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M’s Life

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2006/10/07
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カテゴリ:ライトな本

ようやく再会を果たしたサイトとルイズ。前よりもお互いの距離が近くなったように感じ、ルイズは自分の気持ちに素直になりたいと思う。だが、才人を助けてくれた少女ティファニアやシエスタの存在が気になってぎくしゃくしてしまい、うまくいかない。

と言うか何このラブコメ?

そして、才人たちがトリステインに戻ると、今度は女王アンリエッタまでが才人を特別扱い!? 大混戦の恋模様の一方、見えざる敵はじわじわと動き始め……。

今回はお休みモードのラブコメ展開と思ってたのに、世の中甘くないのですね・・・。



帰ってきたら、シュヴァリエに

とにかく帰ってきて早々、シュヴァリエの称号は貰うは、騎士団の副隊長に任命されるわ、メイドは付けて貰うは(シエスタだけど)とにかく特別扱い・・・。

特別扱いにする王女の思惑はいかに・・・?

ちゅうか、シエスタを専属メイドにしちゃったのは妨害工作か?

とにかくようわからんわ・・・。
もうなんちゅうかテンションが高すぎ!?

前半でも、シエスタVSルイズという三角関係にティファニアが巻き込まれて混戦状態になるわ、後半は後半でテンションがさらに高くなる一方で、なぜに川の字になって寝るのかよう分からんです。(w

ページ数が少ない割に密度の濃いラブコメでした。


すっかり忘れていた・・・。

6巻からずっと戦争モードだったので、コルベール先生が死んだ事すっかり忘れてましたよ。

というか、書くのも忘れてた・・・。(w

そういやあの当時、凄いへこんだの、すっかり忘れてたわ。
この辺が何というか、ラブコメの大きい問題やと思うわ。

とにかく、少ないページ数でもの凄くドタバタした展開で、今回はお休みモードの普通のラブコメをやってしまうのかと思いきや、アンリエッタ王女の思惑や、やっぱり休ましてくれない、もう一人のゼロの使い魔の陰謀と、なかなか休ませて貰えないハードな展開は結構おもしろかった。

シリーズ合計とはいえ、125万部を突破したのは、単にアニメ化とか、読みやすいからだとかそんなんじゃない気がしました。ヤマグチさんの地道な努力がワロタ・・・。

それ、逮捕されるから!?




ゼロの使い魔9 -双月の舞踏会-
著者:ヤマグチノボル
イラスト:兎塚エイジ
出版社:メディアファクトリー
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/262p
本体価格:580円 (税込 609 円)



関連サイト
HExAGON(ヤマグチノボル)
DO-RAKU7(兎塚エイジ)


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ライトノベル・漫画が好き☆
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最終更新日  2006/10/08 09:56:50 PM


カテゴリ:物欲とかそんなの
と言う事で、配送放置されていた実用書がようやく到着しましたよ。(w



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最終更新日  2006/10/08 09:48:20 PM
2006/10/05
カテゴリ:戯言
アマゾンで500円の割引券があったので、勢いで「超」手帳法と、「超」整理手帳2007とその他諸々を購入したのですよ。

でまあ、予約商品なので10/4にまとめて配送にしたわけですが、その4日になっても配送する気配が全くないんですね。で、ようやく5日になって、配送準備に取りかかるという対応の悪さ・・・。

よく見ると、某1冊が未配送になってる・・・。

どうやら、その某1冊が邪魔して配送出来なかったっぽい。

注文した時は在庫あったのになぁ・・・。

取り置きじゃないんですね。
出来れば一言メールがあればうれしかったんだけど・・・。

まあ、この辺はシステムで動いてる部分なのでどうしょうもない部分でしょうかね・・・。

ちゅうか、在庫管理のシステムに問題があると思うぞ!?







