101427 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

さよなら原発・江東

PR

全101件 (101件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

カテゴリ未分類

2016.08.15
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

夏休みということで、今回は砕けた話題です。話題の「シン・ゴジラ」を鑑賞してきましたので、若干感想を書いておきます。

初代ゴジラが戦争の記憶が色濃い時代の核戦争の恐怖のメタファーだったように、「シン・ゴジラ」は3・11の記憶を想起させる作品でした。

ゴジラの存在はフィクションですが、首都圏で大震災・放射能汚染・テロなどのパニック状態が起こったら、こうなるのではないかと思わせるリアリティがありました。映像表現の力もありますが、3・11の記憶がそう思わせるようにしています。

ラストシーンも、完全なハッピーエンドではなく、ゴジラという存在と向き合うことが避けられないことが示唆されるもので、終わりない事故収束作業とも重なります。

反核や脱原発のメッセージは強くありませんが、娯楽性の中に様々なことを感じさせる内容になっており、この夏見ておいて損はありません。映画やアニメ・特撮ファンにとっては、過去の映像作品の引用が満載で、それだけでも楽しめます。







Last updated  2016.08.15 17:26:57
コメント(0) | コメントを書く


2016.08.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
12日に四国のい方原発が再稼働されました。
伊方原発は、半島のつけ根に立地しており、事故発生時に約5000人の住民の避難経路の確保ができていないとの指摘がされています。熊本地震で注目されている中央構造線上にある原発でもあります。
また、猛暑が続いていますが、四国をはじめとして西日本で電力きょうきゅうが逼迫しているという緊急性もありません。
どの角度からみても合理性のない再稼働の強行に、厳しく抗議をします。






Last updated  2016.08.13 23:20:08
コメント(0) | コメントを書く
2016.06.26
カテゴリ:カテゴリ未分類

それと前後して、高浜原発は稼働40年を超えて動かすことが原子力規制委員会が認めました。原発を仕方がないと思う人でも、疑問にかじる決定ではないでしょうか。老朽原発で事故が起こった場合に、誰が責任を取るでしょうか。

そうした中、参議院選挙がはじまりました。川内原発のある鹿児島県知事選挙も同時行われ、東京都知事選挙も行われます。

参議院選挙と鹿児島県知事選挙は、与党と野党共闘の対決となりました。参議院選挙の一人区の中には、や野党共闘の政策協定に原発問題もしっかり掲げているところもあります。鹿児島では、川内原発の再稼働反対の候補で、野党が共闘しています。都知事選挙はまだ候補者はでそろっていませんが、過去2回は原発問題も大きな争点となりました。

様々な問題が問われ選挙となりまますが、再稼働を止めるには、野党が勝つ必要があります。原発問題以外でも、与党は「この道しかない」といって、国民の声に耳を傾ける姿勢するらありません。この点でもどういう選択すべきかは明確と思います。

かつての民主党政権の経験から、「そうはいっても与党しかない」とか、「誰が政治をしても」という思いはあると思います。

ですが、今回の野党共闘は市民運動も関わって成立しています。政党や政治家にお任せするものではなく、一人ひとりが関わるプロセスになります。

わたしたちも選挙だけだなく、選挙後もそのプロセスに関わっていきます。

 







Last updated  2016.06.26 11:24:06
コメント(0) | コメントを書く
2016.04.16
カテゴリ:カテゴリ未分類

木曜日の深夜から熊本県を中心に大地震を含め、断続的な地震が続いています。

死者は15人、重軽傷者、避難者も多数との報道に接し、心からお見舞い申し上げます。

ライフラインの切断や交通網の麻痺で、生活や経済活動にも大きな支障がでているようで、一日も早い復旧がなされることを願うばかりです。

地震の被害、輸送やインフラの麻痺で、九州の地方の一部自動車工場や半導体工場などで、工場の操業が止まっているとの報道の一方で、今年再稼働された川内原発はそのまま稼働しています。地震によるトラブルはなかったという報道ですが、鹿児島県とはいっても地震の発生した活断層に近い立地です。

交通に支障がある状況で、万が一のことがあったら対応できるのでしょうか。原発は無数の配管が張り巡らされており、今後の余震でそれらにトラブルが起きないと言い切れるのでしょうか。

人命救助と被災者支援に全力を尽くすとともに、人命を優先するというなら少なくとも余震が続く中、原発の稼働は止め、原発の安全対策も行うべきです。

 

 







Last updated  2016.04.16 13:56:45
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.12
カテゴリ:カテゴリ未分類

昨日、東日本大震災から5年、そして福島原発事故から5年の節目を迎えました。この5年を振り返ると、前向きなことから、悔しさを感じることまで、さまざまな出来事がありました。

2012年の夏には、官邸前、国会前に最大で20万の人が集い、原発再稼働反対の大きな運動が巻き起こりました。その年の年末の総選挙では自民党が中心の政権に戻り、原発推進の政治が着々と進められ、川内原発、高浜原発の再稼働が強行されました。ですが、2回にわたり原発稼働ゼロの状態が2年以上経験したことも忘れてはいけないと思います。

裁判では、福井地裁の画期的な判決、最近では東電幹部の強制起訴、大津地裁での高浜原発稼働停止の仮処分決定など、うれしいニュースも続きました。

昨日は全国各地で様々取り組みがありました。江東では「日本と原発 4年後」の上映会が取り組まれ、昼夜2回の上映で500人が参加しました。

官邸前では、安保法制反対で共闘を確認した野党が勢ぞろいしました。野党間に原発政策の違いがあっても、再稼働や原発輸出推進反対では一致できる可能性があり、政治の場でも前向きな変化を起こせる可能性がでてきたと思います。

