【完全保存版】年収350万円から4年で1000万円貯めた私が教える「貯金メンタル」の作り方
こんにちは、とっすぃです。「お金が貯まらない…」「給料日前はいつも財布がピンチ…」そんな悩み、抱えていませんか?実は私も数年前まで、貯金なんてまったくできない人間でした。「給料が上がらないのが悪い」「物価が高すぎる」って、いつも誰かのせいにしていたんです。でも、ある本との出会いが私の人生を変えました。今日は、年収350万円、奨学金の借金477万円という絶望的な状況から、わずか4年で資産1000万円を達成した著者の実体験をもとに、誰でも実践できる貯金術をシェアします。この記事を最後まで読めば、あなたも一生使える貯金と節約の知識が手に入るはずです。なぜあなたはお金が貯まらないのか?まず質問です。あなたは日常生活でこんな経験ありませんか?レジで前の人がもたついているとイライラする朝の通勤でエレベーターがなかなか来なくてイライラするネットで動画を再生しようとしたら広告が流れてイライラしてスキップ連打「あるある!」と思ったそこのあなた、要注意です。実は、こうした些細なイライラとお金が貯まらないことには、深い関係があるんです。「感情で反応する人」はお金が貯まらないすぐに感情で反応してしまう人は、お金の使い方も感情的になりがちです。例えば:夜ベッドでスマホを見ていたら「期間限定!今だけ20%オフ」の通知が来て、反射的にポチッ帰り道にたまたま寄ったコンビニで新作スイーツを発見。「今日は上司に怒られたし、ご褒美でいいよね」と正当化して購入これ、全部感情と欲望で反応している買い物ですよね。これこそが「浪費メンタル」の正体なんです。「貯金メンタル」の人はどう違うのか?一方、お金が貯まる人の行動パターンはこんな感じ。洋服屋さんで素敵な服に出会っても、感情任せでは買いません。「この服、本当に必要かな?」 「今持っている服で十分じゃないかな?」まず自分と冷静に対話するんです。それでも迷ったときは、一旦その場から立ち去って、時間を置いてから冷静な状態で判断します。また、目的なくコンビニに行くこともしません。もし立ち寄ったとしても、「これからご飯も食べるし、お菓子は太っちゃうからやめた方がいいよね」と冷静に考えられるんです。この感情と欲望を冷静にコントロールできるメンタルこそが、無駄遣いをしない貯金メンタルなんです。貯金の第一歩:メンタルを整えるもしあなたが本気でお金を貯めたいと思っているなら、闇雲に目先の節約テクニックに飛びついちゃダメです。まずはメンタルを整えて、そこから節約のテクニックを実践する。この順番が本当に大事なんです。大体、貯金で失敗する人は浪費メンタルのまま頑張ろうとするから、うまくいかないんですよね。使えるお金は有限です。だからこそ、あなたがお金を使うべきところは何なのか、優先順位をつけていく必要があるんです。今日から実践!「買う前の深呼吸」習慣シンプルだけど効果抜群の方法をひとつ教えます。買う前に一度深呼吸をして「本当に必要か?」と自問する。たったこれだけです。例えば、あなたが毎日コンビニで300円使っていたら?それをやめるだけで:月9,000円年間108,000円も貯まるんですよ!毎日の300円が年間10万円って考えると、やっぱり大きな違いですよね。是非、この意識だけでも今この瞬間から持つようにしてみてください。1年後、あなたの貯金額は倍増しているはずです。あなたが貯金できないのは「ストレス」のせいここで衝撃的な事実をお伝えします。あなたが貯金できずに毎日無駄遣いばかりしてしまうのは、あなたのせいではありません。全てストレスのせいなんです。無意識の「ストレス発散消費」パターンちょっと思い出してみてください。あなたは毎日何にお金を使っていますか?例えば:朝出社する前に必ずコンビニに寄って飲み物やお菓子を買う昼は外でランチ休憩時間は必ずコーヒーを飲む帰りはコンビニに寄ってご褒美のデザートを買うもしこれくらいフルコンボで贅沢していたら、1日1,000円から2,000円なんてあっという間になくなっていきますよね。