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す~楽天日記 エルボラーチョさん

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2008年06月27日
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カテゴリ:生活の知恵


メキシコシティは海抜2240メートルだ。



ところで、海抜が高いと、空気が薄い。階段をのぼるのも息が切れる。

こんな時のためにメキシコ訪問の際には“救心”持参をお勧めする。


そんなことより、“海抜が高いと沸点が低い”ことが今、大変な問題となっている。


なぜなら、沸点の低さは、私の大好物である“スパゲッティのゆであがり”にとって

大打撃をもたらすからだ。


↓これ

IMGP0810.jpg

DeccoのNo.12で作ったもの。

ブルーチーズとクリームのスパゲッティ・キャビア添えだ。

メキシコは輸入キャビアやチーズが日本よりも安い。

だから心おきなく、大好きなブルーチーズやカマンベールチーズが堪能できるのは良い。



ただ、麺のゆで上がりがいまいち。

たまに怒りさえおぼえる。


日本でつくるときはBarrillaで満足しているが、メキシコではうまくゆで上がらない。

Deccoの麺を強火で、ふたをして気持ち圧力をかける感じでちょうど良い。


また、メキシコ人は“ゆでまくった麺”をスパゲティと思い込んでいる節がある。

スープに入れるマカロニなども、最初はマカロニを油とにんにくで炒め、ちょっと

焦げ付かせてから水を足して煮る。

IMGP2521.jpg

↑これはこれでおいしいのだが、やはり歯ごたえが気になる。


定食屋ででてくるスパゲッティもぶよぶよしている。

それをくるくる巻くのではなく、フォークで一口大に切って、すくって食べるのが主流だ。



友達に自作のトマトスパゲッティを食べさせたら、


「かたいよ~。それにクリームが入ってないよ」


と言われる。庶民のメキシカン・スパゲッティは、どこまでもやわらかく、

かならずクリームが入っている。



メキシコは大好きだが、唯一の欠点がこの“スパゲティ・アルデンテ問題”だ。









日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


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最終更新日  2008年06月27日 10時29分38秒
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