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M’s Life

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2006/09/18
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カテゴリ:ライトな本
桜乃きらほ、現在尾行中。ターゲットはきらほの親友である委員長こと田中智子だ。気合の入った格好で時計を気にしている委員長の姿は、どこから見てもデートの待ち合わせ。そしてきらほの隣には双眼鏡を片手にやる気満々のクラスメイト、鞠菜がいる。「ゴメン、委員長」と心の中で謝りながらも、どうしても気になることがあって尾行を続けるきらほ。なぜならそのデートの相手というのがよりにもよって……。はたして尾行の果てにきらほたちが見たものは!? 「普通では考えられない病気」をめぐる天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー第2弾登場!

鞠菜ファン絶望?

鞠菜ファンは前回ラストで既に絶望中・・・。

恋のライバルになると思いきや・・・。

1本目の、鞠菜のトンデモっぷりが笑えます!?

おかげで2本目では、登場を拒否されてますから!(w

確かに形から入る奴は多いけどさ、その怪しさはベタベタ過ぎるやろ!?

おかしいよその探偵モード!?
しかも、ミスターKこと、岸田の存在が怪しすぎ!?

何で狙撃手がいる!?

なんちゅうか、大江グループって一体・・・。

と言うか彼女の存在は財力を無駄に使えるブルジョア的ギャグ専門になってしまうのでしょうか?うーん、その役割分担は微妙な気がするのですが・・・。

生きる気力の無かったあのちびっ子がこんなにもいきいきと人生を謳歌しだしていると思うと・・・、あの時とどめを刺しておくべきだったか?ナントモイエナイクライカンドウテキデス。

と言うか、ギャップが大きすぎます。何とかしてください!?


そして委員長!?

前回はちょい役程度の登場だった委員長こと田中智子が今回のメインです。と言うか、『物理部』と言うのが理解できません。

クラブ活動をしたいという、鞠菜を『物理部』に案内するお前も理解できませんがね!?

『階段部』(学校の階段)の方がまだ理解できますよ!?

うーん出来れば、その謎の『物理部』とは一体何をする部活なのかをもっと詳しく書いてくれるとありがたいのだけど、もしかしたら、キョン(涼宮ハルヒシリーズ)の本名と同じように永久に謎のまま放置される気がされそうで怖い・・・。

まあなんちゅうか、委員長のメガネへのこだわりがひしひしと伝わる良い作品でした。


文芸誌を作るべきだと思うのよね。

正直、今回は前回ほど派手な手術シーンがあるわけでもなく、ヒューマンドラマを掲げていたのにラブコメに走ったりと前回とコンセプトが大幅に仕様変更されてる気がするのですが。
まあそんな事よりも、中編2本という構成は話の作りとして、まとまっていて良くできていると思うのですが、基本的に話に関連性があるわけでもなく、大筋の問題点というのがそろそろ見えてこないといけないと思うのだけど、ラストにちょこっと出てくるだけという構成もどうかと思いました。

ちょっとこのパターンを3冊以上続けられると個人的にははずしたくなる物で・・・。

書ける力はあると思うのだけど、短いショートエピソードを書き続けるのなら文庫本よりも、文芸誌のような物を作って、連載させる方が本人の力になるような気がするのですよね。バラエティに富んだ文芸誌なら連続したシナリオよりも、1話完結のようなタイプの方がうけると思います・・・。

新人を育てるためにも、メディアファクトリーさんには是非文芸誌を発刊して欲しいですね。

赤字覚悟で!?




桜乃きらほの恋愛処方箋
著者:月見草平
イラスト:裕龍ながれ
出版社:メディアファクトリー
発行年月: 2006年08月
サイズ:文庫/261p
本体価格:580円 (税込 609 円)



関連サイト
常温解凍(裕龍ながれ)


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最終更新日  2006/09/19 11:38:32 PM


カテゴリ:へビィな本
アンソロジー『Sweet Blue Age』に収録されている「辻斬りのように」のヒロイン川村優奈が宿した娘、七竈がヒロインとなるこの小説。
正直、「辻斬りのように」がよく分からなかっただけに、あっさりスルーしていたわけですが、ひなたでゆるりさんの考察を読んで、ようやく意味が分かったので読む事にしました。


テーマは母と娘の確執

「辻斬りのように」が何であんな風になったのかよく分からないのですが、ひなたでゆるりさん曰く、母と娘の確執だそうで、厳格な母の束縛から抜け出した衝動での行動っぽいと言う事らしいです。まあ、私はもう一つ理由があると思ってるのですが・・・。

で、この母と娘の確執はそのまま娘の七竈にも引き継がれ、いんらんな母を持ったせいで、世間の目は厳しく、そして悲しい真実を知り、恨みながらもそれでも、母親の愛情を求めようとする七竈の思いが切実に描かれている所が何とも切ないです。

雰囲気的には、ファミ通文庫の「荒野の恋」シリーズに良く似た雰囲気です。

そういえばこの作品の第3部はいつ出るの?

