そして独裁的圧政がはじまり
それに反発し南ベトナム解放軍が発足、駐留する米軍と戦闘状態に入る、
そしてベトナム戦争に突入していく…

ゲリラ戦でフランス軍をくだし撤退させた猛者を相手に
徴兵で集まったアメリカ人のガキが主戦力の軍隊が
最初から勝てるわけもない結果の見えた戦争だった。

ホー・チ・ミンはなぜ軍備に勝るアメリカ軍に勝利を収めることができたのか?
それはすべて一巻の書物、中国の兵法書「孫子」を元とし戦った結果だという。

退くに潔く、攻めるにすばやく、中国は春秋・戦国時代の書
紀元前に書かれた「孫子」の兵法に米軍も仏軍も敗れたのだった。

ベトナム民主共和国初代大統領・ホー・チ・ミンは大統領とは呼ばれず
「ホーおじさん」の愛称で親しまれ、
革命家であり、指導者であり、国民の父であり、
私腹を肥やすことなく、汚職も一切なく、無私に行動した
彼だけが歴史上唯一、生涯を通し民衆の側に立ち続けた指導者と言えよう。

かれは自分の偉業を己の功績とは一切語らず、
自伝など自身のことは一切残さなかった、
遺言も民衆の事のみを案じたものだった。

最後に「偉大な革命の戦士」である彼の写真を添え結びとしたい。








Last updated  2008.05.14 20:59:59
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Re:最終話 アメリカ軍に勝利した唯一の男(04/04)   たつまき2998 さん
トンキン湾での米駆逐艦プエブロの自作自演の撃沈をベトナム側の攻撃と偽って始めた米帝国主義のベトナム侵略戦争でのベトナム人民の勝利は、世界史上の偉大な出来事だった。南ベトナムの傀儡政権を打倒して全ベトナムの統一で社会主義ベトナムが実現した。
しかし社会主義は資本制金権奴隷支配体制の枠内での国家資本主義的な改良主義に過ぎなかった。今のベトナムは、嘗ての南ベトナムと大同小異の資本主義に過ぎなくなっている。遺憾千万である。☆ 万事無償奉仕社会へ移れとの 創造主らの指示に従え (2014.09.10 00:42:48)


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