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M’s Life

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2006/12/25
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カテゴリ:戯言
思わず、クリスマスネタに放置していた感想をアップしたついでに、復帰します。

まあなんちゅうか、アップはしてなかったけど、読み終わった勢いで書いた感想が一部ある物から、あげてしまおうという事です。書いてないやつはそのあとでいいやって感じです。

ただ、こっちは、ちまちまとやっていた別ページの方に、統合しようと考えています。

統合先:ムイミナシコウ - M's Life 2nd

と言うのも、画像利用するために使っている楽天のシステムがめんどくさいと言う事。
アマゾンを利用した、G-Toolsなら、こんな煩わしい事しなくてもいいという事。

ついでに言っておくと、あっちは標準のブログツールなので、エクスポートインポートが楽なので、さらに引っ越す時に楽だと言う事ですね。

とにかく、時間が限られているので、節約できる物は節約しないといけないって事。
当面は平行して更新し、ある程度落ち着いたら正式に引っ越します・・・。

が、予定ではさらにどこかに引っ越す予定です。(w

P.S.
最近は、笹本祐一さんにハマってます。
なんて言うか、最近のライトノベルにない楽しさが、ありますね。

さすがにまだ、エリアル(全20巻)に手を出そうとは思えないですが、そのうちチャレンジしてみたいと思います。
うーん、買う本が減ったのはいいけど、借りる本が増えた分結局何も変わってないんですよね。







最終更新日  2006/12/25 10:39:13 PM


カテゴリ:へビィな本

笹本祭開催中!?



民間の航空宇宙会社がしのぎを削り、パイロットがその腕を競う宇宙開拓時代。アメリカ西海岸の砂漠のど真ん中のハードレイク空港に、管制官の肝を冷やすアクロバット飛行の末、小型のジェット戦闘攻撃機が降り立った。パイロットは女性宇宙飛行士・羽山美紀。小柄な身体に宇宙への大きな夢を詰め込んで、雇われ宇宙飛行士の仕事をこなそうと、荒くれ男の世界にやって来たのだ。


と言う事で、「妖精作戦」にハマった私は、しばらくSFを追っかけてみようかと言うキャンペーンを実施中です。


近未来のお話。

民間の航空宇宙会社がしのぎを削ってるという宇宙開拓時代ってのが何というか、もうあと少しなのかまだまだ先なのか時代設定で、SFといや、巨大ロボか、サイボーグだろ普通という方というか俺には、ちょっと理解しにくい時代設定です。

とにかく、設定がやたらとつまっていてちょっとSFかじっただけの人には辛い話になってますね。
なんちゅうか、ロケットの打ち上げと言えば種子島宇宙センターしか思いつかない人には、かなり難解です。

その辺がちょっと理解しにくかったかな?
正直、どうやってロケットを打ち上げるのかの地点で、私の知ってる知識を超えてますから・・・。

トンデモパイロットのお話。

腕は確かだが、ちょっと何か秘密を持ったヒロイン・羽山美紀と、弱小ながらかなり癖のある社員面々がおりなす話。
社長はアレだし、オペレーターの少年・マリオをのぞけばあとはおやじおやじおやじ・・・。
なんちゅうか個性の固まりのような人ばかりで、シリーズとしたら無茶苦茶濃い設定になりそうな予感。

でもな。

羽山美紀が何か秘密を抱えてるとは言え、宇宙に飛び立って衛生を修理するというのが主なミッションなので、あまり盛り上がるような展開でなかったのが残念。ラストのトラブルも話を盛り上げようとするために無理矢理突っ込んだ感じにしか思えなかったのが残念です。

とりあえず、宇宙と言えば地球に向ってる巨大隕石を、おやじたちが掘削機を片手に穴を堀に行く位のハッタリがないとイマイチ盛り上がらないかも・・・?


