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峠の向こうに春がある!

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健康

2020.11.04
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カテゴリ:健康
​​​​​ 聞いてはいたが、手術で目が良くなると、部屋の小さな、ほこり迄目につくのである。
毎朝、朝食後にするストレッチ体操や、ヨガをやってる。フローリングの床に埃やチリが、見えて気になりだした。

 ​診察待ちの掲示をながめてる。昔は、失明に至ると聞いた事の有る「緑内障」も、治療により治る時代であるようだ。我、眼病も含め、医療の進歩は目覚ましいなあ・・・と、思いながら。​この医院の院長は、緑内障の専門家とか。

 白内障だけの手術の右目は、裸眼で 0.7 → 1.5 になっている。硝子体手術をした左目は、裸眼で
 0.3 → 1.0 になっていた! 朝の新聞は、何と老眼を掛けずに読めるのだ。このパソコンも、明るくハッキリと・・・、新しく入れた眼内レンズの威力である。
昨日は、最終診察であった。​

 まともな外食は、何か月ぶりかいな・・・?​ ​食前の目薬(三種・両目)、食後の薬は、忘れません(笑)​​ 

 医師は、「よく頑張りました、順調、良好です。洗髪OK。来週、近くの眼科医院へ」と。助かった、これで、遠くまで行かなくて済んだ。考えたら、タクシー代もバカにならない。この日は、雨である。帰りもタクシー・・・かと思いながら。


 ​京都駅への立ち寄りも、2月以来かなあ?人出もかなり戻っているなあと思いながら。いつものエスカレーターへ・・・撮った後で気付くのは、このエスカレータが、京都駅で一番「盗撮」が多い所であるという報道を思い出す(笑)。​


 ​いつもの席に着き、ながめる窓外は、京都駅の玄関を往来する人々。雨のせいも有るが、いつもの溢れる外国人もいないので少なめである。韓国語や中国語をしゃべりながら、大きなスーツケースを引っ張りながら、ひしめく人々の群れが戻るのは、いつのことかいな・・・?と思いながら。​

 両目の手術を終えた私であるが、妻は今日の診察で、片方の目も、白内障の手術をするとか。12月に予約をしたとか・・・やれやれ、我家は、ゴタゴタがまだ当分続くのである。
 いよいよ、車の運転も再開しなければと思っている。






最終更新日  2020.11.04 00:00:11
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2020.10.22
カテゴリ:健康
​​ 右目の手術が終わって、一週間である。もともと視力の良かったほうなのであるが、裸眼で 0.7 から、1.0 になっている。さらに、前より視野が明るく見える。
 来週の左目の手術に備え、体力温存である。マスクを外して、ウオーキングである。

 気温 22℃ である。午後から下り坂とか、午前中にと、アルプラザ平和堂を目指して。
ウオーキングは、速足でないと効果が薄いと聞くが、ダラダラと歩くこと 30分かな?

 第二名神の橋脚工事も真っ最中。いつも突き抜けられる道が・・・?この高速道路、始まって数年、いつ完成する事やら。この道路の先は、滋賀県の草津市へ一つ飛びらしいが、我ら住民には、あまり恩恵がない。

 橋脚の工事を眺めてると、まさに鉄筋の建物を何棟も建てるごとくで・・・、費用は莫大なものになるだろうなあ・・・必要なのかなあ? 〝​庶民の暮らしの生活道路こそ​” と、言ってた昔の京都府知事、​虎さん​を思い出しながら。
 
 アルプラザ平和堂、フードコーナーも人が戻ってきてるようである。わが田舎町の本屋は、ここだけなのである。以前は、あちこちに有った本屋は、全部閉店である。そう、今は何でもAmazonで注文するのが、常識とか。
 Amazon での支払いに、何故か抵抗がある私である。

 開発が進むわが街、さつま芋の産地である。町内の「芋掘り」、今年も無事できたようでよかった。

 本を買うと「袋要りますか?」と聞かれた。要りませんと言うと、「シール貼っときますね」と、そのまま受け取る。

 
 そのまま受け取った本を、ウオーキングに重たいが、ナップザックに入れて。
思い出したのが、今朝、出掛けに確認したニュヨーク株、一つ売れてた。38ドルの利益確定。本代になる。(*_*;
 帰宅して、見るのが歩数計・・・もしかして 1万歩に?