引き続き、声をあげていきます。

12804733_605081246336136_3050707257861056851_n.jpg

(「日本と原発 4年後」の上映会)







Last updated  2016.03.12 13:06:06
コメント(0) | コメントを書く
2016.01.16
カテゴリ:カテゴリ未分類

CIMG1793.jpg

天空に三日月が冴え寒風が吹きつける官邸前、「さよなら原発・江東」の幟を持って7時に駆けつける。毎週金曜日に参加している江東区の友人は既に プラカードを持ってコールしていた。

福島の原発事故から5年目を迎えるが、安倍政権は何の反省もなく昨年に続き今年は高浜原発、伊方原発の再稼働をすすめようとしている。「福島を見捨て、国民を危険にさらす再稼働反対」のコールが冷気を破る。「4月からの電力自由化に向け、東電でなく新電力を希望する人が6割」とのスピーチ。

国民の脱原発の声は根強くある。「原発に依存しない社会を」の声はあきらめることなく続いている。







Last updated  2016.01.16 19:43:32
コメント(0) | コメントを書く
2015.10.28
カテゴリ:カテゴリ未分類

中村時広愛媛県知事の伊方原発再稼働に同意したとうニュースに触れ、県知事に抗議の意を表明します。

原発立地自治体には、補助金などの経済的なメリットや、国からの圧力があったものと思いますが、原発再稼働をするための道理も合理性もありません。

原発稼働ゼロで約2年間、私たちは生活してきた経験があります。それによる社会的、経済的な混乱はありませんでした。原発の電気が安いというのは、廃棄物処理などをコストを除いているからにすぎません。

福島につづき、西日本でも原発事故が起これば、日本という国そのものの存立が危うくなるのは、福島事故の現実を見れば杞憂ではありません。

経済的合理性も、倫理性も、そして国民的合意もない民主性もない判断であり、撤回を求めます。







Last updated  2015.10.28 09:26:57
コメント(0) | コメントを書く
2015.08.29
カテゴリ:カテゴリ未分類

小雨の中の162回目の官邸前行動に参加。「川内原発今すぐ止めろ」のコールが6時半きっかりに始まる。11日に再稼働された途端の配管トラブル。止めるのが常識。廃棄物の問題でも今日は仙台の処理場をめぐって住民の反対が激しい。福島原発事故後の廃炉への道も険しい。廃炉作業の中でこれまでに14名が亡くなったと云う。今日は真夏の暑さもなく冷房の電気の必要性がないにもかかわらずなぜ原発を動かすのか?

「国民の声を聴かず暴走する安倍政権退陣」の声は、7時半に国会前に行くとSEALDsの学生たちが引き継いでコールする。「安倍政治から国民を守れ」「30日には国会を10万人で埋め尽くそう」若者の声は雨を吹き飛ばす。

明日の午後2時から、戦争法案廃案、安部政権やめろの10万人集会が国会周辺で行われます。原発をなくすためにも、国民の声を聞かない、民主主義破壊の政権に退場を求めましょう。

にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
にほんブログ村







Last updated  2015.08.29 12:44:35
コメント(0) | コメントを書く
2015.08.11
カテゴリ:カテゴリ未分類

本日午前10時30分、川内原発で制御棒が抜かれ、再稼働されました。

1年11ヶ月、私たちは原発の電気を1Wも使わず生活してきました。東京でも大雪が降った昨年の冬や猛暑を原発なしで生活してきました。

今原発を稼働させる緊急性はありません。どの調査でも過半数を超える人が反対を表明している民意を無視して強行するのは、民主主義の国であってはならないと思います。

新しい安全基準はクリアーしたといっていますが、大きな懸念であった火山噴火については予知できると強弁しましての再稼働です。火山学会から「科学への冒涜」という声があがったように、学問的な知見を捻じ曲げる姿勢も強く批判したいと思います。

民意無視、学問への冒涜というのは、現在の政権の基本姿勢のようです。現在大問題になっている安保法制も民意無視と圧倒的多数の憲法学者や法曹人の「違憲」という批判を無視して推しすめられています。

原発をなくすためにも、この政権を倒すしかないように思います。

8月30日(日)には国会包囲の10万人集会が開かれます。主題は安保法制に反対ですが、安部政権打倒も掲げています。

今の政治に異議ありと思う人は、こぞって参加して、民意無視の政権に退場してもらいましょう。







Last updated  2015.08.11 13:16:06
コメント(0) | コメントを書く
2015.03.11
カテゴリ:カテゴリ未分類

東日本大震災から、そして悪夢がまだつづく福島原発事故から4年がたちました。

この4年、様々なことがありました。3度の国政選挙がありましたが、政治の表面では原発をなくす方向から遠のいていると感じることもあります。

しかし、一昨年の9月から原発稼働ゼロの状態が、1年半に渡ってつづいています。夏1回、冬2回を原発なしで乗り越えた底流には、原発をなくしたいという国民的な意思や運動があったればこそと思います。

この冬にも川内原発といわれていましたが、今年の冬も終わりに近づいています。 政府や電力会社の再稼働に向けた動きは軽視できませんが、再稼働を阻止しつづけることはけっして不可能ではありません。

引き続き行動をつづけていきます。

にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
にほんブログ村







Last updated  2015.03.11 22:43:21
コメント(0) | コメントを書く

全101件 (101件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.