とにかく今回は、設定説明と、あくの強いキャラたちの紹介にとどまってしまっていると言うのが、正直な感想でしょう。




星のパイロット
著者:笹本祐一
イラスト:鈴木雅久
出版社:朝日ソノラマ
発行年月: 1997年03月
サイズ:文庫/291p
本体価格:510円 (税込 535 円)








最終更新日  2006/12/25 10:17:26 PM
カテゴリ:ライトな本

「とっとと帰って、コーティカルテといちゃいちゃしてなさい」


刻々と衰えていくばかりのコーティカルテと、ただ一緒にいるだけの時間の中で、あらためてお互いの存在を意識し合うフォロン。その一方で、ツゲ事務所の面々は、『コア』奪回のための作戦を実行しようとしていた。
 だが、待ち受けているのは奏始曲の支援を受けた上級精霊二体。陽動のため、あえて敵中で暴れ回るヤーディオだったが、やがてじりじりと押され始める。事務所の仲間を助けるため、駆けつけるコーティとフォロン。二人の思いが届くとき、失われた絆が蘇る! 最高潮シリーズ第四弾!



元に戻れない!?

なぜかちびっ子モードに戻れなくなったコーティカルテ様。

それはそれでOK!?

むしろ、今回はちびっ子モードではできないようなサービスの連続ですか?
お前なんか、

「とっとと帰って、コーティカルテといちゃいちゃしてなさい」



がんばれレンバルト

コア奪回の作戦を実行する中で、圧倒的な上位精霊同士の戦いを見て、実力の差を見せつけられて愕然とするレンバルトが、何とか戦える力を得るための打開策を編出す戦い。

まあ、アレを100以上も正確に使役出来るだけでも、十分天才だと思うのだけど・・・。
確かに、物の数よりも、強いの一体いる方がカッコイイんだけどな、欲張りさん。

ただ、そこまで到達していながら、もう一つの問題点に到達できていない所が何というか・・・、


――学習能力の低いやつめ。



解説がウザイ

ただなんて言うか、解説調の語り方はこの方の特徴なんでしょうが、どうしても量産作家という弊害が露骨に出ている感じがしてしょうがない。
取って付けたように解説解説とごちゃごちゃしている割に、抜けている解説があったり、いらん事まで解説してしまってる様は、ちゃんとチェックしているのか疑問に思ってしまいました。

設定資料があるという割に曖昧な気がしてならんのよ?

数出すのも良いが、一つ一つの作品の完成度が低下しては、著者の技量が疑われる一つの要素になってしまうだけだと思うのだけどね・・・。

ラノベ読者がそこまで細かい所に拘るとも思えないけど・・・。


アニメ化決定!

所で、シリーズ累計20万部でアニメ化らしいのだけど、計6冊で、20万と言う事は1冊平均3万部程度にしかならないのだけど・・・。

3万部って普通のラノベの販売数じゃなかったっけ?

つまり、別にたいしたことじゃないのに、大げさに累計20万部と言うだけで、もの凄い人気シリーズのように聞こえてしまうと言う、数字のマジックだな。

まあ元々、小説よりもギャルゲや、アニメと言った音楽と連携できるメディアの方が有効な設定だけに、その方が面白いと思うんだけどな。

できれば、アニメは学生編をやってください。





神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン
著者:榊一郎
イラスト:神奈月昇
出版社:ソフトバンククリエイティブ
発行年月: 2006年10月
サイズ:文庫/307p
本体価格:590円 (税込 619 円)



関連サイト
うごうご榊くん(榊一郎)
Light of Night(神奈月昇)







最終更新日  2006/12/25 10:01:56 PM
2006/12/24
カテゴリ:ライトな本

―――この瞬間、時刻は午前零時を回った。


うーん、この最後の行を見るために読んだようなもんだね。

「おめでとうございます!! 五十嵐さんはサンタクロース役に大抜擢されました!!」雪の降り始めたイブの夜。異世界から来た槍ヶ岳と名乗る全身真っ赤なスーツの女は、あちらの中継番組の企画で、俺に一人の薄幸な少女を救ってほしいのだという。確かに今夜は一人きり。予定なんてない。そして巻き込まれるままに邂逅した少女はクラスメイトの美少女・古都ゆかり!? ……彼女は最近両親を亡くしたばかりのはず。番組の都合があるから4時間で救えって!? 俺に何ができる? 俺は何をすればいい!? 第1回MF文庫Jライトノベル新人賞審査員特別賞受賞作。疾走感溢れるニューカマーのローリング・エンタテインメント颯爽登場!!



