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M’s Life

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ライトな本

2007/02/14
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カテゴリ:ライトな本

相変わらず、槍ヶ岳って酷いよなぁ・・・。


ちゅうことで、百合百合学園との交流会というイベントを無理矢理ねじ込むは、やっぱりゆかりのじじいは、仲を引き裂こうと企んでるわで、一筋縄ではいかないバレンタイン編。

やっぱり爆発炎上!?ラブラブファイヤー!?

ってな感じの展開なのは予想済みだったけど、やっぱりそうなりましたか・・・。

このシリーズと言えば、爆発炎上、命がけのダイハード小説ってのがウリな訳で、主人公が必ず巻き込まれる不幸さってのは、ブルース・ウィリス様と被りまくってる感じが・・・。

前回はとにかく荒すぎてちょっと好みに合わなかったのだけど、今回も荒いのですが前回ほどじゃないし、それ以上の熱さがそこをフォローしてる感じが良かったです。

まあ、何となく今回もオチは前回と同じパターンじゃないかと思いつつも、内容の熱さがそれを実感させないところが良いです。

所で、あのやらせ番組は何とかなりませんか・・・?




バレンタイン上等。
著者:三浦勇雄
イラスト:屡那
出版社:メディアファクトリー
発行年月: 2006年01月
サイズ:文庫/263p
本体価格:580円 (税込:609円)








最終更新日  2007/02/14 11:05:46 PM


2007/01/30
カテゴリ:ライトな本

このテンションで、20巻完結って、マジかよ!?


突如、宇宙人が地球へ宣戦布告し、マッドな祖父に無理矢理、究極の要撃/支援兵器=ARIELの乗員として戦わされてしまう3人の娘たちの壮絶なストーリーです。ウソ・・・。

って言うか、エリアルって、地球の征服を狙う宇宙人とそれを阻止する地球人の壮絶なる戦いとか、スペースオペラ級のシリアスな話だと思ってたんだけど・・・、SFコメディですか・・・。
しかも、宇宙戦闘機かと思いきや、巨大ロボ物ですか・・・、しかも女性型・・・。

ベテランヘビーライトノベラーって、こんなの読んでたんだ・・・。

20巻も続いたって言うから、壮絶なSFを想像していただけに、そっちかよと、それだけで笑いそうになりました。とにかく、内容がバカすぎます。

「なんで戦闘用の巨大ロボが女性型してるんです!」
「わたしの趣味だ!」

と言い切っちゃう位、マッドサイエンティストのおじいちゃんが作成したために、無駄に脚線美だし、よう分からんデス。しかも、敵の方が強かったり・・・。

なんて言うか、望みもせずに無理矢理、パイロットにされてしまうと言う、巨大ロボ物には良くありがちな不幸なパターン。しかも、岸田家の長女・絢は、受験という大事な時期にさしかかっているという。

何という、不幸!?

とにかく、可笑しすぎます・・・。

挙句の果てに、宇宙人サイドも、なんだかおかしな事情を持っており、無駄に1機ずつしか攻めてこないし、なぜか辺境の日本ばかり狙ってくるし、良くわかりません。

とりあえずまずは、ホワイトハウスとか、その他諸々の主要都市に一斉に大打撃を与えるべきやろ!?

おかげで、本来廃棄処分となるはずだった、エリアルが活躍?するし、人類に希望はあるのだろうか?

宇宙人に征服されるのが先か?
エリアルにぶっ壊されるのが先か?

とにかく、変なのばっかりで、テンションは高すぎるし、なんだかおかしなシリーズです。
でもまあ、地球を舞台に地球で思いつく兵器を使っている分には、何とか付いていてるような気がします。

ってか、こっちの方が詳しいし・・・。
今月の1本:ARIEL(エリアル)




エリアル(1)
著者:笹本祐一
イラスト:鈴木雅久
出版社:朝日ソノラマ
発行年月: 1987年03月
サイズ:文庫/283p
本体価格:485円 (税込 509 円)








最終更新日  2007/01/30 11:05:11 PM
2007/01/21
カテゴリ:ライトな本
もう一個のページに、「Fate/Zero Vol,1 -第四次聖杯戦争秘話-」のマインドマップ版感想をあげました。
ネタバレさせまくってますので、ご注意下さい。

「Fate/Zero Vol,1 -第四次聖杯戦争秘話-」 マインドマップ版感想

うーん、とにかくコレ最高!?


