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男木島に住もうよ

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2021.12.05
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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2292832667537236&id=100004315742274
先日ご家族でいらして下さった島田さんのFBです。

浜口さん有り難う。






最終更新日  2021.12.05 19:02:08
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空と土のお陰様で風邪を引くこともない有難い日々ですが、先日

だるくなる

という体験をしました。

食事もいつも通り、口に合っても合わなくても感謝いっぱい。

睡眠も5、6時間でそこそこ。

忙しさもそこそこ。

さて、何が原因?と思ったら、
思い付いたのは、

家族に事情ができて、スマホの電源を切らずに携帯すること2週間、

多分これだと。

きっと電気がたまってしまったんだわ、と仮説をたて。

孫と畑に行き、さつま芋やらキクイモを掘りながら、2人で愛する土に触ること1秒。

スーッとだるさが消え、いつもの元気がとりえの自分に戻ったのでした。

忙しくて土に触る時間がとれていなかったことも反省し、今はどんなに忙しくても愛する土に触るようにしてます。

昨日知り合いとしゃべっていて、

アースィングしたんだね

と。うん、そうなんだけど、結論はそうなのだけど、

大地は、アースィングのための道具ではないんだよなあ、と。

食べ物がお腹や美味しさをほっする心を満たす物や道具ではないように、私が電気製品ではないように、

大地への感謝なのだよなあ、と心の中で呟いたのでした。

いずれにせよ、

こんなに家中がケーブルにグルングルンに張り巡らされ、コンセントと電気製品に囲まれた生活なのですから、これからは意識して土に感謝の気持ちいっぱい、有り難うと言いながら触れさせていただこうと思った、という話なのです。

農薬も肥料もやっていない植物が好き放題生きているこの土地が大好きで、この土地に生かされているという話なのです。







最終更新日  2021.12.05 18:51:58
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2021.11.23
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空き家の屋根につるが上がって何十年もたっていたのでしょう。すごかった。


大棟から雨が漏っている、と見極めビニールシートをかけた。ご指導くださったのは、三豊の大工さんsさん。雨が降る度、家が壊されると辛く思っていたので、処置することができてほっと。

お力をお借りしながらの一歩。島に新たな愛が注がれる。有難いことです。






最終更新日  2021.11.23 21:43:28
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2021.11.20
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廃棄の廃鶏という状態で3年くらい前にやって来た まるちゃん。


散歩にもついてくる。戸の開く音で走って来る。土いじりを始めるとすり寄って来て横で何かしゃべってる。

うちに来たときは、毛が生えていなくて、相当ご苦労したのだな、と思っていたけど、新鮮市場キムラさんの魚のあらを頂いて毛がきれいに生えそろった。

その後は、私が土をスコップで掘って彼女はミミズを食べるのが日課。

お別れは日々近づいていて、毎日産む卵の大きさが大きくなってきた。

真ん中がまるちゃんの。両端はコープの。
まるちゃんの卵の殻も大事にしたいので

殻を焼いて白菜漬や沢庵に漬け込んだり
粉末にしてクッキーに入れたり
完全消費。

あと何日一緒に暮らせるのかなあ?

ミニトマトの下の方の葉っぱや野菜くず、小動物を食べてくれる心強い彼女。

まるちゃんとの有難いご縁です。







最終更新日  2021.11.20 10:28:21
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2021.11.16
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町のマンション住まいの方やお庭の狭い方々に、ゆっくり土や植物に触れる機会を提供する「みんなのお庭」。

コロナでストップして進まなかったけど、
土曜日、少し進みました。


実際の美しさを写し出せてはいなくて残念ですけど、近所の方も

感激

って。良かったです。みなさんもご参加ください。土、植物、瓦をいっぱい触れますよ。そして、みんなを喜ばせる、最高です。






最終更新日  2021.11.16 07:06:17
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2021.10.15
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NPO法人のポスターをさやちゃんが作ってくれました。かわいい。






最終更新日  2021.10.15 06:51:43
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2021.10.09
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お金持ちの知り合いに

あなたは、お金がいっぱいあるから何の心配も無いでしょう?

