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テーマ:北海道のおいしいもの(1969)
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今日31日から、うちの会社は夏休み!
実家からお昼頃に「でんすけすいか」が届いたとの電話が入った。 「先走って、せっかくのでんすけすいかを切ったりしないように」と 釘をさしておいた。 日記のネタ作りの写真を撮るという大事な儀式があるのだからね。 案の定、虎雄ちゃんが実家に帰ったらすぐにでも食べられるようにと 切って冷蔵庫に冷やしておくつもりだったらしい。 誠に有難い親心だ。 実家に帰るなり「でんすけすいか」とご対面。 かわいいパッケージに入っている。 しかし、肝心の「でんすけすいか」は思ったほど黒くない。 冷蔵庫に入れるために、「すいか入刀」。 さすがに厳密な品質管理をしているだけあって、実がしっかり詰まっている。 「でんすけすいか」とは、おいしく冷えるまでここでしばしのお別れ。 そして夕食後、待望の「でんすけすいか」を食べる時が来た。 「でんすけすいか」の切り方にも色々とこだわりがあるそうだ。 普通のスイカでは1/6ぐらいに切断したスイカを垂直に 「ダン、ダン、ダン」と食べやすい大きさにカットするよね。 しかし「でんすけすいか」を美味しくいただくには、 なんでも半分をまた半分に切り、それをまた半分に切り...、 すなわちどの切れ端にも中心部が 含まれるように切らなくてはいけないらしい。 う~む、高いスイカを食べるにはそれなりの苦労がいるもんだナァ。 さて、肝心の味はというと、 赤みが強い実はしっかりしていて、シャリシャリとした食感と 十分な甘みが感じられる。 塩なんかかけなくてもとってもおいしい。 ただし、見かけ(黒っぽい皮)にだまされそうだが、やっぱり スイカはスイカ。 それ以上のものでもそれ以下のものでもない。 「中身が凝縮されたスイカ」といったところだろうか.... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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