「荒野の恋」シリーズも結構古風な感じのする話だったけど、この作品もなんだか古風な感じがします。時代は平成なんですけど、地方を舞台にしようとするとこんな感じになるんですかね?

まあ、ヒロイン・七竈のしゃべり口調が風変わりなのもあるでしょうが・・・。
しゃべり口調も奇妙だが、趣味も"鉄"なので凄く奇妙です。

でも、黒々とした鉄道模型を握りしめる所とか、描写がちょっとエロスって感じに思ったのは、私だけでしょうか?

犬・サイコー!

とにかく、章ごとに視点人物が変わるという形式なのですが、特におもしろいのが、犬の視点があるというのがこの作品のユニークな所。特に、2章の「犬です」はタイトルがそのまんまなので、普通に笑えます。

でも、その犬から見た視点という部分がヒロインの不幸な生い立ちを決定づけるのにかなり貢献しているので、単なるネタで書いたものじゃないと言う点が、何ともいえません。


でも、やっぱよくわかんない(w

確かに、「辻斬りのように」に関しても、フォローする内容があれば理解できますし、話の中でなぜあんな事をしでかしたかの本当の理由も語られてますからね、アレが分からなかった人にとっても分かるんじゃないかな?

でもな、やっぱりよく分からないんですよね。

男って論理的に考えるからなぁ・・・。

感覚的に綴られる部分が多く、「あっそうなん?」と、感覚的には理解できるけど、やっぱりよく分からない感じが全体的に漂ってる感じがして、大人の"少女"小説と言う位置づけだから、やっぱり私にはわかりにくいのかなぁ?

頭で理解するな、心で感じるんだ!?

って感じでしょうか?
後味が、切なく悲しく、ハッピーエンドではないが、悪い終わり方ではないような気がして、非情にすっきりした気がします。気がするだけで、気のせいかもしれません。何せ、心で感じるままに書いてますから。




少女七竈と七人の可愛そうな大人
著者:桜庭一樹
出版社:角川書店
発行年月: 2006年06月
サイズ:単行本/273p
本体価格:1,400円 (税込 1,470 円)



関連サイト
Scheherzade(桜庭一樹)


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最終更新日  2006/09/18 07:29:05 PM
2006/09/17
カテゴリ:戯言
ちょっと前の話ですが、ラノベ365日さんでもあるとおり、「うぶこい ~初恋成就戦争なんだからねッ!!~」と言う作品において、ZIGZAG NOVELS編集部さんより、いろいろな書評系サイトさんへ紹介の打診があったと思います。

普通に無視した人、献本を受けて紹介文を書いた人、丁寧に断った人など、反応は様々だと思います。

私は、「丁寧にお断りした派」です。
あえて興味を持ったので、自前で購入して感想は書きましたが・・・。

献本を頂くと素直な感想が書けないからなんですね。

なんて言うか献本を頂いた方の書評は微妙と言うフレーズが目立ちますね。(w

でも私は、そう思うほど微妙じゃないと思うのですね。

頂いた手前、つまらないとも書けないし、逆に、貰ったから絶賛する事で、買収されたと思われたくないプライドが邪魔してると勘ぐっちゃいますよ。(w

だから、やっぱり献本を貰って書くもんじゃないなぁ・・・。
もしかしたら、僕も実は献本を貰って好評な感想を書いたと思われてるのかもしれないな?

うーん、そう思われるのは嫌だから、こういう話って嫌いなんですよね!?

確かに、愛咲優詩さんの言うとおり、宣伝のやり方は間違ってると思います。
こういう疑心暗鬼の種を生みかねないからね。

誰にも縛られない自由な感想こそが、感想系サイトのポリシーですからねぇ・・・。

でも、本を紹介すらされないと言うほど不幸な事はないと思うのですよね。

私この本を知ったのって、貰ったメールが初めてなんですね。
私にとってラブコメは強化物件じゃないから、情報を仕入れていないと言うのもありましたが。

「うぶこい ~初恋成就戦争なんだからねッ!!~」って、言う小説があるのは知ってたのですよ。

ただ、新書なので、新書コーナーに置いてたんです。
ちなみに、近所の本屋の新書コーナーって、すぐ隣がエロ小説コーナーなんですね。(w

タイトルと言い、表紙と言いどう見ても・・・。

だからコレ、エロ小説か、エロゲのノベライズだと思ってた。(w

故に興味なかった。

情報は正しく収集すべきだし、正しく伝わらないといけないと思うわけですよ。


ユーザーとメーカーがもっと歩み寄って初めて、ロングテールが成立するのではないか?