最終更新日  2006/10/05 11:06:23 PM
カテゴリ:物欲とかそんなの
と言う事で、こんな本を買ってきた。

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サインよりも、飾ってあった色紙のコメントの方がおもしろかったです。

そっちを写メしたかったけど本屋で写メってのもマナー違反だからなぁ・・・。

なんか、10月4日に紀伊国屋京橋店に来店されたそうです・・・。
サイン会って言う噂は聞いてないので、たまたまなんでしょうか・・・?

「図書館内乱」の発売時から大プッシュしていた書店員さんが一番うれしかったんじゃないでしょうかね?

サイン本というのもあまり興味はなかったのですが、唯一の文庫本である「塩の街」なら価格も安かったので、記念と言う事で、

後生大事にいたします。







最終更新日  2006/10/05 10:49:32 PM
2006/09/30
カテゴリ:戯言
なんちゅうか、感想書くのを放ったらかしにして、「うぶこい」のわかつきひかるさんのHPに入り浸っていました。(w

と言うのは美少女ゲームはゲームじゃない?と言う話題なんですね。


美少女文庫を書くとき、プロット段階で担当者からチェックが入るのが、「ストーリーが難しすぎる。もっと単純にして」です。私はよくこれでダメ出しをくらいます。
美少女文庫はあくまでポルノだから、あんまり複雑な話はエロの邪魔になるのですね。
あと、よく言われるのが、「属性が弱い」「もっと萌えを意識して」です。


正直私は、ジュブナイルポルノは読まないですし、むしろ逆にエロのあるライトノベルがトラウマになってますから!?

「ROOM No.1301」シリーズが私のラノベのエロの限界ですね。

ただ、確かにそういうカスタマイズをされた作品だけに、「ナースだの属性をはさんだハンバーガーみたいだ。」と思うのはちょっともったいないかなぁと思う訳ね。
私はホットドッグと言う言葉の方がぴったりだと思うのだが・・・。

むしろ、ナースだの属性をはさんだハンバーガーである事を楽しむのが本当の楽しみ方じゃないでしょうか?

ラノベにしたって、ファーストフードみたいとよく言われますが、ファーストフードにもマクドとモスでは全然コンセプトが違います。それに対してマクドスカスカとか、モス高いとか文句言うのは見当違いな話なのです。

マクドにはマクドの良さがあって、モスにはモスの良さがあります。

合わなきゃ食べなきゃ良いだけです。
知らない間に好みが変わってしまう事もあります。

だから、最近まずくなったと思うようになったのなら、まずいまずいと言わないで、新しい店を開拓するのが良いのじゃないでしょうか?

まあ実際、そんな制約があるために、シナリオが薄いからダメなんて言う、美少女文庫に偏見のある人は、鍵の壊れた部屋で見る夢さんの「こ、このわたしを差し置いて、え、エッチなライトノベルを語るなんて、ゆゆゆ許さないんだからっ」辺りをチェックして踊ってみるのが吉でしょうか・・・?


と言うか、本題は、わかつきひかるさんが受けた冷たい対応の方。

まあ、出た人の対応が悪すぎただけなので、運が悪かったと思うしかないのですが、ジュブナイルポルノ作家に対してラノベ編集者は冷たいと言うのが事実じゃないかと思うのですね。

有名所では、「嘘シリーズ」の清水マリコさん、「ゼロの使い魔」のヤマグチノボルさん、「神様家族」の桑島由一さん、「とらドラ!」の竹宮ゆゆこさん辺りが、元エロゲライターだったり、現役だったりと言う話があります。

その中で、清水マリコさんはよく分かりませんが、竹宮ゆゆこさんは過去に電撃大賞で二次選考まで残っていたと言う実績があるので、たまたま田村くんを持ち込んで採用されて、ブレイクしたと言う気がしますが、実際の所よく分かりません。