「いやいや、そりゃ節約するなら水筒持っていってお弁当も作って夜も自炊すればいいことくらい分かってる!でも忙しくてそんな時間ないし、頑張るための必要経費でしょ!」そう思う気持ち、めちゃくちゃわかります。でも、毎日数百円の飲み物を買っているだけと思っても、月にすると1万円くらい使っちゃってるんです。年間だと10万円以上。やっぱりもったいないですよね。なぜ節約が続かないのか?ここが重要なポイントです。「よし、我慢して節約しよう!」と決めても、今度は買えないことにモヤモヤしたり、そこでストレスが発生しちゃうんですよ。実は、人間は習慣化された行動をやめる時に苦痛を感じる生き物なんです。いつもの浪費習慣がストレスの吐け口になっていて:イライラしたらお菓子を食べるストレスが溜まったら缶コーヒーを買って飲む1週間頑張ったから週末に爆買いしてしまうこうやって、あなたは無意識のうちにストレスをコントロールしようとしていたんです。その状態で我慢して節約しようとすると、溜まったストレスの吐け口がなくなっちゃう。だから節約生活を続けるのが辛くなって継続ができないんです。ストレスとうまく付き合う2つの方法じゃあ、どうしたらいいのか?方法1:日常的なストレスをできる限りなくすこれが一番です。例えば、残業が多い、人間関係でモヤモヤする、セクハラやパワハラがある…みたいに職場環境が悪いと、やっぱりストレスが溜まって浪費しやすくなるんです。転職できる人は転職することでストレスレベルが一気に下がって、心に余裕ができると、その結果無駄な浪費がなくなります。方法2:浪費以外のストレスの吐け口を見つける「いやいや、今は転職考えてないよ」「そんな簡単に転職できねえよ」という方には、こちらがおすすめ。お金のかからないストレス解消法を見つけるんです。例えば:好きなゲームをする自然の中を散歩する家でストレッチをする好きな本を読む今は無料で楽しめるものがたくさんありますよね。こうやって、ストレスを忘れられるような習慣と節約をセットで始めることが、3日坊主にならず継続できるコツなんです。お金がかかるストレス対策とお金がかからないストレス対策を紙に書き出して、「この時はこれで代用する」と用意してみると実践しやすいですよ。節約初心者が絶対やるべき固定費削減3選ここからは具体的な節約テクニックです。節約で大切なのは、小さな支出ではなく大きな支出、特に固定費を見直すこと。人生でかかる6大固定費は:通信費サブスク保険家車税金今回はこの中から、特に効果が大きい3つを紹介します。1. 家賃を下げる(または家賃交渉する)賃貸であれば、引っ越すだけで年間数十万円の削減も可能です。希望の条件を半分くらい妥協しながら下げるんです。もちろん、譲れるポイントと譲れないポイントは人それぞれですが、これをきっかけに条件を見直してみるのがいいと思います。意外と知られていない「家賃交渉」テクニック実は、家賃は交渉できるんです!やり方は簡単:ネットで自分の部屋の相場を調べるもし相場より高ければ、管理会社に「相場まで下げてほしい」と交渉する「下げてくれれば長く住むことを考えています」と明確に意思を伝える著者の冬子さんは実際に交渉して、「相場より2,000円高い」「水回りが古い」「長く住みたい」ということを管理会社にメールで伝えました。所要時間は1時間程度。その結果:水回りは管理会社負担でリフォーム家賃は月1,000円ダウンメールするだけで年間12,000円の節約ができるなら、絶対やった方がいいですよね!契約更新のタイミングなんかはチャンスだと思うので、ぜひやってみてください。(ただし、嫌がられるようなゴリゴリなやり方はNGですよ)2. サブスクの見直しNetflixみたいな動画配信サービス、音楽アプリ、漫画読み放題…気づいたらたくさんのサブスクに入っちゃってませんか?「無料期間だけ試してすぐやめよう」と思っていたのに忘れちゃうやつ、ありますよね。あれ、マーケティングの罠なんです。