鉄平!!!?


騙されちゃだめーーーーーーーっ!!!?


逃げてぇーーーーーーーっ!!!?




ちゅうか、騙されたね、俺。
「薄幸な少女を救ってほしい。」なんだから、神様家族系なのかと思ったのだけど・・・。

不幸な少女ってのが、鉄平のクラスメイトで、つい先日両親を亡くしたと言う少女だったのはともかく、

実は、無茶苦茶金持ちやし・・・。

不幸ってのはいったい何なのか・・・考えさせられてしまいました。

むしろ、ヘルプミー!?

むむっ、アレか!?
会社を存続するために無理矢理良くわからん許嫁と結婚させられる羽目になるってやつか!?

なんて思ってたんだけど・・・、「とある魔術の禁書目録」系でしたか・・・。

ちゅうか、いろいろと騙されたね。

まあ、騙されていると言えば、鉄平の方が騙されまくっているわけだけど・・・。

とにかく、最初に思ったのは、「熱いけど、荒いな。」でした。
この辺も踏まえて、「とある魔術の禁書目録」系と言った所でしょうか・・・。


とにかく、熱い!?


とにかく、進め方、展開の持って行き方、台詞の使い方、どれをとっても、お熱いのが好きな読者が喜ぶ要素を理解していると思う。特に、

「違うね。俺は―――」

「サンタクロースだ」


って所は、格好いい。でも、次回から使えんよ・・・。


でも、荒い!?

とにかく荒い、読み終わったあと冷静に考えてみれば、鉄平普通に死んでるし。
冷静になればなるほど、全体的にご都合主義的な所が目立ってきちゃいます。

まあでも、その荒い部分を熱さと新人と言う事を踏まえれば合格点を与えられるレベルには持ってきてると思いますし、だから、編集さんも採用したんだと思います。

なんにしろ、シリーズ長期化してるって事がその証拠ですし。

それも踏まえてMF文庫J界の「とある魔術の禁書目録」って所でしょうかね。

今後の成長を楽しみにしましょうか・・・。

次読むのは、バレンタインか・・・?




クリスマス上等。
著者:三浦勇雄
イラスト:屡那
出版社:メディアファクトリー
発行年月: 2005年10月
サイズ:文庫/261p
本体価格:580円 (税込:609円)








最終更新日  2006/12/24 11:07:38 PM
2006/12/04
カテゴリ:戯言
突然復活して、しかも全然関係のない事を書いて申し訳ないです。
今はなんて言うか、読みに入ってるので、書く暇がありません。

もうちょっと気分が乗ったら復活します。

ちょうど今、10冊以上感想を放置したまま置いてます。(w

でまあ、やっぱり関係ないけど、

ムイミナシコウ

と言うサイトを立ち上げて、なんかいろいろと書き始めてます。
ビジネス書系の感想などもこちらにあげようかと考えています。

考えているだけで、なかなかうまくいかないのですよねぇ・・・。

LifeHacksにしても、突然思いついたら上げる位なので、不安定です。

とにかく情緒不安定です。
なんか感想書くよりも、読む方が面白いし、唐突にマニアックな方向に進みたがってるのであまり面白くないですよ。

あっちはネタができたら書くけど、こっちはしばらくお休みさせてください。








最終更新日  2006/12/05 12:12:36 AM
カテゴリ:戯言
重要な所を見つけたら付箋を貼るためには、ブックカバーに付箋を準備しておくのが重要ではないか?

okVFSH0002-20061204.JPG


つまりこんな感じ・・・。


okVFSH000320061204215800.JPG


紙でもOK



準備物
・ブックカバー
・両面テープ
・ポストイット(付箋)