Web2.0って、なんか凄いネーミングのように思えるけど、結局はクチコミメディアなんじゃないかと思うのですよね。その点でメーカーサイドはこのワードに注目していますし、新規参入レーベルの方もコレを利用する事での勝算を見込んでの参入だと思うのですね。

ただ、計算違いだったのは、ユーザにとって興味のない物は全く相手にされないと言う事。

一時のライトノベルブームというバズワードが生まれた時以前から、出せば売れる様な世の中じゃなくなってる訳ですね。しかも新規参入レーベルの乱立で中途半端な作品が増えてしまい、より一層情報収集の重要性が増す上に、その情報すら石なのか宝石なのか分別しないといけないと言うもの凄い混乱期に入ってると思うのですよね。

まあ、メーカーサイドは、微妙であろうが、酷評であろうがその商品を紹介さえして貰えば、存在そのものに気づいて貰えるので、売るという意味合いからすれば、問題が無いのでしょう。

私の近所の書店に置いてあった、2冊の「うぶこい ~初恋成就戦争なんだからねッ!!~」のうち1冊は私だけど、もう1冊も売れてしまったっぽいですからね。メールが来た8日の地点で2冊残っていたんだし、紹介されただけでも効果はあったのじゃないでしょうかね?

ただ、結果として、メーカーサイドとユーザ間にしこりは残ってしまうと思うのです。

私は、自分にとっての良書の味方なので、レーベルであれ、ユーザであれ、いちいちどっちの味方もしませんが。

メーカー寄りと思われると、感想の信憑性は落ちるし、だからと言って、微妙と書く事で自分のプライドを守るというのもなんだかおかしいし、自由な感想を掲げてそうで、実際にそんな裏取引が存在するのではと見る人には思われますからねぇ・・・。

お詫びのメールは頂きましたが、この宣伝方法は間違ってると思うのですよね。
ある意味、スパムメールですし・・・。

うーん、ユーザとメーカーってどこまで歩み寄れるものなんでしょ?

例えば、うぶこいフェアとして、わかつきひかるさんのサイン入りメッセージカードをプレゼントとか、メッセージペーパーをとらのあなで配布するとか、公式HPで壁紙をプレゼントするとか、ニュースサイト系が欲しがりそうな情報を提供してあげると言うのは、どうでしょうか?

感想系はその情報を元に情報をつかみ読む物件に入れるか入れないかを判断する事が出来るので、全くの取引無しで読んで貰える可能性が高くなると思うのね。

うぶこい~初恋成就戦争なんだからねッ!!~」公式HPにそんな感じの食いつけそうな物件がなかったのであえて言及。
ギャルゲは確かにそれだけでもニュースサイト系は食いつくけど、ラノベ系は有名レーベルでもない限りそれだけじゃ食いつかないと思いました。

追記
もう一回確認したら、残ってた。コレを判断材料にするのはまだまだあまいね。(w
書店員員じゃないし・・・。




うぶこい ~初恋成就戦争なんだからねッ!!~
著者:うぶこい応援委員会
イラスト:屡那
出版社:リーフ/星雲社
発行年月: 2006年09月
サイズ:新書/317p
本体価格:950円 (税込 997 円)



関連サイト
うぶこい~初恋成就戦争なんだからねッ!!~







最終更新日  2006/09/18 08:00:58 PM
2006/09/16
カテゴリ:へビィな本

だからあたしあんたが大好きよ、笠原。


ええ、私も大好きです。



Likeの方ですけど・・・。



笠原にLove?

ぶっちゃけ、超ありえないって感じ?

キルマシーン、二代目熊殺し、骨髄反射って、マジ女性キャラと疑われそうな位変な二つ名を持ってるし・・・。

正直、好き(LOVE)と言う感覚から言えば、圏外!?

でも、好き(LIKE)と言う感覚から言えば、重要人物!?


とにかく単純明快!?

感覚派と言われるだけに、勧善懲悪の基準が分かりやすく、さっぱりとしている。
なんて言うか、女孫悟空(DBの方)みたいな、まっすぐで、純真で、周りからはからかわれたりするが、それで腐る事も決して無く、時に涙もろく、いい意味でのバカキャラ?

だめな所も多すぎるが、そんな欠点をフォローしてあげたくなるような愛すべきヒロインなんですよ!?


今回は、LOVE寄せ!?

そう、今回はLOVE寄せなんですよ!?

だから、笠原郁の出番が、かなり減少してます。
と言うか、前回の手塚×笠原ってマジでギャグかなんかだと思ってしまう位でしたから・・・。(w

それに、王子様一筋だし・・・。(w

むちゃなおっさんキャラ・玄田竜助すら、さりげなくLOVEやってるのに、この扱いって一体・・・。

前回の「図書館戦争」が、笠原郁の成長を描いた短編のような作りに感じたのに対して、今回は、小牧幹久、柴崎麻子、手塚光辺りを主軸にLOVEストーリーっぽい内容になっていると思いきや、実は全てが複線になっていて、大どんでん返し的な、構成になってます。

お味の方は・・・、

小牧幹久・甘め!?
柴崎麻子・苦め!?
玄田竜助・渋め!?
手塚光・ノーコメント・・・。



内乱・内乱・内乱!?

特に今回は、原則派、行政派という図書館内部の派閥間の抗争、そしてやり手の新館長登場という、非常に複雑な事情が浮き彫りにされてきて、情報戦、知謀戦の繰り広げられる、

なんて言うか、骨髄反射系・笠原郁全然使えない状況になってしまってます。

その点で言えば、単純明快っぽかった、前回の方がすっきりとしていて、おもしろいと思う方もいるのじゃないでしょうか?


