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メキシコMexican!

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カンクン

2008年05月19日
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カテゴリ:カンクン
前回の続き、コントイ島に到着。

この島はほんとに小さな島で小一時間で一周できるが、見どころは尽きない。

遠浅のビーチでのんびりするもよし↓

メキシコの海.jpg

森で野鳥観察するもよし↓

2007.12 346.jpg

島の先端まで探検しに行くもよし↓

343.jpg

こんなでっかい貝を発見。中にでかいやどかりが棲んでいて驚く↓

2007.12 359.jpg

そして人懐っこいマンタと戯れる↓

2007.12 367.jpg

足を開くとその間を泳いで通るパフォーマンスを見せる芸達者なマンタ。



遊び疲れて海辺に戻ると、ランチタイム。

船頭さんが焼いてくれた魚を何度もお代わりする至福の時↓

2007.12 362.jpg


まさに天国・極楽とはこの島のことではないか?(特にランチタイムのお代わり自由度)






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最終更新日  2008年07月11日 09時39分26秒


カテゴリ:カンクン
南の島のウリは何か?と問われれば“カジュアルさ”ではないか、と思う。

例えばこんな風に↓

2007.12 335.jpg

これはメキシコ・カリブ海に浮かぶイスラ・ムヘーレスという島にあるツアーデスク。

壁の感じ、屋根の風合い、無造作に置かれた扇風機、手書きの値段表が旅情をそそる。

「南の島に、来たな・・・」と思わせる見事な、そして適当な風合い。

ところでこのツアーデスクから、コントイ島ツアーを申し込んだ。一人5000円程。

朝9時頃出発し、コントイ島で一日遊んで夕方帰ってくる、というもの。

こんな小舟で行く↓

2007.12 333.jpg

コントイ島は小さな島で、マングローブの森、遠浅の海岸でシュノーケリング、野生の鳥

観察などが楽しめる。


これ。これぞまさに“南の島”↓

2007.12 385.jpg


太ったおにいちゃんが豪快に運転する↓

2007.12 339.jpg


あまりの豪快さに水しぶきが飛び、島に着くころには泳いでもいないのにびしょ濡れになる。


・・・続く





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最終更新日  2008年10月21日 22時21分59秒
2008年04月21日
カテゴリ:カンクン
スキューバ免許取得コースだが、もともと4日で取得というコースを日程の都合で何とか3日で

終わらせるよう頼んでいた。


2日目は、悪天候のため海での訓練は中止。

その代り一日中ペーパーテストを行い、3日目にまとめて海での訓練をすることになった。

3日目に、一気に4タンク、海での実践を行うとのこと。


まずここで練習↓

2007.12 306.jpg

朝一で余裕だ。水も浅瀬なので温かく、透明で波もない。

その後、小舟で沖へでてもうひとタンク背負う。

↓こんな小舟で。ちなみにこれはアシスタントの船頭さん

288.jpg

今度は深く、冷たい。

なんとか終えて昼御飯休憩のため島に戻ることになった。

午前中の2タンクでかなり体力を消耗したらしく、帰りの小舟で酔った上、寒さ、疲労、

空腹で、機嫌も具合も悪い。

あまりの具合の悪さに、人目も気にせず店の前の路上にあおむけ、大の字で倒れる。

とりあえず何か食べなきゃってことでインストラクターが食べているのと同じチョコ

バーをほおばると、不思議と体力が回復。

10分ほどたつと、小躍りし、インストラクターと談笑までしている。

やはり、遭難にも不可欠なチョコの威力はすごいと実感。


午後の2タンクは、写真など撮りながら自由に泳いで良いと言う。

291.jpg

↓エイ?マンタ?
295.jpg

↓たくさんの魚たち。
304.jpg

303.jpg

スーパーに並んだ死んだ魚しか見たことがなかったが、群れをなして泳いでいる魚の棲む

世界に入るのは不思議な体験だった。

巨大な岩がビルに見え、岩陰が小さな家や店に見え、海藻が木に見える。

群れをなす魚は駅から出てくる出勤途中のサラリーマンの一群に、ゆっくり海底を泳ぐ魚は

散歩中の老人に見えて面白い。

まさに海の“世界”というか“社会”があるのでは?というかんじ。


とにかくほんと楽しかった~!!





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最終更新日  2008年10月21日 22時22分23秒
2008年04月18日
カテゴリ:カンクン
バックパッカーが多いイスラ・ムヘーレス。

夜はメインの通りにレストランやお土産屋がこじんまりと並ぶ。

2007.12 261.jpg

2007.12 269.jpg

ところで、レストランで夕食っていうことでBambooというレストランへ。寿司だ。

↓今回は揚げずしを頼んだ(このたっぷりとつがれた醤油)

2007.12 321.jpg

あちこちからサルサやロックの生演奏が聞こえてきて南の島気分が盛り上がる。

そして、店に飾られた各国の国旗。

↓日本はどれ?と思って見上げると、これ。

2007.12 263.jpg

・・・いつの国旗だ??