手順としては、両面テープでブックカバーの内側に貼り付けてるだけです。

「ポスト・イット」は3Mのポップアップ式の物が、薄い上に取り出しやすいので便利がいいです。
ちなみに写真のやつは、6列あった物を3等分してます。

現在、「TIME HACKS!」を読んでる最中なんですよ、

「TIME HACKS!」 小山 龍介 Chapter1

に、Chapter1だけの感想をあげてます。
で、ここにある、「03 ポストイットをあらかじめ貼っておく」と言うアイデアより派生させました。

ポストイットを貼り付けるであろう場所に、最初から貼り付けておくと言う方法の派生です。
まあ大抵読んでる時は電車の中だったりするので、ここ重要と思った時に、付箋がないのであきらめてしまうパターンが多々あるわけで、この方法を思いつきました。

これなら、貼りたい時に、楽にポストイットを準備する事ができます。
ちなみに、両端に貼っているのは、空いている手がどちらになっても大丈夫なようにですよ。

これで、極楽トンボさんの、名台詞が倍増って事になるかな?

むしろ、極楽トンボさんならもっと画期的な方法を持ってる気がしますが・・・。








最終更新日  2006/12/04 11:58:58 PM
2006/11/21
カテゴリ:物欲とかそんなの
とりあえず予定していた、22日を直前に控えましたよ、すっげーがんばった気がます。
とにかくマジでライトノベルは、買わなかったしさ・・・。

結局買ったのは、「マルドゥック・ヴェロシティ」1巻と2巻だけですしねぇ・・・。

おかげで、後半は単にマルドゥック月間になってるだけのような気がしたよ・・・。orz

んーでもよく頑張った。

図書館で分厚いの数冊借りてきて格闘してたけどな。orz

んーでもよく頑張った、きっと積み本がかなり減ったと思う・・・。

気分だけ・・・。

実質、前回に積まれた本がまだちょっと残ってた・・・。

ついでに、今日売り出してた・・・。orz

でも、ちゃんと買いませんでしたよ。

アマゾンで予約してたから・・・。

届くの23日ですよ、地方だからなぁ・・・。

アマゾンの使い道をよく考えるべきなんですが、注文した時、酔っぱらってたからなぁ・・・。orz

とりあえず今後の予定。

11月は、22日に「マルドゥック・ヴェロシティ3」を購入で終了。

12月

って、もう12月かよ、そういえばアマゾンで筆○○購入してたな、酔っぱらってたから。orz

10日
電撃文庫
「れじみる。」
富士ミス
「GOSICK VI ―仮面舞踏会の夜―」
15日
メイポリ文庫
「ナハトイェーガー~菩提樹荘の闇狩姫~」
「神曲奏界ポリフォニカ プレイヤー・ブラック」
22日
コバルト文庫
「マリア様がみてる クリスクロス」
25日
ファミ通
「“文学少女”3 (仮)」
MF文庫J
「ゼロの使い魔 (10)」

あと、冲方丁さんの「黒い季節」とか、桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」が出るんだけど、どうするかな?

「黒い季節」<図書館に旧版があるから借りるのがベスト。

切りに切りつめても、8冊は多いのか?






最終更新日  2006/11/22 12:26:48 AM
カテゴリ:へビィな本

恋人が死んで、と言う設定の割に、どこか優しい感じのする。
この著者は、優しい人なんだなぁと言う気がした。



高校時代から付き合っていた恋人・加地君が自分の知らない女の子と旅先の事故で死んでから、1年半。奈緒子は、加地の親友だった巧と新しい恋をし、ようやく「日常」を取り戻しつつあった。ただひとつ、玄関でしか眠れなくなってしまったことを除いては――。
深い悲しみの後に訪れる静かな愛と赦しの物語。



なぜに玄関?

玄関開けたら、すぐ布団なんて、なんて合理的!?

家=寝る場所というのを見事に体現してしまっているなんて合理主義なお方なんだろう。

うわこれぞ、超ビジネスマン!?

と思いきや、ヒロインは学生さんでした・・・。orz

でも一度も、学校に行くシーンがなかったような・・・、春休み?