兄さんピンチです!?

とにかく今回は出番が少ない笠原郁ですが、頭脳戦をしいられてしまうと言う窮地に追い込まれてしまってます。まずは、両親の職場訪問でしょうか?

とにかく戦闘職であることを隠し通さねばならないと言うミッションは非常に難解ですが、いつどこから情報が漏れるのか、どんなポカを犯して、露見するのかそっちばかり気になってしまいました・・・。(w

もうちょっと、成長してるって事、考えてあげてください・・・。

っていうか何で、両親という生き物はこう、自分の子供の職場が気になる生き物なんでしょう?

野次馬的というか、なんて言うか・・・、恥ずかしいからやめて欲しいですよね全く・・・。


「LOVE寄せ」と言い、「頭脳戦」と言い、今回の作品は、笠原郁と言うメインヒロインが全く使い物にならないと言う非常にトリッキーな構成になってましたよね・・・。

確かに、小牧幹久、柴崎麻子、手塚光と言う愛すべきサブキャラの意外な素顔が見られるという点において非常に魅力的な作品になってましたけど、

できれば、次は、単純明快に笠原郁が大活躍するような作品にしてください。


図書館の明日はどっちだ!?

むしろ、笠原郁の明日はどっちだ!?

えっ!?と言う予想外な終わり方には、驚かされました。シリーズ化決定という事で、第3第4の図書館シリーズが発刊されるのは非常に喜ばしいわけですが、この終わり方はなんて言うか・・・、

おいおい、明日からどうするんだよ!?

非常に気になります。(w

って言うか、赤面系ラブコメディになったらどうしよう・・・。orz


夢のコラボレーション

何というか、今回登場する『レインツリーの国』と言うラブストーリーを実際に著者自ら書き、新潮社が出版するというおもしろい試みがなされるわけですよね。

あまり自社出身の作家を外に出さない鎖国主義レーベルだけに、非常に珍しい試みだと思いますよ。

うーん、ライトノベルというジャンルではライバルに対して強固なまでの鎖国主義を取るが、ラノベ以外のジャンルに対して作家に大きなチャンスを与えるおおらかな所もできてきたという事でしょうかね?

一番おもしろいのは、著者自らの持ちキャラにもの凄く評価させている一方で、別のキャラクタを使って、さんざんこき下ろさせたりしている点でしょうか?と言うか、その某キャラが嫌いと称して攻撃を仕掛けている作家って、著者自身の事何じゃないか・・・?

実際の所、どうなんだろ?

ラブストーリーとして私に合うかどうか?

それよっか、今回はどんな自衛官が登場するのか・・・?

まあ、私にとっての傑作が、決して貴方にとっての傑作で必ずしも無い訳で、評価は読んでみた人の主観によって分かれるでしょうが・・・。

でもね、自分の大好きな本をさんざんこき下ろす人とは仲良くは出来ないですし、3秒でノックアウトされたくないからと言って、合わせるのも間違っていると思うし、本の評価と言う物は、非常にデリケートな問題だと思いますよ・・・。

P.S.
徒花スクモさんのこの表紙、読み終わってからじっくり見たら、結構おもしろいですね。(w




図書館内乱
著者:有川浩
イラスト:徒花スクモ
出版社:メディアワークス
発行年月: 2006年09月
サイズ:単行本/355p
本体価格:1,600円 (税込 1,680 円)



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最終更新日  2006/09/17 12:15:33 PM
2006/09/11
カテゴリ:ライトな本

青春が狂い咲く学生生活の真っ只中で五人の少女は突然現われた天使(?)から「一人の少年を救ってほしい」とお願いされてしまう。
さらに、その少年を救う方法とは

「少年の初恋を手に入れてほしいんです!」

だが、彼女たちも恋をした事がなかった・・・。

「わたしはなっちゃんの保護者だもの!」
「お兄ちゃんには妙香ちゃんがいるし……」
「命令よっ! 私の下僕になりなさい!!」
「今のままで……何も、問題なんてない」
「さぁ、異星人の解剖を開始するよ!」
……“かなり”不器用なラブストーリーが、今はじまる。


と言うか、5番目が明らかにおかしい・・・。

と言う事で、ジグザグノベルズの作品初めて読みます。
べっべつに頼まれたからじゃない、興味を持ったから読んだだけなんだからね!?

制作者は、うぶこい応援委員会こと、児玉新一郎、柴はすみ、わかつきひかるの3名のオムニバス形式の作品です。と言うか、わかつきひかる氏が、美少女文庫から初のラノベ参戦と言うのがメインっぽい・・・。

オムニバス形式の作品と言えば、富士ミスの「青春時計」を思い出すわけですが・・・、ヒロイン視点で語られていく話という点が、「ToHeart2アニメ版」って感じが強いですね。

小高い丘の上に学園があったり、公園でショートカットできたり、ベランダジャンプできたり、これどこのギャルゲ?な要素てんこ盛りです。

ヒロインも、世話焼きの幼なじみ、気が弱い妹キャラ、ツンデレお嬢様、読書好きの孤高キャラ、黄色いデンパ、変な外人とまあ、どっかで見た気がするのは気のせいだと言いたくなるようなキャラばかり・・・。

なんて言うか、ただ一人の少年・榎本成太を巡り、天使(?)に煽られた少女たちが、繰り広げるラブコメって所でしょうか?