関連サイト
ニトロプラスダイレクト Fate/Zero公式通販







最終更新日  2007/01/21 02:52:01 PM
カテゴリ:ライトな本
マック&シェルミーの宝探し後編。

うーん、イマイチ。


確かに、宇宙戦争、宇宙海賊、銀河鉄道辺りのキーワードが好きなら面白いと思うのだけど、この内容で2冊ってのもなぁ・・・。「妖精作戦」の2巻の要なハチャメチャっぷりを表現したいのだろうけど、1冊目も2冊目も、基本的に展開が同じなんだよね・・・。
基本が、マック&シェルミーと、宇宙軍、ギャングとの宝を巡る三つ巴の争いであり、とにかくハチャメチャな展開なのは、実のところ1巻とあまり変わってないという所が残念な所・・・。
まあ、古い話なので、今のご時世にはウケにくい内容であるってのも、あるんだけどね・・・。

やはり笹本さんは、UFOでも太陽エネルギーを変換して飛行したり、ロケットを打ち上げるためのエンジンを考えたりという、リアルっぽい、練りに練ったSF設定があってこそ面白いと思った。






最終更新日  2007/01/21 11:04:14 AM
カテゴリ:ライトな本

一番ドキドキしたのは、何時、本がばらけるかでした・・・。

マック&シェルミーの1冊目。
妖精作戦が面白かったので、2シリーズ目のこれを読んでみました。

シェルミーに巻き込まれて、国家やら、ギャングやらに追っかけられながら宝探しをするという話で、マックのややエロなギャグセンスはなかなかでしたが、とにかく、地球とはまったく違う世界でのSF珍道中物と言う事で、やっぱちょっと取っつきにくい所がありました。

と言うのもやっぱり、時代が時代だけに、古さが隠せないと言うか、一昔前のSFと言う匂いがちょっと今の世代には無理っぽい気がしました・・・。

あとやっぱり、図書館で借りたものな上に、ちょっと痛んできてるので、思い切ってページをめくれないのは辛い所です・・・。とにかくそこが一番ドキドキしました・・・。(w

さてと、後半どうなるやら・・・。






最終更新日  2007/01/21 11:02:54 AM
2007/01/16
カテゴリ:ライトな本

いきなり「ヨーグルト」ですか!?
なんて言うかお前、レベル高すぎ!?



 朦朧とした視界に浮かび上がってきたのは白い病室と二人の少女。
 つややかな銀髪と紅い瞳を持ち、ビスクドールのように美しい“亜里沙”。
 その横には麗しい黒髪と碧い瞳で僕を優しく見つめる“和葉”。
 僕はなんでこの娘達と一緒にいるんだろう? 秀人は考える。……あぁ、そうだ、僕は山で遭難して、この娘達に助けられて……でも僕はどうして遭難なんか? 僕は兄を殺した“死神天使”を追って……ここまで来たはずなのに……。
 中三の夏休み、兄・秀一の死と、自分のトラウマの原因を探す旅に出た秀人は、二人の少女と奇妙な入院生活を送ることになるのだが……。



ちゅうか、GA Graphicの壁紙から生まれちゃったという逸話のある話。
まあなんちゅうか、GA文庫らしいと言えば、GA文庫らしいです。

兄を追って山に入ったら、いきなり遭難して、入院生活をしいられてしまうと言う奇妙な話。
しかもそこには、亜里沙と、和葉と言う少女がいて・・・、

って、これ何処のギャルゲ?


な展開、重傷を負って体はぐるぐる巻きで、麻酔が切れるまで、だだ漏れって。



なんて、羞恥プレーなんだ!?




しかも、食べさせてもらうしかないし・・・。

アレか、これってもの凄くハーレム状態ってやつか!?

えっ、いきなり「ヨーグルト」ですか!?

なんて言うかお前、レベル高すぎ!?


と思ったら、あっさり治っちゃうし・・・。orz

もうチョイこのちょっと恥ずかしいけど、なんだか嬉しい様な生活が続くと思ったのに・・・。


と言う事で、亜里沙と、和葉と、あんまり出てこない博士(男)との奇妙な共同生活を送るうちに、兄の死の真相、亜里沙、和葉の秘密、そしてこの病院では何が行われていくのか、次第に明らかになっていくわけで・・・。

うーん、ぶっちゃけ伝奇物。


内容的には一昔前にありがちな気がしたが、逆に今というご時世から考えると新鮮な気がしました。
亜里沙が少々気が強そうなタイプで、和葉が優しい感じのキャラで、博士がやたらと怪しすぎるのはどうかと思いましたが、なかなかこの辺のキャラクタの作り方は良かったと思いますね。

ただ、エピローグは冗長すぎた気がします。

やはりこれからも、第2第3の壁紙シリーズが出現するのか、試みとしては斬新だと思いました。




マルアークの種 -片翼の記憶-
著者:細江ひろみ
イラスト:みかきみかこ
出版社:ソフトバンククリエイティブ
発行年月: 2007年01月
サイズ:文庫/295p
本体価格:600円 (税込 630 円)



関連サイト
細江ひろみ
みかきみかこ


感想リンク
のべるのぶろぐ 2.0
booklines.net






最終更新日  2007/01/16 10:37:09 PM
2007/01/11
カテゴリ:ライトな本

うーん、最高!?今の所、シリーズ最高傑作ちゃう?