とにかく、なぜに玄関でしか眠れないのかという理由はあまり本人も理解しておらず、そのきっかけが分かって悲しい気持ちになったり、切なくなったりはするのですが、

フィクションだし当事者じゃないから、誰かが死んだ事に対してはなんとも思わないんですね。

それに重要なのは、恋人の死、親友の死を彼彼女がいかにして受け止めるかが、重要なテーマだし・・・。

大切な人が死ぬ、病気で死ぬは、ドラマでは定番の泣けるテーマではあるのだけど、そういう定番とはまたちょっと違う雰囲気の話ですね。<俺そんなベタな話嫌いやし。

残された人がどうそれを克服し生きていくのかと言う重苦しいテーマのようなんだけど、それともちょっと違う感じがする、


なんとも言えない、優しさに満ちあふれたお話です。


初、橋本紡!?

私は橋本紡さんの本を読むのは、これが初めてなんですね。
橋本紡さんと言えば、「半分の月がのぼる空」が一番有名だと思うのですが、有名だけにスルーの方向だったので、ちょっともったいない事したかな?

うーん、一般文芸の人には橋本紡さんはどれ位受け入れられているんだろ?

特に、細やかな表現や、日常の何気ない出来事、ちょっとした優しいレシピそんなエッセンスが、うまい具合に混ざり合っていて、何かとても優しい気持ちになるそんな部分が私は好きですね。

癒し系?

プラネタリウムでの告白も、フォークダンスのシーンも、月夜の散歩も、みんな好きです!?

「半分の月がのぼる空」も読もう!



そのうち・・・。



とにかく、一度玄関で寝てみるのもいいかもしれない。<狭いよ!?




流れ星が消えないうちに
著者:橋本紡
出版社:新潮社
発行年月: 2006年02月
サイズ:単行本/281p
本体価格:1,400円 (税込 1,470 円)








最終更新日  2006/11/21 11:49:27 PM
カテゴリ:ライトな本
よく考えてみれば、シリーズを重ねるごとに女性キャラが増えてるよな・・・?

某右手の人並に凄いか?

19世紀末ロンドン。忙しく日々を送る遼太郎とクリスティーナの前にフランス語を話す少女剣士シャルロットがやってきた。『シオン聖騎士団の使者』を名乗る彼女は、クリスティーナに激しい憎悪をむき出しにしながら「『彼女』は必ず返してもらう。神のみ技を汚すのみならず、尊いその血を盗んで逃げた者には、必ず神の裁きがくだるでしょう」と言い放った。飄々と受け流すクリスティーナと、不安を覚える遼太郎。「〈聖なる血〉を奪いし魔術師に、われらが神の裁きを!」を合い言葉とする『シオン聖騎士団』とは何か!? 新展開の大好評マジェスティックファンタジー!!


ナニコレ、ダ・ヴィンチ・コード?

<聖なる血>=<聖杯>と取り戻そうとする、『シオン聖騎士団』の登場です。

クリスティーナ様の事を、<聖なる血>、<聖なる血>と連呼するからもしやと思ったが、やっぱりそっちか!?

しかしこんなわがままでぞんざいで、人使いの荒い<聖杯>なんて、ありがたくないですよ!?

でも実は、シオン聖騎士団もシオン修道会も、作り話なんですってね。(あとがきより)



ダ・マ・サ・レ・タ!?



ババア倒れる。

祖母が倒れたという連絡と、どこか今までと違う、クリスティーナの雰囲気で、自分が今まで完全と思っていた世界の崩壊と、いかに今まで庇護されていたのかという現実を知った遼太郎がさらに前に突き進もうとする様が、なんとも言えずイイ!!

特に、<使い魔(ファミリアー)>と、<家族(ファミリー)>を結びつけてしまう発想には感服いたしました。


お前フラグ立て過ぎ!?

なんだかんでいって、やってきた聖騎士団の一人が、少女剣士シャルロットだったり、屋敷には、幼女、義妹、許嫁(ツンデレ)、クリスティーナ様、機械メイドなどなど、どう考えても、男女比が異常、ここはハーレムですか?

