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南極半島クルーズ

Jun 30, 2011
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カテゴリ:南極半島クルーズ
平成23年3月11日午後、ラジオの緊急地震速報チャイムが鳴った。パソコンの手を休め聞き耳をたてた。「2時46分頃、震源は三陸沖、深さ10km、マグニチュード7.9(後に9.0に修正)、震度7・・・」。乾いた声が響いた。
殆どのテレビ局が、地震のライブ放送に切り替えた。被災状況が刻一刻と映し出された。津波に襲われる。現実の出来事かと目を疑う惨状が広がる。被災地は停電し … [続きを読む >>]





最終更新日  Jun 30, 2011 09:40:24 PM
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May 11, 2011
カテゴリ:南極半島クルーズ
2011年1月20日、午前7時ちょうど、ハンディGPSに、南緯66度33分、西経67度29分の表示が出た。



クルージングの最終目的地、南極圏入りの瞬間である。
南極圏(Antarctic Circle)の境界線では、年に1日だけは夜のない日と年に一日だけは昼のない日があり、境界線から南極点に近づくほど、夜のない日と昼のない日が増える。今は晩夏なので、今年の夜のない日はとっくに … [続きを読む >>]





最終更新日  May 11, 2011 09:45:41 AM
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May 1, 2011
カテゴリ:南極半島クルーズ
バスは、ウシュアイアの港の海浜公園に到着した。ここから南極半島クルーズが始まる。波止場に停まる船が目に入ると、自ずと歩が早まる。大きな標識が建っていた。そこには、「USHUAIA」と白抜きで記されていた。その文字の下に、少し小さく、「fin del mundo」と書かれている。辿々しく「ふぃん、でる、むんと」と口ずさむ。「世界の果て」に来た実感が湧いた。ウシュアイアは … [続きを読む >>]





最終更新日  May 1, 2011 08:44:22 AM
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Mar 17, 2011
カテゴリ:南極半島クルーズ
早朝4時に、船はパイロットステーションを出てウシュアイアへ向かう。雲間から青空が覗いているが、今日も目まぐるしく変わる天気のようだ。午前8時、ウシュアイア入港。3,180kmの旅を終えた。





 
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最終更新日  Mar 17, 2011 08:12:40 AM
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Mar 16, 2011
カテゴリ:南極半島クルーズ
大きな低気圧がドレーク海峡に近づいていることが分かった。帰還予定の23-24日には大荒れになるおそれがある。急遽予定を変更して21日午後ポート・ロックロイを後にして帰途についた。22日から23日午前にかけては荒れ狂うドレーク海峡をひたすらウシュアイアに向けて北上。23日午後ビーグル水道のパイロットステーションに到着しこの日はここに停泊。船長主催のフェアウェルカ … [続きを読む >>]





最終更新日  Mar 16, 2011 08:44:41 AM
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Mar 15, 2011
カテゴリ:南極半島クルーズ
海岸に巨大な鯨の骨が無造作に放り投げられている。捕鯨基地の頃の名残だ。近くのビルス島ではミナミオセグロカモメやオオトウゾクカモメが営巣し、ポート・ロックロイの一部でカニクイアザラシが繁殖していてウェッデルアザラシが定期的に上陸するとのことだが、この日はお目にかかることができなかった。



船に戻って南極の氷で乾杯した。10万年前(?)の氷だという。 … [続きを読む >>]





最終更新日  Mar 15, 2011 07:21:10 PM
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カテゴリ:南極半島クルーズ
一羽のペンギンがよちよち歩いて近づいてくる。カメラの前まで来ると、90度くるりと向きを変えて脇道にそれた。どうやら人間様など石ころ程度の障害物にしか思っていないようだ。営巣地はいま子育て真っ最中。親ペンギンは必死の形相で、雛や卵を狙ってうろつくサヤハシチドリを威嚇している。



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最終更新日  Mar 15, 2011 02:54:00 PM
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カテゴリ:南極半島クルーズ
ポート・ロックロイ郵便局の郵便ポストが、建物入口の真正面にあった。何ヶ月に一度か、溜まった郵便物をイギリスに集め、そこから世界中に配達されるということだ。博物館には、スキーや防寒着などの屋外活動用具や、リビング、寝室、キッチンなどの部屋には生活用具が、所狭しとばかりにおかれていた。捕鯨隊員が使ったもののようだ。





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最終更新日  Mar 15, 2011 02:46:32 PM
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カテゴリ:南極半島クルーズ
島はジェンツーペンギンの営巣地だ。建物の廻りにも床下にもペンギンが巣くっている。もともとはペンギンの楽園だったのだから当然だ。我々はペンギン様のすみかにお邪魔しているのだから遠慮がちに振る舞わなければならない。



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最終更新日  Mar 15, 2011 02:02:49 PM
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カテゴリ:南極半島クルーズ
黒塗りの建物の左半分は英国南極観測博物館、右半分は土産物店になっていて郵便局もある。土産物店では、帽子やシャツ、キーホルダー、バッジなどの記念グッズが売られ、郵便物は南極局の消印を押されて、英国を経由して数ヶ月後に日本に届く。円屋根の建物は、駐在員の居住棟だ。



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最終更新日  Mar 15, 2011 01:31:13 PM
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