全体的には、他のサイトさんでもあるように、中堅と副将が強すぎて、あとが霞んで見える柔道部ってイメージですね。

とりあえず、我こそはツンデリスト、ツンデラーという強者ツンデレ大好きっ子は、百合園薫様だけでも読んでみて撃破されてみてから購入を考えてください・・・。


天使(?)イラネ


誰もが言うよなコレ。(w

とにかく、ラノベ要素なのかヒロインたちの元に来る天使どもが、何の役にも立ってません。
むしろ、この天使(?)ども、ヒロインを煽るだけで何の役にも立ってません。

まあ、煽らなきゃその気持ちにすら気づかない訳ですが・・・?

その点で言えば、役には立ってる気はしないが、助っ人として登場した天使(?)とヒロインのコミュニケーションが成立しているのは、柴はすみさんが担当している2話「北河華鈴」と、4話「直木光音」辺りでしょうか?

北河華鈴のシナリオはですます調で個人的に非常に読みにくく、一抹の不安を感じたわけですが、直木光音がとにかくグッと来ましたね。

でも、そんなメガネっ娘・直木光音でも、ツンデレお嬢様・百合園薫様の足下にも及びません!?

とにかくお嬢様。
何かと気になる、榎本成太に、

「命令よっ! 私の下僕になりなさい!!」

ですからね。(w

と言うか、即答するお前もな・・・。

ああっ、なんか「ゼロの使い魔」思い出した・・・。
とにかくなんて言うか、この下僕ライフ楽しすぎですよ。
それに描写が微妙にエロイ感じがするの、

さすが、美少女文庫作家!?

とまあ、個人的には一通り全部楽しめたわけですが、やっぱり、中堅と副将が目立ちすぎる分、最初の方の話って霞んでしまったような感じがするのが残念です。

と言うか、榎本成太の初恋を手に入れさせるために、何でこうまあ5人ものヒロインを煽る必要があるのかが、ちょっと微妙。だって、勝ち残るのは唯一人なんですからねぇ・・・。

続きが読みたいと言うよりも、続けば必ず歯医者が生まれるバトルロイヤルってのもなぁ・・・。

とにかくページ数が300ページな上に新書サイズなので、通常の2倍近いボリュームのあるラブコメです。
なので、短編と思って読んでると中編位のボリュームがあったりして侮れません。

ボリュームのあるラブコメが読みたいって人にはお薦めかも?




うぶこい ~初恋成就戦争なんだからねッ!!~
著者:うぶこい応援委員会
イラスト:屡那
出版社:リーフ/星雲社
発行年月: 2006年09月
サイズ:新書/317p
本体価格:950円 (税込 997 円)



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うぶこい~初恋成就戦争なんだからねッ!!~


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最終更新日  2006/09/11 11:21:42 PM
カテゴリ:ライトな本

相変わらずの流血展開、素晴らしすぎ!?


女学院に一人だけ男性が紛れ込んでしまうと言うラブコメにありがちな展開を見せながら、武力と智謀が繰り広げられる群雄戦略ラブコメと言う奇妙なジャンルを確立してしまったシリーズも、遂に4巻です。

今回のヒロインは雨女と言うことで、クラスに溶け込めずにいる少女をなんとかして登山大会に参加させると言うのが本題です。素っ気なくて、表情の変化に乏しい文学少女って、アレどっかで聞いた事が・・・?

しかし、三十三箇所の札所を巡ると言う妙にハードな物が元女学院の恒例行事だ何て、一体どんな学院なんでしょうか・・・。

今回は珍しく、後白河法行自ら出張る内容です。
あと、山路あや。

前回舞台になった寮生たちはすっかり忘れられています。
謀略を得意とする芦原真奈も今回はすっかり出番無しですから・・・残念!?

まあなんちゅうても、登場人物が多すぎる訳ですし・・・。

って言うか、千住花音ってメインヒロインのはずなんだけど、人物紹介欄の丸が小さかったり、法行と登山のパートナーになるのを阻まれたり、扱いが不憫よのぉ・・・。彼女がメインになる日はいつの事やら・・・。

なんか、それ最終巻って感じがするから、彼女画面になるのを望む=早く終れと言ってるみたいで、なんか辛いっす。


相変わらずアレな生徒会面々

ふとした勘違いで、法行を切って自らも自害しようと決心する生徒会長、そして、法行の登山を阻止しようと立ち上がる寮生部隊・・・って、すでに流血沙汰決定ですか?

そしてそんな会長の勘違いをただそうと動き回る、西村千秋をメインとした生徒会面々。

もうむちゃくちゃ・・・。

やっぱり彼女たちに生徒会を任せるのは不安だと、そっとため息を漏らした・・・、


いのは私の方ですヨ!?


