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メキシコMexican!

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全7件 (7件中 1-7件目)

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ファッション

2009年05月25日
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テーマ:海外生活(7848)
カテゴリ:ファッション

荒野とサボテンを愛し、「明日のことは考えない」が合言葉のワイルドなメキシカン。

素敵だ。


そんなメキシカン気質とは無縁と思われていた言葉が「洗練」である。

これ↓

ファッション1メキシコMexican.JPG


メキシコ先住民の伝統的な織物や刺繍を見直し、デザインを洗練させてモード界へいざ!

という流れがメキシコで台頭しつつある。

これも↓

ファッション2メキシコMexican.JPG


観光客向けの「わー!え・・・えすにっく~っ!!」「いつ着るんだ、それ?!」的な柄

ではなく、現代のファッションの中で楽しめるメキシカンテイストのアパレル。

これを着てニューヨークを歩いても恥ずかしくない。


↓肥満が多いメキシカンとは打って変わって、モデルも痩せている。

ファッション3メキシコMexican.JPG


商品の製作は先住民女性によるハンドメイドで、フェアトレードとしても成り立っているとのこと。

フェアトレードは、ヨーロッパを筆頭に先進国の間ではメジャーになりつつある存在だ。


普通、貧困国が作るフェアトレード商品を先進国に輸出する、のが一般的なフェアトレード

の流れかと思われるが、メキシコは貧富の差が激しいため、自国の貧困層の商品を自国の

アッパー層に向けて販売できる国でもある。



「かわいいなあ、欲しいなあ・・・」と思って値段を見ると、ポンチョ13万円・・・。


・・・私には高すぎるんだけど、どう?





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最終更新日  2012年01月16日 13時09分55秒


2009年02月09日
テーマ:海外生活(7848)
カテゴリ:ファッション


「どこで服を買いますか?」

と聞かれたら、普通、デパートやお店、通販、と答えるだろう。



メキシコ人の大半は、露店で買う。

国民の10%に満たない高所得者層はデパートでブランド物を買うが、

大半の人は手軽で安い、道端の露店で買うことになる(←私も)。



メキシコは「露店天国」だ。

服を筆頭に、靴、民芸品、家具、絨毯、などなどの身の回り品が、露店で売られている。

デパートに一生入らなくても生きていける国である。


ということで、寒い今、街中の露店でもセーター販売の季節。

mexican sweater.jpg

これは子供用のウールのベスト。


これは、ちょっと見づらいが、子供用の靴下。

mexican room shoes.jpg

路上でこうやって編んでいる↓

knitting.jpg

ざっくり編んだ太めの糸が素朴だ。そしてほんとに暖かい。


ちなみに、以前母にセーターをプレゼントしたら、

「これを着ると、あったかい、を通り越して、暑い」と言われた。

暖房いらずのメキシカンウール・・・。


露店では、値切ってみたり、「どうやって作ったの?」と聞いてみたりと、

買うこと自体が楽しい。

値段も手ごろで、既製品にはないぬくもりがある。


露店の買い物はやめられない。






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最終更新日  2009年02月09日 17時56分49秒
2008年03月01日
カテゴリ:ファッション
どこの国も文化が交り合い、商業が盛んなところでは人種、民族の多様性が顕著だ。

ニューヨークでは様々な人種が歩いているし(行ったことないけど)、東京では思い思いの

ファッションでキメた若者が闊歩する。



メキシコは?というと、もちろん首都メキシコシティにも人種・民族の多様性は見受けられる

のだが、田舎の小さな町でも、近隣の村から交易のために人が集まるところではちょっと

変わった多様性が見られる。


例えばこのチアパス州の小さな町では、

↓メキシコの定番、帽子にヒゲのおじさん。しぶい。

ojisan.jpg

↓民族衣装の明るいおばちゃん。すごい元気そうだ。

obachan2.jpg

↓また違った民族衣装のおばちゃん。

ishou.jpg

↓そしてヤギの毛皮のおじいさん。

ojichan2.jpg

などなど先住民文化と、Tシャツにジーンズの近代文化が入り混じって普通に存在する面白

さがある。

昭和っぽい少年。今こういうインナーシャツで走り回る子供って日本にいるんだろうか?
↓“蛍の墓”を思い出す。

shouwa.jpg

↓ブドウ売りの少年。こんな“おもむろに始めた”感じの商売も昭和っぽい?