ヤマグチノボルさんと、桑島由一さんは、「カナリア」や「グリーングリーン」と言う自らの作品のノベライズがデビューのきっかけです。

当時はおそらく「書かせて下さい」だったと思います。

それが功を奏して、オリジナルを作ってみるきっかけとなって、「ゼロの使い魔」、「神様家族」と言ったヒット作を生み出し、今では、

「書いて下さい」と言って貰える位の有名作家へとクラスチェンジした訳です。

この結果は、地道な努力の成果だと思います。
少ないチャンスで思いっ切りホームランを打てた典型的な例でしょう。

故に、最近は、エロゲや、ジュブナイルポルノ系から、ライトノベルへの道がオープンになったように思われがちです。

が、実際には違うと思います。

「カナリア」や「グリーングリーン」は、コンシューマに移植が決定してから、ノベライズの話が立ち上がってきてると思うのですよ。
と言うか、「あの噂のエロゲのライターが!?」と言うような事は一言も言わない訳なんですね。

エロゲのノベライズだと公にしたくないと言う出版社の建前が強いのだと思います。PTAが五月蠅いのでしょうか?

まあなんて言うか、コンシューマ移植の話が立ち上がっているのかどうかも分からない作品のノベライズを書くのは、ファ○通文庫だけじゃないでしょうか?

エロゲのノベライズが読めるのは、ファ○通だけ。(w

と言うのは推測で事実ではないと思いますが・・・。

最近、エロゲとライトノベルが親密になってるような気がしますが、どちらかと言えばイラストレーター狙いで、作家に対しては、冷たいというのが実情じゃないでしょうか?

フリーのライターとして活躍してる人に書いて貰うと、売れ出すと他でも書き出して、スケジュールやら、原稿料やらの調整が大変になるので、全く実績のないワナビを大賞とか与えて囲って、書かせる方が契約とか義理とかで縛っておけるから都合が良いと言う様な皮算用で、持込みに対して大手が冷たいのではないかという、黒いイメージを想像しちゃいましょうか?(w







最終更新日  2006/10/01 12:51:38 AM
2006/09/28
カテゴリ:物欲とかそんなの
なんちゅうか、給料日明日なので財布の中身が2,000円以下というどうしょうもない状態だったので、何も買うまいファミ通文庫出てたら、

挿絵だけチェックだ!?

と思いながら本屋に寄ってみると、「レインツリーの国」出てたのですよね。

と言うか、紀伊国屋さんの有川浩さんのプッシュぶりは凄いです。
あんなに「塩の街」を並べてたら、塩化しないか気になってしょうがないです。

「レインツリーの国」にしても、ラブストーリーだと言う事だったので、様子見だったのですが、思わず立読みして・・・、

まさか、昔好きだったライトノベルのレビューがきっかけかよ!?

的な驚きで、購入しました。

明日どうしましょう・・・?

むしろそのなんかすっごい終わり方をした作品が非常に気になって仕方ありません。

ちょっと楽しみです。

と言うか、なぜに難聴の話が「図書館内乱」で出てきたのかという謎が分かった気がしました・・・。




レインツリーの国
著者:有川浩
出版社:新潮社
発行年月: 2006年09月
サイズ:単行本/203p
本体価格:1,200円 (税込 1,260 円)








最終更新日  2006/09/29 12:32:08 AM
カテゴリ:ライトな本
シリーズ物をレストランのフルコースに例えるという話の流れで、「シ○ナなんかは回転寿司っぽい」と言うコメントを、海老庵さん(F.Y.A.E./review ver.)に頂きましたが、



全く持って、その通り!?



と言うか、欲しい物が全然回ってこない、厳しい回転寿司屋って感じでしょうか・・・?
最近の回転寿司屋は欲しい物が注文出来るのに・・・。

前回、久々にうに、いくらが回ってきたから、そろそろ私の大好物が来ますよ!?

と期待していたら、やっぱりいつものたこ、いか、まぐろに逆戻りって感じです。
しかもおいしい物は前の客に奪われた・・・。

しかしちょっぴりわさび入りが増えてきた感じと、子持ちシシャモとかマニアックなネタが出回り始めたので、少しは変化したのか?