アレな設定にアレな展開なのはいつもどおり

と言うか、毎回別なヒロインとこじれたら、生徒会長が本刀ブンブン振り回す流血沙汰必死なシナリオというのも、なんだかと思うのですが・・・。しかも、戦略が分かりやすいように今回もマップ付きであります。

むしろそれがないと分からん・・・。

武力と智謀が繰り広げられる群雄戦略ラブコメなんて、美少女三国志っぽいネーミングジャンルを確立しながら、冷静に考えてみれば、ここまでおバカ設定は無いやろうと思うのですが、

全然ラブコメしてないと言うのもこの作品の面白さのひとつなのでしょう。

もう何とかしてください!?(w


影のヒロイン

委員長・山路あやとにかく、自ら法行にアタックするわけでなく、クラスを平穏に導くためには、あらゆる人物を手駒のように操る策士。
千住花音は妨害するわ、西村千秋は利用するわ、もう一人の策士・芦原真奈すらも利用してしまう、最も油断できないヒロインですなぁ。
噂を流して、全生徒を突撃させる必殺技は、侮れない。

むしろ今回のヒロインすら、『豪雨の計』とかに利用しかねないな・・・。

影のヒロインはこいつじゃないのか?
しかも、兄貴が変態。

もうなんか、パンツより先に血の雨を見られそうな、毎度毎度の流血展開、実にバカバカしくて素晴らしすぎ!?




私立! 三十三間堂学院(4)
著者:佐藤ケイ
イラスト:かみやまねき
出版社:メディアワークス
発行年月: 2006年08月
サイズ:文庫/359p
本体価格:630円 (税込 661 円)



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まねきねこ(かみやまねき)


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最終更新日  2006/09/11 10:19:27 PM
2006/09/10
カテゴリ:ライトな本

ファミ通文庫は、遠子先輩の文学レビューコーナーを設けるべきだ!?


とにかくすばらしいのは、155ページの国木田独歩の『武蔵野』のレビューでしょう。

前回読んで、太宰治の『人間失格』を読んでみたくなる方も多かったと思いますが、今回は国木田独歩の『武蔵野』でしょう。

とにかく、一度その味をじっくり味わってみたくなったので、ケータイに『武蔵野』装備しましたよ。

現在の装備品
『武蔵野』
『人間失格』
『こころ』
『フランダースの犬』

で、それいつ読むんだよ?

むしろこの部分だけを独立させて、遠子先輩の文学レビューコーナーを設けるべきだと思うわけですよ、これだけ文学に貢献できそうなすばらしいライトノベルはこのまま放っておくのはもったいないですぞ!?

と言う風に、はがきに書いて送ろう・・・。

(それ、野村先生に氏ねと言ってるようなものじゃ・・・。)

ただ残念なのは、この『武蔵野』は今回の話とほとんど関係がないって事・・・。orz

で、今回のメインになってる作品は、E・ブロンテの『嵐が丘』なんですね。
『人間失格』から、一気にそこまで飛躍しますか・・・。

ちょっとばかし、ブックオフで、『嵐が丘』探しましたよ、105円でしたよ、でもさすがにこれまで読めねぇよ、分厚いし、洋書は文字数が格段に上昇するので難易度が高いです。

とまあ、話がずれましたが、今回の事件は、妖怪ポスト恋の相談ポストに投げ込まれた謎の文字が書かれた紙片から始まります。
しかし、残念な事に、"文学少女"天野遠子先輩は幽霊が苦手、なのにそれを必死で隠そうとする姿がとにかく健気で良いです。そんなこんなで、恐がりの遠子先輩が妖怪ポスト恋の相談ポストの24時間監視を決行!?

それに呆れ返った、我らが主人公・井上心葉、そんな先輩を放っておいて、なにやら男と合コンに行ってしまう。そこで出会った新キャラは遠子先輩のプライベートを知る人物だったり、さすがに紙は食べないけどね、やっぱり変なキャラだらけ。琴吹ななせはますますツンデレっぷりを加速させるけど、脇役。しかし、主人公以外みんな知ってるツンデレっぷりって一体・・・?

そして、謎の文字を投げ込んだ犯人は、「わたし、もう死んでるの」と笑う少女で、まるで○斗の拳にやられた悪役のような台詞ですね。――それは、ヒデブ

チクショウ、オマエが勝手に別行動とるから、遠子先輩の出番が大幅に減ったじゃないかよ!?

しかも、

『ご注文はお決まりですか、ご主人様ニャン?』

って、聞けなかったじゃんよう!?

チクショウ、なんかこの主人公ますます嫌いになりました。

ジャンルは、コメディ風味のビターテイスト学園ミステリーとか言ってるけど、あまりにも切なくて悲しくて、今回は、コメディ風味が全然しません。

とにかくビターが強すぎます。

ライトノベル界の、「チョコレート効果 板カカオ86%」って所でしょうか?

