2012年11月14日

睡眠について。 

カテゴリ:身体と生命
不眠症に悩んでいる友達の話を聞いた。
ほとんど毎晩“眠れないこと”に対して闘いながら
ベットで過ごしているという。

12時に布団に入って、眠れない、眠れない、眠ろう、眠ろう。。。
と考えているうちに、1時になり、2時になり、3時になり、
時計を見れば見るほど焦って眠れないらしい

3時間くらい格闘するのが普通で、
朝までほぼ寝れてない日も多々あると言う

睡眠導入剤もよく飲むほど眠るのに苦労しているらしい

僕は反対に、どこでも寝れるし、毎晩(寝るつもりなくても)
いつの間にか寝てしまっていることが多々ある。

僕が“眠れない夜”を過ごしたのは人生で2度だけ。

背中を日焼けしすぎて、皮がむけてチクチクして寝れなかった日と
痛風で足が痛くて寝れなかった日の2回だけ

よく睡眠導入剤や痛め止めを過剰摂取して、倒れて搬送された人の
ニュースを見て、昔はほんまかいな?なんて思っていたが

痛風の痛みがMAXのときに、初めて何錠も飲んでしまう人の気持ちがわかった。

気持ちはわかるけど、死にたくないので、
一錠しか痛み止めを飲まず耐えたが、

医者に、「痛み止めを何錠も飲んでしまう人の気持ちわかりましたわー。
めちゃくちゃ痛かったけど、一錠だけで我慢しました。」っていうと、
2錠飲まな効かんよ。薬の袋にも一回2錠って書いてあるでしょ。
と言われた。

袋を見たら一回二錠って書いてあった。ちゃんと読めばよかった(悲)

痛風の話はこのくらいにして、

僕は、まともにベッドで横たわって、さぁ寝るぞ!
という体制で眠りにつくことはほとんどない

365日のうち300日は不本意な形で寝てしまっている

税理士の勉強をしていた時は、ほとんど毎晩、
勉強しながら机で寝てしまったり

ちょっと休憩。とベッドで横になったら朝になってた。
こんな毎日の繰り返し。

今でも、本を読んでいるうちに知らん間に寝てしまったり、
ビデオに撮りためたバラエティ番組を見ながら知らん間に寝てる
というのがほとんどである

税理士受験時代は仕事の後、専門学校の自習室に行って勉強し
勉強しながら睡魔に襲われ、自習室で寝ていた。

今思えば自習室で過ごす時間の半分は寝ていたように思える

アメトーークの『勉強大好き芸人』の回でも言っていたが
勉強に徹夜はご法度で、寝る事によって記憶が定着すると言う

僕が税理士に受かったのは、
勉強中の睡眠によるものが大きいかもしれない

(自習室で寝てる時間に勉強してたら、
7年もかからなかったという説もある)

そんな全く不眠とは縁のない僕が、不眠症に悩む友達にしたアドバイスは

目覚まし時計を反対向きにして、時間が見れないようにする
時計を見てしまうから焦る。

寝れない3時間はなに考えてるん?と聞くと、
寝れない、眠りたい。という事ばかり考えているというので

開き直って別の事を考える。この眠れない3時間を
考え事、構想をまとめる、アイデアを出す時間にし、
ゴールデンタイムに変えたらどうかと

ビジネスプランを考えるのもいいし

今日あったオモロかったことを、
人に話すネタになるようまとめるもいいし

ブログのネタを考えるのもいいし

公募ガイドっていう本を買ってきたら、
懸賞やら標語、キャッチフレーズの募集、川柳、
新キャラクターネーミングまで、
いろんな公募が載ってるので、
アイデアを考えるとか、

寝れない3時間に小説の構想練って、
本出して売れてもおもろいし。

夜に考えるネタを作るために、普段の行動範囲も広がる!

寝れない寝れないと考えるんじゃなく、
逆にその時間を利用したらええねん!とアドバイスしておいた。

先日、深夜バスで東京に向かう間、
京都を23時に出発して23半には就寝していた。
3時半の休憩時に起きてトイレに行ったが、

いつも4時間くらいしか寝てないので、
本日の所定睡眠時間をクリアしてしまったため、

休憩後なかなか寝つけなかった(と悩んでいたのは3分くらいだが)が、
こないだアドバイスした通り、ビジネスプランやブログのネタなど
考え事をしていたら、いつの間にか寝ていた。

『考え事したら逆に寝れないので、眠りにつくことだけを考える。』
という発想は捨てて、『寝ながら考える。考え疲れて自然に寝る。』
という発想にチェンジしたらええんちゃうかなと思う


ちなみに今回のブログのネタは、
このときの深夜バスでの“眠れない時間”を利用して
構想をまとめたのは言うまでもない





TWITTER

最終更新日  2012年11月14日 18時18分41秒
[身体と生命] カテゴリの最新記事