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カテゴリ:私の読んだ本
こころが折れそうになったとき読む本 川村妙慶さんの新刊を読む。 妙慶さんの本は、心にすっと入ってくる。 この本も心をほぐしてくれる良い本だ。 人間は、悩みはつきない。 悩みとつきあい方が、その人の人生のあり方を決めるのかもしれない。 「はじめに」から引いておこう。(本の帯にもこの部分が書いてある) でも、人間は生きている限り悩みは必ずついて回ります。 その悩みから逃げてしまったりすると、ますますその悩みが大きくなり、不安ばかりがあな たの心を覆ってしまい、心の闇に落ち込んでしまいます。 逆に言うと、人間は悩みがなくなると傲慢になってしまうのです。 むしろ、「ウェルカム・トラブル」ではありませんが、「ウェルカム・悩み」でいきませんか? 悩みを自分のベストフレンドにしていきましょう。 「どうしたらいいのか?」とその問題に向き合おうとすることが大事です。 向き合うことが「人間を最も成長させる力」になるのだと思います。 悩みは解決するものではありません。 その悩みをきっかけに、今の状態をひっくり返すのです。 この文章、すばらしい逆説だと思いませんか? 悩みとのつきあい方がコペルニクス的転回を見るような気がします。 かと言って、決して難しいことが書かれているわけではありません。 どんなことが書かれているか? それは是非、ご自分で本を手にとって確かめてみましょう。 にほんブログ村 とろろ天参上のショッピング ![]()
最終更新日
2009年08月20日 22時15分44秒
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