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最終更新日  2008年10月21日 22時22分50秒
カテゴリ:カンクン
ということで、スキューバライセンス取得コース初日だが、「昨日渡した宿題120ページを

読んできたか?」と聞くインストラクター。

もちろん、読むわけがない。読めるわけもない。

英語で120ページだ。

夜、読みかけるも、Toeicの試験でも受けている気になり、20ページほどでやめた。

インストラクターも“一応聞いてみた”ような様子。

その証拠に自分で質問したことすら忘れているかのごとく、すぐに天候の話題などに移る。




で、午前中の海での訓練だ。

↓こんな車に酸素ボンベを積んで、皆で歩いてビーチまで行くというのものどか。
tank.jpg

天気が悪いため水も風も冷たく感じる。震えながら浅瀬で訓練する。

水中で装着具をつけたり外したりって怖いな~、と思っていたが、意外にスムーズにできて

楽しかった。

訓練が終わるころには“スキューバって最高に楽しい!”と、恐怖に震えていた前日と

うって変わってすっかり“親スキューバ派”に。

で、ペーパーの模擬試験は、簡単、というわけではないが、噂どおり“厳しくない”

インストラクターが集まるイスラ・ムヘーレスだけあって、何度も答えやヒントを教えてくれる。

結局そんなヒントだらけで何度もやり直したぎりぎりの点数にも関わらず、

「君たちはエクセレントだ。ブラボー!」とほめてくれるインストラクター。

絶対に人を叱らないメキシカン気質が嬉しい。


いやあ、メキシコはいいところだよ~。






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最終更新日  2008年10月21日 22時23分15秒
2008年04月14日
カテゴリ:カンクン
「イスラ・ムヘーレスのスキューバの免許取得は超 厳しくない」という友人の勧めで、スキューバ

免許を取りに来たわけだが、免許取得コースのあるダイブショップも「島にはたくさんあるから、

適当に歩いて見つけたところで申し込めば良い」と言われ、歩いてみたらやっぱり結構あった。


結局Sea Hawkというダイブショップで取得することにした。

ここ。ノースビーチに近い↓

seahawk.jpg

いろいろとのぞいてみた中でも一番和気あいあいとしていたし、感じが良かったからだ。

今回は私と彼、そしてもう一人、アメリカから来た日本人の学生Sくんと3人で申し込むことになった。

4日間のコースで一人340ドルぐらい。

申し込むと同時に分厚い教科書と数字がたくさん書いてある計算表みたいなものを渡され、

「明日までに120ページ読んできて。テストするから」と言われてがっくりする。

120ページ・・・不自然に多い量。ほんとに簡単なのか、ここ?


そして、「よ~し!気合入れて読むぞ!!」と意気込んだ割にはこれ↓

blanco.jpg

すっかり夜風に吹かれながらホテルのブランコ・バーでくつろいでしまう。

poolbar.jpg

同じくブランコ・バーの横でビリヤードをする人たちを眺めるのに時間と体力を消耗し、

結局ちらっとしか読まずに寝てしまった。




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最終更新日  2008年10月21日 22時23分41秒
2008年04月09日
カテゴリ:カンクン
のんびりしたイスラ・ムヘーレスの町。

↓直訳すると“女たちの島”だが、そんな面影は特にない。

isla mujeres.jpg


ところで私は泳ぎが苦手だ。

小学生の頃、犬養(イヌカイ)先生にプールで無理やり顔を水につけさせられてから、水恐怖症だ。

2006年にやっとシュノーケルデビューを果たし、今回はスキューバダイビングライセンス

を取るべく、イスラ・ムヘーレスに来た。


スキューバ・・・


“スキューバをやっている自分”に憧れ、ずっとライセンスを取りたいと思っていたが、やはり怖い。



申込み時の誓約書にも“何かあってもダイブショップは責任を負いません”みたいなことが

書かれている。


つまり“何かあっても→溺れたり死んだりしても”と、非常に怖い事態の可能性を暗に示して

いるではないか。

そんなことを約束させるとは、なんたる恐ろしいスポーツ・・・。


もう、ここまで来てしまった手前、必死でウキウキするフリをしながら申込手続きを済ませる。

サインをしながら、走馬灯のように今まで歩んできた人生の場面が蘇る。


隣で本気でウキウキしている相方が不思議でならない。





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最終更新日  2008年04月09日 23時47分52秒
カテゴリ:カンクン
「うっわ~!さぶっ!!!」

これがメキシコ・カリブ海リゾート、イスラ・ムヘーレスに到着した時の感想である。

どうやら台風でもきているらしい。ビーチに出ている人などほぼいない。

umi.jpg


“憎っくき台風めが!”と怒りをあらわに地団駄を踏む。


「ここで大自然の驚異“タイフーン”なんぞに負けてたまるか・・・私はリゾートに来ているのだぞ!」


腹いせにタクシーに乗ることにした。


「Aホテルまでっっ!!」


勢いよくタクシーに荷物を積み、雨にぬれないよう慌てて乗り込む。


「台風め!降るがよい!雨を降らすがよいぞ!!こっちはタクシーの中じゃ!