今は冬だけど、夏休み編。
夏休みと言う事で、無理矢理、亜美の別荘に行く事にした5人組。
そして、竜児は大河の協力のもと、実乃梨との距離を縮める為のたくらみを実行するのだが・・・。

ちゅうことで、自称恐がりの実乃梨を怖がらせて、僕が守ってあげるよ大作戦って、なんか思いっ切り古典的すぎる気がするのですが・・・、そうですか・・・。

怖がらせているうちに、自分たちが仕掛けた覚えのない物が出てきたりと、奇妙な展開になって・・・。

とにかく、竜児の独壇場のような話でした。

まずは別荘を目の前にして、掃除が大好きな竜児が黙っているわけもなく、あの変態っぷりが炸裂したり、料理人魂を炸裂させたり、久しぶりに主人公らしさを見せつけてくれた感じです。

ちゅうか、自宅に置いてきた、母さんとか、インコちゃんとか無事なのか少々不安ですが・・・。

とにかく、海と言えば、



ワカメ!? ナマコ!? フナムシ!?



な所が、とらドラですね。

水着は・・・?

まあ、前回披露したから、いいんちゃう・・・?

とにかく、実乃梨のアレな所や、亜美のアレな所、北村の下品な所と言った普段見られな様な一面を見せてくれるので、とにかく面白かったです。

これが、ひと夏のアバンチュールちゅうもんかな?

でも、北村のアレは別に見たくもないのだが・・・。




とらドラ4!
著者:竹宮ゆゆこ
イラスト:ヤス
出版社:メディアワークス
発行年月: 2007年01月
サイズ:文庫/254p
本体価格:510円 (税込 535 円)



関連サイト
やすてんぽらり(ヤス)


感想リンク
のべるのぶろぐ 2.0
十七段雑記
鍵の壊れた部屋で見る夢
ぷれヴぃじおーね
booklines.net
いつも月夜に本と酒
舞風読書日記
好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!






最終更新日  2007/01/11 10:42:31 PM
2007/01/08
カテゴリ:ライトな本

とにかく、ヒロインがツンデレ!?


その一言に尽きる。

「琥珀の心臓」の著者の新シリーズです。
ちょっとネット上のマニア系サイトで話題になっていたので興味を持っての購入です。
興味はあったけど、さすがにこのシーズン読む本がたくさんあったからね。

オーバーテクノロジーを持った宇宙人により、ゲームをする事を推奨された地球で、少年少女がゲームに夢中になる話ですか?

オーバーテクノロジーを賭けて国家規模のゲーム大会。しかも、ゲームそのものには様々なオーバーテクノロジーが駆使されているという設定な訳なんだけど。

ゲームだけにどうしてもリアリティに欠けるというか、

○ル・ゲ○ツが○box36○をただで全世界中にばらまいて、優勝したら○イクロソフトの社員にしてあげるとか、マイクロ○フトの凄い技術を提供してあげるよと言ってるのと何かあまり変わらない。

と言うかの程度のイメージにしか思えないのよね。

とにかく宇宙人のオーバーテクノロジーってのも、実際に出てくる訳じゃないからとにかく、



胡散臭い。



まあ故に、そんな胡散臭い世界情勢の中で、国家プロジェクトとしてゲームをさせられる少年少女と一部のオタクたちってのが、ちょっとかわいそうに思えてくる。

まあ、この辺の胡散臭い部分は、シリーズ化されたら、追々わかってくるんだと思うんだけどね・・・。

そういう国家のやりとりを無視すれば、


これは素晴らしいスポ根ですね!?


とにかくスポ根!

時には喧嘩もし、時には友のために自らを省みない無茶もする、素晴らしい友情あり。
新メンバーがやたら天才的に素晴らしいので、今までの自分の能力に愕然とし悩みながらも、あきらめない努力あり。
そして最後には、勝利を物にするという。

友情・努力・覚醒・勝利!?

素晴らしき、ジャンプの3大原則に乗っ取った素晴らしい話でした・・・アレ?




