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みなみのミライ研究所

2006年03月16日
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カテゴリ:今日の教育
先週末、たまたま見ていたテレビで、
『右脳を鍛えると、サイコロで思ったとおりの数字が出せる』
という番組をやっていた。
果たして、皆さんはどう思うだろうか。

『へえ、そうなんだ』
と納得するよりも、
『うさんくさい話だな』
『そんなのあるわけ無い』
と思う人の方が多いのではないだろうか?

ちなみに、私の感想は、
『ああ、そういうこともできるな』
である。

なので、アクセス数の少ない裏系ブログだから(笑)、こっそり書いてみようと思う。

さて、ここから先は、興味のある人だけ読んで欲しい。
あなたの思考方法に踏み入った話になっていくので、最終的にあなたの大切な何かを失う可能性があるかもしれない。
その責任は、私には負いかねます。
もう一度。
ここから先は、興味のある人だけ読んでください。












そうですか。
興味がおありですか。
たいした話でなかったら、怒られちゃいますね。

ではでは。




手元にサイコロがある人は、用意して下さい。

あなたが出したい数字を、頭に思い描いてください。

#説明のために、いまから数字の『1』を出す事にします。



この時点で、あなたがいくらサイコロを振っても『1』を確実に出すことは出来ませんね。



では、気持ちを集中させます。

『1』が出るという成功のイメージをします。
『1』を出そうと強くイメージします。


右手を出して、手のひらを上にして下さい。

イメージを具現化するために、サイコロの『1』を上にして右手の手のひらに乗せて下さい。

出そうとしている状況と同じ状況を手の上で再現する。
この成功のイメージの具現化が非常に重要です。

では、目をつぶります。

手のひらを斜めに傾け、ゆっくり手のひらからサイコロを落とします。

どうでしょう?
『1』は出たでしょうか?

出ませんか?
出なかったら何回かやってみましょう。


120回ほど!試していくと、あることに気付くはずです。

結構『1』が出る!

10回のうち、1、2回しか出ないはずの『1』が少なくとも2、3回は出るようになっているはずです。


なぜでしょう?


サイコロは6面体です。
従って確率論では『1』が出る確率は1/6、10回のうち1、2回です。
しかし、『1』を上にしてサイコロを静かに振り、回転方向を1方向に限定すると、例えば
『1』→『3』→『6』→『4』→『1』→『3』→・・・
というように、6面のうち4面だけが順番に現れます。
すると、確率論では『1』が出る確率は1/4、10回のうち2、3回となるのです。
さらに、床が衝撃を吸収する素材であれば、サイコロを落とすときの手のひらの角度と高さを毎回『1』が出たときと同じようにできれば、もっと確率が上がります。
究極的には100%にすることも可能です。

もし私が右脳開発セミナーをするとしたら、おそらくこのようなことを自然と受講者に教え込み実行させることで、上記命題『右脳を鍛えるとサイコロで思ったとおりの数字が出せる』を実現させてみせます。


んで、何が言いたいというと、サイコロは通常1/6の確率ですが、出したい目を上にして、さりげなく転がる方向を1直線にすることで、誰にも気付かれず確率を1/4にできるという点です。
超簡単なことですが、これを知っているのと知らないのとでは、人生の運そのものの確率が違っていく可能性もあります。

!!!私は、いつもはこんなことを意識してサイコロを振ったりはしません!!!
むしろゲームなどでは、逆に意識してサイコロがランダムに転がるよう振ります。
しかし、いざという時には、ちょっとこの技を使ってみたくなったりします。
このくらいの角度で、この高さから落としたら、出やすいかな、なんてね。
めったに使いませんよ~。

ちなみに、このようなことは、じゃんけんなどでも可能です。
通常勝つ確率は1/3ですが、いろんな方法を使えば勝率を飛躍的に上げることが出来ます。
微妙に後だしをするとか、相手の手元を見て何を出そうとしているかを読み取るという意味の方法ではありません。
それは不正行為です。
あくまで、最低限のルールを破らない範囲で、という意味です。
ま、確率を1/3ではなくしようと試みている時点で、ルール違反なのかも知れませんが。。。
なので、私も普段は使いませんよ~。


すでに『こんなこと、昔から知ってるよ』というあなた、もったいつけて書いてゴメンなさい。
今まで考えたことが無かった方、
これを知ってしまったあなたは、もう今までの気持ちではサイコロを振ることはできなくなちゃうかもしれません・・・。
そうなっちゃったら、ごめんなさい。






Last updated  2006年03月17日 01時49分05秒
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