 こんなものかと思いながら。ユックリ歩いた手術前の体力養成である。
左目は、「黄斑上膜」と、「白内障」の手術を、同時にやる。医師に聞くと、約40分の手術であるとか。視力の弱い左目、良くなるのが楽しみであるが、どうなる事やら。
 




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最終更新日  2020.10.22 18:34:33
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2020.10.17
カテゴリ:健康
​​​​とりあえず、右目の「白内障」のみの手術が終え、今日3日目で、眼帯を外しました。明るく、ハッキリとよく見えます。
 アンチエイジングを、意識して、緊急性もなく自分で選択するという一風変わった手術でした。
但し、症状としては、目が疲れるとボーットして視力が良くないとか、夕方になると目がイライラしたり、逆マツゲが頻繁に成ったりは有ったのです。

 ​四日前は、開花してなかった「キンモクセイ」、わが庭にも咲いてたのを確かめる。よく見えるのです。​
 
 前にも書きましたように、手術自体は、短時間ですが・・・その前の検査や説明会とか、点眼の多さとか、そして手術後の事後4日間の検診は、眼帯を付けた姿での往復です。自宅では、三種類の目薬を、5分ごとに一日、4回さしたり、飲み薬も3種類を毎食後とか飲んだり・・・で。
 と言う事で、体力と気力がある今の内にと言う事でした。新聞も,TVも、パソコンも見たいし、運転も、不安なく続けられるようにという願いを込めてるのです。
 
 いよいよ、来週からは、左目の手術への挑戦です。​これが今回の最大の目的なのです。「黄斑上膜」という病名。来週は、手術一週間前の、医師による検診です。
 今日初めて、パソコンで検索。予備知識をつける。
検索によると、網膜の中心部にある 黄斑部に、老化によって膜を張ってるとか。そのせいで、視力が弱ってるとか。手術で膜を取るという難しい手術である。目の奥であるから。
 私の場合、その手術と同時に、右目と同じ白内障の手術もしてもらうのである。医師から直接聞いてないが、硝子体手術では、最後にガスを入れるので、直後はうつ伏せで寝なければならないとか。そんな事も有ろうかと思い、左目は、3泊の入院なのである。
 入院の経験といえば、現役時に一泊のが二回あるのみである。尿路管結石という病気であった。

 
 手術日に付き添ってくれた妻は、待ってる間、閑を持て余したのか?自分も白内障と言われてるので、手術をしようと言いだした。診察を受け、手術予定日も決定と、その展開に少しばかり驚きである。
 これも、妻自身の意志なのである。確かに手術と言っても、白内障はアンチエイジングの一環であると思う。​​
 絶好の10月という秋の季節に、ゴタゴタと我家は過ぎて行く。左目の眼帯が取れたら、日記を更新するつもりです。よろしく。

 金木犀の隣に、ユズの樹がある。今年は不作でも、10個ほど成ってる。目で見えることの有難さを。

 手術した右目、視力も良くなってパソコンの画面も明るい。比べて、手術前の左目は、やはり膜を張ったようによく見えない。両目の明確な見え方の違いを、今意識している。






最終更新日  2020.10.17 18:28:08
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2020.10.13
カテゴリ:健康
​​ いよいよ、明日から、目の手術である。
10年前から言われていた左目の「黄斑上膜」という病名である。それに、両目に「白内障」も有るので同時にやってもらうことにした。
 二つの病名が有るが、日常的に困っている訳ではない。視力は、0.7 と 0.9 有り、裸眼で運転も出来る。それを敢えて、今回手術に思いきったのは・・・?
 ​あちこちのブログで見る、キンモクセイ の樹、我が家の庭にも有ったが、花が未だである。蕾らしきものが上の方に有るので、撮りました。​目が直り、11月には黄色い花が咲いてることを願いながら・・・である。


 「​アンチエイジング​」という思いなのである。簡単な手術であるというが、検査・診察の準備と、事後の通院の大変さを思うと、今の内と思ったのである。
 気力と体力の有る、70歳代の今こそと・・・思ったのである。​

 聞く所によると、手術自体は簡単らしく、心配していないが、日程的にやっぱり、大変であるという思いである。
 事前・事後の検査、診察が延々と一か月近くつづくのである。さらに、診療所へ行くことへの「足」の大変さである。
 明日は、めったに無い早起きである。もちろんタクシーを呼ばねばならない。わが街には、予約のタクシーが無いとか。TELの段階で、車が何分後に来るかいな・・・?