budou.jpg

毛皮あり、半そであり、で季節感はない。



メキシコは“混とんの中にも秩序がある”、と表現される文化だが、なんとなくわかる気がする。

ひとつひとつを見るとこんなにバラバラなのに、町全体を見渡すと“全員風景に溶け込んでる”

ってかんじが。






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最終更新日  2008年06月09日 10時59分01秒
2007年11月29日
カテゴリ:ファッション
「は~い、はい、いやいや、ど~も、高田で~す」

ということで高田順次の「適当伝説」は、もうご覧になっただろうか?

http://www.jvcmusic.co.jp/junjitakada/index.html

高校生の頃からの大大大大大大ファンである。

この度還暦を迎えられたのとことで、発売された記念DVDが嬉しい。


見ると、ほんとに還暦か!と疑うほどの元気さとかっこよさ!

どうしたんだろう? このひと人間か??


上司が持っている、というので早速借りて2度DVDを見てみた。トイレに行く間も惜しむ。

数年ぶりに拝む高田順次の顔が懐かしい。

やはりかっこいい上に、人間離れしている。

「人の話を聞かない」「話に内容がない」「深刻さが全く無い」ところがラテン人との

共通点だ。

そしてもう一つ、「なぜかモテる男」の共通点がある。



ある知り合いのメキシカンは既婚だが、とにかくモテている。

外見は普通の小太りのおじさん(推定年齢45歳)なのになぜかモテる。

様々な女が泣いてすがっている。

確かに話してみると魅力的だ。笑顔も魅力的。そして、他の男には無いさりげない

優しさを見せる。


そして「みんなを褒める」が「心がこもっていない」。


褒めるけど心がこもっていない→深刻さがないので警戒心を解く→でも褒められて悪い気はしない

という構図が第一段階。


そして、好感を持ち始めた頃に

そういえば女性みんなを褒めている→心がこもってないみたいだけどやはりちょっと嫉妬

→私にだけは本気になってほしい


という構図でジェラシーを煽り、結局不特定多数にモテていくのではなかろうか?

外見も大事だが、やっぱり中身がものをいうモテ道。

みんなを褒めて面白くて前向き(能天気)、というすべてポジティブなイメージを

まとった順次。


私はブラット・ピットより高田順次が好きだ。



能天気な友人、スー店長のメキシコ料理店 エル・ボラーチョ
↓楽天一位の本場の味!










最終更新日  2007年11月29日 03時13分22秒
2007年11月13日
カテゴリ:ファッション
「ベルト屋さん」に行ったことがあるだろうか?

革製品全般、ではなく「ベルトだけの専門店」。


メキシコの出店には結構ベルト屋さんがあるのだが、メキシコシティーの憩いの広場、

コヨアカンにもでる↓

ベルト屋さん2.jpg

ベルト専門店だけにオーダーメイドもできる。

好きなバックルを選び、好きなベルト革を選ぶ。


ワイルドなさそりのバックル。これにひげとポンチョで冬のメキシカン

ファッションを先取りだ!↓

バックルさそり.jpg


一緒にベルト屋を物色する彼が「そういえば、ベルト一つ欲しかったんだよなあ・・・

買わなきゃ。一つ壊れちゃったし・・・。」とつぶやく。

しばし選ぶ。突然「これだ!これが一番かっこいい!」と叫んで一つ手に取る。

バックルが決まったら次はベルト選び。

「これ太すぎ。」「茶色は嫌だ。」「縫い目がこんなのは嫌。」とこだわりを見せる。

「結局シャツで隠れて外からは見えないんじゃないの?」と思うが彼は真剣だ。

ベルト一つにこだわるおしゃれ魂が意外。


「あ、これがいい、この色!」とベルトも決まり、店のおじさんにベルトの長さを

調整してもらう↓

ベルト屋さん.jpg


大きな穴あけ機みたいなもので「ガッシャン!!」とベルトにバックルを止める。




できた!! ↓

ベルト.jpg


・・・・・・・・・え?・・・・・・・これ買ったの・・・・・?

メキシコの代表的スポーツ、プロレスの覆面をあしらった布製ベルト。

他のデザインのバックルも、革製のベルトも売ってたのになぜこれを・・・・・?