と言うのが、今回の全体イメージです。

むしろぬるい、ぬるすぎる、これじゃ、お子様ランチのフルコースだぜ!?


ついに明かされる、悠二命名の秘密!?



嘘 だ ッ !!!



千草さんが・・・(ry

そんな、あんまりだ、ひどすぎるよ兄さん!?

○齢と言う重大な秘密を暴露した著者はふてい野郎だと、怒りまくり・・・。
これは、キョン(ハルヒシリーズ)の本名並みに重要な永遠の秘密にしておくべき重要物件だったのに・・・。orz

いつか・・・Ki(ry


永遠の引きこもり

遂にあの永遠の引きこもりが、表舞台に登場です。
でも相変わらずの顔見せ程度、何しに来たかようわからんわ!?

せっかく久々の大波乱で盛り上がると思ったのに、拍子抜け・・・。

再び何もない平穏な日々に逆戻りなのかよ・・・。orz


人材派遣会社・ベルペオル

いままで、放置しすぎな感があって退屈以上の何者でもない作品に成り果てたコレも、久々に派手に動き出したかと思えばまたまたいつものパターンに逆戻りで、どうなると思ったのだけど、

そんなマンネリを打破するかのように、遂にあの方が人材を派遣してくれる事が決定しましたよ!?

さすが、ベルペオル様!?

話が分かる、って言うかむしろもう少し前から、雑魚キャラを定期的に派遣してくれれば、良かったのに・・・。

遂に動き出す、"懐刀"ブサラク・・・、マテ次回!?


全体的に、イマイチ。

まあ、初期設定的に無理があるので雑魚キャラをバッタバッタと倒すような痛快さが皆無なシリーズ、しかし著者は痛快娯楽アクションを掲げているという矛盾。

むしろ、もやっとアクション小説を名乗ればいい!?

売れる作品は引っ張る傾向にあるのが、ライトノベルだけにこの引っ張り感は仕方ないのだろうけど、引っ張りつつ話を盛り上げようとするには、著者の技量よりも、初期設定に問題があった気がしてならないです。

元々、アクション小説を得意としている著者に、ラブコメを書かせるというのもちょっと無理がある気がする。

「一美、子供の作り方を教えて」

むしろ、シリーズ13回目にして、そんな純真お子様ギャグを言われても、ヒクだけなのだが・・・?

関西出身者がこの程度のギャグセンスなんて、ちょっと問題あり過ぎるやろ!?

シリーズがそもそも低年齢向けに作られているだけに、自分の成長と共にシリーズ自身が合わなくなってきているというのは、分かっているんだけど、しかしそれを著者に求めてしまっている自分にも問題があるんでしょうね。

とりあえず、ご飯の上、全部わさびでも良いからピリリとした物をもう一度求めたい。




灼眼のシャナXIII
著者:高橋弥七郎
イラスト:いとうのいぢ
出版社:メディアワークス
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/223p
本体価格:530円 (税込 556 円)



関連サイト
□■BENJA-MING■□(いとうのいぢ)


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最終更新日  2006/09/29 12:19:40 AM
2006/09/27
カテゴリ:ライトな本
なんて言うか、三大ツンデレ小説の一角を担っても良いんじゃないかという気がしてきた。


ついに激突!? 手乗りタイガーVS外面(そとづら)美少女!

 まさに抱き合わんとしている(ように見える)ところを大河に目撃されてしまった竜児と亜美。みなが固唾を飲んで見守るなか、はたして手乗りタイガーの反撃は……?
というか、前回そういう終わり方だったんだ・・・忘れてた!?
 そして季節は6月、プール開きの季節。実乃梨の水着! 亜美の水着! そして大河の水着! と浮かれる間もなく、竜児の身柄をめぐり大河と亜美がなぜか水泳で勝負をすることに。実は泳げない大河は竜児と特訓を開始するが──。
まあ、虎とは言え、猫科だからなぁ、水は苦手か・・・。
 イベント満載のプールシーンに要注目! 思わず噴き出す人前では読めない超弩級ラブコメ第3弾の登場です。
むしろ、勝負を決めたくじ引きのもう一枚が、「バーリトゥード」って、死亡確定なのがワロタ。


今回はとにかく、あまりにもあらかさまにツンツンし過ぎている大河がイイ!?