 考えたら、手術とは言え、余裕のある贅沢な悩みかいなと思いながら・・・。左目の手術の時は、3泊の入院です。10月中は、目に集中しますので・・・ブログは当分休止します。よろしく。​​​






最終更新日  2020.10.13 17:37:23
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2020.06.04
テーマ:京都。(5493)
カテゴリ:健康
我家の近くには一級河川木津川が等々と流れている。その堤防へ昔はよく行ったものである。最近は新名神の工事付近になり騒がしく行っていない。

 我家から5分ほど歩き、道路を横切りぬけると田舎の風景である。新名神が、完成したらこの風景も変わるだろう。今日はウオーキングで5,6年ぶりに横切る田んぼ道である。

 めざす木津川は前方である。小学生の親子に聞くと「水すまし」を採ってると。学校も時差出校で閑が多いとか!

 堤防迄やっぱり10分ほどかかったかな。新名神の工事のついでにか、道路等整備されていた。ここの風景は、茶摘みの終わった茶畑である。覆いをとっている。川からの浸みる水で良い茶葉が出来ると言われている。それに、写真のような黒い覆いを被せると、何やら良い茶葉に育つとか。

 やって来るであろう大雨とダム放流を想像しながら・・・ここの堤防が決壊したら、我家わが街は? 願わくば、決壊は対岸の田辺町の方になれば・・・とか、身勝手な事を考えながら幅広の川を見る。

 河川敷では爆音でライダーの練習の若者。その青年、止まって「写真に迷惑ですか?」「いえいえ,いっこうに、構いませんよ」とか言いながら。

 この川の上流は、三重県と京都府の境に、高山ダムが有る。昨年夏、放流するダムの源流を確かめるため、皆で行ったのを思い出しながら。濁流が決壊するのは、どうもわが街の方の確立が強そうである。川の沿岸はずいぶん広範囲である。ブログを見ていると、山菜取りや堤防の花を撮る人も多い。少しばかり捜してみるが?

 この辺は、やたら茶畑の多い堤防であるなと、確認であった。出会う人ここでもマスクをして歩いている。私はマスクはパスであった。30℃越えの暑い日であった。






最終更新日  2020.06.04 19:21:37
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2020.05.29
カテゴリ:健康
そろそろ街が動き出した感である。三か月検診の腎臓内科へ行く。入り口では検温のため体温計を渡される。ここでは脇に挟んで・・・面倒である。35℃台だったのでOK。
 ここでは、診察1時間前に採血であった。診断結果は、いつもの貧血気味が改善されている。が、代わりにコレステロール値が高い((+_+)) 

 腎臓は一度機能が低下すると良くはならないという。なので、現状維持をするのが課題であるとか。いつものように、数値を睨むと、相変わらずであるが大きな低下は無いので良しとする。
 来院のついでに、整形にも寄り、貼り薬の「ロキソニン」のみをもらう。市販されてるこの貼り薬買えば高価であるので助かる。ここの入り口は、脇に挟む体温計ではなく、オデコにピット当てる。36度であった。
 
 車道は街の動き出しを感じる。店も徐々に動き出しているのだろうか。食堂、ファミレス、レストランの賑わいには、まだまだだろうか?わがジムは、6月より再開するのだろうか・・・?再開しても教室は怖いし、どうなる事やら。
 ホンダに安心安全点検へ。この我が車、ガソリンスタンドで洗車したことが無いので丁度よい機会と依頼する。ついでに、コーティングとかのオプションも依頼すると、待つこと1時間以上かかる。

