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2008年ポルトガル&スペイン周遊記

Aug 22, 2008
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ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院は、道路を夾んで発見のモニュメントの反対側にあった。繊細な彫刻が施された白亜の殿堂は壮麗である。マヌエル1世が1502年に着工したマヌエル様式の最高傑作と言われる建物。エンリケ王子が自らの偉業と、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して建てた礼拝堂の跡地に、大航海時代に海外から得た莫大な富によって建てられた。 … [続きを読む >>]





最終更新日  Aug 22, 2008 10:57:24 AM
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Aug 17, 2008
ジャカランダの並木

紫の花の並木。昨年10月末、春が訪れたシドニーで見た花と同じ。ジャカランダだ。1年のうちに2度もジャカランダにお目にかかれるとは何とも幸運。5月17日、テージョ川沿いのベレン地区に向かう道の両脇はジャカランダが満開。ジャカランダは「熱帯の桜」と呼ばれる。いつの頃にこの地に移植されたのだろう?花言葉は「名誉」。今が盛りと咲き誇る花は気 … [続きを読む >>]





最終更新日  Aug 22, 2008 08:33:43 AM
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Aug 16, 2008
日本発見の年

発見のモニュメント前の、大理石で埋め尽くされた広場中央に世界地図が描かれていた。形は少しいびつだが、しっかりと4島が象られた日本があった。紀伊半島の右横に大きく「1541」の数字が記されている。ポルトガル船が豊後に漂着したこの年を、日本発見の年としているのだ。1541年といえば、日本は室町時代。ポルトガルと日本。わずか500年も経たないうちに、 … [続きを読む >>]





最終更新日  Aug 16, 2008 08:48:03 PM
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Aug 15, 2008
発見のモニュメント

ベレンの塔から発見のモニュメントまでは、テージョ川沿いに歩いて10分足らずの距離だそうだが、そこに辿り着くには一方通行のために、バスは街の一角をぐるりと一周しなければならなかった。今から500年以上も前の大航海時代を偲ぶ発見のモニュメント。1960年、エンリケ航海王子500回忌を記念して建立された。帆船をモチーフにして、先頭に立つのはエ … [続きを読む >>]





最終更新日  Aug 16, 2008 08:47:41 PM
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Aug 14, 2008
ベレンの塔

5月17日の土曜日。旅の初めに向かった先は、リスボンの「ベレン地区」にあるベレンの塔。海との境目のテージョ川にせり出した頑丈な石造りの塔は、船の出入りを監視する要塞。16世紀の初め、マヌエル1世の命によって建立された。司馬遼太郎は「テージョ川の公女」と呼んだ。恰も貴婦人がドレスの裾を広げているように見えるからだ。ところで塔に巻き付けられた赤 … [続きを読む >>]





最終更新日  Aug 16, 2008 08:47:09 PM
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