わかりやすすぎるっちゅうねん。

とにかく、竜児と亜美のアレなシーンを見てしまった後の態度があまりにも分かり易すぎてワロタ。

まあ、インコちゃんは、かわいそうな事したけどなぁ・・・。


もうなんか快感?

犬、犬、犬と連呼され続けると、「ゼロの使い魔」と勘違いしてしまいがちになるんだけど、主人公=犬扱いってのがなんか最近慣れてきた+快感になってきた。

ツンデレヒロイン好きの人って本当は、1%のデレに萌えるよりも、犬のようにぞんざいに扱われる事に悶えるタイプの方が多いんじゃないかと思うんだよなぁ・・・。

もちろん私は、その後者にあたるみたい・・・。

なんかもうウゼエとか全然思わないの。
むしろもっと呼んでやってくれと言うか、呼んでくれと思ってる危ない自分がいる・・・。


もうなんかベタベタな所が・・・。

プールで、タイガーVS外面が大激突!?
しかも、水泳対決。

なんと、大河はカナヅチよりももっと最悪な状況。

まあ、猫だけに水は苦手だよな・・・。(w

ってなんてベタベタで分かり易すぎるんでしょう。



そもそも売れっ子アイドルはビキニなんてお約束過ぎて絶対着ませんから!?



まあそんなベタベタな対決を盛り上げるのは、我らが櫛枝実乃梨嬢!?
毎度毎度の80年代ギャグで笑わせてくれます。

正直、一般の読者は一体どこまでこのネタについて来れるのが疑問なんですけど・・・?

とにかくこのベタベタ感がおもしろすぎです!?


ツンデレ=貧ピー?

なんて言うかさ、ツンデレ=貧ピーと言うのが、キャラとして定着してきたような気がするのよね。

例えば、シャナ(灼眼のシャナ)とか、ルイズ(ゼロの使い魔)、そして我らがヒロイン逢坂大河どれをとっても、立派な貧ピーじゃないか!?

マイナー所で行くと、百合園薫(うぶこい)、赤羽美弥子(パラケルススの娘)、アンブローシア(銃姫)。

例外は、涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒシリーズ)って所でしょうかね。代表的な物は・・・。

つまりさ、ツンツンする=周りからのストレスに影響されやすい。イライラしてカロリーを消費しやすい。だから、栄養のバランスが偏る、なぜかピーの発育が遅くなる、よけいにイライラする・・・。

という、きわめて効率の悪い成長をしてしまうが故に、ツンデレ=貧ピーと言うのが定着してしまったのではないかという仮説を立ててみる。

まあ、貧ピー故のコンプレックスがツンツンしてしまう要因となる、逆パターンもあり得る訳で、どちらが先なのかは、著者のみぞ知る・・・。

卵が先か鶏が先か、ツンツンが先か貧ピーが先か・・・。

とりあえず、そんな妄想は放置しておいて、なんて言うか、三大ツンデレ小説の一角を担っても良いんじゃないかという気がしてきた・・・。




とらドラ3!
著者:竹宮ゆゆこ
イラスト:ヤス
出版社:メディアワークス
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/253p
本体価格:510円 (税込 535 円)



関連サイト
やすてんぽらり(ヤス)


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最終更新日  2006/09/28 12:13:03 AM
2006/09/23
カテゴリ:戯言
今日は祝日のはずが、仕事でした。
しかも、現地にリリースという事で朝早くから出発でした。

