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気が向いた時の日記

2008/04/11
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先月息子が私の友人から通勤用にALFA156を購入
ブログネタに長期??レポートして行きます。

購入した156は99年式2Lツインスパーク、5速MTモデルです。
9年落ちで走行距離が1万8000kmと極端に少ない。
タイヤはモモのアルミ17インチにインチアップされ、ピレリーP7000が装着されていました。

タイヤの山は9分、年数が経っている割にひび割れも無く綺麗でしたが、経年劣化かゴムが硬くなり
走らせるとロードノイズと振動がひどくタイヤ交換する事に、結果驚くほど静かになりました。

車は4月車検の為、中野にある、古いイタリア車修理専門店、棚橋モーター商会に預ける。
この車、ガソリンを満タンにするとガソリン漏れすると言う事で点検してもらうと、燃料パッキンが
製造時ねじれたまま装着されていて、その部分とリバースパイプに劣化が見られ交換。
このパイプ、樹脂製で単価が500円、交換工賃が2万円という恐ろしく面倒な部分に装着されている
ものでした。

車検ではワイパーを純正からPIAA製と交換、これは今後ブレードゴム交換を簡単にする為。
ウオッシャーモーターが作動不良で交換
こんな所で無事車検終了

そしてここから情熱と寛容さのドラマが始まる・・・
(アルファ乗りは情熱と寛容さと時間とお金が必要とか)


新しいオーナーに待ち受けるアルファの洗礼


戻ってきた車、ブレーキランプが点かない


早速、棚橋モーターに勤務する友人に電話を入れ症状を伝えると調整方法を教えてくれ
携帯片手に運転席にもぐりこむ


30分ほどで調整完了、息子はその車で休日ドライブへ・・・


そしてその夜、帰宅した息子が途中何度かクラッチペダルが戻らなくなったと!


ためしに踏んでみると確かに戻らない


何度か踏んでいるうちに今度は踏めなくなる・・・。


翌朝、棚橋モーターYさんに連絡、症状からクラッチレリーズシリンダー不良かと??


修理に持ってゆくには中野までは遠いので、近くを探すとアルファロメオ千葉が有るではないですか!


で、アルファロメオ千葉に修理を依頼、預けること1週間、クラッチユニット、レリーズシリンダー交換、
走行距離は少ないのですが、乗っていないのでクラッチカバーに錆が出て、クラッチは固着・・・
新品のクラッチに交換でした。


そこで新たな心配が!


アルファ156、エンジンのタイミングベルト、5万kmで切れるので4万kmで交換がベストとか・・・


2万kmに満たない走行距離ですが、クラッチの錆び固着状態からするとタイミングベルトも劣化の
可能性大、換えたほうが安心とアドバイスを受ける。


切れからではエンジンにダメージがあり修理が50万円コースとか・・・。


早速、棚橋モーター商会に電話をいれタイミングベルト交換の依頼をしました。


通勤用に息子が買ったアルファ156ですが、息子は通勤に家内の車を使い快適に通勤!
父親は古いイタリア車を通し、新たな出会いと会話を楽しむ。



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普通に走れる車より、動かなくなる車が面白い??
人を飲み込む蛇マーク、飲み込まれて行く自分が見えます(笑)



そういえば昨年買ったCRV、まだ3000kmも走ってない!












Last updated  2008/04/12 07:47:52 AM
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