000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

メキシコMexican!

PR

X

全3件 (3件中 1-3件目)

1

オアハカ

2008年06月13日
XML
テーマ:海外生活(7848)
カテゴリ:オアハカ

私が小さい頃、庭先に干していた魚を近所の猫がくわえて盗んでいった。

それを発見して「くやしいっ!」と怒る母。

それほどまでにのどかな、サザエさんの世界が繰り広げられていた。


ところで、先月のオアハカ州ミニ旅行の時、近隣のオコトラン村の市場へ行った。

こういった市場で目にするのが、マイバック。これ、エコ・バック?

皆、昔ながらのマイバック持参で買い物だ。

↓これ。トリの売買にもマイバック持参。

IMGP2669.jpg

小さい頃、お母さんの買い物についていったとき、そういえばお母さんもこういう買い物かご

持参してたよなあ・・・と懐かしくなった。

「買い物かご忘れた!」と玄関口でサザエさんのようなセリフを吐いて台所にとりに行ったり。

おっちょこちょいで、天真爛漫な感じがサザエさんに似てたから、我が家では別名

“サザエ”だったお母さん・・・。


この中にも、お魚くわえたどら猫を追っかけたりする、いや、タコスをくわえたコヨーテを

追っかけたりするメキシカン・サザエが紛れ込んでいるに違いない。


↓オコトランの市場

IMGP2672.jpg






日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ


海外旅行なら地球の歩き方








最終更新日  2008年10月21日 22時43分06秒


2008年06月03日
カテゴリ:オアハカ
オアハカの人は優しい。



朝ふらふら重い荷物を引きずりながらホテルを探していると、車に乗ったおばちゃんが

「何を探してるんだね?」と自主的に声をかけてくれ、ホテルを教えてくれる。

こんなことが諸々あって、“人に対してあったかいところだな”と旅行の間ずっと思っていた。


ところでオアハカは昔から毛織物や陶器など、伝統工芸が花咲く街。

芸術にも関心が高いのか、ブックイベントでもこんなパフォーマンスが↓

IMGP2662.jpg

等身大の人をかたどったオブジェ。

皆興味深そうに写真を撮る。

また、オブジェと肩を組みながら写真を撮ったりと、なかなか楽しめる小さなイベントが

あちらこちらで催される。


街を歩いていると、あれ?なにかおかしい↓

IMGP2665.jpg

拡大↓

IMGP2666.jpg

もっと拡大↓

IMGP2667.jpg

大きな人がいる。大きな・・・。

これは民芸品店の看板(いや、看板娘?)。

3D看板だ。あまりのリアルさが新鮮な看板。


夜も更け、夕食の後また街をふらふら。

街の中心部で行われていたのは“キンセナ”という、娘が15歳になったことを祝うイベント。

日本でいう成人式のようなものだ。

着飾った娘が親族一同と教会の前で生バンドに合わせて踊る。


↓おや??親族と娘の間で一緒に踊っているのは、またしても“大きい人”では?!

IMGP2780.jpg



とにかく、オアハカの人は“人が好き”だ。





日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ



海外旅行なら地球の歩き方







最終更新日  2008年10月21日 22時18分55秒
2008年05月31日
カテゴリ:オアハカ
この間友達とオアハカ州に小旅行に行った。メキシコシティからバスで6時間、片道4000円

ぐらいで行ける。

早朝、ふらふらと街を歩いていると「近郊ツアーに行かんかね?安いよ、安いよ、もう出発

しちゃうよ」と売り込みの激しいおばさんが声をかけてきた。

というわけで、初日、売り込みに負け、オアハカシティ近郊ツアーに参加してしまった。


小さなバンに乗り込み、しばらく山道を走る。

IMGP2637.jpg

↓車を降り、でこぼこ道を歩く。

IMGP2639.jpg

↓目的地に到着!

IMGP2643.jpg

ここはHierve el agua(直訳すると“水を沸かす”、まあ、“湯を沸かす”というか・・・)

と呼ばれるところで、要するに天然温泉だ。

1960年代あたりに発見され、ナショナルジオグラフィックで取り上げられてから有名になり、

ツアーに組み込まれたとのこと。


↓大人から子供まで雄大な景色を眺めながら温泉を楽しむ。

IMGP2644.jpg

が、ここ、温泉の端っこはすぐ崖で、ちょっとのぞくとまっさかさまに落ちそうなのに、柵などない。

下をのぞき込み、「ヒィ~っ!」と叫ぶ友人。内陸へ、内陸へと後ずさりする。

ここで誤って落ちて死んだ人も何人かいるに違いない。

落ちて死んだところで、温泉の管理機関を訴えるわけでもない。

自己責任の範囲が「正月に餅を詰まらせて死ぬ」レベルに近い。


メキシコのピラミッドなども、落ちそうな場所なのに安全のための柵がない。


“自分の身は自分で守れ”が、正しいメキシコの歩き方だ。



日本で本格メキシコ料理を味わうならここ!
お友達スー店長のお店エル・ボラーチョ



海外旅行なら地球の歩き方







最終更新日  2008年10月21日 22時19分49秒

全3件 (3件中 1-3件目)

1


© Rakuten Group, Inc.