さらには、ジンジャー(王女メガエラ)とか・・・。

しかも、一人で全部のフラグを立てまくりな上に、本人に自覚症状がないと言う、典型的なコレドコノギャルゲ!?な所が、可笑しい。

と言うかこれ誰エンドに進んでるの?


新展開突入。

と言う事で、外伝1作を前に置き、予想外な敵の登場には驚かされました。結構想定内のクリスティーナ様正体などなど、いろいろな事が明らかになったが、新たなる謎の出現でまだまだ楽しみが増えそうです。


絵師の絵柄変わり過ぎ!?

遼太郎の絵柄が変わり過ぎ、なんかすっげーたくましくなってるよ。
主人公が徐々に少年から大人に変化して行く様が絵柄としても、表現しているところが結構すごいが、成長しないはずのキャラすら、変化しているのはどういうこっちゃ?

和音や、シシィが成長してるのも良く分かる。

でも、レギーネが綺麗になって行くというのは、どういうことよ?

絵がどんどんうまくなって行くのは、良いことですよ、もちろん。




パラケルススの娘5 騎士団の使者
著者:五代ゆう
イラスト:岸田メル
出版社:メディアファクトリー
発行年月: 2006年10月
サイズ:文庫/263p
本体価格:580円 (税込:609円)



関連サイト
五代ゆうHP(五代ゆう)
迷子通信(迷子通信)


感想リンク
ウォーターバード::Reading LightNovels
字遊室
読了本棚
ラノベ365日
忘れられないモノたち@ココログ
booklines.net
somaruの日記
まあいいか。
やっぱり本が好き







最終更新日  2006/11/21 11:41:04 PM
2006/11/13
カテゴリ:ライトな本

レイニー様のいないエスクードなんて、エスクードじゃないですよ!?


つまり、こっちが本編?

エスクード、それは魔族からこの世を守るために、盾となる存在--。ドラゴンマガジンに連載された3本の短編に書き下ろしを追加。レイニー、薫だけでなく、個性的なキャラクターにもスポットをあてた初短編集!


スケアリー・モンスターズ

唐突に、パンクでないギーエンが登場するので、ナニコレ、ギーエンタソの過去話と思ったら、

兄でした。orz

今の本編に比べると、やっぱり薫はヘボイなぁ・・・。


美女と野獣

これはアレですか、ヘボイ薫が男になる話ですか?


だけど綺麗なものは天国に行けない

なんちゅうか、相変わらず薫のちびっ娘スレイヤーっぷりが炸裂する話ですねぇ・・・。

と言うか何で、前に前に話が戻っていくんですかね?


お師匠様はご機嫌ななめ#1 鏡の国のクラウディア一門

クラウディアさんと、ルーシアと、真澄さんの番外編って、一緒くたにした挙句に、師弟時代の話だなんて、それだけでも笑えるのに、さらに、ちびっ娘・クラウディアさんまで登場という、滅茶苦茶っぷりは可笑しすぎます。

何であんなに、嫌っているのに、クラウディアの弟子なのか分かった気がする・・・。(w


本日快晴

しがない探偵をしている主人公が、愛車に転がり込んでいたレイニーさんを拾った事で巻き込まれる、魔族との戦いと、ニューヨークのベースボール史をミックスした風変わりな作品。

著者のベースボールマニアックっぷりが炸裂しているとんでもない作品。

元々『探偵真木』シリーズ用に用意されたシナリオ、と言うか、真木シリーズはいつか出るのか?でも、ちょっとハードボイルド気味なクールな作品になってます。


400p近くもあるのに、殆どレイニー様が出てこない作品よりもやっぱりこっちの方が良いですね?

所で、ブックタワーの人何処行った?




煉獄のエスクードARCHIVES だけど綺麗なものは天国に行けない
著者:貴子潤一郎
イラスト:ともぞ
出版社:富士見書房
発行年月: 2006年10月
サイズ:270p
本体価格:560円 (税込 588 円)



感想リンク
のべるのぶろぐ
舞風読書日記
ウォーターバード::Reading LightNovels
鍵の壊れた部屋で見る夢
booklines.net







最終更新日  2006/11/13 10:01:46 PM

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