なんかこう書くと、健康に良さそうですね。

とにかく、今回はなかなか難産だったようですが、前回以上の完成度じゃないでしょうか?
F.Y.A.E./review ver.さんのレビューでたまたま読み始めたから良かったけど、その偶然が無くても読んでたのかな?

良書とは運命的な出会いができるのか?

と言うか、この一文強引すぎ?




"文学少女"と飢え渇く幽霊(ゴースト)
著者:野村美月
イラスト:竹岡美穂
出版社:エンターブレイン
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/318p
本体価格:600円 (税込 630 円)



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nezicaplant(竹岡美穂)


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たこの感想文
TrashyHeaven’sDiary







最終更新日  2006/09/10 01:45:09 PM
2006/09/09
カテゴリ:ライトな本

うーん、いわゆるひとつの、ループ系ですな。


スク水でデビューのあきさかあさひさんの待望の新作というか、待たせすぎ!?

「世界は、あと四日で滅亡する――」計画都市・谷園で、いつものように教室に向かった高校生・芹沢和也は、「疎開」により、ついに唯一人となったクラスメイト、大舞都亜美から「世界を救う方法を一緒に探そう」と誘われる。

ぶっちゃけ、ループ系。

日常が"繰り返される"世界で、生きる希望を探す少年少女の物語。


とにかく言動がアレで、妙に元気っ子のヒロイン大舞都亜美と言うのが、ひぐピーピーとキャラが被ってるだけに、やっぱり、実はピーなキャラで、斧を振り回したりするのかとちょっと思ってみたり、みなかったり・・・と言うのが、メインヒロイン。

ただなんて言うか、登場第一声が「おっぱい」はおかしすぎるだろとか、全体的にサービスシーン用キャラというか狙いすぎって感じが、あまりにも不自然だろ!?

いくらもらった、おまえ、作者にいくらもらったんだ!?

で、主人公の芹沢和也がダウナー系でちょっとやる気なしというのが、なんて言うか最近ありがちなタイプなので、逆に無個性な感じに思えた。

でも、本当に世界なんて滅びてもいいなんて思っているダウナー系なんて一人もいないと思うんだよね。言ってるやつに限って未練タラタラ。

だから、結果的に世界を救うために、無駄でも懸命にあがくわけだけど・・・、デッドエンド多すぎ。


ループ系には、

記憶そのものを継承する、継承型
記憶には残らないが体験が残り後に影響を与える、体験型
記憶の継承も体験も残らないが、何らかの情報伝達が存在する、情報伝達型

とだいたいこのパターンで、分類できるんじゃないでしょうかね?

とりあえず、主人公が継承するパターンが一番多いと思うんだけどな。この作品も例に漏れず、どれかに属している訳で、ある意味ごく普通のループ系なんですよね。

と言うか、斬新すぎて訳の分からないループ系とか読みたくないわ!?

故に斬新さという物は、皆無に等しいのだけど、彼女たちが、いかにしてこのループを抜け出そうかとあがく姿よりも、そんな状況下でも明るく元気に過ごす姿の方を活き活きと描く方に重点を置いてる点がこの著者らしい所じゃないでしょうかね。

キャラの個性に関しては、ステレオタイプのダウナー系に、電波ヒロインとあまり斬新じゃないのですよね。

とにかく残念なのは、



スク水が出てこない事!?



あきさか氏と言えば、スク水だろ!?

ある意味強引な萌シーンの挿入するのなら、明らかに不自然でもそれにチャレンジするのが、著者のこだわりってもんじゃないか?

そこで何で、スク水なんだよ!?位の強引さが欲しかったですよ、はい。

とにかく、ありがちなループ系。
なんて言うか、特にこれと言った斬新な要素があるとも思えない所が、ちょっと残念。
せめて、1章1周とか、2ページで1周とか体裁にこだわってみるとおもしろかったかな?

ただ、上下巻という構成なだけに、下巻のでき次第で作品のできが決まってしまう感じです。

だから、おもしろかったかどうかについては、保留って事で。




終わる世界、終わらない夏休み -芹沢和也の終末-
著者:あきさかあさひ
イラスト:東条さかな
出版社:エンターブレイン
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/318p
本体価格:600円 (税込 630 円)



関連サイト
DIABOLISM(東条さかな)


感想リンク
のべるのぶろぐ
十七段雑記
好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!
booklines.net
まあいいか。
somaruの日記
ウォーターバード::Reading LightNovels
すたじおG
Alles ist im Wandel
STAIRWAY 2 HEAVEN






最終更新日  2006/09/09 11:50:03 PM
2006/09/03
カテゴリ:戯言
唯一の食事の作れる人が、入院中なので、それならばと思い、一緒に「しゃべるDSお料理ナビ」を買ってしまったわけですよね。

とにかく最近、CMしまくりのこの商品、本当に簡単に「肉じゃが」が作れるのか、自分で試すのが一番でしょうから・・・。
とにかくシェフの声が怪しすぎておもしろいです。
何せ音声合成と分かるくらいのボイスのチープさと、時々外人?と思うような妙な発音でしゃべるところが、ゲームらしいと感じて、おもしろいですね。

で今回チャレンジしたのは、「ガーリックポテト」・・・。

これなら25分で作るから・・・。

とにかく必要な材料と言っても、ジャガイモ位しか転がってなかったので、ニンニクと、パセリを購入。
オリーブオイルは、ごま油で代用できるとの事だったので、そのまま代用。

早速、ナビに従って調理したわけだけど、ジャガイモは皮をむかなくていいのか疑問になりました・・・。
まあ、完成写真が皮付きなのでこれはこれで正解なのでしょう。

気になったのは、音声の誤認識多い事かな?

