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メキシコMexican!

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危険!

2009年05月06日
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カテゴリ:危険!


飲食店も軒並み閉まっていて公園で時間を潰すしかないが、公園をうろうろするのも怖い

というインフルエンザ蔓延するメキシコシティ。

こんな恐怖の最中、ついに「インフルエンザの歌」がでた。

(↑Youtubeより)

クンビアという、陽気なリズムの音楽にあわせて、

「ついにインフルエンザ到来。薬を買いに行ったよ・・・タコスで自殺したほうがましか・・」

のような、インフルエンザ騒ぎとメキシコ人の国民性を表現した歌詞が流れる。


「緊急事態で死者もでている時になんて不謹慎な!」という怒りの意見と、

「面白い!」と、なんとなく諦観ムードで受け入れる人と、意見が分かれるところだ。


う~む・・・。



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最終更新日  2009年05月06日 11時20分58秒


2009年01月26日
テーマ:海外生活(7848)
カテゴリ:危険!
メキシコは「犯罪大国」である。

特にメキシコシティは危ない。


団地群やマンションも、ちゃんとメインゲートには門番が常駐し、住民でなければ入れない

ところが多い。部屋番号と名前を聞かれ、チェックが済むと門を開けてくれるシステムだ。



意外にしっかりと防犯対策を練っているメキシコシティのマンションだが、

ある日うちの門番が寝ていた


家に入ろうと、いつものように呼び鈴を押したが、門番が出てこない。

いつもは門番が「誰や?」と聞いてくるので、「わしや。声で分かるやろ。」と返すと、

「わっからん。思いつかへん。」「ヒント、日本人です」と返す。

ちらっと門を開け、カッと目を見開いてチェックしたかと思うと、おもむろにまた閉める、

を繰り返したりと、ひとしきりメキシカンギャグを楽しむ門番。

その後二人で世間話をして家に入るのが常であった。


なのに、その日は30分たっても出てこない。門をガンガンたたいたり、叫んだりを繰り返す

と、寝ぼけ眼の門番がおもむろに門を開け、「ごめん、風邪で寝てた」。

勝手に空いているマンションの一室で休んでいたらしい。


メキシコシティで人気のない暗い夜に、女が一人で30分も立っているのは非常に危ない。

しかし、門番が寝ていては、こんな住人の危険もさることながら、門番の本職である「防犯」

の意味さえない。


でも、風邪だ、しんどかったのだ、仕方ない。みんな人間だ。

こんな時もあっていいではないか。


「お大事に」と言って家に入ったという、情けなくも心温まるお話。


↓「寝たりしない」方の、しっかりした門番と。もう一人の門番は寝ている確率が高かった。
monban.jpg





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最終更新日  2009年01月26日 11時01分57秒
2008年11月27日
テーマ:海外生活(7848)
カテゴリ:危険!


「雨め!そぼふりやがって!!」


この悔しさを自分の忘却のせいにしてよいのか、祖国の気候のせいにしてよいのか、

なんともやり場がない。


メキシコに長年住んでいると、天気予報を朝チェックする、ということがなくなる。

だって毎日晴れているのだ。毎朝「晴れ」を確認するバカがどこにいるのか。


メキシコの雨季は5月から9月頃で、雨の降り方も夕方ザーっと、スコールが雷と共に

強烈に降り、小一時間も雨宿りすればカラッと晴れる。だから基本的に傘は持ち歩かない。


今、日本にいるのだが、日本では雨が一日中「そぼふる」ことをすっかり忘れていた。

朝出かける前に天気をチェックするという行為もついでに忘れ、せっかく帰国したのに

寒さのなか雨に濡れる。祖国よ、なんたる仕打ち・・・。

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ところでメキシコでは、雨季になると道路は水で溢れる。

下水が詰まっているので、毎年市内が洪水と化すが、洪水警報はでない。

洪水も平凡な日常のワンシーンである。


学校からバス停までの道で、雨が降ると必ず足首まで水に浸かってしまう交差点があり、

毎年雨季になると足首まで濡れていた。


メキシコシティを雨季旅行の際には、傘を持ち歩くより、「濡れても大丈夫な靴」を

履くことをお勧めする。



↓アカプルコのバスターミナル前。ここも雨季には洪水と化すので注意!
acapulco.jpg




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最終更新日  2008年11月27日 13時59分14秒
2008年11月10日
テーマ:海外生活(7848)
カテゴリ:危険!

「お客様からお預かりした現金の中に、ニセ札というか、チェックを通らなかった

お札がありましたので、お手持ちの別のお札を持ってきていただけないでしょうか」

・・・なぬ?!


わずかな手持ちの現金をかき集め、旅行会社で旅行代金を支払ったときだ。

そのうちの一枚、200ペソ札(日本円で2千円ほど)が、どうやらニセ札だったらしい。

200ペソというと、メキシコではタコス約30個分に相当する大金である。

支払いの数日後に突然そんな「訃報」を受け、面倒くさいが代金をまた持っていく。

旅行会社まで片道1時間かけ、電車代、バス代まで払って・・・で大損である。

(↑え、カードで払えって?)


