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メキシコMexican!

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メキシコの行事

2009年05月11日
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カテゴリ:メキシコの行事

「母の日に参加しないか?」


という誘いを2件受けたのだが、母の日の集いをはしごする時間がなく、

残念ながら1件は断わるはめに・・・。


ということで、今日は母の日。


メキシカンにとってものすご~く重要なこの日、町中が母を祝うことで忙しい。

今、メキシカンはインフルエンザ問題なんかすっかり忘れ、母の日で頭がいっぱいだ。


メキシカンにとって、お母さんは優しく、何でもやってくれて、見守ってくれる絶大な存在。

大の大人の男でも、自分のお母さんに対しては尊敬といたわりの感情を余すところなく表現する。


で、昼間、今夜誘われている母の日の集いに向け、ウォーミングアップがてら公園でのんびり

休憩していると、物売りのおじさん(ちなみにホルヘ氏)が話しかけてきた。


↓メキシコの公園はものすごく広い。

condesa メキシコMexican.JPG

ホルヘ氏、なんでも自分で発明したアロマオイルキャンドルを売っているとのこと。

↓これ。

ろうそく メキシコMexican.JPG

ちょうど母の日なので、メキシコでお世話になっているおばさんへのプレゼントってことで

思わず買ってしまった。


灯をともすとココナッツの香りがする。


うーん、母の日・・・うーん、インフルエンザ・・・。




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最終更新日  2012年01月16日 13時09分19秒


2008年12月25日
カテゴリ:メキシコの行事


メキシコはお祭り天国だ。

元来「祭り」とは、「神霊などを祀る儀式」だが、メキシコでは土着の信仰とキリスト教の

影響の他に、家族や親せきでとにかく騒ぎたい、仕事をしたくない、など様々な心理的要因

が相まって地域ごとに大小様々な祭りが年中繰り広げられている。

これはメキシコシティ付近の田舎のお祭り。

maturi.jpg

教会を中心に出店や飾り付けがまぶしい。


出店にりんご飴。3個で100円ほど。安いのう。

ringoame.jpg


「心をこめて、姑へ」「心をこめて、家族へ」などの文字が入ったパン。

suegra.jpg

こういう素朴なプレゼントに心がなごむよ。

ビールもたっぷり販売。

biiru.jpg


バンド登場で一気に盛り上がる祭り。みんな音楽に合わせて踊りだす。

banda.jpg

田舎の子も正装でばっちりキメる。

boy.jpg

出店でタコスを食べる子供たち。

kodomo.jpg

サッカーはここでも人気。

futbol.jpg

簡易遊園地も子供に人気。

feria.jpg



田舎の祭りは、その国や地方の特色が残っていて面白い。






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最終更新日  2008年12月25日 09時39分03秒
2008年01月01日
カテゴリ:メキシコの行事
2008.jpg

もうすぐ2008年、ということで2008の文字が広場のあちこちに踊るメキシコ。


ところで年末には聖母グアダルーペを祭るパレードが各地で行われる。

これはオアハカ州、フチタンの街のパレード。

夕方、観光を終えてふらふら道を歩いていると突然出てきた音楽隊↓
parade oaxaca.jpg

12月だが結構暑いので半そでだ。

そのあとに続く民族衣装の人々↓

oaxacaparade4.jpg

oaxaca parade1.jpg

オアハカ州の民族衣装がかわいい。死ぬ前に一度は着てみたい民族衣装だと思っている。

そして牛も登場↓

ushi.jpg

荷車に乗る人々↓

kuruma.jpg

フチタンでは田舎町らしい、のどかなパレードが楽しめた。


そして、前回も書いたが、憧れであり、ミステリアスでもあるチアパス州のパレード。

宗教的な意味合いがあるのかないのか、ピエロなどの大きな人形が神輿で運ばれる↓

parade2.jpg

これも人形。メキシコの民族衣装を着ている↓

doll.jpg

パレードに参加する人々↓

parade3.jpg

写真をよく見ると、「帽子をかぶり、ひげを生やした人の顔のお面」を頭にかぶっている。

さらにスカーフを顔に巻き、カラフルな衣装を纏う。

年末のパレードは地方によって特色があり、見ていて飽きないのだが、やはり何かが違う

チアパス州。

ひげを生やした人のお面にスカーフ・・・ピエロ・・・。

刺しゅう入りスカートや三つ網ヘアーで明るく着飾る他州の先住民との趣味の違いを感じる。


ちょっと2,3年住んでもっと知りたいチアパス州だ。





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最終更新日  2008年06月09日 11時08分40秒
2007年11月02日
カテゴリ:メキシコの行事
街中ハロウィンと死者の日の飾りでオレンジ色に染まるメキシコだが、