それ見たことか、台風!!」


さすがの台風もタクシーの中まで雨を降らすことはできまい。


「この日のために、人類は長い時間をかけてタクシーを開発したのさ」とご満悦の私。


が、なんとタクシーに乗ってから1分ほどでホテルに到着。

1分・・・・・。

運転手も一言「すごく近いよ」って言ってくれればいいのに・・・。タクシー代損した。


しかし、雨の中ホテルのロビーまで走っているときにハッと振り返る。


「もしや・・・あのタクシー運転手は・・・釈迦の使い(?)」


リゾートで雨を降らし、慌ててタクシーに乗り込ませ、“急いては事を仕損じる(この場合

タクシー代)ぞよ”と、海外ではしゃぐ私をアジアン魂で戒めたのでは?!



・・・考え過ぎか・・・。








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最終更新日  2008年10月21日 22時24分29秒
2008年04月02日
カテゴリ:カンクン
カリブの町トゥルム。

ホテルを出て車で近くのビーチへ気分転換に。このビーチはお気に入りで、今まで何度か

来ていた。


何がお気に入りかって、これ↓

hitori.jpg


人が少ない。

シーズンにもよるとおもうが、私が行った12月のクリスマス前は、私たち2人、

後は2,3人がたまに通りすがる程度。

まさに青い海を二人占めできる。


もうひとつ、お気に入りがこのレストラン↓

la vita e bella.jpg

スパゲッティ大好き、スパゲッティだけを食べて生きていきたい私にぴったりのビーチ沿い

のレストラン、“La vita e vella”があるのだ。


イタリア人オーナーのお店で、ビーチでのんびりしながらイタリア料理やワイン、ビールが

楽しめる。


これがビーチ沿いの席↓

owari.jpg


青い海を見ながら食べては泳ぎ、飲んでは寝る、そしてまた食べては泳ぐ。



「・・・もしや・・・こ、これが・・・セレブ・・・?」



テレビや雑誌でよく聞く単語、“セレブ”の意味をなんとなくつかみかける私。

※セレブ=食べたり寝たりを自由に繰り返す人達。


ところでここのスパゲティは味も最高。

店長のイタリア語なまりの話し方が“本場の味の証拠!”とばかりに、さらにおいしく

感じる。

店内の床も、床ではなく白い砂がそのまま使われており、外と内との境がないのが面白くて

粋だ。

このレストランは、実はバンガローに併設されたレストランで、メインは宿泊。

だからここに泊れば“朝起きたら目の前は海”体験ができる。

夜も月明かりの中ビーチを散歩、だ。


将来、絶対このレストランの隣に引っ越すぞ!





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最終更新日  2008年10月21日 22時24分53秒
2008年04月01日
カテゴリ:カンクン
今回の旅行は、貧乏→リッチ→貧乏→リッチ、というリズムで旅行しよう、という企画だった

ので、チアパス州では安宿でこんな食事(自炊)↓

143.jpg

であったが、カリブ海リゾートではこんな朝食↓

2007.12 229.jpg

である。

メキシコのカリブ海で一番有名なのはカンクン。

そこからバスで2時間ほどのところにトゥルムという穴場リゾートがある。

観光客が比較的少なく、のんびり出来るビーチだ。


今回はDream Tulum Spaというホテルに泊まった。長期滞在するアメリカ人に人気。

敷地は広く、ジャングルの中にポツンとある。

入口から車で奥へ奥へと車を走らせると、お城のような白亜の建物が姿を現す。

レセプション(受付)だ。

レセプションを抜けると、各棟が中庭を挟んで建っている↓

hotel.jpg

その先にはプールと海、という構図。

小さくてきれいな街のような長期滞在型ホテル。

ホテル内の巨大チェスで遊ぶ子供↓

chess.jpg


白シャツに白いズボンのモデルのような白人の女性客などもおり、なんだか高級な雰囲気。


“旅行で上下白い服=金持ち”の証拠である。


そんなことを思っていた矢先、


「今のうちに腹いっぱい食っておけよ!」と意気込む彼。


そう、このホテルはオールインクルーシブで、食事や飲み物がタダなのだ。


そして、ここに3日ほど滞在したのち、イスラ・ムヘーレスという小さな島に移動し、

また安宿に泊まる予定。


“今のうちに堪能せねば・・・!”と、フォークを運ぶ手に力が入り、動けなくなるほど

満腹になる(朝から)。


ところでその白人女性は、オレンジジュースだけ飲んでどこかに行ってしまった。

やはり金持ち、タダだからって張り切って食べたりしない。



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最終更新日  2008年10月21日 22時25分18秒

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