最終更新日  2008年06月10日 16時51分47秒
2007年10月26日
カテゴリ:ファッション
ええと・・・これがメキシコの藤原紀香、仲間由紀恵、加藤あい、松嶋菜々子です・・・。

女優.jpg

これはHola! Mexicoという雑誌で、主に国内・海外俳優の動向記事を掲載している。

もちろんラテン系だけあって、ジェニファー・ロペスのパーティー衣装や、

アントニオ・バンデラスの家、なども載せている。

女優2.jpg

彼女達はメキシコのテレビドラマの主人公。

皆20代、30代と思われる。


それより何より、日本人との“ドレスアップ”というコンセプトの違いを感じる。

表紙を飾るドラマチックな衣装。

やはりキーワードはラテンの「ヒカリモノ」「豹柄」「ゴールド」。


すでにお気づきかと思うが、“かわいい”・“清楚”・“純粋”という

日本人タレントにある要素が微塵も無い。


そして決定的な違いは「強さ」。

「男に守ってもらう?はっ!男は振り回すものよ!」という勢いを感じる。

メキシコでは叶姉妹、カルーセル・麻紀(ちょっと違うが)などがスタンダードな

タレント像か。


メキシコ女性全体を通して、髪が比較的長いのも特徴。

ショートでセクシーに、ファッショナブルにキメる、というのはめったにいない。


そして、彼(俳優・歌手)↓

俳優1.jpg

男も「セクシー」「鍛えた体」「ヒカリモノ」が売り。


ヨン様のあの包み込むような優しさ・・・メキシコでは通用するのか?

と思いきや、韓国ドラマも人気で、韓国ドラマサイトもあるのが意外。

韓国ドラマのストレートな表現が受けているようだ。


ヨン様、すごい!こいつに勝っている!キメるときはビシッとキメるメキシカン ↓

俳優2.jpg


でも国民の半数は肥満に悩んでおり、大半のブルーカラー層はこんなおしゃれをする

余裕もない。


チアパス州などでは民族衣装にみつ編みで生活している人たちもいる。

完全に経済、文化が二極化した国だ。






最終更新日  2008年06月10日 16時52分15秒
2007年10月25日
カテゴリ:ファッション
ということでキューバのリゾート・バラデロから↓

キューバ リゾート バラデロ


すっかり冷え込んだメキシコへ帰国。シティ周辺は秋の装い。↓

メキシコ 山の風景


荒野に現れるワシ(はげたか?コンドル?)が殺伐さに拍車をかけ、

早くも南国キューバに戻りたくなる。↓

ワシか?はげたかか? メキシコにて


メキシコシティの標高は2200メートル程で、いわゆる高山気候。

「メキシコは年中暖かい」というイメージを持つ人が多いが、10月ともなると

朝晩は一気に冷え込む。


その証拠に部屋の中でも手がかじかむので、今ポンチョを羽織る(実話)。


ポンチョは意外とメジャーな着物だ。

日本で言う羽織に近いもので、もう祭りやイベント以外では着ないのかな、

と思っていたが間違いで、結構普通に着る防寒服だ。


普通、ポンチョのイメージといったら、中南米らしい赤や緑の派手な柄、を想像するが、

メキシコはポンチョの本場だけあって種類は豊富だ。


ナウなところでいうとフリース素材のポンチョもある。

※一応解説:「ナウ」=“今風、最近の”の意をあらわす死語。
 日本では1987年より使用禁止に。


就業規則に「民族衣装での出社は禁止」とある、と思ったが無かったようで、

会社にもバーバリー柄風のポンチョを着て出社する同僚もいる。

会社にもポンチョ。でも会社だからちょっとバーバリー風、でキメる。


着ると意外に暖かい。真ん中に穴が開いており、そこに首を通すので、

ストールを羽織るより楽。画期的だ。なぜ世界中に広まらないのか不思議でならない。

皆、見落としてないか?


これが私のポンチョ↓

メキシコ ポンチョ

近所で買ったもので3000円ほどだった。手編み(自慢)。

同僚に見せると、口を揃えて「かわいい!」「どこで買ったの?」「いくらだった?」

と聞かれる逸品。


「日本ではウケないよ」と日本人には言われるが、どうだろう?


合わせて鳥の羽のピアスと、亀の甲羅にジャガーの毛をあしらった皮製ポシェットを買った。


これで秋のワイルドメキシカンの装いは完璧だ。



・・・日本の流行から遠のく自分がこわい。









最終更新日  2008年06月10日 16時55分02秒

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