サブスク管理の3つのポイントポイント1:漏れなくリスト化する例:YouTubeプレミアム 月1,280円、契約開始日2024年4月1日、毎月自動更新こうすることで、自分がいかに無駄なサブスクを払っているのか確認できて、やめるきっかけになります。ポイント2:何かを入れたら何かを抜く時間は有限です。Netflixを見ている時間はAmazonプライムを見れませんよね。サブスクは契約すればするほど利用頻度は下がるもの。何かを契約したいなら何かを解約する、というルールを自分の中で決めましょう。私もNetflixは3ヶ月に1回、1ヶ月だけと決めていて、そうすると新しく見たいものが出ていて、1ヶ月くらいで見れるのでちょうどいいんですよね。ポイント3:価値判断は「投資額」で考える月1,000円のサブスクがあったとします。お金持ちはこう考えるんです:「1年使ったら12,000円か。これを資産所得で賄おうとすると、少なくとも30万円×利回り4%で12,000円になる。どれだけの価値がこのサービスに本当にあるのかな?」月5,000円のサブスクなら150万円も必要になってきます。こうやって投資額で判断すると、気軽には契約しづらくなるのでおすすめです。あと、こうやって考えることで、あなたの「投資脳」も育てることができるんです。3. 保険の見直しこれ聞いてびっくりしたんですが、生命保険文化センターの2021年度調査によると、生命保険料だけでも一世帯あたり平均年37.1万円も支払っているというデータがあるんです。30年で1,100万円以上ですよ!それだけ支出に占める保険の割合が大きいということ。保険を見直さずして経済的自由はありえません。本当に必要な民間保険は3つだけ結論から言うと:火災保険対人・対物の損害保険掛け捨ての死亡保険それ以外は不要な場合が多いんです。基本的な考え方として、保険は「確率は低いけど損失が大きいもの」の時にのみ使えばいいんです。例えば、40歳男性が死亡する確率は全体の0.1%しかありません。でも、この男性が年収500万円で40歳から65歳までの間にトータル1億2,500万円稼げたものが死亡により全て失われるわけです。確かに残された家族にとっては損失大ですよね。これが「確率低・損失大」ということ。この場合は生命保険に入ることはOK。がん保険は必要?不要?「日本人の2人に1人はがんになるんだから、がん保険はさすがに必要じゃない?」実は、答えは「不要」です。20歳から40歳の人が今後10年でがんになる確率は0.3%から4.2%程度。そして治療費は高額医療費制度のおかげで、3人に2人は50万から100万円の自己負担で済むんです。がんの場合、確率は低いけど損失は実はそこまで大きくない。100万円くらいであれば計画的に貯金すればなんとかなるレベルです。(もちろん、心配性でどうしても不安という方は加入してもOKですが、そこは個人レベルで自己判断してください)固定費削減だけで年間いくら浮く?ここまで実践するだけで、月5万円浮いたら年間60万円も浮きます!4年間続ければ240万円。これだけでもかなりの貯金になりますよね。そして、この浮いたお金を投資に回していけば、さらに資産は加速度的に増えていきます。お金を増やす5つのステップ固定費削減でお金が浮いたら、次は「どう使うか」が重要です。実は、収入が増えるお金の使い方には順番があるんです。ステップ1:嫌なことを手放すためにお金を使う多くの人は「幸せになるには豪華なランチや旅行」みたいな華やかな使い方ばかり考えがちですよね。でも実は、嫌なことを手放すためにお金を使うことが、まず最初に一番やるべきことなんです。なぜかというと、日常に嫌なことがたくさんあると、どれだけ幸せになる行動をしても、嫌な気分で過ごす時間が多くなってしまい、幸せを感じにくくなってしまうから。例えば、著者は方向音痴で電車の乗り換えが大嫌いだったそうです。そこで試しにタクシーを使うようにしたところ、1,500円でストレスから解放されました。他にも家事が苦手なので、ロボット掃除機や家事代行で解決。するとびっくりするくらいストレスが減って、その分エネルギーが湧いてきて、仕事も人間関係もうまくいくようになったんです。