これは噂に聞いていたのだけど、物音しただけで、「OK」と勘違いしたりするのでちょっと参りました。
まあそれでも、頻繁にと言う事もなく、この値段のソフトでここまでできれば合格というラインです。

あとやっぱり、解説の中でどれくらい炒めるのとか、煮るのとかの基準が曖昧な解説が多いので、料理下手キャラは、これを使っても確実に焦がすだろうなあとか思いながら、やってました・・・。

で、何とか完成・・・。

<証拠写真>
ガーリックポテト

味の方は・・・、


よく分かりません。

とりあえず食べられるので問題はないと思うのだけど、明日体調を崩していたらこれのせいという風に思っておいたらいいかな位のレベルです。

やっぱり、正直にオリーブオイルを使っておくべきだったのかな?
考えてみれば、うまいの基準が分からないものを作ったのが問題のような気もします・・・。

しかしよく考えたら、明日会社、しかも客先なのに、「ガーリックポテト」ですかと気づいた時にはもう作ってました・・・。orz

最後に、自己申告制ではあるのだけど、作った物をカレンダーに記録しておく事もできます。
つまり、不摂生なあいつに渡して、ちゃんと作って食べてるかが一応分かるわけね・・・。

まあ、料理がゲーム感覚で楽しくなりそうな商品ではありました。
問題は、帰宅時間が10時すぎる時が多いのに、そっから作れるかどうか何だけどね・・・。

スーパーは開いてるだから材料には問題ないはず。

あとは、やる気の問題。







最終更新日  2006/09/03 11:07:19 PM
2006/09/02
カテゴリ:物欲とかそんなの
「ニンテンドーDS Liteジェットブラック」を買ってきました。

考えてみれば、徒歩10分の位置に、トイザらスとかあるんだから、FFIIIを予約して発売日に届かないなんて嘆く必要もないのですが・・・。

と言う事でいい加減、入院中なのでできないという状況を何とかしようと「ニンテンドーDS」新規購入に踏み切ったわけですよ。そしたら人がいっぱい並んでる。<-当たり前。

むしろ、歩いて10分くらいと思って早い目に行ったら、開店前だったし・・・。
だいたい20人から、30人くらいでしょうか?
結構家族連れが多いですが、中には会社員とおぼしき集団も・・・。

しかし何で店開いてない地点でチケット持ってるんだろ?
配ってないのに・・・。

と言う事で、入店したわけですが、「ニンテンドーDS Liteジェットブラック」しかないという状況でした。

正直、家にあるのがネイビーなので、黒系統以外が欲しかったのですが・・・。

まあそんな事はどうでもいいっす。

ようやく、FFをプレイ。

古き良き時代のRPGの要素がそのままなので、全滅しまくりました・・・。

とにかく、隣の町に行けと言われてちょっと道を外れると、敵が強くて、全滅。
思わず入ったダンジョンで、敵が強くて、全滅。
シナリオを進めると、敵が強くて、全滅。

すっぴん辛すぎます・・・。

あまりにも辛かったので、4人そろったので、クリスタルの祭壇に言ったら無視されましたなんて事も・・・。

最初のボスを退治するまで、すっぴんのままなんですね・・・。

そういえば、王女がよけいな強制イベントを入れるから、別にいらないカヌーをもらわなくちゃいけないと言う例のイベントも、うまくアレンジされましたね。

んー、何もかも懐かしい。

しかしなぁ、無個性だった4人のタマネギ剣士がこんなにも個性豊かになってしまうとは・・・。
でもよく考えたら、レフィアが一番でしゃばりすぎている感じがする。

しかもなぜかHPが一番高い・・・。
当初一番強いと思われていた、イングズすらあっさり抜かれている。

むしろ、主人公一番HPが低い・・・。

前回は、戦士系ジョブをメインにしてるキャラの方がHPが上がっていくような仕組みだったと思うのだけどこの辺が変わってしまったのだろうか?

ところでこれって、過去の記憶をたどりながら攻略する分にはいいのだけど、前回を知らない人とかってどうなんだろ?

最近のRPGに比べると、ちょっぴり不親切で、シビアな設定が最近のぬるいRPGプレーヤーにどういう風にとられるでしょうかね・・・?

P.S.
だいぶ操作に慣れてきましたが、相変わらず話しかける時に△ボタンを押してしまいメニューを立ち上げてしまいます・・・。orz







最終更新日  2006/09/03 10:36:32 PM

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