意外なところに飾りつけが施されている。

タクシー乗り場↓

タクシーOfrenda.jpg


街のタクシー乗り場には、安全祈願のためか、よくマリア像が普段から飾られている。


そこに死者の日の祭壇を作ったもの。アップ↓

タクシーOfrenda2.jpg

このように、Pan de muerto(死者のパン)や、オレンジ色の花、その他お供え物

を飾っている。

カラフルに仕上げているのがメキシコ風。



そして、街に現れるハロウィンの子供たち↓

ハロウィン子供1.jpg

一番上のぐるぐる包帯で巻かれた赤ちゃんがアダムスファミリー風でシブイ↓

ハロウィン子供2.jpg



ハロウィンで仮装する子供たちを見るにつけ、なぜ私の幼少時代にこの習慣が

無かったのだろう、と悲しくなる。

子供なら一度はやってみたい仮装。

毎年楽しんでいるメキシコの子供たちがうらやましい。

私も子供時代にこういう経験をしていたら、もっと積極的な人間になっていた

だろうか、それとももっと引っ込み思案に?などと自らの人格形成の過程に想いをはせる。


どうでもいいが、非常にうらやましい。


そんなときに思い浮かぶのがやはりドラえもん。

ドラえもんがいたらタイムトンネルで小さい頃に戻してもらって仮装してみたいよ。

いいよな、のび太は・・・。


あっ!今すごい名案思いついた!もしかしたらってこともあるから、一応・・・↓


ドラえもん様

突然のメッセージにて失礼致します。

幼い頃より番組、楽しく拝見させていただいております。

ときに、もしこのブログを御覧になっておりましたら、メキシコの台所の引き出しから

出てきていただければ幸いです。

※尚、11月2日、3日は外出いたしますので、その他の日程でご都合がよろしい日

で結構でございます。

何卒よろしくお願い致します。


↑大人なのでちょっと気を使ってビジネスライクにお願いしてみたが、

子供相手のドラえもんには逆効果かな?

まあ、もう21世紀だし、ネット時代だから、もしかしたらってこともあるんで一応・・・。


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最終更新日  2008年06月10日 16時53分36秒
2007年10月30日
カテゴリ:メキシコの行事
常々、メキシコ人は明るくポジティブだと思っていた。

大学受験に失敗しても「あんた受かったの?じゃ、来年会おう!

(来年自分も受かる予定)」と明るく言うし、クビになった以前の会社に

「近くまで来たからみんなに会いにきた」といって手土産など持参で遊びに来ては

小一時間暇を潰している。


こういう日常を目の当たりにすると、受験を苦に自殺などしている場合ではない、と思う。


「結局人生なんとかなる」という明るい生き方のメキシコ人が好きだが、

やはり「死者の日」でも明るい。


「死者の日」は毎年10月の終わり頃から11月の初めにあり、日本で言うとお盆の

ような感覚だが、これ↓

チョコ.jpg

死者の日グッズのチョコレート。この時期スーパーなどで出回る。

いつもながら適当に大量生産しているため、目のところにホワイトチョコレートが

ぐちゃっとかぶっているが気にしない。

「そんな細かいことは気にせずに、死者の日をむかえようではないか!」

という気持ちの表れか?


このチョコのように、今、街中骸骨グッズで溢れている。


本屋も死者の日にちなんだ祭壇風のディスプレイ↓
本屋.jpg

パン屋も骸骨がパンを紹介↓
パン屋.jpg

ピザ屋も。パイレーツ・オブ・カリビアン“と“死者の日”を勘違いしているのか・・・↓
ピザ屋.jpg

自宅にも骸骨を飾るシブイ家↓
家.jpg

とにかく死者の日=骸骨だ。

元々はカトリックの死者の日の影響を受けてメキシコでもこの日を設けたらしいが、

本流とずれてしまったのではないか、この骸骨たちは。


「死者のために祈る」という気持ちを表しているのか、こんな飾り物まで売られている↓
死者の日飾りセット.jpg



このブリキの飾りも死者に対して明るい(ちなみに売り物)↓
死者の日ブリキ飾り.jpg

そして私が買ったのがこれ。骸骨サーフィンバージョン。↓
サーフィン骸骨.jpg



このミニ人形シリーズはエルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、メキシコゲリラ、

風呂に浸かる骸骨、新婚さんと赤ちゃん、マリンバ演奏隊、など色々あって面白い。

“風呂につかる骸骨”と迷った挙句サーフィンバージョンを購入。


いずれのグッズも、敬虔な気持ちがまったく伝わらない、むしろ面白くなってしまった趣。


本当に「死者のために祈る」気持ちがあるのだろうか。


不思議だ。

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最終更新日  2008年06月10日 16時54分23秒

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