========================================

ところで、メキシコではニセ札が結構出回っているようだ。

最近はそれほど見かけなくなったが、ちょっと高額(千円以上)の紙幣を扱うときは、

レジ係が「ニセ札発見ペンシル」でニセ札かどうかチェックする。

これは、透明、または黄色い蛍光ペンのようなもので、お札の片隅をサッとひと筆

なぞると、ニセ札かどうかがわかるらしい。何が浮かび上がるのか、いつも謎だ。

また、何度もお札を天にかざし、光に透かしてなんとか肉眼で見極めようとするレジ係も多い。

緻密な作業が苦手なメキシカンだから、肉眼で分かるほどのニセ札なのだろうか。


とにかく、作った人に言いたい。「電車代80円、返せ!」と。


↓なんだか全部あやしく思えるよ・・・
satu.jpg





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最終更新日  2008年11月10日 11時42分17秒
2007年11月05日
カテゴリ:危険!

流しのタクシーの中から撮影↓
taxi.jpg

最近、ぼったくりにあいそうになる機会が多い。

今まで散々注意してきたのにどういうことか?

メキシコで政変でも起きているのか?それとも私の気が単に緩んでいるだけか?


これは旅行者の方にも有益な情報と思われるのでちょっと書くと、

この間キューバから早朝に帰国したときのできこと。


私の持参したガイドブックにはちゃんと、空港では「タクシーはチケットを買って

乗り込むシステム・・・白タクの客引きは多いが、乗らないこと。」というオキテが

書かれている。

が、早朝で気が緩んだのか、ゲートをでたところで「タクシー要るか?」と声を

かけてくる白タク勧誘に初めてついていってしまった。


「タクシー会社の社員です」っていうかんじの紺のズボンに白いシャツ。

首から名前・写真・タクシー会社名らしきものが書かれたIDをぶら下げている。


で、ついていってみると、かなり遠くまで歩く。

あまりの遠さに「ちょっと、遠いよ。タクシー乗り場はあっちだよ。

なんか違うんじゃない?」と言うと、「今工事中でタクシーは空港内に

とめられないことになっている」と答える。

・・・怪しい。

案の定空港を出て、いかがわしい裏通りへ。もう、殺されそうな雰囲気だ。

落書き、割れた窓ガラス、不良、ウェスト・サイド・ストーリー・・・。


空港のタクシーは距離によって料金が決まっている。

念のため私の住む地区までいくらか聞くと「タクシーメーターで自動計算される」

という。

・・・ふうん・・・怪しい。

その頃、正気に戻った長期滞在者としては、ぼったくりの手口を最後まで見てやろう、

と探偵気分になる。

※絶対お勧めしない行為。


裏通りに路駐しているポンコツ車がある。ナンバープレートはない。

まさか・・・と思ったが・・・

「さ、乗って」


ふざけるな!空港のタクシーはもっと乗り心地が良くて窓ガラスも割れて

ない普通の車だぞ!

で、外から中を見てみるとタクシーメーターなどもちろんない。

「メーターないじゃん。いくらなの?」と聞くと、「2700円」。

嘘である。

この10年あまり、年に5,6回は空港を利用している私が言う。

倍以上ぼったくってる。

文句を言って空港へ戻ろうとすると、

「あなたの住んでる地区だと2700円になる。この料金表を見ろ」と、

紙に印刷された料金表を取り出す。

さらに会社の問合せ先電話番号などを次々に見せてくるという、かなり手が込んでいる

ぼったくりだ。あんな料金表まで作って!


で、空港に戻っていつもの空港付属のブースで買ったら1200円。

空港タクシーなので、1200円というのは普通のタクシーよりは割高に設定されている。

流しのタクシーならもう少し安い。それよりさらにあんなポンコツ車が高いとは何事か!

はじめてこんな手の込んだぼったくりにあいそうになった。



絶対メキシコの空港ではちゃんとしたタクシーチケットブースで買うか、

地下鉄に乗ることをお勧めします。




もうひとつ、近所の公園をふらふら散歩していると、いろいろな物売りにあうのだが、

一人公園の片隅で針金細工を作って売っているおじいちゃんがいた。

微笑ましい午後の公園の風景に心も和む。

park.jpg

和みついでに、おじいちゃんが作っている赤い象の針金細工を買おうと思い、

「いくら?」と聞いてみた。


「2万2千円」

ふ、ふざけるな!!針金じゃないか!2千円、と聞き間違えたかと思い、

もう一度聞くが、

「2万2千円」

ぼったくりだ。

「高すぎる!」と叫び、帰ろうとすると、「これは金(ゴールド)だからこのぐらいの

値段はする!」といって引き留める。

ターボ全開で無視だ。

赤や青の金細工を公園で売るやつがどこにいるか!



ほんと、くれぐれもぼったくりには注意だ!(←最近の自分へのメッセージ)






最終更新日  2007年11月06日 05時15分18秒

全5件 (5件中 1-5件目)

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