ブルー・プラネット 星のパイロット4
著者:瀬尾つかさ
イラスト:菊池政治
出版社:富士見書房
発行年月: 2006年09月
サイズ:文庫/380p
本体価格:620円 (税込 651 円)



感想リンク
のべるのぶろぐ 2.0
舞風読書日記
平和の温故知新@はてな
F.Y.A.E./review ver.
鍵の壊れた部屋で見る夢
ウォーターバード::Reading LightNovels
MyForrest







最終更新日  2007/01/08 09:51:37 PM
カテゴリ:ライトな本

蝶・サイコーーー!!!?
なんて言うか、今のライトノベル欠けている、大切な物を知った気がする。



老朽化のため使命を終えたハッブル宇宙望遠鏡の回収作業に当たるマリオのもとに、スウがとんでもない情報を持ち込んできた。地球型惑星の発見を目的として極秘裡に打ち上げられていた軍事衛星のデータである。宇宙望遠鏡の性能が飛躍的に高まっているとはいえ、地球型の青い惑星の発見は技術的に困難で、いまだに人類の見果てぬ夢のひとつである。その天文台衛星が何を捉えているか―国家機密に触れるのを承知の上でふたりは接触を開始した。星雲賞受賞シリーズ「星のパイロット」第4弾。



浪漫VS国家


もうなんて言うか、トラブルメーカーの名を欲しいままに暴れ回るスウと、間違いなくそれに巻き込まれるマリオの受難。

もう今回は、地球型惑星の発見と言う夢と、守るべき国家の利益。

二つの大きな課題が重くのしかかった時、どうするのか、どうすべきなのか?

とにかく、キャラが無茶苦茶なのにテーマが実に熱かったです。

どうして、米国は、地球外生命体と接触していても、事実を隠そうとするのかわかった気がします。

むしろそれは、著者なりの解釈で、米国が宇宙に関するありとあらゆる発見を隠蔽しているかどうかは、わかりませんが・・・。

まあ完全に、スウにヒロインの座を奪われた形になりましたが、とにかく熱くて最高でした!?

なんて言うか、今のライトノベル欠けている、大切な物を知った気がする。

それは、もちろん、



L・O・V・E !?





ブルー・プラネット 星のパイロット4
著者:笹本祐一
イラスト:鈴木雅久
出版社:朝日ソノラマ
発行年月: 2000年10月
サイズ:文庫/273p
本体価格:495円 (税込 519 円)








最終更新日  2007/01/08 11:16:23 AM
2007/01/04
カテゴリ:ライトな本

チャンサイコー!?



ジェニファーが劉健から分捕った超音速大型機ヴァルキリーの試験飛行をしていたガルベス、美紀、マリオの面々は、太平洋上で、正体不明機にミサイル攻撃を受ける。事前にハードレイクには爆破予告が届けられていたのだ。辛うじてピンチを脱したものの、敵の実力行使は二度、三度と続き、それは、彗星捕獲レースに参加した企業を始めとする宇宙産業全般に及んでいることが判明した。敵の正体は、そして狙いは何。



謎の敵!?


謎の敵の出現、前回ネットワーク上から襲撃してきた真犯人の登場。
ハードレイクだけでなく、全ての宇宙産業を狙った犯罪規模の大きさって言うか、ジェット機飛ばしてたら後ろから襲ってくるわ、記録は改ざんされるわ、ログ残らへんわ、もう無茶苦茶。

って言うか、記録の抹消を前提としてるから、もうやりたい放題の攻撃って・・・。

まさか、宇宙人か!?


人類の宇宙進出を阻む、地球外生命体の陰謀なのか?

なんて言うか、某シリーズのネコミミ地球外生命体は友好的なのに、この著者の宇宙人は冷たい・・・。

とか何とか思ったりしてました。


でも、一筋縄でいかない奴ら。


と言うか、そんな強敵を前に、何とか対応策を練っちゃう、我らがハードレイクの方が恐ろしい・・・。
どれ位の人員がいるのかわからない敵組織を前に、わずかな人員で正体および、対応策まで練ってしまうマリオの存在とか、ハードレイクが隠し持つ秘密兵器とか・・・。

あきらかにおかしいよ!?


でも、そんな痛快な所がなんとも言えず、好きです。

特に、



チャンサイコー!?




もうなんか、ラストシーンが笑えた。
なんか、知らない間に、美紀がヒロインってのが、忘れられつつあるよなぁ・・・。




ハイ・フロンティア 星のパイロット3
著者:笹本祐一
イラスト:鈴木雅久
出版社:朝日ソノラマ
発行年月: 1999年04月
サイズ:文庫/282p
本体価格:490円 (税込 514 円)







最終更新日  2007/01/04 11:26:13 PM

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