 平日なのでホンダの店内は、やはり閑散としている。スタッフも閑なので、いつもより丁寧に説明も良くしてくれるものである。そんなことを感じながら、スポーツ紙を見る。来月のプロ野球オープンに多くの期待を感じる紙面である。 鳥谷、SNSでだったか相変わらず人気が有るとか。一位が佐々木で、鳥谷が三位とか、藤浪と対決したいとか、というより起用され出られるのかなあ?よくは判らないが、スポーツ紙に大きく取り上げられる事実は・・・うれしい。
 帰りがけ、ホンダのスタッフから「今年末の12月は、車検ですよ!その時に・・・」早三年がったったのかと思いながらまたまた出費であるなあ。
 年金生活者の唯一の副収入である株売買である。「含み益」の有るのはすべて売却して、暴落に備えている。が、底値も判らず、安いと勘違いして買ってしまいそうでもある。

 ボケ防止も兼ねて売買を手書きで記録している。手書きは面倒のようだが、一覧性に適しているように思う。一行目の「損切り」以外はすべて「利益確定分」である。写真は4月27日から5月27日までの一か月分の記録になる。
いつもより、外国株が増えている。






最終更新日  2020.05.29 13:07:26
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2020.04.04
カテゴリ:健康
コンピュータ,ウイルスは、日常的に聞く言葉であった。他に、季節性のインフルエンザも、ウイルスが原因とは聞いていた。今度の、新型コロナウイルスは、相当手ごわいようである。

少しばかり、学習してみた。ウイリスとは、生物と無生物のあいだに漂う奇妙な存在であると。TVで照会されていた、ノーベル賞学者の、山中伸弥教授の、情報発信のページを、じっくり読んでみる。先生は、今度のコロナは、自然災害のようにとらえて・・・と。印象に残った文は・・・。

​​ 「ウイルスとの闘いは、有効なワクチンや治療薬が開発されるまで手を抜くことなく続ける必要があります。1年以上かかるかもしれません。マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速します。ゆっくり過ぎると勝負にならず、ウイルスに負けてしまします。新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れるしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります。 」
 山中教授の言葉であり、結局、共生、するしか仕方がないのであろう。その共生の為には、人類が、ウイルスに対する、免疫を体に作り出すことであろう・・・と、理解する。

 今新聞を見ていると、生物学者の、福岡伸一 青山学院教授 も、同じような論調を展開している。生物進化における不可避的な一部であると・・・論じて、次のように結んでいる。

 「ウイルスは、私たち生命の不可避的な一部であるがゆえに、それを根絶したりするこはできない。私たちはこれまでも、これからもウイルスを受け入れ、共に動的平衡を生きていくしかない。」
 
 我々庶民は、家にいることが、最大の流行防止になると、繰り返し報道される。運動不足にならないように、ウオーキングがてら、近所のスーパーへは、徒歩で・・・、まだ慣れぬ、スマホを持って。

 縦長の画像を、スマホ上で、編集して、アップして見た。前よりましであるが、下を切り取ったので、全体は大きい写真である。帰宅した自宅では、また、スマホの画像遊びである。

 上は、今日から始まる、ラジオ講座のテキストである。下の書籍は、先生が著した本である。閑のですぐ読めそうで、まだ、である。スマホの縦長画像は、このような場合、便利の撮れる。この画像を、スマホ上で、二枚にしてみる。

 今日は、第一回目の日である。このラジオ講座を聞く楽しみの一つは、漢詩を朗読する人、加賀美 幸子さんの名調子の声を聴く事である。NHKの、元アナウンサーである。予習がてら、見ると、今日は、盛唐の詩人王維、李白、中唐の詩人白居易、晩唐の詩人干武陵 と、四人の漢詩と、盛りだくさん。

 先生の著書である。先生は、檀信徒の総代を務めておられ、仏教、阿弥陀様、浄土宗、お寺…のことに詳しく、本に整理されたとか。このお寺は、京阪三条を降りた所にある、檀王法輪寺である。なかなかの力作でる。まだ、読み切っていない。

 ラジオから聞こえてくる、「今日も、東京の新たなコロナ感染は、100名を超えました・・・!」と。







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最終更新日  2020.04.04 19:00:05
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2020.03.16
カテゴリ:健康
四日ぶりに外出である。街の人々の会話が聞こえる。「若い人には、元気な感染者が結構いるで・・・」とか。この外出先は、京都府であるが、すぐの所が、感染者の多い大阪府である。数メートル先が、大阪と言っても、枚方市なのであるが。若い人とすれ違わないように・・・歩こう((+_+))と・・・が、高齢者の会話で、近づくのも良くないようであると、報道は伝える。いずれも、笑い話のようにも思いながら、感染の恐れを、最小限に考えなければ・・・と、思いながら。もっと、あちこち寄りたい所が有るが・・・、感染のリスクを抑えるために、早々と帰宅。
 二、三年前に買った
シクラメン、外に、ホッテ置いたが、花を付けている。ラッキー、部屋に入れる。春である。春と言えば、私ら高校の同級生が毎年、恒例のように、同窓会をやり、「春は、我々の○○会(同窓会の名)から始まる」が合言葉であった。もちろん中止である。

