2008.05.18

最終話 決して手をはなさないでください

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ディ○ニー調査班の最後のお話

世界で一番幼児誘拐が多いのはアメリカである。
そして誘拐もしくは幼児の行方不明が一番発生する場所、それは遊園地。
昔は黒魔術の生贄のために幼児を買う「金持ち団体」があり、
そのために専門に誘拐をする組織があったというが、
近年では臓器移植が高額ビジネスとして誘拐の主な目的だという。

犯罪防止のため発展途上国の臓器輸出が次々と法で禁止になるも、
需要はかさむばかり、そこで誘拐組織が目をつけたのが
ディ○ニーワールドをはじめとする巨大テーマパークである。

特にディ○ニーは園内で起こった事故犯罪を隠蔽する体質が強いため
迷子になっても対応がゆるやかであり、仕事がやりやすいという。

この3年間での巨大遊園地での行方不明者は最低でも
なんと8000人を超えるという。

日本も他人事ではないだろう。
遊園地で周りの人たちを注意してみてください、
泣く子供を叱る家族づれに怪しい点はないか?
奴ら誘拐組織は二人組の男女で行動し、もし誘拐した子供に泣かれても、
周囲からすれば両親があやしてるようにしか見えない、

これは未遂に終わった事件で発覚した事実、実話である。

これら誘拐犯を見張るのが彼らディ○ニー調査班のもう一つの仕事と思われるかもしれない、

だが前述の未遂事件、ゴシップ誌には取り上げられたが
警察沙汰にはやはりなっていない、
そして事件発生時、目撃者によると
警備員が誘拐未遂事件の犯人の所持品をその場でチェックした、
そのとき犯人は見慣れぬ黒いカードを持っていたという…

もし夢の国に遊びに行っても
決してあなたのお子さんの手を放さないでください、
病気で苦しむどこかの知らない子供の臓器として生きるために
この世に生んだのでなければ…。

目蛇HPより抜粋









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Last updated  2008.05.18 23:35:05
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