私はスーパーにわざわざ買い物に行くのが嫌いだったので、ネットスーパーを利用するようにしてから時間も生まれてストレスが減りました。これは無料でできる方法なので、ぜひやってみてください!ステップ2:心地よくなれることのためにお金を使う嫌なことを手放したら、次は安心できること、いい気分になれることにお金をかけましょう。なぜいい気分になれることが大事なのかというと、いい気分でいる時間が増えると人生の幸せな時間が増えるから。幸せな気持ちでいる時間が長くなると、ストレスも軽減して、次のチャレンジへの活力も湧いてきて、それだけチャンスも増えていくんです。著者の場合は、自宅のタオルを新調することから始めました。出張先のホテルのふかふかタオルが気持ち良すぎて、「自宅でも毎日この感覚を味わいたい」と思って導入。結果、気分よくいられる時間が増えて、モヤモヤやイライラがグッと減少したそうです。そこから気づいたのが、五感が喜ぶことが心地よさにつながるということ。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つが「なんかいい感じ」と感じると、ほっと安心したり心地よさを感じるんですよね。私もたまに近くの専門コーヒー屋さんで独自ブレンドのちょっと高いコーヒー豆を買って、それを朝飲んだりするんですけど、それだけで朝から幸せな気分になります。インスタントコーヒーの5倍くらいいい香りで、めちゃくちゃ充実するんですよね。ステップ3:ワクワク・ドキドキすることのためにお金を使う重要なのは、「本当の自分だったら選ぶもの」という基準でお金を使うこと。例えば:ずっと気になってた資格の勉強新しいスキルを学ぶ講座行ってみたかったイベント今の自分にとってはちょっと勇気がいる金額でも、「これで新しい可能性が開けるかも」ってドキドキするものに自己投資してみるんです。「いやいや、お金がないのに…」って思いますよね。でも、今までと同じ選択を続けても今までと同じ人生が待っています。お金がないから諦める人生にしかならないんです。だから同時に、価値を感じないことにはお金をかけないことも大事。例えば:惰性で続けてるサブスク付き合いだけの飲み会なんとなく買ってるコンビニスイーツこれらを見直すだけで、ワクワクすることに使えるお金が生まれていきます!このステップ3まで実践すると、自分が満たされて毎日が少しずつ幸せになっていきますよ。まとめ:貯金は「メンタル」が9割長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます!最後にもう一度、重要なポイントをまとめます:1. 貯金できない原因は「感情で反応してしまう」こと買う前に一度深呼吸して「本当に必要か?」と自問する習慣をつけよう2. 浪費の原因は「ストレス」お金のかからないストレス解消法を見つけよう日常的なストレスをできる限り減らそう3. 節約の基本は「固定費削減」家賃交渉、サブスク見直し、保険見直しで月5万円は浮く!4. お金の使い方には順番があるステップ1:嫌なことを手放すためにお金を使うステップ2:心地よくなれることのためにお金を使うステップ3:ワクワク・ドキドキすることのためにお金を使う年収350万円、借金477万円という絶望的な状況から4年で1000万円貯めた著者の方法、すべては「メンタル」を整えることから始まりました。あなたも今日この瞬間から、「浪費メンタル」から「貯金メンタル」に切り替えて、理想の未来を手に入れませんか?1年後、2年後のあなたは、きっと「あの時始めてよかった」と思えるはずです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!※この記事は節約オタクさんの著書『貯金はこれで作れます。本当にお金が増える46のコツ』をもとに作成しました。さらに詳しく知りたい方は、ぜひ書籍もチェックしてみてくださいね。貯金はこれでつくれます 本当にお金が増える46のコツ [ 節約オタクふゆこ ]価格:1,540円(税込、送料無料) (2026/1/16時点)楽天で購入