 パンデミック(世界的な大流行)宣言であった。これを軽く見てはいけないことが、今更ながら判ってきた。友人からの話で知ったのは、・・・、その脅威は、歴史から学べと。
 15世紀に、ヨーロッパで大流行し、人口の3分の1が死亡した、ペスト(黒死病)。第一次大戦後に、5000万人(人口の27パーセント)死に至った、スペイン風邪(インフルエンザA型)、日本でも39万人の死者がでたとか。
 
 これから先が、見通せないのがこの騒ぎの、厄介さ、である。今がどの辺のピークなのかが、誰にも判らないようである。町中が、ガラガラになり、経済活動も一挙に、急降下。
 ケイサンは、株をやってるので、ガッカリと思ってるかもしれない。確かに、今、含み損、300万円位です。が、これは,皆である。そして、原因は、コロナである。収束すれば、・・・、消費も戻れば、・・・、実体経済が、戻るのは・・・、何か月か先になるだろうと思っている。






最終更新日  2020.03.16 21:15:02
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2019.12.06
カテゴリ:健康
月一で、近所の医院へ、薬をもらうために、行っている。そこでは、いつも医療問答のような雑談をしている。その医師の専門は、神経内科、認知症などが専門の、府立医大卒業の先生である。
 遂に、私の年齢は、私の両親の亡くなった歳より長生きになりました、さらに、妻の両親のなくなった歳よりも、長生きになりました。近年、平均寿命がどんどん延びています。その原因を聞いて見ました。
 先生は、・・・医療技術の進歩です、薬の発達です、塩分を取り過ぎないなどの生活習慣なども、大きいですと。私は、栄養が行きわたったからとのみ、考えていたが、色々、先生は説明してくれた。

 次に、不謹慎にも、ピンコロの、死に方の最良病気を聞いて見ました。私は、個人的には、発症すれば、24時間以内に、9割は死に至る病気であると聞いていた、「くも膜下出血」と思っていました。これは、先生の専門の分野と思ったから。
 ところが、今や、くも膜下出血は、9割の致死ではなく、結構、程度により治療ができる病にもなってるとか、ただ、救命治療の結果、半身不随や寝たきりの例も有るとか・・・((+_+))
 これでは、ピンコロとは大違い。これでは困るのである。私は、思った。これになったら、医師に見通しを聞き、ヤバい結果になる場合は、延命治療を断ることにしよう。

 で、先生に聞きました。確実に、ピンコロの死につながる病気は? 先生は答えました。「心筋梗塞」ですと。これは、救急車で運ばれて、梗塞が通じると、完治であると。後遺症も無くである。そう言えば、著名人の急死に、よく聞く病気でもある。
 
 こんな風に、月一で、医師と医療問答で知識を付けている。先生の専門の「認知症」についても知識は深まっているが。






最終更新日  2019.12.06 12:03:58
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2019.11.13
カテゴリ:健康
三か月に一度の腎臓検診は、わが町唯一の総合病院に行く。

 総合病院とはいえ、この特殊な科の、診察は、週に一回だけ来る医師による特別診察である。採血、検尿ののち、結果を待つこと、一時間。クレアチニン値による、腎機能、これは良くはならないらしい。つまり現状維持であれば,OKなのである。
 今回は、検査結果で、新たな項目を指摘される。食塩推定摂取量が高いですと。指摘数値は、一日当たり、11.16 g。帰宅してネットで調べると、成人男子の平均は,8gと有った。理想は,5gらしい。

 我が家の味付けは、薄味で、塩分は極力控えているのに。これからは、さらに塩分、気を付けよう。特に、カップメンを最近、連続で食べているのを反省。これは、塩分が多いとか。






最終更新日  2019.11.13 00:00:12
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