と聞くと、

世の中には、お金を使うことでしか遊べない人もいるんだよ。僕は、お金を使ってしか遊べないし暮らせない。

貴女は、お金を使わずに暮らせるし遊べるから、将来に不安が無いでしょう?僕はお金がいっぱいあっても将来が不安なんだよ。

って。
確かに水道や電気が停まって、困ったと思ったことがないなあ。井戸水と廃材や木、植物がある。

食べ物も食糧倉庫的な敷地に雑草化して里芋やキクイモ、明日葉、果物、薬草などが生えている。

たまに友達からピチピチの魚やイノシシなどの野性動物が届き、浜で流れ着いた海藻、時間があれば、い貝(漁業権に引っ掛からない貝)を年に1度くらい海で頂くこともある。

お金がいっぱいあっても不安なものなんだ、大変だなあ。投資だけで年間の生活費以上のものがが入って来るのに、病気や生活苦を不安がる人もいる。

お金を使わずに楽しく過ごす技術なんていくらでも教えてあげるよ、とは彼には言わない。

人間って、本来変わりたくない動物だから、おかしい、と思っても変えないのだから。

日本の文化は、ご縁を生かしきることに特徴がある。私は日本文化の知恵とたくさんの植物、人様のご縁に恵まれ、守られているのだと、彼の分析を聞いて思う。

有り難うございます。







最終更新日  2021.10.09 10:39:41
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2021.10.08
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2年前に築70年の空き家改修のとき、石場建てにしたかった。なんでって、男木の古家はみんな石場建てだもの。でも、出会えなかったんだな。

石場建てや伝統的な作り方を伝える人とどうやったら出会えるのだろう?と思っていたのだけど、新聞記事うれしい。こういう方たちが増えていってくれたらうれしい。







最終更新日  2021.10.08 12:55:31
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2021.09.05
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見て欲しいところがあるんじゃ

と、近所のおばあちゃんから1週間前に電話が来た。

時間をとることができなくて、遅くなってごめんね、と謝りながら訪問。

おばあちゃんも、

誰に頼んだものかと
あんたに頼みやすくてなあ

と言いながら、開かない戸を開けて、と。

確かに、私がギシギシやっても開かない。
湿気で膨張した戸がレールから外れて歪んでいた。

直して、帰ろうとすると、

次はな

とまたまた雨で錆びた釘が効いてなくて、
外の戸が歪んで、窓のサッシに当たって開かない。

これは、錆びた釘を全部抜くなどいろいろ直すところがたくさんあって、1時間以上かかったかも。しっかり開くようになって

これで安心じゃ。

と喜ばれ、
帰ろうとすると、

これは、次来たときに見てくれたらいいよ

と言って、
板に当たって開かない戸を見せてくれた。板を切って終わり。

確かにおばあちゃんには、重たくて開けられなかったと思う。1週間、大変だったなと。

私も倉庫の戸は開きやすいように、ドアにしておこうかな。すごい重たい開きにくい戸は今のうちに直そう、そう思ったおばあちゃんのお呼びだしでした。






最終更新日  2021.09.05 20:06:44
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2021.08.19
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ひとつの谷筋の石垣がずっと壊れています。上の方は、ほとんど空き家の石垣なので放置。下の方は、友だちの石垣。

上から直し始めたので、来年には、友だちの石垣に到達するかなと。

石垣の土が落ちて、少ない所でも30センチメートルくらい家の壁を埋めています。多いところは、60センチメートルくらい。

当然柱を腐らせて、家が傾いています。

石垣を直しながら、土を戻していますが、15センチメートル土が戻った感じです。

一緒にしてくれているTさんのお陰様で早いし、何せ力が違う。

土を軽々持ち上げる。


壁に残る土の湿気の線。
少しでも壁を救出できた喜びと
まだ残る土への不安。

雨が続くので
より家の柱を腐らせると
胸が痛むのです。

石垣を直すボランティアを募集しています。






最終更新日  2021.08.19 06:30:48
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