目的地は滋賀だったのですが、朝が早いのに人がいっぱいで座れない。
おいおいお前ら全員京都かよ・・・。

と言う事で朝から座れず、プログラムのリリースとデータのコンバートでバタバタとしていたのですが、データのコンバートの間中退屈だったので、本を読んでました、携帯で・・・。

読んだのは、夏目漱石の「長谷川君と余」と、国木田独歩の「武蔵野」です。
「長谷川君と余」は、一人称が余という奇妙な主人公の話なので、なんかそれだけで笑えますが、余なんて言う主人公がなんだかえらそうでちょっと風変わりな話でした。

と言うかこの方の作品は、猫が我が輩ですからね・・・。(w

「武蔵野」は、例のごとく天野遠子先輩が「"文学少女"と飢え渇く幽霊」でおいしく頂いてしまったアレです。
基本的に小説と言うよりは紀行文と思った方が良い作品なので、起承転結という物が全くなく、淡々としているのですが、感想的には「"文学少女"と飢え渇く幽霊」155pを読んだ方が分かりやすいです。

個人的には、この辺を遠子先輩を食べてしまったのかとか、この辺はどんな味がしたのだろうかとか、想像しながら読ませて頂きました。


残念ながら、電子データなので食べる事は出来ませんから・・・。



紙でも無理ですから!?



そんな素敵小説「武蔵野」は、通常青空文庫からダウンロードするのが吉ですが、

最近では、電子書店パピレスが運営する、ただ読み.net無料名作コーナーからXMDF形式のデータが無料でダウンロード出来るので、携帯電話にブンコビューアが搭載されている方はこちらを利用すると良いでしょう。

実は、リーフ出版がやっている、ランキングの候補作品も、ただ読み.netからダウンロード出来るんですね。

HTML形式は辛いから、携帯電話なら読んでみようと思う人はちょっとチェックしてみれば?




"文学少女"と飢え渇く幽霊(ゴースト)
著者:野村美月
イラスト:竹岡美穂
出版社:エンターブレイン
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/318p
本体価格:600円 (税込 630 円)



関連サイト
nezicaplant(竹岡美穂)

青空文庫
電子書店パピレス
ただ読み.net







最終更新日  2006/09/23 11:11:06 PM
2006/09/18
カテゴリ:戯言
とりあえず、一通り読了してた物件は、はけました。
先週は、「図書館内乱」に真っ先に特攻を仕掛けたので、なんか気づいたら積み本が増えてました。

ポリフォニカも赤-3を購入しましたが、黒-2が未攻略なのでまずはそっちかと・・・。

しかし、まずは「とらドラ3!」を含む電撃3人衆の打倒が先決です。

と言うか、休む暇無く、富士見ファンタジアの襲撃ですよ!?

普段は普通にスルーできるのですが、珍しく大賞作家がデビューなのでやっぱり、見逃せないですよね。

そのあとに控えてるMF文庫Jは、五代ゆうさんがこけてくれて本当に良かったとか思ってますし、最悪です。

まあ、なんだかんだ言っても、「FF3」やってて、読書時間が削られてるんですけどね。(w

ようやくラストダンジョンて前まで到着しました。
なんて言うか、楽しいです。

ジョブのバランスを整えたという事で、「戦士」が終盤まで役に立ったり、「魔剣士」が普通の武器を装備できたり(これは知らなかったので結局本来の使いどころまで使わなかったけど。)、逆に「賢者」と「忍者」が異常なまでの弱体化には驚かされました。

合体召喚が「魔界幻士」しか使えなくなったのは残念なんだけどなぁ・・・。

しかし、楽しみにしてた斬鉄剣がアレなのがちょっとショックでした・・・。

レフィアを「魔人」にするか、「導士」にするか、いっそうの事「賢者」にするか、そこが問題だ・・・。

お気に入りは、「シーフ」、「黒魔道師」だったもので・・・。

と言う事で、報告終わりっ!







最終更新日  2006/09/18 11:50:28 PM

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