
今回のソウル旅、実は飛行機に乗る前からイベントが始まっていました。
地方発・ANA羽田経由ソウル便の国際線乗り継ぎ です。
① 行きの旅程
金曜 富山発最終便
・18:00
富山発
・19:05
羽田第2ターミナル着
※乗り継ぎ:55分
・20:00
羽田第2ターミナル発 → 金浦空港行
② 55分乗り継ぎ
この55分乗り継ぎ、以前は販売されていなかったと思います。
現在は接続可能として発券できるようになりました。
とはいえ、実際にはかなりタイト。
機内搭乗開始時間を考慮すると、実質25分ほどで、
・着陸
・降機
・長距離徒歩
・手荷物検査
・出国審査
をこなす必要があります。
しかも富山便は、北側サテライト側ゲート到着。
羽田第2ターミナルの“端っこ”。
国際線側とは完全に反対方向です。
③ロングラン乗り換え実行
19:10頃、降機。
すると、ANAグランドスタッフさんが待機。
こちらの国際線乗り継ぎを把握していて、そのまま国際線側へ急ぎます。
娘にはゴールが分からない。
左側に飛行機を見ながらの延々続く通路。
「いま半分くらいだよ」
そんなことを話しながら歩きました。
体感では1.5km近い移動。
まさに “羽田2タミロングラン”。
④ 国際線手続き
ようやく国際線側へ到着。
・手荷物検査
・出国審査(パスコン)
を抜けると、搭乗開始の時間でした。
SFCのありがたみを実感
そのまま優先搭乗グループ2へ。
ロングラン乗り換え直後、すぐに機上の人となり、座席でようやくひと息。
乗り込んだのはB787。
地方空港から始まり、羽田第2ターミナルを端から端まで歩き、最後は787でソウルへ向かう。
修行僧としては、なかなかの醍醐味でした。
面白いのは、このタイトな接続を、ANA自身が「接続可能」として販売していること。
実際に歩いてみるとかなりスリリング。
でも、
・スタッフ待機
・一気通貫発券
・国際線接続前提の運用
まで含めて、“成立させる仕組み” になっていました。
地方発海外旅行では、この安心感そのものに価値があると思います。
#ANA #SFC #羽田空港 #羽田第2ターミナル #国際線乗り継ぎ #ANA修行
#ソウル旅行 #地方空港 #富山空港 #B787